【大村11R&蒲郡11R】ヤマトの勝負レース(2025.12.15)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは各場から絞らずにレースを厳選して勝負。

明日からは年末の大一番である住之江GPが開幕致しますが、

蒲郡と丸亀では最終日を迎えて一般戦も妙味ある番組が揃った!

まずは大村11Rと蒲郡11Rを指定して、後半は丸亀12R優勝戦を配信!

ここを仕留めて明日からの住之江GPに弾みをつけます!

 

 

【大村11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の大澤普司。

直近一年間のイン勝率は60%と無難で、

2号艇西島義則との「1=2」で人気を分け合うはず。

しかし今節の舟足を考えても簡単に決まるとも思えないし、

展開次第では大穴まで見えるだけに勝負できると判断!

狙う展開は既に決まっているだけに高配当を本線で仕留めたい!

 

【蒲郡11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の深川真二。

準優勝戦は惜しくも3着と優出を逃しましたが、

舟足は出足中心に高いレベルに仕上げて不安はない。

直近一年間のイン勝率も73%と実績も高いですが…

事前の段階から逆転候補を挙げて2パターンの展開を想定!

直前オッズと相談して高回収率を叩きにいく。

 

【大村11R】(締切時間19時57分)

【蒲郡11R】(締切時間20時10分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村11R】(締切時間19時57分)

 大澤 普司

2 西島 義則

 池田 雄祐

4 西岡 蒼志

 野中 一平

 宮嵜 隆太郎

 

【舟足評価】

②>④>①③⑤⑥

 

2号艇西島義則は行足が強めで上位級の仕上がり。

35号機は前回使用した島村隆幸が日増しに上積て中堅上位に押し上げた物で、

今節は西島仕様で行足は強めで序盤から上位の仕上がり。

深い起こし位置でも余裕があり、2コースなら自力で仕掛けられる。

 

西岡もスリット付近の行足は良い部類。

初日のイン戦は西島の伸足に対しても伸び返して先マイを決めた。

差されたもののスリット付近の足はその後も変わらず良い。角なら穴展開で狙い目か。

 

その他の選手も中堅以上は確保した見え方。

大澤は良かったのは初日の前半レースのみで、

その後は中堅域の見え方でスリット足も平凡。

 

池田と野中は中堅レベルですが大きく見劣る部分もない。

宮嵜はどちらかと言うと伸び寄りですが出足は平凡で上積みは必要。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

                          

             

            ③

             ④

            ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

2号艇西島義則は通常の2コース戦でもインの選手にプレッシャーを掛ける。

枠なり想定ですが並び的には【1/23/456】の様な形で、

少しだけ深い起こし位置に持って来させるタイプ。

西島に関しては自身はある程度起こし位置を保つだけに進入の駆け引きに注目したい。

 

2号艇西島義則のスタートが鍵を握る。

未消化F持ちの足枷はありますが、今節平均スタートは【.15】で

前付け込みで3走全てがトップスタートと見えている。

スリット付近の行足は絶好で深い起こし位置でも伸びる足がある。

 

▼初日4R(2コース西島義則)

 

▼2日目3R(2コース西島義則)

ともにスリット付近の行足は強めで仕掛けていける足もある。

とにかく西島のスタート次第。読めないですがある程度は信頼したい。

 

1号艇大澤普司は今節平均スタートが【.23】と平凡。

スリット付近の行足もよく見えたのは初日のみで、その後は平凡で伸びる足もなく

上記の進入想定になれば一人だけ深い起こし位置になる可能性も高い。

起こしから遅れるなら【.20】以下の後手まで。

 

<事前の狙い目>

2号艇西島義則の直捲り展開を狙う。

直近なコース勝率は25%で、捲り勝ちは24本と2コース戦に関しては圧倒的に捲りに偏る。

今節も2コースから直捲りを決めているし、

スリット付近の伸足を活かして叩き切る展開を見据えたい。

 

1号艇大澤普司がドカ遅れなら簡単に叩けそうですが、

西島も未消化F持ちでアジャストは濃厚とみる。

大澤は3着内率が89%と高く、捲り艇には飛びつくイメージもあり、

1マークで西島の仕掛けに対してやり合う展開が大穴目になる。

 

本命◎は3号艇池田雄祐の捲り差しになる。

直近のコース勝率は20%で、30走して捲られ率は0%と壁としても信頼。

シンプルに捲り差す「3-1」も妙味があり、西島の直捲りから「2=3」も可能。

更にやり合いからの「3-45」も大穴目で拾えるだけに、自力駆け含めて3号艇池田を軸に組む予定。

 

【最終予想見解】

 

2号艇西島義則は展示で130m起こし。

1号艇大澤普司は100m手前の起こしとなり、

進入策士の西島が想定通りの動きを見せてくれた。

大澤は100m起こしから踏み込めないとみて、

平均通りに【.20】以下の遅れまで想定したい。

 

2号艇西島義則の攻め展開が狙いですが、

3号艇池田雄祐が捉える展開を主に狙う。

「2=3-45」「3-1-45」「3-4-全」「3-5-124」を各資金配分。

大澤が西島の握りに飛びつけば「3-45」の穴目まで。

 

【参考買い目】

2=3-45 大本線

3-1-45 本線

3-4-125 本線

3-4-6 押さえ

3-5-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡11R】(締切時間20時10分)

 深川 真二

2 植田 太一

 里岡 右貴

4 岡 暢祐

 鳥居塚 孝博

 鈴木 猛

 

【舟足評価】

①>④⑤>②>③⑥

 

1号艇深川真二はいつも通りの出足型調整。

目立つ足はないですが、出足とターン回りだけは上位に近い仕上がり。

ターンでも押しているし、この舟足なら先マイで逃げきれる。

 

岡は伸び寄りで直線系の足に余裕がある。

序盤からスリット付近の行足から伸足に余裕があり、徐々に手前にシフトした調整に。

72号機は前回の武藤綾子の行足も良かった。伸びに振り切る方が面白い。

 

鳥居塚も同様で伸び寄りの舟足。

ダッシュ戦では行足の良さを披露しているし、全速であれば覗いて行く。

岡とともに外枠なら軽視はできない存在。

 

植田は全ての足が中堅少し上の見え方。

スリットで伸びきる足もなく、どちらかと言うと手前の調整。

2コースなら直捲り含めて攻め手になれる。

 

里岡と鈴木は中堅レベルで上積みは必要。

出足も伸足も中堅いっぱいが妥当。特に伸足は平凡で踏み込みは必須。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

            ②

            ③

             ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スリット隊形はほぼ横一線と想定しますが、

伸足を活かすなら4号艇岡暢祐が覗いて出るはず。

今節平均スタートは【.19】と遅いですが、

今節は好素性機を手にして節間でも行足系はずっと良い。

全速なら出て行く余裕があるだけにスタート勝負になる。

 

<事前の狙い目>

2号艇植田太一の直捲り展開に張りたい。

直近のコース勝率は22%で、2コースは捲り勝ちに偏る。

スリット隊形が同タイでもツケマイ気味に握る選手で、

1号艇深川真二の捲られ率も低いですが、ツケマイはタイミング一つで決まる物。

展開は読みやすく2号艇植田の直捲り展開が絶好の狙い目とみる。

 

事前の段階は「2-45」が本線候補で、「2-3」まで見据えて基本は頭固定でいく。

イン逃げに絞るなら4号艇岡暢祐の追走から「1-4」辺りで、

このレースに関しては2号艇植田が攻めの起点になるとみて穴配当まで狙う。

 

【最終予想見解】

 

2号艇植田太一の直捲り展開に決め打ち。

コース勝率は22%で同タイからの直捲りを多用する。

1号艇深川真二は捲られ率が低いですが、このオッズ構成であれば決め打ちしたい。

2-3-456」「2-45-全」「4-1-56」「4-2-56」を各資金配分。

植田の同タイ捲りを狙うので、逆転は4号艇岡暢祐の差し切りまで。

足はこの中に入れば評価しているので、実績は乏しいですが差し切りの「4-12」まで拾う。

 

【参考買い目】

2-4-全 大本線

2-3-456 本線

2-5-全 本線

4-1-56 押さえ

4-2-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。