【下関G1:5日目9R&11R】ヤマトの勝負レース(2025.12.11)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は下関2R&6Rを勝負レースに指定。

引き続き5日目を迎える下関G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは下関9R&10R準優勝戦になります。

別記事では下関12Rも配信致しますのでご覧下さい。

⇨後半勝負レース(下関12R)はこちら。

準優勝戦はどれも狙える番組が揃いましたが、

10Rに関しては昨日回収して貰った新開航と畑田汰一が同枠番なので取りやめ。

ここに関してはオッズが持つならXの方で無料配信致します。

今節は4日目の万舟連続的中で節間の勝ちは確定しているので

ここも連発で仕留めて文句なしの爆勝ちで終われるように頑張ります!

 

 

【下関9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の中野次郎。

今節は好素性の42号機を手にして初日から動きは良かった。

しかし中堅上位止まりの評価でもう一足上積みが欲しい。

更にグレードレース限定のイン勝率も16走して43%と激低!

大穴展開まで見据えて攻めの予想で高配当を狙う!

 

【下関11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の安河内将。

今節は舟足も上位級に上積みして予選トップ通過。

初の記念戦制覇まで後2回逃げるのみとなりましたが…

グレードレース限定のイン勝率は11走して45%と激低。

ここは枠順から面白い並びとなったし、事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

読み切って配当妙味ある所を狙い撃ちしたい。

 

【下関9R】(締切時間19時14分)

【下関11R】(締切時間20時16分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関9R】(締切時間19時14分)

 中野 次郎

2 定松 勇樹

 寺田 祥

4 吉田 凌太朗

 高野 哲史

 重成 一人

 

【舟足評価】

 

②③>①④⑥>⑤

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

2号艇定松勇樹は行足も上積みして上位に近い仕上がり。

3日目までは出足のみの評価でしたが、4日目は行足も上積みしてバランスを取れた。

ターン押しは充分で出足だけなら「5」の上位級。2コース向きの仕上がり。

 

3号艇寺田祥も地の利を活かして伸足を仕上げた。

序盤から伸足は水準以上ありますが、3日目のイン戦は同タイから一艇身千切って先マイを決めた。

行足から伸足はパンチがあり、スローからでも仕掛けられる足は証明済み。

 

中野はバランス型で好素性機を仕上げた。

先マイなら逃げ切れる足はありますが、上位には少しだけ劣る。

 

吉田凌太朗は完全な出足型でターン押しは力強い。

出足が仕上がる素性機をしっかりと合わせた。

出足に関しては上位レベルで間違いない。

 

重成もバランス型で中堅上位の仕上がり。

ただ上積みが全く無く上位には及ばない。

素性を考えればもう一足欲しい所だった。

 

高野も出足は評価できるものの日替わり。

調整次第では行足も来ますがここに入れば厳しい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

            ①                 

             ②

               ③

            ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートデータ的にはほぼ変わりないですが、

伸足で抜けているのは3号艇寺田祥。

地の利を活かした調整で伸足は3日目のイン戦で上位の「5」評価を打った。

 

▼3日目11R(1コース寺田祥)

インから【.11】のスタートでしたが、他スロー勢をスリット後に一艇身千切って先マイ。

この伸足から本番の3角選択まで想定できる。攻めの起点として考えたい。

 

1号艇中野次郎もスタート巧者で遅れないし、

2号艇定松勇樹は4日目の4コース戦のスリット足は良かった。

寺田は叩き切れなくても多少なりとも絞る事は可能とみる。

 

<事前の狙い目>

3号艇寺田祥がゴリゴリに絞る展開を狙う。

上記で書いた通り伸足は上位の「5」評価で、

3日目のイン戦ではスローでも一艇身千切るほどの伸足を披露した。

この伸足を活かすなら本番の角選択まであり得るとみる。

(寺田は去年の当地SG優勝戦も本番で3角を選択)

 

同時に2号艇定松勇樹のツケマイまで。

直近のコース勝率は14%で、通算で見ても捲り勝ちに偏り同タイからのツケマイも打つ。

寺田が絞れば抵抗しながらのツケマイも可能で

思い切ってどちらかが捲る展開に決め打ちしたい。

 

軸筆頭候補は4号艇吉田凌太朗の差し切り。

今節は出足が上位級に仕上がり、定松と寺田が握れば展開にも恵まれる。

1号艇中野次郎は捲り艇には飛びつく癖もあり、イン戦は差され率の方が極端に高い。

4号艇吉田の差し切りまで見据えて、定松と寺田の捲り展開まで拾いたい。

 

【最終予想見解】

 

4号艇吉田凌太朗を軸指定する。

出足のみ上位級の仕上がりで道中のレースも足も評価。

2号艇定松勇樹か3号艇寺田祥が仕掛ければ展開にも恵まれるだけに、

ターンマークを目掛けて渾身の差し切りまで考えたい。

 

「2=4-56」「2-3=4」「3=4-56」「4-1-全」「23-5-4」を各資金配分。

2号艇定松勇樹のツケマイと3号艇寺田祥の捲り展開から、

全てのパターンで4号艇吉田を軸に指定したい。

1号艇中野次郎が抵抗しての「4-1」まで押さえたい。

 

【参考買い目】

2-4-56 大本線

2-3=4 大本線

3-4-56 本線

4-1-全 本線

4-2-56 本線

23-5-4 押さえ

4-3-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関11R】(締切時間20時16分)

 安河内 将

2 篠崎 元志

 今垣 光太郎

4 木下 翔太

 若林 将

 井上 忠政

 

【舟足評価】

 

②>①④>⑤⑥>③

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

2号艇篠崎元志は変わらず上位級の仕上がり。

序盤こそのパンチはないですが、バランス型で上位級には変わりない。

このメンバーに入れば正味の足はかなり余裕がある。2コースから攻め切る展開まで。

 

安河内は出足が上位級で行足も良い部類。

初日のイン戦から気配は良かったですが、日増しに行足の上積みにも成功した。

先マイなら逃げは有力視されるだけにスタートだけ踏み込みたい。

 

木下も出足中心に上位に近い仕上がり。

ターン押しは抜群に良いし、行足系も評価出来る。

素性良い47号機を手に上位級に押し上げた。

 

若林は変わらずバランス型で出足は良い。

井上は4日目に上積みに成功してバランスが取れた。

中堅上位級の仕上がりで戦えるレベルはある。

 

今垣は行足のみ評価できますが出足は普通。

ここに入れば正味の舟足は明らかに劣る。

3角でどれだけ仕掛けられるかが鍵となる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

            ①                 

              ②

              ③

              ④ 

             ⑤

             ⑥   

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

隠れF持ちは1号艇安河内将と3号艇今垣光太郎。

今垣はいつも通りの3角選択でスタート次第。

スリット付近の行足だけは水準あるだけに全速でハナを切ったスタートを踏み込めるかが焦点。

 

安河内も今節平均スタートは【.12】と行足系は良いですが、

コース別平均スタートは【.16】の「3.4」番手と平凡。

2号艇篠崎元志は伸足が上位級の仕上がりで、今垣の角選択と攻め手は多い。

安河内も最低限のスタート踏み込みは必須条件となる。

 

<事前の狙い目>

4号艇木下翔太を軸に決め打ちする予定。

今節は好素性の47号機を手に舟足も上位級に仕上げた。

特に良いのは出足系統でターン押しも抜群で、スリット付近の行足も良い部類。

3号艇今垣光太郎が3角から絞っても展開に恵まれる位置。

出足を活かして展開を捉えての上位浮上を見据えたい。

 

2号艇篠崎元志の直捲り展開まで想定したい。

直近のコース勝率は10%と低いですが、

通算で見ても26%と捲り実績も高いのが特徴。

今節はスリット付近の足も強めなだけに、1号艇安河内将のスタート次第では握る選択まで。

このレースに関しては今垣が3角なだけに、

少しでも絞れば抵抗しながら上の握る可能性もあると判断。

どちらにしても展開に恵まれるのは4コースの木下翔太になる。

「2=4」「3=4」「4-15」辺りまで見据えて穴展開に振り切る予定。

 

【最終予想見解】

 

4号艇木下翔太を軸に決め打ち。

舟足は出足中心に上位級の仕上がりで、

3号艇今垣光太郎が渾身のフルショットで絞る展開にも対応は出来る。

 

1号艇安河内将はコース別平均スタートも【.16】と平凡。

隠れF持ちで遅れる可能性も否めないし、

後手を踏むなら2号艇篠崎元志が直で捲っても良い。

 

「2=3-4」「2-4-全」「4-123-56」「4-5-13」を各資金配分。

全てのパターンで4号艇木下翔太を軸に指定。

3号艇今垣光太郎の角捲りも内枠どちらかの抵抗は入ると見て流れの差し切りのみに振り切る。

 

【参考買い目】

2=3-4 大本線

2-4-全 本線

4-1-56 本線

4-3-56 本線

4-2-56 押さえ

4-5-13 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。