【びわこ:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.12.19)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎えるびわこから優勝戦を指定!

住之江GPが絶賛開催中で、もちろん住之江の勝負レースも仕込んでいますが…

今日に限っては一般戦はどの場も面白い番組が勢揃いで、

その中でもデイ開催で一番勝負度高いのがびわこの優勝戦!

まずはここを仕留めて住之江GPに乗り込みます!

その他一般戦で狙えるレースもXで配信しますのでフォローしてお待ち下さい♪

 

 

【びわこ12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の村上遼。

舟足は高いレベルに仕上げて先マイなら逃げ切れますが…

2号艇藤山翔大の2コース逃し率は46%と激低!

更に村上のイン勝率も58%と低く、データ的にも波乱要素は跳ね上がる!

事前の段階から2パターンの展開を想定済みで、高配当を本線で仕留めたい!

 

【びわこ12R】(締切時間16時11分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※びわこ12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【びわこ12R】(締切時間16時11分)

 村上 遼

2 藤山 翔大

 長野 壮志郎

4 君島 秀三

 市橋 卓士

 嶋田 貴支

 

【舟足評価】

①④>②⑤>③⑥

 

1号艇村上遼は全体で見ても上位の仕上がり。

特に良いのはスリット付近の行足で伸足への繋がりも抜群。

F持ちの影響がスタートのムラはありますが、

ある程度のスタートであれば伸び返す足もある。

準優勝戦のスリット足も抜群だった。最低限のスタートは踏み込みたい。

 

4号艇君島秀三はバランス型で上位。

出足から行足に掛けて全ての足を仕上げた。

全速なら伸びる足もあり、角なら攻めの起点にもなれる。

 

藤山はいつも通りの完全伸型調整。

今節も抜群の伸足を誇り直線系は間違いなく節一級。

チルトを跳ねればパンチがあるし、2コースからでも捲れる仕上がりで

その分出足は劣りますが、いつもよりは道中のレース足も少しは信頼できる。

 

市橋も上位に匹敵するほどの仕上がりで良い。

純粋な伸足だけを考えれば上位とは少し見え方が足りないだけ。

ターン押しも良いので出足系統も評価。5コースでも自力駆けは可能。

 

長野と嶋田は中堅上位で出足系のみ。

伸びに関しては上記の選手には分が悪い。

ターン系統は良いだけに展開次第では捉えるチャンスはある。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

             ②

          ③

            ④

            ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

2号艇藤山翔大はチルト「0.5°」〜「1.0°」の調整とみる。

今節は枠に応じてチルトを変更していますが、

内枠であればこの辺りの調整で伸型のまま。

びわこはピットの形状から遅れる事はないとみて枠なりと想定。

 

1号艇村上遼はF持ちとスタート勝負になる。

F持ちの優勝戦フライングは罰則で来期のB2級降格がほぼ確定となる。

今節平均スタートは【.13】ですが、隣が伸足節一級の藤山から踏み込むは必須。

同タイであっても伸足は段違いなだけに捲られない限りのスタートは欲しい。

 

3号艇長野壮志郎のスタートも不安要素。

今節平均スタートは【.16】で、スタート順も「3.1」番手と無難。

3コース戦は39走して捲られたのは2本ですが、

スタートの安定感に欠けるだけに壁としての信頼は低い。

ダッシュ勢にパンチある伸びを誇る選手は不在ですが、

質の良いスタートを決められれば叩かれる隊形まで。

 

<事前の狙い目>

2号艇藤山翔大のスタートが鍵を握る。

今節は伸足を完璧に仕上げてパンチ力のある仕上がり。

とにかく伸びるし同タイであれば絞る事は可能と見る。

1号艇村上遼はF持ちで優勝戦のスタートには不安があり、

どちらにしても藤山は無理矢理でも絞ってくれるはず。

まずはシンプルに直捲り展開から入りたい。

 

軸筆頭候補は3号艇長野壮志郎の差し切り。

上記で書いた通りスタートに不安がある事は否めないですが、

直近のコース勝率は17%あり、出足系統も評価している。

びわこは絶好の差し水面で握る藤山が流れるなら差し切りも可能。

「2-3」で売れるのであれば「3-2」に振り切れるし、

村上のイン戦は捲り艇に飛びつく癖もあるだけに

やり合いから「3-1」「3-4」のパターンまで拾える。

 

もう一つは4号艇君島秀三の角捲り展開。

直近のコース勝率は23%で、当地に限定しても70走して24%と高い。

ただ4日目の6コース戦でも絞りましたが、2コースの藤山翔大に先捲りを喰らった。

▼4日目4R(2コース藤山、6コース君島)

藤山は【.07】で、君島は【.03】のスタートでしたが、

君島に伸びるパンチ力が無かっただけに叩ききれず。

ここも角から仕掛けたとしても藤山の伸足が凄まじいので叩けない方向でいく。

 

5号艇市橋卓士の捲り差しが絶好の狙い目になる。

直近のコース勝率は4%と低いですが、君島が絞れば展開に恵まれる。

5コース捲り差しから「5-126」が候補で、君島は叩き切れず飛ばされるとみる。

大穴展開に振り切るなら6号艇嶋田貴支の軸指定。

1マークはごちゃつくと見ているだけに「5-6=全」から高配当狙いまで考えたい。

 

【最終予想見解】

 

2号艇藤山翔大はチルトを「2.0°」に跳ねた。

狙う展開は2号艇藤山翔大の直捲り展開と4号艇君島秀三の角仕掛け。

ただ藤山は叩いても流れるとみて、3号艇長野壮志郎の突き抜けが本線。

「3-4-全」「3-1-45」を各資金配分。

「3-2」も拾う予定でしたが、展示の影響で間違いなく売れるので消し。

1号艇村上遼もF持ちですが伸足は上位で抵抗できる足もある。

やり合いからの「3-1」と「3-4」の方に振り切る。

 

4号艇君島の角仕掛けも2コースの藤山が伸び返して抵抗とみる。

このパターンは5号艇市橋卓士の捲り差しから「5-6=全」を拾う。

ここの軸は6号艇嶋田貴支に決め打ちしたい。

 

【参考買い目】

3-1-45 大本線

3-4-全 本線

5-6=12 本線

5-6=34 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。