皆さん、こんにちは!イットです。
本日はデイレースより2本の勝負レースを配信致します?
常滑G1と下関G1ではご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。
その分、年末にかけて何とか還元できるように変わらず予想に励んで参ります。
16日から住之江GPが開催されます。
予想家になって初の住之江GPとなるので当然気合いはパンパン。
住之江GPでは、勝負レース配信の中でもレートを自在に変えて勝負する予定です!
直前オッズも確認した上で、勝負度が天井を突き破りそうなレースは資金を分厚く張る予定です。
となれば、軍資金の上積みに向けてやることは変わらず!
この流れのまま乗り込みたくないので一般戦でも勝負度高いレースは勝負していきます。
今日は徳山G3&戸田一般戦に面白い番組が!!
どちらも舟足相場は完璧に網羅しているので初日ですが入っていきます!
それでは、よろしくお願い致します!
【徳山12R ドリーム戦】
1号艇には、島村隆幸選手。

①島村選手のインコース勝率は68%と平凡。
イン最強の徳山水面で当然イン逃げ信頼のオッズ構成ですが...
5艇立てで波乱率は一気に上昇!!!
6艇立てでも勝負レース候補でしたが、これなら穴狙いに振り切りたい!
【戸田11R】
1号艇には、森悠稀選手。

①森選手のインコース勝率は51%と低い。
加えて、当地(戸田)に限定したインコース勝率は25%まで落ち込む。
ここは舟足構成も強烈でインは嫌って勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※徳山12R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田11R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※戸田11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【徳山12R ドリーム戦】(締切時間14時14分)
※徳山12Rは5艇立てとなりますので、ご理解ある方のご購読を宜しくお願い致します。
①島村隆幸
②武重雄介
③馬袋義則
④中岡正彦
⑤梶野学志
⑥小池哲也
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④⑤⑥>①>②③
◾️行き足、直線系統:④>⑤>①⑥>②③
①島村隆幸;2回前のG1で西山貴浩が整備で上積み。前回使用の角浜修は着纏まらなかったが中堅はあった。
②武重雄介;2回前のG1で寺田祥が落水以降目立たず、前回使用の森田昭彦は全ての足が劣勢。
③馬袋義則;7月のSGで石渡鉄兵が3着以上を取れなかった31号機で劣勢機。2回前の吉川元浩は出足×、前回使用した花本剛は全ての足が劣勢。
④中岡正彦;2回前のG1では稲田浩二が中堅上位。前回使用した古賀繁輝が伸びを仕上げて優出。どのレースでも伸びは◎が付く。
⑤梶野学志;前回使用の清水沙樹は全ての足が中堅上位。スリット足にも余裕があった。
⑥小池哲也;8月に佐々木完太が仕上げて以降は動いている26号機。ただ、前回使用の末永祐輝は日に日にスリット目立たず。
<スリット予想>
★(1M)
①
③
④
⑤
⑥
④中岡選手が3カドに引く想定。
壁に入る③馬袋選手の行き足〜伸びは劣勢なだけに、④中岡選手が絞り展開に持ち込むか。
<事前見解>
ここは舟足に差があると見て勝負レースに。
③馬袋選手の舟足は劣勢。
<舟足評価>の通りで素性から評価していない。
※徳山7R(2025/12/07)/③馬袋選手の31号機の前節

→①花本【.11】、②平野【.15】

→伸び返すことなく、寧ろスリットで下がって直捲り被弾。
※初日6R

→②栗原【.14】、⑥馬袋【.17】、③三浦【.15】

→⑥馬袋選手は前付け深起こしで③三浦選手にST同タイミングから絞られる。
→加えて、同じ起こし位置の②栗原にもスリットで劣勢だった。
それだけに、狙いは④中岡選手の3カド捲り。
④中岡選手の3コースはカドに引くことが多い。
3コース勝率は33%と高く「捲り14本」の捲り屋。
普段から伸び寄りの調整を好む選手で、好都合な事に前節に古賀繁輝が仕上げた43号機を手にした。
スリット覗けば果敢に絞るタイプなだけに狙い目になる。
2コースに入る③馬袋選手の舟足が弱いだけに、絞り捲り展開から「4=5」「4-6」は狙いたい。
ここは広い徳山水面なので、4カドから絞るのであれば届かないパターンも想定していたが、
3カドからであれば絞り切れる展開に振り切って穴狙い。
ただ、①島村選手が抵抗展開になって、⑤梶野選手が突き抜ける「5頭」まで視野に。
「4頭」が売れるのであれば、徳山らしく展開差しの「5頭」に振り切っても良い。
とにかく、5艇立てなのでオッズの推移は注視したい。
<最終見解>
前半消化は全員で、③馬袋選手は上述の通り。
①⑤⑥は特筆すべき気配はなく素性通り。
展示から「13/456」で④中岡選手は3カドに引いた。
ここも3カドから仕掛けていく展開をで逆転のみ狙う。
ただ、④中岡選手の前半3カド戦、絞って行ってが捲り切れず。
※本日7R

→やはり徳山らしく1号艇に引っ掛かって外に展開を向けた。

→追い風の影響か、捲り切った後の押し感は若干モノ足らなかったのも事実。
それを踏まえれば、展開捉える⑤梶野選手の捲り差しに振り切っても全く問題ないと判断。
展示タイムで色が付いていないだけで展開向く「5頭」が全く売れていないので、圧倒的な盲点はここ。
買い目としては「5-1-6」「5-346-全」
あとは、④中岡選手がツケマイ気味になった展開。
前節の丸亀では3カドから絞り切れずもツケマイ捲り炸裂。
ツケマイ選択でも当然逆転狙える選手で、今日の追い風コンディションであれば決まってもおかしくない。
ツケマイ展開で③馬袋選手の2コース差し残りす「4-35-35」は圧倒的妙味。
流石徳山と言ったところで、
5艇立てで3カドに④中岡選手」の条件でも相当オッズは残っているので12点でも問題なく勝負。
<参考買い目>
4-35-35
5-1-6
5-346-1346 (計12点)
<資金配分例> 計10,500円
4-3-5 ×800 (本線)
4-5-3 ×1,300 (本線)
5-1-6 ×1,200 (超大本線)
5-3-1 ×700 (大本線)
5-3-46 ×400 (大本線)
5-4-1 ×1,700 (超大本線)
5-4-3 ×700 (超大本線)
5-4-6 ×1,300 (超大本線)
5-6-14 ×800 (大本線)
5-6-3 ×400 (大本線)
【戸田11R】(締切時間15時24分)
①森悠稀
②宗行治哉
③佐藤旭
④生方靖亜
⑤岡村将也
⑥内堀学
<舟足評価> ※極プラン担当のため、舟足評価をそのまま貼り付けます。(※⑥→①)

①森悠稀;3回前に使用した田中宏樹が伸びに寄せた46号機。以降出足に関しては芳しくない。
②宗行治哉;出足素性劣勢の17号機。2回前のG1で大池佑来もターン系統に大苦戦。
③佐藤旭;2回前のG1で山崎郡が行き足中心に仕上げた53号機で全体的に中堅上位。
④生方靖亜;3回前に使用した丸岡正典が全体的に引き上げ、次回のG1でも山口剛が優出した52号機。前回使用した大崎翔も悪くなかった。
⑤岡村将也;エースモーターの11号機で全ての足が◎!
⑥内堀学;2回前のG1で太田和美が伸びだけ上積みした45号機。自身の伸びセッティングで素性は関係なくなるはず。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
⑥内堀選手が伸び寄りセッティングで波乱を狙うが、前半気配は目立たず。
左隣の⑤岡村選手はエースモーター11号機なだけに、⑥内堀選手の仕掛けは軽視。
基本的にスリットは横一線を想定。
<事前見解>
狙い目豊富と見て勝負レースに。
まず、⑥内堀選手のチルト調整は要必須。
恐らく戸田上限の+0.5度には跳ねてくるはず。
ただ、前半2Rのチルト0度ではそこまで伸びていく気配は無かった。
左隣が⑤岡村選手なだけに、⑥内堀選手の仕掛けは軽視したい。
その⑤岡村選手だが、戸田のエース機の11号機を引き当てた。
ただ、全ての足がトップ級に仕上がるエースモーターで当然モーター売れ。
<舟足評価>の通りで、③佐藤選手&④生方選手もスリット足は「4」の評価で悪くない。
それだけに、ここはスリット横一線を基本的には想定している。
そして、①森選手のイン勝率は低く、負け筋としては「差し」「捲り差し」がメインの選手。
単独でターンマークを外すタイプなので、2コース選手と3コース選手に展開が向く。
加えて、今回は出足が劣勢の46号機を手にしただけにイン逃げは厳しいか。
まず狙いたいのは、②宗行選手の差し切り。
こちらも舟足素性としては目立たないが、①森選手との劣勢同士の争いとなれば当然狙える部分。
買い目としては「2-1」になるか。
そして、③佐藤選手の自在戦。
3コース勝率は12%あり、当地に限定すれば18%まで上昇する。
実績としても「捲り」に偏るだけにツケマイが濃厚か。
買い目としては「3-125」は視野に入れたい。
①森選手の負け筋を考慮すると本線は「3-1」になるか。
最後に④生方選手のカド捲りまで視野に入れたい。
この選手の4コース戦はST全速で入るので、仕掛ける展開が多い。
※多摩川11R(2025/08/30)/④生方選手

全速STの分、STのムラは激しいので、4コース捲り実績は「3本」と若干物足りないのは確か。
ただ、カド受けの③佐藤選手は3コース平均STは【.17】の3.5番手とST信頼度は低い。
それだけに、個人的に未来の4コース巧者になり得る選手が売れないのであれば、ST勝ち条件で狙い目になる。
買い目としては「4=5」になるか。
どの展開も軸買いするのであれば⑤岡村選手が濃厚。
前半気配を確認して、最終的な結論を出したい。
<最終見解>
前半消化は全員だが、③と⑤は見え方変わらず。
前半レース、ST遅れて伸び測れなかったのは②と④。
ここは素性通り据え置き。
それよりも、前半の①森選手だがST以上にスリットでズリ下がった。
素性的に手前に寄せれば伸びがなくなる、伸びに寄せれば手前がなくなる46号機。
しかも、前節の大村でのFを引きずっているのか、STもアジャスト気味。
ここは上を叩かれる展開があってもおかしくないと判断。
そして⑥内堀選手。
ここはチルト0度から-0.5度に変更した理由がピット離れ。
流石策士と言ったところで展示の並びは「123/645」に。
④生方選手に対しては半ば強引気味だったので、本番は「123/645」「123/465」に決め打ちしたい。
狙いは4コース捲りに決め打ち。
⑥内堀選手の4コース勝率は22%と高く、「捲り6本」の実績でカド一撃は魅力的な選手。
④生方選手の4コース戦に関しては<事前見解>の通り。
どちらの進入になっても4コース巧者が控える。
買い目としては「4=6-全」「46-25-25」
③佐藤選手だが3コースカド受け実績が低い。
年間で「4コース捲り被弾3本」「5コース捲り差し被弾4本」でSTも遅いだけに後押しする背景の1つ。
<参考買い目>
4=6-全
46-25-25 (計12点)
<資金配分例> 計10,500円
4-6-12 ×700
6-4-12 ×700
4=6-3 ×400 (抑え)
4=6-5 ×1,100
4-5-2 ×1,400
6-5-2 ×1,300
46-2-5 ×1,000
※抑え以外の本線度合いは均等