皆さん、こんにちは。 らてつです。
本日はG1下関7Rから勝負していきます!

8Rからボーフロライブになるのこちらで
舟足や展開をお伝えしていきます。
後半はあんまり芳しくない番組となって
しまったので逃げからの少点数での勝負も
考慮してしっかり結果を出したいと思います。
【下関7R】締め切り18:15

人気の中心となるイン戦は寺田選手!
地元のイン戦となれば人気となりそうですが
まだまだイン戦の不安は大きい選手。
ここは狙い目となる選手がいて捻り要素も
あるのでイン嫌って勝負してきます。
⚠️
最終見解と参考買い目(資金配分10,000円)は
締め切り5〜8分前に更新致します。
こちらの記事は1R配信になるので
300ptとさせて頂きます。
それでは事前考察に入っていきます。
【下関7R】締め切り18:15
~出走表&舟足評価~


『出足・伸びの評価基準』
【6】 節イチ級
【5】 上位
【4】 中堅上位
【3】 中堅
【2】 中堅以下
【1】 ワースト級
僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して
いるので”極”と異なる場合がございます。
ご了承ください。
~事前考察~
寺田のイン戦1着率は直近1年で57%。
SG/G1に限定すると26走と対象レースが
多いにも関わらず38%とかなり低い。
負け筋は多彩で差し負けから捲りで幅広い。
寺田の場合はスタートがネックとなり
コース別平均は.16/3.9番手と遅くこの数字は
長らく続いているので信用はできない。
スタート後手からの先マイしたくて
ターンマークに寄って差されるケースは
もちろんの事遅れたなりに捲られる事もある。
今節の仕上がりは伸びよりで直線足が良いのは
あるがこれまでのデータに沿って嫌う。
まず初めに目が行くのが④金子の捲り!
角戦がいつ回って来るのかと待っていましたが
予選では来ず結局一般戦でやって来た。
コース実績を見て分かる通り大の捲り屋。
勝ち筋は捲りのみになるし割り増し選手。
今節は序盤から行き足伸びは中堅上位保って
いるのでここではまず意識したい。
連動可能の位置となる外隣にはこれまた
捲り差し巧者で名前が挙る⑤秦!
すんなりセオリーとなれば角捲りからの
捲り差しでオッズが保てばGOできる。
ただ注意したいのが連日狙って噛み合わない
②武田がいるのでここも気にしておきたい。
4日目の2コース戦で武田の同体捲りを狙って
まさかの遠藤が遅れて絞り捲りとなり3-5-2
での5万舟を取り逃がす失態を犯しました。
この時の勝負レース記事で武田の2コースを
解説しているので引用しておきます。
4日目11R勝負R記事引用↓
昨日3コース捲り差しを決めた②武田は
ツケマイが巧い選手で2コース捲りでの
勝ち星もあるので穴目で気にしておきたい。
差し実績も同様の数字があるので遠藤がよく
やるターン外しが出れば差し届く想定。
武田は今年のG1三国で離れで平本にイン取り
された時に2コースから同体直捲りを
放っているので要注意!



この時はいい角度で攻めたが平本が
しっかりブロックして1Mは流れていった。
前回のG1戸田でも④が覗いてきた所を
先捲りに出て2段で捲りが決まっているので
ここでの握り展開は気にしていきたい。



寺田の負けパターンから武田の自在での
勝ち筋は見ていけるしスリット優勢に行けば
捲りに出るし寺田が伸び返してのいつもの
ターン外しが出れば差し切れる。
金子の捲りから中穴がちらつけばこちらに
振り切って舟券を組んでいきたい。
このレースは直前オッズを見て金子からの
セオリー捲りか武田の自在を見据えての
②軸の舟券どちらかを選択していきます。

このレースは④金子の角捲りは見送って
②武田の自在から舟券を組む。
金子は前走の5コースダッシュでは特段伸びでは
目立たず内の遠藤の方が気配が良かった。
角受けに入る中村は前走、菅の内側で耐えれているし直線は水準以上ある。
追い風強めとなれば寺田のターン外しに拍車が掛かるしスタート後手は
いつでも見ていきたいので直捲りも合わせて考えたい。
この追い風で流れる所まで想定して舟券を組みます!
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2ー1ー3 1000円
2ー1ー5 1100円
2ー345ー345 500円
2ー345ー6 300円
34ー2ー3456 400円
3ー45ー245 400円