【住之江GP/3日目7R、12R トライアル2nd】イットの勝負レース予想(2025年12月18日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は住之江GPの3日目より4本の勝負レースを配信致します?

 

こちらのページでは後半2本の勝負レースとなります!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【住之江7R】

1号艇には、松井繁選手。

①松井選手のインコース勝率は65%と平凡。

地元のイン戦になるが負け筋も顕著なタイプ。

インを嫌って勝負したい!

 

【住之江12R トライアル2nd】

1号艇には、茅原悠紀選手。

①茅原選手のインコース勝率は78%と高い。

ここは不動のイン逃げが濃厚な番組か…。

強気の展開決め打ちで勝負していきます!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江7R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

住之江12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【住之江7R】(締切時間17時54分)

①松井繁

②大池佑来

③毒島誠

④羽野直也

⑤長田頼宗

⑥吉田拡郎

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:③⑤>①②④⑥

◾️行き足、直線系統:⑤>①②③⑥>④

 

①松井繁;ここまで至って中堅の見え方。

②大池佑来;初卸時はエース機候補だったが節ごとに下降線を辿っていた65号機。とはいえ中堅は確実にあり、上積みの余地はある。

③毒島誠;素性としては全く評価していない53号機。ただ、ターン系統に関しては中堅上位を打っても良い見え方。

④羽野直也;9月のG1で吉川元浩が伸び劣勢。次回の西島義則は大整備で出足を仕上げて優出したが伸び△、前回使用した島田なぎさも目立たず。ここまでも伸び劣勢。

⑤長田頼宗;4月のG1で桐生順平が出足をトップクラスに引き出して優出1枠を果たした11号機。当時の出足と引き換えにスリット近辺は余裕がある形態となっている。転覆があったが問題なく中堅上位。

⑥吉田拡郎;初日こそ素性通り伸び劣勢ではあったが2日目には改善されて現状は中堅。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

     

                  

          

 

ここのSTタイミングは横一線を想定。

スリットで④羽野選手が若干下がる。

 

<事前見解>

①松井選手のイン戦は信頼できないため勝負レースに。

 

①松井選手のイン勝率は65%あるがイメージはそれ以下。

負け筋は多彩で、スローからの差し被弾も多い。

握って1Mは流れるだけに、差し場を提供する事が多い選手。

 

加えて、当地(住之江)に限定した際の負け筋が顕著。

「2コース差し7本」の被弾と圧倒的な数字。

前回の住之江G1でも早めにターンマークに寄って握って流れていた。

舟足も中堅程度であるしミス一本で逆転が見えてくる番組と判断。

 

その上で狙いは②大池選手の差し&⑤長田選手の捲り差し。

 

②大池選手の2コース勝率は25%と高く、「差し9本」の実績。

素性的にはもっと上積みが期待できるモーターなだけに狙いたい。

買い目としては「2-1=○」になるか。

 

⑤長田選手の5コース勝率は16%もあり、「捲り差し5本」の実績。

②と④の間を単独で割差しできるタイプで、軸としても安心して狙える選手。

今回は左隣の④羽野選手のスリット足が弱いので捲り差しには広大なスペースがある。

それだけに、「5-1=○」は狙い目になる。

 

当然売れてくる③毒島選手の捲り差しは軽視する。

理由が②大池選手の2コース時、「3コース捲り差し被弾0本」の実績から。

 

※浜名湖5R(2025/11/08)

→1号艇との距離を寄せて捲り差しスペースをカット。

→無理矢理捲り差しを狙った3号艇はターンマークとの衝突を避けて右ハンドル。

それだけに、人気どころの「3-1」は嫌って勝負する予定。

 

あとはオッズ次第で買い目を絞ります。

 

<最終見解>

思った以上に「1=3」に人気が集中しすぎていて、

イン逃げからでも妙味が発生している番組。

 

まず、③毒島選手は徹底的に今回は嫌う。

事前見解の通りで②大池選手の特徴的に捲り差しは入りにくいし、

②大池選手の2コース時、3コース選手の2着内率も22%と低い。

それだけに、拾うのであれば3着までとしたい。

 

まずは②大池選手の差し切り。

ここはある程度絞ります。

買い目としては「2-1-56」「2-5-1」

舟足評価していない④羽野選手は切ります。

 

そして⑤長田選手の捲り差し。

買い目としては「5-1-全」「5-2-1」

 

そして最後にイン逃げからも同様の展開でオッズが残っている。

買い目としては「1-5-2」の1点は拾いたい。

 

<参考買い目>

1-5-2

2-1-56

2-5-1

5-1-全

5-2-1 (計9点)

 

<資金配分例> 計15,000円資金配分機能

 

 

【住之江12R トライアル2nd】(締切時間20時40分)

①茅原悠紀

②桐生順平

③末永和也

④山口剛

⑤峰竜太

⑥佐藤翼

 

<舟足評価> ※①〜③は1走目のため素性評価となります。

◾️出足、ターン系統:①②③>⑤⑥>④

◾️行き足、直線系統:①②③>⑥>④⑤

 

①茅原悠紀;4月のG1で大池佑来がレース足を仕上げて優出した27号機。8回前の金子萌、前回の鶴本崇文と行き足〜出足にかけて抜群に仕上がっていた。

②桐生順平;8月のオール大阪で河野主樹が地元A1級を置き去りに優出した77号機。4回前の海野ゆかりは転覆してしまったものの、その後も銘柄級に手が渡っているだけに特別な足落ちはない。

③末永和也;8回前に使用した久田敏之が節一に仕上げて優勝した24号機。ただ、それ以降は鳴りを顰めていて中堅上位まで。

④山口剛;3回前に使用した松田大志郎は全く伸び付かず大量の部品交換。トライアル1stは1枠2走が恩恵だっただけで、他の枠を走っていれば予選敗退していたであろう舟足。

⑤峰竜太;8月のオール大阪で小池修平が好転させた69号機ではあるが中堅上位までが精一杯。3回前に使用した小池礼乃は準優勝戦で高憧四季をツケマイで沈める一撃で出足は仕上がっていた。トライアル1st、初日は伸びより、2日目は道中も目立たず。

⑥佐藤翼;全体的にバランス型で推移してきた61号機。トライアル1st、初日11Rでは道中抜きの2着で相当評価できるレース足。昨日11Rはレースに参加していないので度外視。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

       

                  

          

 

ここのスリットは横一線を想定。

 

<事前見解>

①茅原選手のイン逃げから妙味を狙えると見て勝負レースに。

 

まず①茅原選手のイン逃げは大信頼したい番組。

手にした27号機も素性十分であるし、近況の整備力を考えると2日間の猶予は大きすぎる。

 

その上で、インからの相手探しといきたいが、起点になるのが②桐生選手。

勝負所では度々同体ツケマイを繰り出す選手。

トライアル2ndでは大敗は避けられないだけに、同体ツケマイの可能性は否めない。

その上で、今回は②桐生選手の同体ツケマイ決め打ちで勝負する。

 

イメージ先行で3コースが死に目になるイメージが強いが、

選手の間でも同体ツケマイに対応できるような選手がかなり多くなった。

 

※浜名湖12R(2025/11/06)

→2コース選手がツケマイ

 

→4&5コースが前詰まり

→6コース選手が最内を抜けてくる。

 

このレースが近況の典型になると見ていて、

3コース選手は差し構えで対応するため、4&5コース選手は前詰まりになる。

それだけに、最内差しの6コース選手に展開が向く。

 

今回の⑥佐藤選手は6コース巧者で3着内率は40%と高い。

加えて、舟足に関してもトライアル1st組では抜けた存在で2nd組とも張り合えると見ている。

加えて、住之江であれば2M先マイできる6コースが道中有利な事も後押しする背景。

買い目としては「1-23=6」から買い目を絞るかどうかは判断します。

 

<最終見解>

ST展示では⑥佐藤選手【.01】STが⑤峰選手【F.01】に対して伸び返す気配あり。

トライアル1stでは、4~6枠の中では確実に⑥佐藤選手が良かったし、

展示タイムも4~6枠で見れば1番手。

内枠だけで舟券が構成できなかった場合は真っ先に候補に挙がる。

 

ここは変わらず①茅原選手のイン逃げを信頼したい。

事前見解通り、②桐生選手が同体ツケマイに出れば「1-3=6」の折り返し。

 

あとは、②桐生選手が差し落とした場合を追加

3コース捲り差しを完全にカットすれば「1-2-6」の1点のみ狙う。

 

<参考買い目>

1-23-6

1-6-3 (計3点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-2-6 ×5,000

1-3-6 ×4,000

1-6-3 ×1,000