皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は下関6R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き最終日を迎える下関G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは下関10R特別選抜戦になります。
今節最後の勝負レース指定で一撃回収を決める!

【下関10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の重成一人。
グレードレース限定のイン勝率は16走して87%と高く、
舟足も中堅上位級と選抜戦に入っても足負けはない。
しかし好舟足選手とコース巧者が揃った一戦で、
3号艇今垣光太郎も3角選択と狙い目は豊富と判断!
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。
【下関10R】(締切時間19時42分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【下関10R】(締切時間19時42分)
1 重成 一人
2 井上 忠政
3 今垣 光太郎
4 豊田 健士郎
5 篠崎 元志
6 高野 哲史
【舟足評価】


⑤>①②④>③⑥
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
5号艇篠崎元志は上位級の仕上がり。
開催前のコラムで上位推奨した53号機で
全ての足に余裕があり出足も伸足も水準以上。
上位級の仕上がりでこの中に入れば抜けている。
重成は初日から変わらず中堅上位。
上位に仕上がるポテンシャルがある36号機ですが、今節は中堅上位止まり。
出足から行足中心に良い部類で先マイなら逃げは可能。
井上は日増しに上積みに成功した。
序盤は劣勢評価でしたが、4日目に仕上げて中堅上位に推した。
特に良いのは行足系ですが、出足とターン回りよ良い部類。
豊田もバランス型で中堅以上は確保した。
どちらかと言うと出足寄りでターン系統が良い部類。
押し感もあるし道中のレース足も少し余裕がある。
今垣は行足系が良い部類で、高野は出足寄り。
ここに入れば正味の舟足は平凡。中堅以上はある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇今垣光太郎はいつも通りの角選択。
今節平均スタートは【.11】と決まっているし、
準優勝戦も3角からちょい絞りの隊形まで見せた。
渾身のフルショットは決まっていますが、行足が良い程度なので伸び切らない。
ここも仕掛けのキーマンになりますが、全速で入る事は必須条件になる。
2号艇井上忠政の2コース逃がし率は62%と高い。
自身のコース勝率は21%あり、8割は逃すか差すかのデータが揃う。
▼2号艇井上忠政の2コース戦詳細データ

37走して3コース選手の勝率は0%を仕事をさせない。
外隣に張りながらの旋回をするタイプで、場合によっては握る選手で
壁としてのデータは高く、行足に関しても上積みして信頼はできる。
今垣の攻め展開も簡単には決まらない。不発のパターンは充分考えられる。
<事前の狙い目>
3号艇今垣光太郎の角捲り展開は売れないのであれば買い。
ただ現状のオッズを見ても3号艇の捲り展開は普通に売れているし
「3-1」の捲り差し目から「3-45」まで満遍なく売れている。
今節の伸足に関しては捲られるほどのパンチ力はなく、
2号艇井上忠政の壁も厚いだけに止められる方向で組みたい。
2号艇井上忠政と4号艇豊田健士郎の差し切りが候補。
ともに日増しに舟足の上積みが出来ていて、コース実績も高く絶好の狙い目と判断。
変わらず追い風が強めなら圧倒的な差し水面になってもおかしくない。
「24-1」の差し切りと「2=4」の差しが2本入るパターンまで視野に。
イン逃げなら6号艇高野哲史の軸指定が面白い。
直近の6コース3着内率は57%で、イン逃げに限定しても47%と高い。
上記の2コースと4コースの差しに付随して、追い風なら6コース差しも効きやすい。
イン逃げの妙味は6号艇高野の軸指定で直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
3号艇今垣光太郎の攻め展開を狙いますが、
変わらず追い風強めで仕掛けても1マークで握って流れるとみる。
1号艇重成一人は捲り艇には張っていくタイプで、
やり合いの喧嘩パターンまで見据えたい。
本命◎は4号艇豊田健士郎の差し切りを筆頭に、5号艇篠崎元志の追走で組みたい。
「4-3-56」「4-25-全」「4-1-256」を各資金配分。
2号艇井上忠政の差しは「2-1」も売れているし、「2-4」まで下がり傾向なので消し。
【参考買い目】
4-3-56 大本線
4-5-13 大本線
4-5-26 本線
4-1-256 本線
4-2-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。