【住之江GP:2日目8R&9R&10R】ヤマトの勝負レース(2025.12.17)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も2日目を迎える住之江GPから厳選して勝負。

初日は5本の勝負レースを指定して的中は無し。

ただ2日目は住之江1Rで早々に本線的中を決めただけに

ここからギアを上げて勝負レースでも結果を残します!

2日目は後半に良い番組が固まったので、シリーズ戦から3本セットで配信致します。

後半はトライアルから11Rを指定して勝負です。

⇨後半勝負レース(住之江11R|トライアル)はこちら。

 

 

【住之江8R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。

初日は6号艇から2着と上々の滑り出し。

出足系は評価できて先マイなら逃げは有力になりそう。

しかし6号艇海野康志郎の前付けは必至で、波乱要素も秘めた番組となった。

狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく!

 

【住之江9R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。

しかしグレードレース限定のイン勝率は26走して46%と激低。

直近のイン戦は6連敗中と乗れていないし、

初日のレース足を見ても上積みは必須で中堅域。

事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、

狙う展開も決め打ちして高配当まで仕留めたい!

 

【住之江10R:予選】

人気の中心は1号艇の毒島誠。

「毒島VS菅」のオッズ構成となりそうですが…

舟足を考えても簡単に「1=4」で決まるレースでもない。

イン実績は大信頼できる毒島ですが、初日はスタートから不安もあった。

オッズが極端に集中するなら盲点となる選手も出て来る!

展開を読み切って配当妙味ある所を狙い撃ちする!

 

【住之江8R】(締切時間18時25分)

【住之江9R】(締切時間18時56分)

【住之江10R】(締切時間19時28分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江9Rと10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【住之江8R】(締切時間18時25分)

 井口 佳典

2 石渡 鉄兵

 吉田 拡郎

4 湯川 浩司

 上野 真之介

 海野 康志郎

 

【舟足評価】

⑤⑥>①>②④>③

 

5号艇上野真之介はシリーズでも上位の位置付け。

18号機は前回使用した田中駿兵が節一級に仕上げた絶好機で

低調機シリーズでしたが、引き続き気配良好と見て良い。

特に良かったのは伸足でスリット足は強めで余裕がある。

 

6号艇海野康志郎は調整を完全に当てた。

イン戦はターンを外して差されたものの、出足を活かしてバックの直線足でも千切った。

前半も5角から伸足を活かして捲り切った。上位級の仕上がりで間違いない。

 

井口は出足系統のみ良い部類でターンで押している。

道中のレース足を見ても出足とターン系は水準ある仕上がり。

 

石渡は伸足が劣勢ですがターン押しはあった。

3コース戦は普通に出足は評価済み。ただ伸びに関しては怪しい。

 

湯川は伸足が良いものの出足は甘い仕上がり。

イン戦は差されて1マークのターンも甘かった。

出足は劣勢と判断して4号艇なら調整を合わせたい。

 

吉田拡郎は全部の足が目立たず劣勢。

特に伸足が劣勢でスタートから届いていない。

出足に関してもレース参加できず未評価。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【162/345】

②【126/345】

③【123/645】

--------

④【123/456】

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【162/345】の並び順)

 

6号艇海野康志郎のピット離れを確認したい。

おそらくピット離れ仕様に叩き変える想定で、

仮に飛ばなくても前付けには動くはず。

上記4つのパターン全てに可能性があり、本番の進入は決め打ちしたい。

 

スタート巧者は2号艇石渡鉄兵と3号艇吉田拡郎ですが…

ともに初日の見え方は劣勢でスタートは行足で下がっていた。

スタートは信頼できますが、この舟足なら上積みは必須で同タイでも他選手より下がると見る。

 

4号艇湯川浩司と5号艇上野真之介はダッシュでこそ活きる舟足。

湯川はイン戦で差されたもののスリット付近の行足は良かったし、

上野はシリーズ組の中では好機を手にして伸足は強めの見え方。

ともに自力で仕掛けられるだけの足はあり、スロー勢を叩く隊形まで。

 

<事前の狙い目>

6号艇海野康志郎の動きが鍵を握るレース。

おそらくピット離れ仕様に叩き変えるし、飛ばなくても前付けには動く。

展示と本番で進入が変わる可能性もありますが、決め打ちで組み立てる予定。

 

本命候補はそのまま6号艇海野康志郎になる。

好素性の31号機を手にして初日のイン戦の気配は抜群に良かった。

▼初日7R(1コース海野康志郎)

1マークはターンを外して普通に差されていますが、

舟足を活かしてバックで伸ばして赤岩善生を千切った。

赤岩の伸足も平凡ですが、それでもこのターン外しで返ってくる足は素直に評価出来る。

シリーズ組の中でも既に上位級を打った選手で、ここは前付けであっても軸に決め打ちしたい。

 

ピット離れで楽々コースを取れるなら差し切りが候補。

2コース勝率は22%で、3コース勝率は23%と実績があり

圧倒的に差し屋なだけに「6-1」の目に決め打ちできる。

売れる可能性も高いですが、他選手の舟足を加味しても大本線候補に変わりない。

 

もう一つは4号艇湯川浩司の絞り捲りまで。

伸型の調整なら間違いなくパンチ力は増してくる。

2号艇石渡と3号艇吉田拡郎の舟足が劣勢なだけに湯川の絞り捲りまで想定したい。

 

それに付随して5号艇上野真之介の差し切りまで想定。

上野も舟足は既に上位級の仕上がり。展開差しからの浮上まで見据えたい。

枠なりであっても4号艇湯川の攻めから外枠連動で組めるので問題はない。

 

【最終予想見解】

 

6号艇海野康志郎は前付けに動かずピット離れと飛ばす。

コメントでは「6コースは嫌なので前付けに動く。」とありますが、

展示で動かないとなると枠なりと決め打ちしたい。

本番のみピット離れで飛ぶ可能性もありますが、ここに関しては水物で読めない。

 

事前の狙いとは変更して3号艇吉田拡郎の攻め展開を狙う。

前半レースはスリットで下がる見え方でも無かったし、道中のレース足は普通に良かった。

前半を見ても舟足は上積みしたと判断する。

これだけ売れないのであれば3コースからの自在戦を軸に組みたい。

 

「3-1-456」「3-4-56」「3=5-146」「5-1-全」を各資金配分。

吉田の捲り差しを本線に、ツケマイまで拾いたい。

相手軸筆頭は5コースから捲り差す5号艇上野真之介の突き抜けまで。

 

【参考買い目】

3-1-456 大本線

3-5-146 本線

5-1-全 本線

3-4-56 押さえ

5-3-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江9R】(締切時間18時56分)

 瓜生 正義

2 深谷 知博

 長田 頼宗

4 山田 康二

 渡邉 和将

 萩原 秀人

 

【舟足評価】

③>②>①④⑥>⑤

 

3号艇長田頼宗がトップ評価になる。

11号機は2回前に使用した山下夏鈴の直線足が上位で、

前節使用した若林樹蘭も全ての足に余裕があった。

初日もスリット足から出足も評価。前半転覆ですが変わらず上位に推す。

 

深谷も少しずつ余裕がありバランスが取れた。

いつも通りに出足中心に中堅上位級はある。

39号機は直近の気配も良いだけに素性から評価できる。

 

その他の選手は出足とターン足は水準。

渡邉も中堅いっぱいで劣勢感はないので同等。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

             ②

             ③

            ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇瓜生正義はイン戦のスタートに不安がある。

コース別平均スタートは【.15】で、スタート順も「3.9」番手と平凡。

 

▼瓜生正義の直近のイン戦のスタート順

6ヶ月間で23走してトップスタートは無しで、

直近でも4/10が6番手と踏み込めずスタートの信頼度は下がる。

0台に関しても23走して1回のみと、ここも稀にあるドカ遅れまで想定したい。

 

トップスタートは2号艇深谷知博とみる。

コース別平均スタートは【.12】で、初日も【.13】と【.10】の踏み込みで安定感がある。

とにかくスタートで遅れるイメージもなく壁としての信頼度は高い。

スリット付近の行足も評価しているので瓜生よりも覗いて出て行くので、

スリット隊形次第では2コースから叩き切る展開まで。

 

<事前の狙い目>

3号艇長田頼宗の自在戦を狙う。

直近のコース勝率は21%で、決まり手を見ても自在。

手にした11号機は好素性機の一つで、初日の4コース戦の気配も間違いなく良かった。

2号艇深谷知博の壁が厚いのは承知の上ですが、3コースから自力で捉える展開に張りたい。

 

1号艇瓜生正義がスタート後手の隊形まで。

上記で書いた通り直近はスタート後手が多く信頼に欠けるので

ここもトップスタートは見込めないし、後手を踏むなら2号艇深谷知博の先攻めまで。

深谷もコース勝率は17%で捲り勝ち4本と握るタイプ。

3号艇長田のツケマイとの「2=3」は併用できるし、「3-1」の捲り差しまで見据えたい。

長田は直近の福岡でも3コースからツケマイで勝ち切っていて

攻めの起点は3コースの長田とみて決め打ちしたい。

 

6号艇萩原秀人は大の6コース巧者で軽視されるなら狙い目。

6コース2着内率は26%で、3着内率は46%と高く

前半レースを見ても出足系統は良いだけに浮上は可能。

イン逃げからの6号艇絡みまで考えて軸筆頭候補に挙げる。

 

※長田は前半レースで振り込んで転覆。

正直足落ちの懸念はありますが、売れないのであればそのまま狙う予定です。

 

【最終予想見解】

 

1号艇瓜生正義は前半も【.23】とスタート遅れ。

直近のイン戦スタートも踏み込めていないし、ここも後手を踏む隊形はあり得る。

 

本命◎は3号艇長田頼宗に変わりない。

前半レースで転覆となりましたが、これで人気を落とすならそのまま狙う。

1号艇瓜生がスタート後手なら2号艇深谷知博の直捲りまで。

スリット付近の行足も良い部類で、2コース戦はスリットで覗けば叩きにも行く。

「2=3-456」「2-4-3」「3-4-全」を各資金配分。

オッズ的にも直前に掛けて売れてきているのである程度絞ります。

 

【参考買い目】

3-2-456 大本線

2-3-456 本線

2-4-3 本線

3-4-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江10R】(締切時間19時28分)

 毒島 誠

2 入海 馨

 中村 日向

4 菅 章哉

 新開 航

 前田 将太

 

【舟足評価】

⑤>①④>②③⑥

 

5号艇新開航は伸足中心にパンチのある舟足。

4コース戦は同等のスタートから絞って展開を作った。

スロー勢の舟足が劣勢だったのもありますが、直線系は強めの舟足で上位の評価。

ダッシュでこそ活きる舟足で攻め展開に期待したい。

 

毒島は完全な出足型で伸足は普通。

スリットは慎重になっていて伸び返す足もない。

ただ出足に関しては上位の「5」評価で押し感は抜群。

先マイなら逃げ切れる足は充分にある。

 

菅はいつも通りの完全伸型で鍵を握る。

初日はチルト0°の調整でも明らかに伸びた。

パンチのある仕上がりで更なる上積みにも期待。

 

その他の選手は中堅域の評価で上積みは必須。

入海と中村は一つ上の評価でも良いですが、

前田に関して伸足が少し怪しいだけに上積みしたい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

           ①                 

           ②

             ③

              ④

             ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

4号艇菅章哉のチルトを確認したい。

初日の3コース戦は「0°」の調整でしたが、

前半は6号艇なだけにチルト「1.5°」は充分あり得る。

住之江はチルトMAXが「1.5°」になるだけに調整を合わせられるかがポイント。

チルトを跳ねるのであれば当然ピット離れは劣勢になる。

事前では枠なり想定ですが、菅の6コース回りまで想定しておきたい。

 

1号艇毒島誠は初日平均スタートが【.22】。

【.30】と【.15】のスタートとなり、やはりF休み明けもあり無理はできない。

伸足も平凡なだけにここも【.15】以下のスタートまで。

 

5号艇新開航は初日を終えて伸足は上位の「5」評価。

▼初日9R(4コース新開航)

4コースから【.12】のスタートから伸足を活かして絞り切った。

内枠勢の伸足が劣勢なのもありますが、明らかに伸足は良かったので素直に評価したい。

当然4号艇菅章哉もパンチのある舟足ですが、新開も負けない足はあり着いて行けるとみる。

 

3号艇中村日向も初日のスリット足は水準ある見え方。

▼初日6R(5コース中村日向)

5コースから【.08】のスタートで、他ダッシュ勢より余裕があったのは確か。

結果は6着でしたが伸足は中堅上位の「4」評価で

この行足ならダッシュ勢の仕掛けが止まっても良い。

中村の3コース戦は45走して捲られたのは1度のみ。

捲られ率も低く壁としても信頼度は高い。

 

<事前の狙い目>

4号艇菅章哉の角捲り展開から「4=5」は売れる。

ここは舟足を考えても菅が捲れば5号艇新開航も着いて行けるだけに

簡単に「4=5」の筋舟券で決まってもおかしくないとみる。

 

ただ捻れる要素が3号艇中村日向の行足の良さ。

上記で書いた通り3コース戦は捲られ率が低く、

初日のレースを見てもスリット付近の行足は間違いなく良かった。

スタートも信頼できるし、行足を活かすならダッシュ勢の仕掛けも止まって良い。

4号艇菅もスタートに不安があるだけに、無理矢理絞れば中村の引っ掛け捲りが穴展開になる。

 

本命◎は5号艇新開航の軸指定で捲り差しで捉える展開まで。

4号艇菅の絞りは不発とみて、角受けの中村に止められる想定。

枠なりなら「3=5」「5-16」が候補で、穴人気の「4=5」も消せる。

「5-1」に関しても「5-1-4」は展開的に切れるだけに点数も絞れるのが好都合。

4号艇菅が離れ遅れで6コース回りならオッズも変動するだけに柔軟に対応して組みたい。

 

【最終予想見解】

 

5号艇新開航の捲り差しを狙いますが、

4号艇菅章哉の仕掛けは3号艇中村日向が止まる方向でいく。

スタート力に関しては中村の方が上で、3コース戦は45走して捲られたのも1回だけ。

菅は同タイでも絞ってくれるだけに引っ掛けながら中村が先に仕掛けるパターンまで見据える。

 

「3-14-5」「3=5-全」「4-3=5」「5-1-3」「5-6-13」を各資金配分。

中村日向の先仕掛けから全てのパターンで軸を5号艇新開に決め打ち。

「3=5」を本線に、捲り差しでの「3-1」まで。

「3=4」は菅の捲り差しまで押さえる。

 

【参考買い目】

3-5-全 大本線

5-3-全 本線

3-14-5 本線

4-3=5 本線

5-1-3 押さえ

5-6-13 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。