皆様こんばんは
きっぺいです
勝負レース配信
【大村:11R&丸亀:12R】
から勝負していきます。
昨日に引き続き、クイクラからは11Rの1本を厳選。
初日である程度舟足が割れたか。前売りオッズでも穴人気は相当目立つ。
こうなれば相当厳選していかないと行けないし、
しっかりと狙えるレースを絞って勝負していきます。
そして一般開催丸亀:優勝戦から。
ここは非常に面白い優勝戦になったと思っています。
【大村:11R】
①松尾 夏海
②大瀧 明日香
③湯浅 紀香
④小池 礼乃
⑤藤原 菜希
⑥向井 美鈴
締切時間(20:04)
【丸亀:優勝戦】
①池永 太
②平田 忠則
③永田 啓二
④中岡 正彦
⑤西野 雄貴
⑥興津 藍
締切時間(20:32)
※丸亀:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。
ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。
【大村:11R】

<舟足評価>

14>6>25>3
①松尾は素性もいい部類。
初日気配も全ての足が強めに全体的に余裕がある。
今節上位まで持ち込めそうな気配が見て取れた初日気配に。
④小池は素性込み。
初日は上位級の勝浦にジカマ喰らってイン戦落とすも、
道中の足を見れば気配はやはり悪く無い。
そもそも素性は上位級打てる物。
⑥向井はスリット近辺の足が強めだった。
ターン系統は仕上がればいい足になる。
②大瀧は1走目は全ての足が劣勢気配。
後半のイン戦を見れば変わらず直線足は若干劣勢か。
出足は上積み気配あった見え方でしたが、
イン戦評価なので波の上走ってどうか。
⑤藤原は水準位置。昨日はイン戦落とすも足負けでは無い。
とりあえず素性据え置きの水準程度。
③湯浅は初日明らかに下がり気味。
足は良いところ無しの劣勢。
<スリット>

(⇨から1号艇)
F持ちは不在
トップスタートは1・4・5あたりを想定。
抜けて早い選手は不在ですが、
まず、ここで女子選手の中なら、スタート巧者イメージ根強いのは
①松尾 ④藤原
④藤原は近況F続きなので、データ落とし気味ですが、
スタートの信頼度は高い選手。
①松尾も女子戦なら安定感はあると言える部類。
そして近況若干ピンパー感ある④小池。
⑤藤原が決めてくれば連動して決めてくる可能性は高い想定。
<展開予想>
このレースの狙いは④小池がカドから絞る展開。
スタートは決して早いと言える選手では無し。
ただ、近況カドから仕掛けていくレースは意外と目立つ選手。
ただ、それよりもここを狙いたい理由は
④小池というよりは、②③の壁。
両選手共にスタートも不安があれば、スリットからの足も劣勢。
如何にも壁が機能しなさそうと見た番組構成。
④小池は昨日のイン戦は落としましたが、素性で見れば上位打ってもいいだけの素性であり、
初日の敗戦は度外視したい。
道中もしっかり追いあげが効いていた所を見れば、
確実に悪くは無い。
そして、確実に悪いと行った判断下せた③湯浅。
3コースからの4捲り被弾は年間で5本とかなり多いし、
ここは③湯浅の壁不安要素から、④小池の仕掛けを狙いたい。
後の組み方はオッズ次第。
とにかく絡めるのは外枠。
イン逃げからの外枠絡みのオッズも最後まで注視しつつ、
④小池・⑤藤原の頭まで見据えて勝負していきます。
<最終予想>
展示は枠なり3対3
狙いは事前通りに④小池のカド1択。
特別④小池のカドにどうこう言ったイメージはありませんが、
足自体は悪く無いと思っているし、
ここはカド受け不安要素がかなり強いといった印象。
事前同様に狙う展開はとにかく④小池が仕掛ける展開から。
そして、やはりというべきか。インからはしっかり人気。
1−5に留まらず、
1−6でも33倍〜スタートは流石に手が出ない。
これなら逃げは嫌って組み立てていきます。
軸は⑤藤原。足は⑥向井評価ですが、
⑥向井もここまで着取り良く、それなりに人気加減なので、
ここは展開真っ先に向いてくる、⑤藤原に振り切って狙います。
<参考買い目>
4−12−5
4−5−126
5−1−246
5−4−126 (計11点)
<参考資金配分>
(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、
割合の目安程度に参考にしてください。)
4−1−5 1500円
4−2−5 800円
4−5−16 1300円
4−5−2 1000円
5−1ー26 900円
5−1−4 600円
5−4−16 600円
5−4−2 500円
締切時間(20:04)
【丸亀:12R】

<舟足評価>

4>35>26>1
④中岡は全ての足が上位級。
近況はとにかく調整がハマりにハマって、
常に上位に仕上げてくる選手。一般相手では無双状態となってきている。
今節もしっかりと仕上げきった。
③永田もいつも通りに伸び中心。
ターン回りも悪くは無いですが、ここなら特に目立つほども無し。
⑤西野はターン回りは抜群に仕上がっている。
伸びも悪く無いし、ここも文句無し上位打てる。
②平田は昨日の準優はターン回りに寄せたか。
上位相手には、伸びの部分でそれなりに怪しさがあった。
今節上位の河野大には2コースから、大分と覗かれた。
節間通して見れば、伸びも良かったですが、
昨日の準優は少し出足に寄せすぎた見え方。
ただ、ここも2コースなら昨日同様の足色になってくるか。
⑥興津は完全に伸びより。
伸びに関しては上位打っても良いですが、ターン回りは甘い。
①池永は目立つ部分が無し。
昨日の準優でも回ってすぐに絞り込んだだけで、
もう少し真っ直ぐ走っていれば、
2コースだった西野雄の差しは確実に届いていた。
<スリット>

(⇨から1号艇)
F持ちは②平田
まず、優勝戦のF持ち選手はここでF切れば事故点50点加算。
既にF1本で20点は確実に持っており、70点〜
つまりは事故パンから、来期のB2落ちは濃厚位置。
スタート勝負は避けないと行けない選手になる。
同等の踏み込みはあったとしても、早い踏み込みは想定できない。
それを踏まえてもトップスタートはセンター勢になるか。
①池永も今節は(.12/3.6番手)と3.6番手が少し気になる。
③永田は(.10/2番手)と完璧。
そして近況は艇界屈指の4コース巧者である中岡は
コース別平均が(.11/1.8番手)と異次元に早い。
センター3・4のトップスタートが有力だと見ています。
遅れるなら②平田か。
⑥興津も決まっていませんが、大外なので展開の左右は無し。
<展開予想>
このレースの狙いは③永田の仕掛け一択です。
まずここは展示がどうであれ、本番は③永田の3カド想定。
昨日の準優でも展示スローから本番は3カド選択。
準優の3カドが成功して、優勝戦も3コースとなった選手は
基本的には2日連続の3カド敢行となることが多い。
昨日の準優で展示スローだった所を見ると、
ここも展示無視で本番は3カドに決め込みます。
そして、素直に3カドから③永田が仕掛ける展開を狙う。
オッズを踏まえれば展示はスローに向けてくれることが理想。
枠なり3対3であれば、おそらく4カド巧者の中岡も人気は吸ってくれますが、
展示から3カドとなれば、当然③永田から穴人気となってくるはず。
ただ、ここは穴人気したところで素直に狙う。
優勝戦で1号艇が池永となれば当然インからある程度は人気するはずだし、
穴人気を踏まえても、
上記の舟足評価 (伸びの部分で1・2と3に大差の評価)
そしてスリット記載の②平田のF持ち。壁不安要素が強すぎる点。
これらを考慮すれば流石に期待値は取れる。
昨日同様、3カド選択さえしてくれれば、
極めて3カド捲りが決まる可能性が高いと見ているだけに、
ここは穴人気上等で③永田の捲りを素直に狙います。
理想はオッズ加味して、展示はスロー。
<最終予想>
展示は枠なり3対3
③永田が、3カドに引くか否かで、
唯一の不安材料は、
③永田は昨日チルトプラス05調整であったこと。
ただ、昨日は安定版がついていたので、回転調整の可能性も高い。
昨日も展示はスローからの本番3カド戦。
昨日同様ここも3カド想定で狙います。
当然3カドに引くかどうかに、少しの不安は抱えつつですが、
昨日も展示スローから本番はカドに引いている以上ここも7〜8割型引くはず。
これで大きなオッズ下降が無いならプラスに捉えたい。
狙いは事前通り。
当然理想は3カド。 スローからなら①の抵抗に遭う可能性も高いと見ていますが、
スローからでもチャンスのある足。
事前通りに③永田の絞り捲り一択で勝負します。
<参考買い目>
34−34−56
3−5−全
4−5−3 (計9点)
<参考資金配分>
(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、
割合の目安程度に参考にしてください。)
34−34−5 1800円
34−34−6 1000円
3−5−14 1000円
3−5ー26 700円
4−5−3 1000円
締切時間(20:32)