皆さん、こんにちは!イットです。
本日は下関G1の最終日より2本の勝負レースを配信致します?
今日で下関G1は最終日。
追い風強め×安定板で波乱も期待できるコンディション!
ここまで8本の勝負で結果は残せていませんが、当然1本の的中で全てが覆せる状況。
最後まで全力で予想していきます。
それでは、よろしくお願い致します!
【下関7R】
1号艇には、寺田祥選手。

①寺田選手のインコース勝率は57%と低い。
舟足は上位級で余裕はあるが、イン信頼とは言えない厳しい番組に。
ここは波乱十分と見て勝負したい!
【下関10R】
1号艇には、重成一人選手。

①重成選手のインコース勝率は72%と高い。
ただ、「3カドの今垣」が発生するだけにイン信頼とは言い切れない。
オッズの動きを注視して最適解を求めて勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関7R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関10R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※下関10Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【下関7R】(締切時間18時15分)
①寺田祥
②武田光史
③中村晃朋
④金子賢志
⑤秦英悟
⑥西橋奈未
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②④⑤>③⑥
◾️行き足、直線系統:①>②④>③⑥≧⑤
①寺田祥;初日から伸びに関しては大幅に上積み。伸び寄りに全ての足に余裕がある。
②武田光史;4回前に使用した寺田祥が仕上げた56号機。2日目のイン戦以外は舟足通りの見え方で全ての足が中堅上位。
③中村晃朋;全体的に中堅程度。
④金子賢志;前回使用した出穂和鼓(新人)が伸びすぎてフライングを切った31号機で伸び素性。もう少し引き出して欲しいがそれでも余裕のある部類。
⑤秦英悟;行き足〜伸びに関しては上積みできなかった。出足は良い部類。
⑥西橋奈未;初日のスリット足を思えば上積みできたが中堅まで。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
④金子選手の4コース平均STは【.11】の2.1番手と早い。(※⑥→①)

直近10走の4コースST順を見ても、1番手STが6本と信頼度は高すぎる。


ここも4コース巧者ぶりを発揮するか。
<事前見解>
①寺田選手のイン戦は不安のため勝負レースに。
①寺田選手のイン戦はターンが流れて差し場を献上するのがお決まり。
データでも顕著に出ていて、「2差し・3捲り差し・3ツケマイ・5捲り差し」がメイン。

2コース、3コース選手に負ける選手は、基本的に自身のミスが絡んでくるので、基本的にどこからでも逆転は狙える選手。
そして今日は追い風強風&安定板の条件。
握れば流れるし、落とせば捲りが効くだけに、①寺田選手にとっては神経質なイン戦となる。
その上で狙い目は非常に豊富な番組。
まずは②武田選手の差し切り。
2コース勝率は25%と高く、「差し6本」「捲り5本」の実績。
戸田で同体ツケマイ実績はあるが、それ以外は基本的にST勝ちと絞り抵抗展開での捲りがメイン。
基本的には差し構えなだけに、この追い風を利用して「2-1=○」は狙い目になる。
そして、③中村選手のツケマイ。
握れば流れるだけに決まりにくい傾向ではあるが、①寺田選手が落とし過ぎれば当然展開は向く。
3コース勝率は23%と高く「捲り6本」の実績で基本的にはツケマイ選択。
追い風が強すぎて1Mは落とすので、内側が残す展開から「3-12=○」は狙い目になるか。
あとは、追い風なければ④金子選手のカド捲り一択だった。
<スリット予想>の通りで4コースカド一発は魅力的な選手。
4コース勝率は24%で「捲り11本」と捲り一辺倒なだけに、「4頭」のオッズは検討したい。
そして、①寺田選手が④金子選手に抵抗展開は視野に。
①寺田選手は絞り捲りには反応するタイプで今回は抵抗できる舟足は揃っている。
※桐生4R(2025/04/25)

→4カドの強襲に対してやりすぎなほど飛びついた。
それだけに、展開向く5コース巧者の⑤秦選手の捲り差し。
買い目としては、④金子選手が飛ばされると見て「5-126」になるか。
「①寺田選手×追い風の影響」で選択肢が広がるし、どこも狙い目豊富なだけにオッズと相談して結論を。
<最終見解>
この追い風コンディションで①寺田選手のイン戦。
イン逃げを嫌って勝負するには絶好と判断。
まず④金子選手の4コース捲りもオッズは残っているが、追い風が厳しい。
③中村選手も3コース平均STは【.13】の2.9番手と早いだけに不発展開で行く。
狙いはスローの逆転から。
①寺田選手が握りすぎた場合は、②武田選手の差し切り。
買い目としては「2-1-45」「2=45-1」
流れて差し差し展開の「2=45」まで。
あとは、①寺田選手が落としすぎた場合。
③中村選手のツケマイからは「3-15-125」「3-2-145」
<参考買い目>
2-1-45
2=45-1
3-15-125
3-2-145 (計13点)
<資金配分例> 計10,600円
2-1-4 ×2,000
2-1-5 ×1,500
2=4-1 ×700
2=5-1 ×500
3-1-2 ×1,000
3-1-5 ×1,500
3-2-1 ×500
3-2-4 ×300
3-5-1 ×600
3-2=5 ×400
※本線度合いは均等
【下関10R】(締切時間19時42分)
①重成一人
②井上忠政
③今垣光太郎
④豊田健士郎
⑤篠崎元志
⑥高野哲史
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤>①②④⑥>③
◾️行き足、直線系統:⑤>①②③>④⑥
①重成一人;伸び寄り素性の36号機ではあるが、全体的にバランスを取り中堅上位。
②井上忠政;日に日に舟足は上昇傾向で中堅上位まで上積みできた。
③今垣光太郎;5日目11Rは3カドから仕掛けていったが篠崎選手に引っ掛かり中堅上位評価が精一杯。
④豊田健士郎;5日目10Rを見ても上位とは伸びの差は激しかった。
⑤篠崎元志;10月のG2で河村了が出足超抜で狙い続けていた53号機でポテンシャル抜群。今節は全ての足が◎で5日目11Rの伸び返しも評価できる。
⑥高野哲史;出足中心に中堅上位は確保。スリット近辺も若干の余裕はあるが、この中に入れば目立たない。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
壁位置の②井上選手の今節平均STは【.14】の4.5番手。(※⑥→①)

追い風強風でダッシュのSTは難しくなるが、3カドに引く③今垣選手にとっては絶好の機会となるか。
<事前見解>
③今垣選手の3カドでオッズは偏る。
それだけにオッズ妙味を狙えると見て勝負レースに。
<スリット予想>の通り、壁位置に入る②井上選手との諸々の兼ね合いを考慮すれば捲り切れる可能性は高い。
ただ、繰り返しになるが追い風強風&安定板の条件。
ダッシュのSTは難しくなるし、③今垣選手のSTは単独ドカ遅れもあるタイプ。
捲り切ったとしてもこの風で流れる可能性もあるだけに、「3頭」が売れるのであれば積極的に嫌いたい。
そこで狙いは④豊田選手の差し切り。
③今垣選手が絞れば展開が向くし、展開を拾う出足はある。
買い目としては「4-13」になるか。
あとは、①重成選手のイン逃げから⑥高野選手を軸に。
今日は追い風でどう考えても偶数差しコース有利のコンディション。
⑥高野選手の6コース3着内率は57%と高く、オッズ妙味としては十分。
そして、⑥高野選手軸を後押しするもう1つの理由が⑤篠崎選手の絞り展開。
④豊田選手の伸びに関しては至って中堅なだけに、ST次第では⑤篠崎選手が絞り気味の展開になってもおかしく無い。
そうなれば、展開は必然と大外の⑥高野選手に展開は向く。
買い目としては「1-6=○」になるか。
最後にネジを外すのであれば②井上選手のツケマイ。
※住之江9R(2025/12/02)

→前節の2コース戦では同体ツケマイに出た。
ここは③今垣選手の絞りが想定されるだけに上を叩く意識があるはず。
③今垣選手の絞りに舳先を掛けてのツケマイでも良いし、追い風が強いだけに①重成選手が落としたところを叩いても良い。
買い目としては「2=4」になるか。
あとはオッズを確認して結論を出したい。
<最終見解>
展示でも③今垣選手は3カド。
やはり追い風強めにしては③今垣選手の「3-14」は売れている。
追い風で捲りは流れるし、ここは④豊田選手の差し切りに振り切る。
③今垣選手が絞れば波乱展開は濃厚なだけに、①重成選手のイン逃げに関しては見送る。
買い目としては「4-1-全」「4-3-156」「4-5-13」
②井上選手の抵抗から①重成選手が先に回れる「1軸」と、
③今垣選手がのまま上を行き来って流れる「3軸」を狙う。
あとは、②井上選手の抵抗の先捲りからは「2=4-56」
締切手前から「2-4-56」はオッズが上がると見て抑え配分でいきます。
<参考買い目>
4-1-全
4-3-156
4-5-13
2=4-56 (計13点)
<資金配分例> 計10,400円
4-1-25 ×1,100 (大本線)
4-1-3 ×800 (大本線)
4-1-6 ×700 (大本線)
4-3-16 ×700 (超大本線)
4-3-5 ×1,000 (超大本線)
4-5-13 ×700 (大本線)
2-4-5 ×1,000 (抑え)
2-4-6 ×600 (抑え)
4-2-5 ×700 (本線)
4-2-6 ×500 (本線)