【住之江GP/4日目10R、12R トライアル2nd】イットの勝負レース予想(2025年12月19日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は住之江GPの4日目より4本の勝負レースを配信致します?

 

こちらのページでは後半2本の勝負レースとなります!

 

※ご購読者様から「資金配分例も早めに載せてほしい」とのご要望がありましたので、

テレボートの資金配分機能を使用しない場合に関しては、いつも通り資金配分例まで更新します。

※テレボートの資金配分機能を使用する場合に関しては、貼り付けが遅くなる事をご了承下さいませ。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【住之江10R】

1号艇には、篠崎元志選手。

①篠崎選手のインコース勝率は77%と高い。

ただ、⑥白井選手の前付けはどうか…。

展示で動けば、本番の並びは難解なだけにオッズも相当割れるはず。

進入決め打ちで強気に勝負したい!

 

【住之江12R トライアル2nd】

1号艇には、佐藤翼選手。

①佐藤選手のインコース勝率は75%と上昇中。

抽選で1枠をゲットし、逃げ切れば大きなアドバンテージ。

ただ、そう簡単に逃げさせてはくれないメンバー&舟足構成。

ここはインを嫌って勝負します!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

住之江12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【住之江10R】(締切時間19時28分)

①篠崎元志

②中島孝平

③片岡雅裕

④中野次郎

⑤海野康志郎

⑥白井英治

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①③④⑤⑥>②

◾️行き足、直線系統:⑤>①②③>⑥≧④

 

①篠崎元志;ここまで全体的に中堅上位で高いレベルにある。

②中島孝平;スリット近辺は若干余裕があるが、出足関係は目立たず。

③片岡雅裕;意外と目立たないが中堅上位はあると見ている。2日目5Rでは菅選手を止め切ったし、3日目8Rではスリット近辺には余裕があった。

④中野次郎;やはりどのレースを見ても伸びに関しては「2.5」が妥当の評価。ただ、出足に関しては確実に展開を付けるもので評価できる。

⑤海野康志郎;初日のイン戦のバックストレッチから桁違いの直線足だった。そこから減量も重ねてスリット足も抜群。

⑥白井英治;出足は若干良い程度ではあるがそれ以外は目立たない。

 

<進入予想>

⑥白井選手は前付けの可能性がある番組。

当然枠なりの可能性もあるが、本番は下記の並びを想定したい。

 

・「123/456」

・「156/234」

・「1256/34」

 

⑤海野選手は2日目3Rで前付けに本番付き合わず5カドを選択。

伸びを活かすのであればダッシュにはなるが、誰かが引けばカド1は取れない。

カド1ではない限りは抵抗すると見ているので上記3パターンを想定。

 

<事前見解>

ここはどの進入になっても勝負できるとみて勝負レースに。

 

まず<スリット予想>の通りで、⑥白井選手の前付けの有無が焦点になる。

基本的に、カド1が取れない限りは⑤海野選手は付き合うと見ている。

ここに関しては展示の並びを確認した上で、決め打ちしたい。

 

基本的にですが、どの進入になったとしても軸から突き抜けは⑤海野選手。

今節のスロー戦は初日7Rのイン戦のみですが、スローからでも驚異的な伸び。

※初日7R

→①海野【.03】、②赤岩【.09】、③篠崎【.05】、④山崎【.02】、⑤塩田【.06】、⑥石渡【.09】

 

→単独で突き抜けた。

それだけに、どの進入になったとしても仕掛けられる伸びがあると見ている。

 

・「123/456」の場合

 

⑤海野選手の絞り展開を狙う。

<舟足評価>を数値化すると、④中野選手の伸びは「2.5」に対して⑤海野選手の伸びは「5」の評価としている。

ST同タイミングでも絞り切れるだけに、「5-26」は狙い目になるか。

 

・「1256/34」の場合

 

⑤海野選手の絞り展開を狙う。

<舟足評価>を数値化すると、②中島選手の伸びは「3」に対して⑤海野選手の伸びは「5」の評価としている。

それだけに、ここでも問題なく⑤海野選手が絞り展開に持ち込めると見ている。

 

ただ、この場合に見ておきたいのは3コース捲り差し。

⑤海野選手の3コース捲り差しは「11本」の年間実績で、3スローの場合は捲り差し決め打ちの可能性も高い。

買い目としては「5-136」は狙い目になるか。

 

・「156/234」の場合

 

この場合に関しては、4カドの②中島孝平を狙う。

展示でスローが100m起こしを切るような事があれば、本番引くのであれば②中島選手が先陣を切る。

そうなれば、③片岡選手も④中野選手も合わせるように引くと見ているだけに4カドは取れると見ている。

②中島選手の4カド捲りは売れていなければ狙い目になる。

セオリー通り「2=3」を狙っても良いし、変わり全速巧者の⑤海野選手を軸に「2-5=○」を狙っても良い。

 

この番組は展示の並びから本番の並びを決め打ちする予定。

兎に角、狙い目豊富なので進入とオッズ次第では勝負度は高くなる予定です。

 

<最終見解>

展示の並びは「123/456」の枠なりで⑥白井選手は動かず。

ここも「123/456」に決め打ちしたい。

兎に角、⑤海野選手はST展示でも伸びが抜群。

早仕掛けの④中野選手に対しても伸び去っていているだけに、ここも【.0台】を入れて絞り展開に持ち込めるとみたい。

 

そして、⑥白井選手がチルト0度。

ここまで全てチルト-0.5度だっただけに、⑤海野選手の絞りに追走する。

 

買い目として、5コース絞りセオリーの「5-126–126」

あとは、3コースが最内差しのようなイメージになった「5-3-126」「5-26-3」を狙う。

 

最後に⑥白井選手の差し抜けは「6-1-全」「6-2-1」

これは①篠崎選手が⑤海野選手に張った展開で想定。

 

<参考買い目>

5-126-126

5-3-126

5-26-1

6-1-全

6-2-1 (計16点)

 

<資金配分例> 計20,500円

5-1-26 ×3,000 (超大本線)

5-2-16 ×2,000 (超大本線)

5-6-12  ×1,500 (超大本線)

5-3-126  ×1,000 (本線)

5-26-3  ×1,000 (本線)

6-1-全 ×500 (大本線)

6-2-1  ×500 (大本線)

 

 

【住之江12R トライアル2nd】(締切時間20時40分)

①佐藤翼

②桐生順平

③馬場貴也

④上條暢嵩

⑤峰竜太

⑥池田浩二

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:⑥>①②③④⑤

◾️行き足、直線系統:④>②≧①③⑤⑥

 

①佐藤翼;全体的にバランス型で推移してきた61号機。トライアル1st、初日11Rでは道中抜きの2着で相当評価できるレース足だったが、ここ2走は目立たずも6コースなので度外視。

②桐生順平;8月のオール大阪で河野主樹が地元A1級を置き去りに優出した77号機。3日目12Rは【.03】前にいる茅原選手に伸び返し気味。ターンの出口で浮いたが立て直しの2着で全体的に良い仕上がり。

③馬場貴也;手前で放った可能性は否めないが間違いなく12人の中では伸びが怪しく見えた。25号機のポテンシャルを考えれば放っただけか。

④上條暢嵩;初日のトライアル1stから文句なしの仕上がりで伸び中心に全ての足が上位。

⑤峰竜太;8月のオール大阪で小池修平が好転させた69号機ではあるが中堅上位までが精一杯。初日は伸び寄りではあったが、2日目&3日目は全体的に中堅上位。

⑥池田浩二;伸びは佐藤隆太郎選手に対しては弱めに映ったが出足は文句無しのイン逃げ。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

         

        

       

        

                  

          

 

③馬場選手が昨日下がり気味の見え方。

トライアル1stから伸び抜群の④上條選手が伸びる。

 

<事前見解>

①佐藤選手のイン信頼とはいかないだけに勝負レースに。

 

①佐藤選手の負け筋は基本的に「差し」「捲り差し」負けに偏る。

 

全速ターンでターンマークを外して、差し・捲り差しが入るレースが多い。

機力的には中堅上位は確実にあるが、このトライアル2ndで逃げ切られるかどうか。

あまり予想のファクターには入れないがプレッシャーで流れることも考えられる。

 

ただ、絞り捲りにも抵抗も激しいタイプ。

※多摩川7R(2025/10/03)

→完全なST遅れも、3号艇の絞りに抵抗。

→4号艇の差しが入る。

これが捲り負けの少ない理由でもあり、差し・捲り差し負けの多い理由でもある。

 

今回の番組で一目散に狙いたくなるのは④上條選手の絞り捲り。

トライアル1stから桁違いの伸びで、2nd組に入っても上位の部類。

4コース勝率は7%しかないが、ここ1番のカド捲りのイメージは強烈。

 

そして③馬場選手が昨日怪し目の見え方。

※昨日11R

→②佐藤【.12】、③馬場【.13】、④関【.10】ST

→両サイドに伸びられ加減。

今日もアジャストが入ってしまえば確実に絞られるし、④上條選手が全速で入っていけば確実に絞れる。

ここが素直に捲り切れば「4=5」になるが、展示タイムを出せば当然落ちる...。

 

ここで上記の①佐藤選手の抵抗癖のファクターはここで入る。

②桐生選手もスリット近辺は良い部類であるし、③馬場選手も舳先を捩じ込もうと少なからずの抵抗は見せるはず。

それだけに、①佐藤選手がいつも通り抵抗すれば展開向くのは⑤峰選手。

買い目としては、「1=5」「2=5」「5-6」まで狙えると見ている。

 

あとは、オッズとST展示を確認して結論を。

 

<最終見解>

ここは事前見解通り④上條選手の絞り展開に振り切る。

ST展示でも伸びに関しては抜群の見え方。

2日目の4コース戦では2番差しから6着に沈んだ分同じ過ちはできない。

2日目よりも伸びに関しては上積みした見え方なだけに、素直にカド捲りに決め打ち。

④上條選手の捲り切りは「4-2-56」「4=5-126」を狙う。

あとは、①佐藤選手の飛びつき癖に振り切る。

展開向くのは⑤峰選手。

買い目としては「5-1-全」「5-26-1246」

 

ここは兎に角⑤峰選手を基本的に大信頼した舟券で勝負。

 

<参考買い目>

4-2-56

4=5-126

5-1-全

5-26-1246 (計18点)

※18点ですが回収率は十分なのでご容赦ください。

 

<資金配分例> 計20,000円資金配分機能使用