【住之江GP/2日目10R、11R】イットの勝負レース予想(2025年12月17日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は住之江GPの2日目より2本の勝負レースを配信致します?

 

体調を崩していたので初日はお休みさせて頂きました。

予想を楽しみにお待ちして頂いていた方は申し訳ございません。

体調は良化傾向にあるので2日目からガッツリ勝負していきます!

 

今節ですが、資金配分についてはメリハリをつけていきます。

年間通してもオッズの偏りが激しいのがグランプリ。

年間のSGを見渡しても勝負度は一番高いSGです。

 

最低レートは1万円、最高レートは3万円。

直前オッズの傾向を見て、勝負度MAXの場合は惜しまず資金を注ぎ込みます!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【住之江10R】

1号艇には、毒島誠選手。

①毒島選手のインコース勝率は76%と高い。

ただ、④菅選手が伸びを活かして強襲を仕掛ける。

ここは波乱必須と見て勝負したい!

 

【住之江11R トライアル1st】

1号艇には、中島孝平選手。

①中島選手のインコース勝率は77%と高い。

ただ、④上條選手が抜群の舟足を活かした展開が穴人気筆頭。

そう簡単に④上條選手の強襲が決まるのか。

ここはオッズの盲点を狙って勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江11R更新時は公式LINEからの告知はございません。

住之江11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【住之江10R】(締切時間19時28分)

①毒島誠

②入海馨

③中村日向

④菅章哉

⑤新開航

⑥前田将太

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①②⑤>③⑥>④

◾️行き足、直線系統:④>⑤>①⑥>②③

 

①毒島誠;素性としては全く評価していない53号機。ただ、ターン系統に関しては中堅上位を打っても良い見え方。

②入海馨;初日4Rは若干スリット足劣勢に見えたが、3コースツケマイが決まって1着。出足・ターン回りは評価できる内容。

③中村日向;前回使用した青木蓮は中堅上位はあった79号機だが低調機シリーズ。前半1Rの気配が△印。

④菅章哉;3カドからトップSTで1着。しっかり伸びていったし問題ない。

⑤新開航;前回使用した石本裕武が全体的に中堅上位に仕上げた17号機。昨日の4コース戦は全ての足が抜群の見え方。

⑥前田将太;初日6Rではスリット劣勢。前半3Rの大外戦を見れば展開向いただけにはなるが初日より見え方は良い。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

       

        

                   

         

 

④菅選手が当然伸びを活かして絞り展開に持ち込む。 

 

<事前見解>

グランプリ特有のオッズの歪みが発生するので勝負レースに。

 

展開予想の前にグランプリのオッズ構成についてお話したいと思います。

まず、グランプリは年に一度のお祭り。

普段参加しない人達が参加して人気所に大金をブチ込んでくれるので、オッズの偏りが激しくなるので穴党としては大歓迎の一節間。

いつも以上にインから売れてくれるので、当然なので穴展開で十分にオッズが付く。

 

あとは、舟足が良いと評判の選手から売れるのも顕著。

例えば、昨日10Rの菅選手の3カド戦。 

③菅選手と④瓜生選手のオッズの開きは2倍差があった。

展開だけ考えると「3=4」で売れるべきだが、「3-145」ばかりが人気しているのが、如何にもグランプリのオッズ構成。

このオッズの偏りに逆らえる番組は積極的に逆らって一節間勝負していきます。

 

上記でほぼ狙い目が明らかかもしれませんが、ここの狙いは④菅選手のカド仕掛け展開。

昨日は3カドからしっかり伸びて捲り切った。

④菅選手の4コース勝率は54%と高く、「捲り17本」と偏る。

 

そして、カド受けに入る③中村選手だが、前半1Rの見え方が怪しい。

※前半1R

→④吉田【.07】、⑥中村【.06】

→昨日の菅選手の3カド戦、左隣の2コースだった吉田選手に対してこの見え方。(※若干放り気味なのは否めませんが。)

それだけに、「④菅>吉田≧中村」の位置付けで問題ないと判断しているので、④菅選手の絞り展開は濃厚と見る。

 

あとは、展開捉える⑤新開選手の捲り差しに振り切る。

<舟足評価>の通りで、④菅選手に追放する伸び足は十分あるし、出足に関してもかなり良い。

⑤新開選手は寒い季節の調整力が抜群のイメージ強く、直近の下関G1でも伸び中心に良かったし、G1の優勝歴も10月と11月。

前半のイン戦を見ても全ての足に余裕があっただけに、ここは展開捉える捲り差しに振り切る。

買い目としては「5-1246」からオッズを見て結論を出したい。

 

最後に、④菅選手が前半同様チルト+1.5度の場合。

進入は「123/564」「123/546」が濃厚と見ている。

そうなれば、同様の舟足構成から⑤新開選手のカド捲りは狙える。

 

あとは、直前情報とオッズで結論を出したい。

 

<最終見解>

前半+1.5度だった④菅選手、ここはチルト0度。

ピット離れは若干モッサリはしているが、「123/456」で決め打ちしたい。

もし、これで「123/564」になったとしても、

「4頭」はハナから狙う気はないので問題ない。

 

そして、前半気になる選手は②入海選手。

STタイミングは横一線だったが、全速STで5カドから絞っていく展開に。

スリット足の上積みは素直に認めたいが、「4」までとしたい。

スローから抜けていく足はないと判断。

 

ここの狙いは変わらず④菅選手のカド仕掛け展開から⑤新開選手の突き抜け。

②入海選手&③中村選手もST自体は早い選手である中、無理矢理絞れば⑤新開選手に展開は向く。

加えて、④菅選手が捲り切ったとしても、前半チルトUPの名残でターン回りが疎かになるので逆転の捲り差しは入りやすい。

 

軸としては、展開向く⑥前田選手&舟足上積み確認できた②入海選手を指定したい。

買い目としては「5-4-26」「5-26-全」

あくまで捲り展開を大尊重して①毒島選手の2着は軽視します。

 

<参考買い目>

5-4-26

5-26-全 (計10点)

 

<資金配分例> 計15,000円

※5-4=26が超大本線

 

 

【住之江11R トライアル1st】(締切時間20時04分)

①中島孝平

②原田幸哉

③磯部誠

④上條暢嵩

⑤関浩哉

⑥佐藤翼

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:④≧⑥>①⑤>②

◾️行き足、直線系統:④≧⑥>③⑤>①>②

 

①中島孝平;前回使用した城間盛渚が全ての足が◎で気配急上昇の22号機。昨日11Rのスリット足も余裕があった。

②原田幸哉;9月のG1で松井繁が行き足中心に仕上げて優出したが、それ以外で特別目立った節は無し。昨日11Rでは明らかにスリット足も弱かった。

③磯部誠;9月のG1で馬場貴也が優勝した36号機。2回前の内堀学はいつも通りに伸びを仕上げた。素性信頼すれば伸びはもっと上積みできるはず。

④上條暢嵩;7月の一般戦で羽野直也が優勝したが舟足は知れていたが、2回前に使用した畑竜生は出足抜群。昨日12Rは圧巻の2コース戦で全ての舟足が完璧すぎた。

⑤関浩哉;7回前に優出した石倉洋行は全く舟足目立たずも、金子拓矢→吉田拡郎と乗り手に恵まれ徐々に上積みしている37号機。前回使用した富永大一は行き足〜伸びはかなり余裕があった。昨日12Rは道中追い上げが効いたし出足中心に悪くない。

⑥佐藤翼;全体的にバランス型で推移してきた61号機。昨日11Rでは道中抜きの2着で相当評価できるレース足。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

       

                  

          

 

ここのスリットは横一線を想定。

 

<事前見解>

④上條選手が人気過多で嫌えると見て勝負レースに。

 

まず、④上條選手の舟足は間違いない。

ただ、4カドから絞り切れるかどうかに焦点を当てると絞り切れないと見ている。

理由としては、スロー選手が全員ST巧者。

③磯部選手のカド受けが優秀で、4コース捲り被弾は「0本」の実績。

3コース平均STも【.13】の2.9番手と安定していて、舟足も素性としては伸び寄り。

それだけに、「4頭」のオッズはいくらなんでもやりすぎ案件と判断。

その上で狙う展開は2パターン。

 

1つ目が、①中島選手のイン逃げから④上條選手を嫌う。

実は、④上條選手のイン逃げ時の4コース2着内率は11%しかない。

理由は明確で、1Mで2番差しに早く落としすぎるため、5コース選手が作った引き波を乗り越えながらの旋回が多い。

それだけに、5コース巧者の⑤関選手の捲り差しからの「1-5」は当然狙えるし、

機力大信頼で⑥佐藤選手を軸に「1-6=○」は狙い目になる。

 

2つ目に③磯部選手の絞り捲り。

これは壁の②原田選手のスリット足が劣勢のため狙えると判断。

 

※昨日12R

→④佐藤【.09】、⑤中島【.07】、⑥原田【.09】

→明らかに他に対して弱い見え方。

 

③磯部選手は1着勝負掛けでもあるし、3カドの可能性まで否めない。

捲り差しの「3-1」も当然視野に入れて勝負するが、素性込みで伸びに寄せれば絞り捲りは可能な舟足。

買い目としては「3-456」「45-3」は視野に入れたい。

 

あとは、オッズと相談して判断します。

 

<最終見解>

③磯部選手のピット離れが若干良かったが、枠なりで決め打ち。

ST展示を見る限り、③磯部選手が踏み込む事ができれば一番最初に攻めることができると判断。

 

そして、ST展示では明らかに「③>②」のスリット足と判断。

③磯部選手は1着勝負掛けで左隣が舟足心許ない②原田選手。

それだけに、勝負所の③磯部選手を信頼したい。

自身初SG優勝の徳山SGでは、シリーズリーダー勝負掛けの4日目に5コースから絞り捲り差しで1着。

 

まずは、その③磯部選手の絞り捲り。

買い目としては「3=4-56」「3-5-全」「5-3-146」

ツケマイ気味になって⑤関選手の捲り差しが入った場合は「5–1-36」

 

あとは、③磯部選手の捲り差しもある程度オッズが残ったので狙いたい。

買い目としては「3-1-56」

④上條選手のスリット横一線だった場合の2着内率を尊重して⑤と⑥を狙う。

 

ここは壁の②原田選手が不安と見て穴に振り切って勝負します。

 

<参考買い目>

3-1-56

3=4-56

3-5-全

5-3-146

5-1-36 (計15点)

 

<資金配分例> 計30,000円資金配分機能