皆さん、こんにちは。 らてつです。
こちらの記事ではSG住之江3日目
トライアル2nd:11R/12Rを配信致します!

【住之江11R】締め切り20:04

人気の中心となるインは池田選手!
イン戦巧者に該当するが近況は
常滑、福岡、戸田と落として不調気味…
とはいえGP常連で人気には推される。
事前から逆転ヒモ穴両面から事前考察に入っていきます。
【住之江12R】締め切り20:40

人気の中心となるインは茅原選手!
今年はSG優勝が無いにも関わらず安定した
成績で賞金ランキング1位で好枠をGET。
直近10走では4走落としているだけに
盤石なイン戦とはいかないか…
穴目も織り込んで事前考察に入ります。
⚠️
住之江12Rの最終予想更新後の
LINEアナウンスはありません。
ご自身で時間を見て確認お願い致します。
11R締切後にポイントを値下げします。
最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は
締め切り5〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【住之江11R】締め切り20:04
~出走表&舟足評価~


※2nd組みは素性込み舟足評価となります。
『出足・伸びの評価基準』
【6】 節イチ級
【5】 上位
【4】 中堅上位
【3】 中堅
【2】 中堅以下
【1】 ワースト級
僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して
いるので”極”と異なる場合がございます。
ご了承ください。
~事前考察~
池田のイン戦1着率は直近1年で84%となり
SG/G1に限定しても77%としっかり高い。
スタートで遅れるイメージはなく
直近の敗戦はほぼ差し負けとなる。
逆転で真っ先に目が行くのが
③馬場の捲り差しでここは当然の人気。
トライアル2nd組での素性好機は馬場が
手にした25号機となるし壁位置の佐藤は
前期のF2が未消化のままでスタート不安。
しかし行き足直線系統の素性は良い部類だし
佐藤は直近1年で3捲り差しを浴びたのは
わずか1本でそのレースもインが大きく
流れたのと佐藤が1Mでばたついたのが原因。
9月G1鳴門
①土屋②佐藤③海野



土屋のよくやるターン流れと鳴門の追い風で
1Mは捲り差しに向けた海野の突き抜け。
佐藤は1Mで煽りを喰らって艇が浮いたので
これがなければ2差し展開でもあった。
②佐藤は8/22でF1、10/31でF2となったが
直近半年で2コースから捲り負けは15走で1本のみ。
この捲り負けもスリット後手を踏んでの
絞り捲りではなく3コースツケマイだった。


直近で佐藤の2コース、馬場の3コース戦が
あったのでこの展開を期待したい。
11/10:G1丸亀10R
①片岡②佐藤③馬場

佐藤はすでにこの時F2持ちだった。
スリットは内枠4艇がほぼ同体の0台。



佐藤は馬場の捲り差しを警戒して溜めて差し
向けて①②の間を空けないように旋回。
これを見て馬場は外マイ選択となり差し遅れた
佐藤は若干流れ加減となり1Mは④差しと
⑤捲り差しが合わせて入ってきた。
結果的には1-5-4で70倍と美味しい配当。
佐藤の頭には馬場の捲り差しで沈んでの
下位着が最も恐れているところになるし
トライアルの短期決戦だけに握って着取りが
ここで出てもおかしくない。
佐藤のターン癖と置かれている立場とオッズを
踏まえて1=3を嫌っての妙味狙い。
関や西山の出足を上位としているので
差し抜けは考えていけるし大外の上條は1stでも
ひとつ伸び足が抜けているので侮れない。
池田の逃げは佐藤のアシストがあれば切れない
ところになるのでここは直前オッズを見て
ヒモ穴で回収が見込めるなら逃げから入る。
逆転は④⑤の差し展開を見ていきます。

②佐藤の行き足は展示を見る限り良好。
差しならワンチャンスでスリット先行から池田のターン外しを
誘発させそうですが佐藤は決め差しタイプでは無いのでここは見送り。
実績的にも差しは36走で3本と1着率は8%しかない。
池田にとっての絶好の壁となるし事前考察に書いた通り
馬場の捲り差しを警戒して①②の間を空けないように旋回すると予想。
馬場は捲り差しに行けないとなると外マイで着取りにくる。
佐藤は溜めて差しに行けば流れ加減となるしその場合は丸亀同様④⑤差し展開。
本線を1-5-23,として抑えを1-4-25で資金配分します!
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1ー5ー2 1500円
1ー5ー3 3000円
1ー4ー2 3000円
1ー4ー5 2500円
【住之江12R】締め切り20:40
~出走表&舟足評価~


~事前考察~
茅原のイン戦1着率は直近1年で78%
SG/G1に限定しても74%と水準以上となる。
スタートに関しては遅れるイメージはないが
現在は未消化1本持ちで隠れF持ち。
近況では壁に泣く事が多く敗戦がチラついて
いるが茅原自身は決して遅れていない。
G1常滑:2日目DR

②③凹みから角位置の菊地が捲ってきて
展開差しで磯部の突き抜け。
G1浜名湖:優勝戦

節一に伸びる原田の3角で捲り負け。
G1浜名湖:初日DR

追い風強く安定板で2コース瓜生が握ってきて
反応して流れた所を5捲り差し被弾。
SG津:準優

大外⑥北山がF.05の大外捲りで握って
残そうとしたが恵まれで③新田の差し切り。
茅原は差し負けが圧倒的に少ないので壁や
角受けが機能しなかった時の捲りが狙い目。
流石にこのメンバーで安易にスタート遅れる
選手はいないし茅原の負け筋的に桐生の差しや
末永の捲り差しは該当しにくい。
②桐生は決め差しタイプでツケマイ被弾が
年間で3本挙がっているし1Mで捲り差しに
沈むケースもあるので逆転での末永の
捲り差しは事前では気にしておきたい。
末永の3コース実績1着率26%
差し捲り1本ずつ、捲り差し6本。
2コース桐生が3ツケマイを食らったレース


2コース桐生が3捲り差しを食らったレース


山口の行き足が中堅になるので差しに
落とした時の峰の捲り差しは注意。
末永が①②の間に捲り差しに向けると
峰は②④の間に限定されるが峰の旋回力が
あれば単独の捲り差しは期待できる。
しかし5コースは内側の動きによって展開が
左右されるのでオッズがつかないと釣り合わない。
最後に逃げから狙うなら⑥佐藤!
出足は初日の4コース戦の押しが強く上位と
したし山口の差し漏れと峰の前詰まりが
発生すれば舟足的にも浮上しても不思議じゃない。
3着付けで30倍をデットラインとして
ここを切るようなら穴に振り切ります。

②佐藤の捲り差しカットは想定通りでしたが
西山が差し選択になったのがいけなかったです。
あとは1M出口で佐藤がはねて2m手前で無理に先マイに行った結果
上條に先マイを許し後退してしまいました。
結果的に1-4-2のオッズはグンと下がっていたので
これは1-4-6を抑えに回すべきでした。
ここは想定以上に23-1の差しは売れていて釣り合わない。
末永は捲り差しに行く事が多い選手で桐生が早めに落として
差し構えとなれば間を狙う末永の捲り差しに決め打ちしたい。
末永が桐生を捲り差しで沈めると予想して1-3-6
山口はスタート張り込むと見て峰の捲り差しの引き波を回避する。
山口は峰を警戒しすぎるとターンマークが空くので
その隙を佐藤の最内差し浮上。
末永が出口でつまづくか桐生のブロックに合えば1-4-26。
峰は末永の捲り差しで行き場がなくなって外マイと予想から舟券外。
1-34-6、1-4-2を資金配分します。
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1ー3ー6 4000円
1ー4ー2 4000円
1ー4ー6 2000円