皆さん、こんにちは!イットです。
本日は下関G1の5日目より1本の勝負レースを配信致します?
昨日は4本勝負しましたが、不発に終わり大変申し訳ございません。
全く展開が噛み合わず見当違いも良いところ。
これではマズイと予想内容を全て振り返り今日に挑みます。
先月までのリズムは完全に崩れてしまい、期待を寄せてご購読頂いている皆様にはご迷惑をおかけしております。
ただ、当然諦めるつもりはございません。
住之江GPでは大勝負も検討しているので、何とか住之江GPまでに照準を合わせていきます。
下関G1は準優勝戦から1本を厳選!
波乱一撃見据えて勝負していきます!
それでは、よろしくお願い致します!
【下関9R 準優勝戦】
1号艇には、中野次郎選手。

①中野選手のインコース勝率は64%と物足りない数字。
加えて、SG/G1に限定したインコース勝率は43%と激低。
ここは波乱十分と見て勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関9R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心下さい。
【下関9R 準優勝戦】(締切時間19時14分)
①中野次郎
②定松勇樹
③寺田祥
④吉田凌太朗
⑤高野哲史
⑥重成一人
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②④>①③⑤⑥
◾️行き足、直線系統:③>①②⑥≧④⑤
①中野次郎;レース足型で全体的に中堅上位。どちらかといえば伸び寄り。
②定松勇樹;数字ない17号機だが大幅な上積みに成功。4日目10Rではインの抵抗を受けて流れてもおかしくなかったが悠々持ち堪えて3着は評価。
③寺田祥;初日から伸びに関しては大幅に上積み。昨日6Rの2コース差しもバック直線で上回った。
④吉田凌太朗;4回前に使用した山一鉄也がレース足を仕上げて、10月のG2では松井繁が優勝した52号機。ここまでも出足中心に余裕がある。
⑤高野哲史;出足中心に中堅上位は確保。スリット近辺も若干の余裕はあるが、この中に入れば目立たない。
⑥重成一人;伸び寄り素性の36号機ではあるが、全体的にバランスを取った。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③寺田選手の3カドまで想定。
伸びを活かして仕掛ける展開になるか。
<事前見解>
①中野選手のイン信頼とは言えないだけに勝負レースに。
まず①中野選手のイン勝率は64%と低く、負け筋は多彩。
以前は捲り艇には反応するイメージも強かったが、現在は無抵抗。

中でも多いのが3コースの自在戦被弾。
1Mで落としすぎてツケマイ被弾というレースも。
※平和島2R(2025/09/04)

①中野選手の舟足もこの中に入れば目立たない域になったことには変わりない。
攻め手が存在すればどこからでも狙える番組と判断。
その上で狙いは③寺田選手の自在戦。
ここまで地元G1の優出に向け、伸びを活かした果敢な攻めのレースを披露。
③寺田選手の3コース実績は「捲り3本」「捲り差し0本」と基本的にはツケマイor絞り捲り。
①中野選手の負け筋に対して3コースツケマイは狙える部分でもあり、「3頭」のオッズは注視したい。
あとは、③寺田選手が無理矢理絞っていく展開まで見据えたい。
ここは3カドも視野に入れた展開になるが、勝負所では3カドに引く事もあるだけに軽視できない。
そのまま絞り捲りは「3=4」になるか。
ただ、②定松選手は抵抗激しいタイプ。
直近は差し構えがメインではあるが、③寺田選手が無理矢理絞ってこれば当然抵抗は検討範囲。
舳先を掛けての抵抗の直捲りから「2=4」も狙える。
ここは③寺田選手が展開の鍵を握ると見ている。
①中野選手のインの脆さを考えれば、逆転オンリーで狙いたい。
<最終見解>
⑥重成選手がチルト+0.5度だが、伸びはそこまで。
展示では、③寺田選手は3スロー。
ただ、2023年のチャレンジカップ優勝戦では「展示3スロー→本番3カド」に。
本番3カドの選択肢は消さずにいきたい。
大本線は③寺田選手のツケマイから。
買い目としては「3-2-456」「3-5-全」
そして、③寺田選手が絞っていく展開。
ここの対抗軸は出足を評価している④吉田選手の展開差しを大信頼。
本番3カドでも良いし、そもそも3スローでも伸びは上位なので仕掛ける展開は可能。
素直に絞り切った場合は「3=4–156」
②定松選手が③寺田選手に舳先を掛けて先に捲る展開。
買い目は「2=4-56」の直捲り目で③寺田選手は弾かれるイメージ。
ただ、②定松選手は同体ツケマイもある選手なので買い目としてはリンクして対応できる。
<参考買い目>
3-2-456
3-5-全
3=4-156
2=4-56 (計17点)
<資金配分例> 計10,000円
3-2-4 ×1,200 (超大本線)
3-2-5 ×800 (超大本線)
3-2-6 ×600 (超大本線)
3-5-12 ×600 (超大本線)
3-5-46 ×400 (超大本線)
3-4-1 ×1,300 (本線)
3-4-56 ×600 (本線)
4-3-1 ×600 (本線)
4-3-56 ×300 (本線)
2-4-5 ×500 (大本線)
2-4-6 ×400 (大本線)
4-2-56 ×400 (大本線)