【住之江GP:3日目4R&6R】ヤマトの勝負レース(2025.12.18)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える住之江GPから厳選して勝負。

昨日の勝負レースも不発に終わり結果を残せず。

狙ったレースは全て波乱展開と一つでも的中しておかないといけませんでした。

ただXで配信したレースでは¥5,850を本線で的中!

肝心の勝負レースで的中していないので収支は当然マイナスですが、

残り4日間もあるのは前向きに捉えて、まずは一本的中させてトントンに持って行きたい所です。

3日目はシリーズ戦に妙味ある番組が揃ったので、こちらから厳選して配信致します。

⇨後半勝負レース(住之江7R&9R)はこちら。

 

 

【住之江4R:予選】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。

グレードレース限定のイン勝率は74%と

以前より上昇傾向ですが、今節の舟足は中堅域と平凡。

ここは舟足で抜けた選手は不在ですが、

展開次第では絶対視できないとみて崩れるシーンまで想定!

既に狙う展開は決まっているだけに、読みきって高配当まで仕留めたい!

 

【住之江6R:予選】

人気の中心は1号艇の白井英治。

トライアルは惜しくも敗戦でシリーズ落ち。

しかしグレードレース限定のイン勝率も60%と無難で、

舟足に関しても中堅少し上とこの中に入っても目立つ所は無い。

5号艇菅章哉と曲者が揃っているし、展開次第では大穴目まで見込めそう!

軸となる選手を推奨して高回収率を求めて勝負したい。

 

【住之江4R】(締切時間16時25分)

【住之江6R】(締切時間17時24分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【住之江4R】(締切時間16時25分)

 原田 幸哉

2 豊田 健士郎

 井口 佳典

4 吉田 裕平

 湯川 浩司

 仲谷 颯仁

 

【舟足評価】

②③>⑤>①④⑥

 

2号艇豊田健士郎はバランス型で中堅上位。

出足中心にレース足系は水準ある仕上がり。

スリット付近の行足も下がらずシリーズ組でも戦える部類。

 

3号艇井口佳典は初日の見え方は普通に評価出来る。

出足中心に道中のレース足で捌いて2着浮上。

2日目のイン戦は捲られて落としただけで度外視できる。

 

湯川は伸足が良いものの出足は甘い極端な仕上がり。

2日目の角捲り展開も完全なスタート勝ち。

ただ伸びる足はあるだけにダッシュでこそ活かしたい。

 

その他の選手も中堅域はあり見劣る所はない。

原田は中堅域ですが、シリーズ組の劣勢勢との比較は少し上。

 

吉田裕平と仲谷も中堅域は確保した見え方。

今節は展開に恵まれていないだけでまだチャンスはある。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

           ①                 

           ②

           ③

           ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは1号艇の原田幸哉。

ただ艇界屈指のスタート巧者で遅れる事はない。

今節も【.09】と【.14】のスタートで踏み込めていて、

伸足は中堅評価ですが最低限のスタートは期待出来る。

 

4号艇吉田裕平はピット離れが怪しい。

枠なりを想定していますが、初日は前半で遅れて後半は展示で遅れた。

2日目は6号艇なので判断できないですが、吉田のピット離れ次第では入れ替わりまで。

 

5号艇湯川浩司は2日目に4コースから絞り捲りを決めた。

スロー勢が揃って遅れたのでスタート勝ちは否めないですが、

行足は初日から良かっただけに角から絶好の狙い目となる。

 

<事前の狙い目>

1号艇原田幸哉はイン実績以上にイメージが薄い。

舟足も中堅域と目立たず、シリーズ組に入っても普通。

原田のイン戦はスタートが早いので先マイには持ち込めますが…

1マーク手前で落として旋回するだけに握りマイに嵌る事も多い。

 

ここ最近は改善傾向でしたが、11月の浜名湖では超抜機を手にしてギリギリ耐えた旋回だった。

▼202年11月3日浜名湖G1(1コース原田幸哉)

ここは舟足も中堅域なだけに崩れるシーンまで考えたい。

 

逆転候補筆頭は3号艇井口佳典の自在戦。

直近のコース勝率は24%で、グレードレースに限定しても25走して20%と実績がある。

原田のイン戦は上記で書いた通り、1マーク手前で落として旋回する癖もあり、

井口はツケマイのイメージも強いだけに、攻め手としても想定したい。

 

5号艇湯川浩司の角捲り展開まで。

4号艇吉田裕平のピット離れに不安があるだけに角位置なら絞り捲りは想定したい。

ただピット離れに関しては水物で読めない。

当然展示から角なら5号艇の捲り展開はそもそも売れるだけに

狙うのであれば腹を括って組み込むしかない。

基本的には3号艇井口の自在戦を軸に組む予定ですが、

湯川の攻め展開まで見据えて柔軟に対応したい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇井口佳典のツケマイを狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

3コースからのツケマイ捲りに決め打ちしたい。

1号艇原田幸哉が落として旋回すれば嵌っても良いし、

舟足は中堅域なだけに足的にも井口の方が上。

「3-2-456」「3-4-256」「3-5-246」を各資金配分。

 

追加で5号艇湯川浩司の捲り差しから「5-13-246」まで拾いたい。

5コース勝率は14%と捲り差し実績は意外と高い。

井口のツケマイに乗じて突き抜ける展開まで。

 

【参考買い目】

3-2-456 大本線

3-5-246 大本線

3-4-256 本線

5-1-246 押さえ

5-3-246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江6R】(締切時間17時24分)

 白井 英治

2 前田 将太

 渡邉 和将

4 上野 真之介

 菅 章哉

 吉川 元浩

 

【舟足評価】

④>①⑤>②③⑥

 

4号艇上野真之介は伸足が上位の仕上がり。

18号機は前節使用した田中駿兵が節一級に仕上げた物で

今節も初日から伸足を上位に仕上げて、伸びのパンチは上位陣とも引けを取らない。

4角なら攻め展開にも期待は出来る。展開の鍵を握る。

 

白井はターン回りだけは素直に評価したい。

伸びに関しては平凡ですが先マイなら逃げきれる足はある。

モーターに関しても素性を加味すればシリーズ回りなら上がる。

 

はいつも通りの完全伸型調整になる。

伸びに振り切った舟足で出足は甘い極端な仕上がり。

住之江はチルトが「1.5°」MAXですが、下げても伸びる足は証明済み。

 

その他の選手は日替わりで見え方が違う。

唯一上げて良さそうなのが吉川元浩ですが、

成績通りにどうも良く見えない部分もある。

着以上の評価でも良いですが、2日目は初日に比べて良い部分がなかった。

 

前田は伸足こそ劣るもののターン回りは水準で、

渡邉も同様で目立つ足はなく特徴のない中堅域。

上位とは分が悪いですが明らかな劣勢感もない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

          ②

            ③ 

             

               ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

5号艇菅章哉はチルト「1.5°」調整とみる。

2日目はピット離れ遅れもあり、ここも6コース回りまで想定。

 

5号艇菅章哉のスタートが鍵を握る。

今節平均スタートは【.10】で、スタート順も「2.6」番手と見えている。

伸足に関しては節一級の仕上がりで、同タイであれば絞れる足がある。

 

その他スタートが決まっているのはセンター勢。

3号艇渡邉和将は【.11】で、3コース戦は37走して捲られたのも1度のみで、

4号艇上野真之介は【.06】と決まっていて、伸足も上位級のスリット足に余裕がある。

菅の仕掛けも止められるだけの足とスタート力はあると判断。

 

<事前の狙い目>

5号艇菅章哉のスタートが鍵を握る。

まずはピット離れが持つかどうかですが、

放っておいても売れる選手なだけにオッズを見て判断したい。

売れないのであれば普通に買いになるし、売れているのであれば不発とみて決め打ちしたい。

 

枠なりであれば6号艇吉川元浩が軸筆頭候補に挙がる。

6コース実績は低いですが、菅は同タイでも無理矢理絞るだけに展開に恵まれるだけに

舟足は中堅域ですが、展開のみで差し浮上は可能。

イン逃げでも「1-6=全」で回収は見込めるだけに、事前の段階では本線候補になる。

 

3号艇渡邉和将と4号艇上野真之介の攻め展開まで。

盲点となりそうなのが渡邉でコース勝率も18%と実績がある。

直近は捲り差し実績の方が高いですが、通算で見ても捲り勝ちに偏る選手。

内枠両者はF持ちでスタートは無理ができないし、

2号艇前田将太は伸足が劣勢で個人的な評価は「2」の下位。

オッズ的にも渡邉の絞り捲りが穴展開になる。

 

上野もコース勝率は18%で当地でも23走して26%と高い。

伸足は上位級の仕上がりで、菅を止めながらの角仕掛けまで。

渡邉の壁は厚いですが、伸足に関しては差があるのは確かで、

「3=4」「4=56」辺りまで見据えて柔軟に対応したい。

 

【最終予想見解】

 

5号艇菅章哉をチルトを「1.5°」に跳ねて6コースに。

6号艇吉川元浩は5コース選択で本番も同様の並びとみる。

 

軸はある程度6号艇吉川元浩を指定。

5号艇菅を止めるのが条件ですが、ここは渾身のスタートで止めれる方に決め打ち。

仮に本番マーク策でも良い。事前通りに狙いたい。

「1=6-234」「3-1-46」「3-4-16」「4-3-6」を各資金配分。

3号艇渡邉和将の自在戦から、4号艇上野と6号艇吉川の絡みまで拾いたい。

 

【参考買い目】

1-6-234 大本線

3-1-46 本線

3-4-16 本線

4-3-6 本線

6-1-234 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。