【大村:初日12R】ヤマトの勝負レース(2025.12.13)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

本日のナイターは初日を迎える大村から厳選して勝負。

狙うのは大村12Rの発祥地選抜となります。

人気筆頭に推される1号艇金子拓矢のイン戦ですが、

大村水面であっても舟足的に厳しいと見て勝負度は高い!

 

 

【大村12R:発祥地選抜】

人気の中心は1号艇の金子拓矢。

直近一年間のイン勝率は78%と高く、

大村であれば圧倒的人気に支持されるはず。

しかし今節手にした37号機は劣勢機となり、

初日であれば上積みできても中堅いっぱいが妥当と判断。

ここは選手のデータと癖を加味しても勝負度は高い!

狙う展開も決め打ちして高回収率を叩きにいく。

 

【大村12R】(締切時間20時30分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【大村12R】(締切時間20時30分)

 金子 拓矢

2 長岡 良也

 坂口 周

4 後藤 翔之

 大澤 普司

 安河内 健

 

【舟足評価】

②>⑤>③>④⑥>①

※初日なので前節までの気配で評価。

 

2号艇長岡良也の13号機は前節の気配が良かった。

前回使用した数原魁が中堅上位級に仕上げた物で、出足中心にバランス型に仕上がる。

レース足も良かったし今節も期待は出来る。

 

大澤の18号機は4節前の西岡顕心が優出。

出足中心に上位に近い仕上がり仕上がりだった。

前半レースを見てもスリット足から余裕があったし、ターンの押し感も評価。

 

その他の選手は中堅から中堅以下。

坂口は前半レースで4角から行足を活かして絞り捲りを決めた。

スリット付近の行足から伸足は素直に評価出来る内容。

 

金子は劣勢機通りにターンの押しが平凡。

道中もいっぱいいっぱいの内容でターン回りに課題がある。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

             ②

            ③

            ④

             ⑤

            ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタート巧者は不在ですが強いて言うなら1号艇金子拓矢。

コース別平均スタートは【.13】ですが、直近のイン戦は6/10走がトップスタート。

ここもスタートは唯一信頼できそうですが、手にした37号機は数字の低い凡機で、

特に伸足は怪しい部分がありスリットで先攻される可能性もある。

 

4号艇後藤翔之もデータだけ見れば意外と早い。

コース別平均スタートは【.12】で、スタート順も「2.6」番手と決まっている。

スタートのムラはありますが、トップスタートも決まっているし角なら一撃は視野に。

 

<事前の狙い目>

この番組を勝負レースにした理由は…

1号艇金子拓矢の舟足が素性を加味しても劣勢だから。

37号機は7月辺りから常に下位級の評価を辿り、

数字通りに誰が乗っても仕上がらない劣勢機。

初日なので上積みできても中堅いっぱいと見ていて、

コース巧者も揃っただけに崩れてもおかしくないと判断。

 

事前の段階では5号艇大澤普司を狙う予定。

直近のコース勝率は28%と高く、2着内率は47%で3着内率も68%と絶好。

前半のレース気配を見ても3コースから舟足を活かして捲り差しを決めていて

18号機は中堅域のモーターですが、それ以上に気配が良いと判断。

 

▼2025年12月4日びわこ(5コース大澤普司)

 

▼2025年11月6日戸田(5コース大澤普司)

上記の通り5コース戦は全速で捲り差しに入ってくれるタイプ。

前半の3コース戦のレース気配が良かっただけに

スリット足も活かして捲り差し決め打ちで対応できるはず。

 

▼大澤普司の直近5コース戦詳細データ

38走して4コース選手の2着内率は23%と低く、6コース選手は16%と僅差。

3着内率に関しても変わらずで、大澤が一つ内の選手を引波に嵌めてくれる旋回をしてくれるので

4コース選手が嵌り、6コース選手は展開も優遇される事が多い。

 

このレースに関しては3号艇坂口周も張るタイプ。

とにかく隣の4コース選手の仕掛けには反応する選手で、

4コース選手を一択止めながらの旋回を取るので差し構えは待たされる。

4号艇後藤翔之は厄介な選手に挟まれただけに展開不利になってもおかしくない。

ここはデータと選手の癖を活かして舟券を組んでいく。

 

1号艇金子拓矢はどちらかと言うと1マークに寄って旋回する。

この手の選手は差され率が圧倒的に高く、2着内率も98%と落とさない。

ただ今回は舟足が劣勢なだけにスリットで先攻されれば叩かれる展開まで想定したい。

 

逆転候補は2号艇長岡良也と3号艇坂口周の自在戦からで、

軸は5コースから捲り差しで決め打ちする5号艇大澤普司を指定したい。

「2=3」「23=5」「23-1」「5-1」辺りから組み立てたい。

基本的には金子が先マイから差される展開に張りたいですが、

前半のレース気配次第では捲り展開まで拾う予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇大澤普司を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

前半レース気配も良かったし隠れた5コース巧者。

直近の5コース戦を見ても全速で捲り差しを打って一つ内の選手を引波に嵌めてくれる。

ここも単独での捲り差しまで見据えて穴展開に振り切りたい。

 

逆転は2号艇長岡良也と3号艇坂口周の捲り展開まで。

長岡はこの中に入れば舟足は素性込みでトップで、

2コースは捲り実績もあり展開は決め打ちしたい。

坂口は前半は4コースからスリット足を活かして捲りきった。

1号艇金子拓矢は捲られ率が極端に低いですが、舟足は前半レースを見ても劣勢感は変わらずある。

1マークに寄りながらの旋回になっても5コースの大澤が捲り差しで捉える。

 

「2=3-5」「2-5-136」「3-5-126」「5-1-23」「5-23-1236」を各資金配分。

大澤の捲り差しに潰される4号艇後藤翔之は思い切って消し。

 

【参考買い目】

2=3-5 大本線

2-5-136 本線

3-5-126 本線

5-1-23 本線

5-2-136 押さえ

5-3-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。