【下関G1|5日目10R】厳選勝負レース予想(2025年12月11日)

 

皆さんこんばんは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

昨日の厳選は下関10Rを狙って「5-1-4」の108倍を的中!

⇒ 昨日の厳選勝負レース予想はこちらから閲覧出来ます。

 

 

現状2025年の勝負レース収支はプラス54万円。

資金配分まで記載しているので丸乗りで上記の結果になっています。

回収率は140%なので、大台の年間回収率150%超えを目指して残りも勝負していきます!

本日の勝負レースは下関G1準優勝戦から10レース!ここ1本に絞ります!

 

【下関10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の関浩哉。

しかしSGG1に限定した1年間のイン勝率は58%と低い。

31走しての結果で約2回に1回は負ける計算。信頼度は高くない。

おまけにこの準優勝戦は相手関係が一番苦しい。

外には気配抜群の選手が揃っているだけに簡単には決まらないと見た。

準優勝戦の中で唯一の勝負レースに指定したい。

 

 締め切り時刻

下関10R1945

締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【下関10R:準優勝戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:24>1>35>6

※2号艇宮地と4号艇新開は今節の節イチ争い

 

2号艇宮地は全ての足がトップレベルに仕上がっている。

スリット付近は全速なら誰が相手でも覗いていくし、ターンしてからも押しも凄まじい。

欠点がない仕上がりで舟足の不安はない。

 

4号艇新開はチルト0~0.5の調整なら伸び足は文句なしの節イチ評価!

ここは昨日同様4コース戦なだけにチルトは0度で調整してくるか。

昨日の8レースのスリット後の伸び足は強烈だった。

 

4日目8R4号艇新開)

 

ポイントはスリット同タイから叩き切っているということ。

角受けの原田篤史の行き足も悪くない部類なので素直に評価に値する。

 

しかし最大のポイントは2枚目の写真を見てもわかるように

2コースだった宮地の舳先に一度接触しているという点。

宮地が早めに引いて変わり全速に切り替えたから新開は捲り切れたものの、

宮地がそのまま抵抗していたら宮地と張り合っていた可能性は十分あり得る。

逆に考えれば少しでもスタートで後手を踏んでいたら捲りきれていなかったということ。

ここも全速で上位スタートいけるかがポイントになる。

 

1号艇関は初日から直線足を中心に上位の仕上がり。

出足は宮地に劣る仕上がりだが全体的にバランスが取れている。

 

3号艇豊田と5号艇畑田は出足が上位の仕上がり。

直線足は上位の選手には劣るだけにスタートが鍵を握る。

 

最後に6号艇の佐々木。

ここに入れば最下位評価だが出足は中堅以上ある。

展開次第で上位争いも可能か。単独で差し上がってこれる足はない。

 

<スタート予想>

 

1号艇関の今節の平均STは【.09】で平均スタート順は「1.8」番手。

2号艇宮地の今節平均STも【.08】と完璧なだけに内枠2艇は遅れない。

4角になる新開もある程度畑田に連れて行ってもらえそうだが

昨日よりもメンバーレベル(舟足レベル)は上がるだけに簡単には捲りきれないか。

 

<事前の狙い目>

迷わず4号艇新開の攻め展開を狙う。

しかし昨日のレース内容から4角捲りの筋目は穴人気濃厚。

それでも勝負レースで提供する理由は、上記の舟足評価の所でも示したように

少しでもスタートで後手を踏めば内枠2艇に引っかかる可能性があるから。

この足なら絞る展開には持ち込めそうだが、内枠2艇の伸び足は文句なしの上位級。

2号艇宮地の伸び足は今節の中で見ても新開の次の2番手評価。

昨日は新開に舳先が掛かりかけているし、インにも伸びる関がいる。

昨日同様すんなり捲り切れるとは思えず、抵抗される展開まで考えたい。

 

2号艇宮地は昨日2コースから変わり全速で2着。

しかしこれはインの馬場より伸び足が良かったから楽々上を握って回れた。

 

 

今回のインは馬場より伸びる関。ここも確実に変わり全速にいくとは思えない。

関と新開をやり合わせての差し選択まで考えたい。

 

軸候補は2号艇の宮地。

この舟足ならどんな展開でも対応出来るはず。

関と新開がやり合うならしっかり差し切るか。

昨日同様変わり全速にいっても残せる出足がある。軸にふさわしい存在か。

 

大穴は関と新開がやり合った時の「2=5」。

展開捉える5号艇畑田と宮地の差しが連動するパターンか。

2号艇宮地が変わり全速にいけば6コースの佐々木にも展開は味方する。

とにかくここは捻って勝負する。角捲りの筋目は狙わない。

 

<最終予想見解>

昨日同様4号艇新開はチルト0度で挑んできた。

コメントでも調整はほぼ何もしないと宣言。

昨日同様の伸び足は健在なはずなのでここも豊田と同タイなら伸び足の違いで仕掛けていく。

 

しかしスタート予想でも示した通り、内枠2艇の今節のスタート力は本物。

行き足も絶好なだけに新開と喧嘩する展開まで見据えたい。

 

本命は出足をトップに評価している2号艇の宮地。

新開を見ながらしっかり差しに落として上位争いか。

展開が味方する5号艇畑田との2軸で基本は勝負したい。

 

宮地の突き抜けは「2-134-5」「2-5-全」まで。

関がアジャストなら宮地が上を行く展開まで想定したい。

4号艇新開の捲り切りは「4-2=56」の4点。展開が向く外の2艇がしっかり追走する。

最後に展開捉える5号艇畑田の捲り差しから「5-2-全」「5-14-2」まで。

 

▼参考買い目

2ー134ー5

2ー5ー全

4ー2=56

5ー2ー全

5ー146ー2(計18点)

 

▼参考資金配分(計20,000円)

※締め切り7分前推奨時の合成10倍〜