【下関:10R&若松:優勝戦】 きっぺいの勝負レース (2025/12/10)

皆様こんばんは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【下関:10R&若松:優勝戦】

から勝負していきます。

 

 

【下関:10R】

このレースのインは菅章

本日はコメントで流石のイン死守宣言。

インからでも外からでも常に波乱の立役者と言える選手に。

締切時間(19:43)

 

 

 

 

 

【若松:優勝戦】

今節が初卸2節目の節間。

毎回モーター差がハッキリ出てくる若松は今節もしっかり差が出た節間に。

ここはハイパワー揃い。

逃げも見据えつつ、穴展開まで狙える、どこからでも勝負できると見ています。

締切時間(20:30)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※若松:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【下関:10R】

 

 

 

<舟足評価>

134>56>2

 

(①菅は推定でつけています。)

ここまでオールチルト3度。

下げるなら、おそらくこの辺りだろうと言った推測値です。

 

当然今節はいつも通りの伸び型。 

チルト下げるここは、素直に出足が良くなって、伸びが落ちると見るのが妥当。

 

 

 

③井本は素性ほど引き出せず。伸びて行く足は無し。

素性で言えば近況文句無しの上位枠に位置付けられる程に出ていましたが、

今節は伸びの部分で素性とは程遠い仕上がり。

 

当然決して悪くは無いのですが、

そろそろ評価落とさずにはいられない見え方。

ターン回りだけは引き続き良好。

 

 

 

④定松は出足中心にバランス取れて中堅上位十分。

3・4は楽に中堅上位は打ってもいいかと言った評価。

 

 

⑤畑田は出足はそれなりにしっかりした仕上がりで悪く無い。

ただ、伸びはよく見ても水準程度。伸びる足は無し。

 

⑥西村はどちらの足も水準↑はあり、ここは伸びる足というよりかは中間速の見え方が良い。

出足〜行き足中心に気配⚪︎

両選手共に中堅上位打てるレベルに、水準↑は楽々とクリアしている評価。

 

 

②中村だけは特に目立つ部分が無い。今節の水準枠と言った位置付け。

伸びは良く見て水準。出足も目立つほどでも無い。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは不在

ここはある程度横1線想定。

 

特別不安ある選手も、抜けて早い選手も不在。

 

 

⑤畑田だけはデータがかなり目立ちますが、

伸びる足はないので、ここで展開の左右は無しと見ています。

そもそもアジャストも多いタイプ。

 

 

①菅だけは不安ありますが、これは蓋を開けてみないと分からない。

遅れるならここだと思っていますが、捲られるぐらいの遅れは無いと見ています。

 

①菅次第ですが、ある程度横1線を想定しています。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは基本は差し切り。

 

おそらく今節得点上位の④定松のカドはある程度人気になるはず。

 

事前段階でも4−5等は中穴が散見されるオッズ構成。

ただ、①菅の負けパターンと言えば差され負けになるし、

④定松も足で展開を壊せるぐらいに伸びる足も無い。

 

 

捲り切るにはそれなりにスタート勝ちは必要な足色も、

スタートに過度な期待も持てない選手。

 

2.3も遅いとは言えないし、

③井本に関しては、データを見ても3コース戦はどちらかと言えば早い部類。

それを踏まえれば、普通に考えれば同タイで落ち着くと見るのが妥当。

 

絞れず真っ直ぐ走って差し構え。になると見るのが妥当なスタート差と足の差。

であればここが売れるならありがたい。

 

 

 

②中村の足は評価していませんが、

①菅はスタート後手⇨ターンマークに寄りながら伸び返す⇨差される

これは常習的にやらかす選手。

 

近況データで言えば差され負けも思いの外少ないですが、

データ云々。これは個人的なイメージであり

このイメージはまだまだ払拭されていない。

 

 

足というよりは菅のイメージで逆転狙えると見ているのが

②中村の差しと③井本の捲り差し。

 

足的に言えば③井本の方が狙い目ですが、

正直個人的な率で言えばここの逆転率に大差は無し。

つまりはオッズ判断。

 

当然両方拾えるなら理想。ただ、流石にそれは不可だと思っているので、

展開2つに相手を絞るか。

 

2か3で決め打ちするか。

 

ここの選択と相手関係はオッズ考慮して判断していきたいと思います。

 

展開としては、2・3の差し・捲り差し

これは変わらないですが、買い目に関してはオッズ判断していきます。

 

<最終予想>

展示は枠なり3対3

④定松は変わらず逆転筆頭として売れそうな直前情報となった。

 

当然ここが売れてくれればありがたい。

 

①菅はチルト下げた前走は全ての足で余裕が見られなかった。

伸びすらも目立たず、道中も劣勢。

 

ただ、伸びる選手不在のここで、

捲られる事は無いと見て事前通りの差狙い。

 

 

そして、オッズ的にも②中村の差し1本勝負としたい。

 

③井本はそれなりに売れ筋。

3−1−4のみが圧倒的人気で

ここ以外だとは買えないことも無いですが、

個人的にも3−1になっているなら 3−1−4 決着と思える率が圧倒的に高い。

 

ただ、このオッズなら期待値は低いと見て、

その分②中村の期待値が高いと判断。

 

こっちの差し1本勝負とします。

 

<参考買い目>

2−1= 全 (計8点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−1−3    1900円

2−1−4    2400円

2−1−5    1500円

2−1−6    1000円

2−34−1   1200円

2−5ー1     500円

2−6−1     300円

締切時間(19:43)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【若松:優勝戦】

 

 

 

 

 

<舟足評価>

 

3>256>14

ここはとにかく今節のハイパワーが揃った。

 

 

甲乙つけづらいですが、総合面全て踏まれば

個人的には今節の節1評価は③松尾。

 

ただ、部分部分で切り取れば↑はいる。

いずれにしても全ての足がトップ級に仕上がった。

 

 

 

②松田・⑥土井は出足に関しては今節の節1争。

②松田は珍しく今節は伸びでは無く、出足が抜群に良い。

いずれにしても文句無しで上位打てる2選手。

 

 

⑤山田はバランス取れて全ての足が上位級。

ここも文句無しの仕上がり。

 

 

①岡村も決して悪くは無いですが、ここなら全ての足で1・2枚ずつ劣る。

中堅上位クラスに。

 

④江夏も出足に関しては上位打ってもいいだけの域に仕上がった。

ただ、伸びはここなら1番の劣勢枠か。

 

 

<スリット>

 

(⇨から1号艇)

 

F持ちは④江夏。

まず、F持ちの優勝戦となれば当然スタートの不安大。

F持ち選手が優勝戦でF切れば事故点は50点加算。来期B2は濃厚の大ダメージ。

 

 

そう言った観点から見ても、

元々スタート早く無いだけに、④江夏のスタートは1番不安抱える選手。

 

後はほぼほぼ出た所勝負感はあるメンバー構成。

 

①岡村もコース別で見れば1番信頼度高そうですが、

今節も(.16/2.8番手)と決して見えているとは言えない。

 

そして、今節のイン戦3走は

.12/1番手

.15/6番手

.20/4番手 とこれを見ても大信頼とは言えない。

 

②松田も昨日はインから .00のタッチスタート。

にも関わらず今節平均は(.19/4.5番手) 

如何にそれ以前が決まっていなかったかが分かる。

 

出入りの激しいスタートと見えていないと見るのが妥当。

 

 

ただ、3・5・6もスタート巧者とは言えない。

2・4の不安要素大きく、

①岡村は若干信頼度高めも1・3・5・6の4選手は出た所勝負感あり。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは基本は⑥土井の軸買い。

 

舟足いいメンバーが揃っていますが、

その中でも展開あると見ているのが狙いたい最大の理由。

 

 

上記スリット・舟足記載通りに、

ここは⑤山田が絞る展開は見据えることは可能。

 

④江夏のスタートはかなり不安あるし、

同じダッシュとは言え.05でも⑤山田にスリット先行されれば、

叩かれる可能性は見えるだけの足の差まである。

 

そうなった時に展開で狙えるのは⑥土井。当然舟足の裏付けもある。

まずは名前と枠不利で人気を1人落とす様なオッズ構成になるなら、

軸は⑥土井で決め込みたい。

 

 

純粋にここが売れないなら期待値は高い。

 

ただ、逃げに振り切れる番組でも無い事も事実。

 

逆転展開があるなら、

・②松田の差し。(おそらくオッズ的に狙いません。2−1−6だけオッズ注視)

・③松尾の自在戦。(絞りなら外枠の逆転まで)

ここ2パターンが想定できる番組構成。

 

 

②松田の差しはある程度売れ筋になると思っているので、

期待値的には厳しいと見ていますが、

 

③松尾の逆転可能性も十分。

足は節1評価。データ等フル無視してもそれだけで売れないなら狙える。

 

 

そして、大前提ここは3カドも無くは無い。

仮に3カドに引くなら、②松田のスタート不安考慮しても当然絞る展開は穴目として狙い目。

 

それでいてこっちが売れないならおそらく⑥軸は撤回して逃げは嫌う。

後は、②松田の今節のスタート考慮すれば、スローからの捲り差し逆転も十分。

 

足で言えばどっちに向けても逆転可能な仕上がり。

捲り差しから3−1もオッズ次第では軽視ができない。

 

 

と言った形で③松尾の売れ筋は最後までオッズの確認をしたい。

 

仮に12−12で相当数の人気背負って

③松尾頭が売れてこないなら、こっちに振り切る可能性まで。

逃げから狙うなら当然軸は⑥土井。これは変わらない。

 

 

ここを拾うならそこまで広げることは不可。

この場合は③松尾の逆転オッズも注視しつつ、

こっちの逆転展開からでも⑥土井を狙いたい。

 

いずれにしても4・5のスリット差は生まれると思っているので、

大外まで展開は向いてくるはず。

 

・逃げ嫌って③松尾を起点に逆転狙い。

・逃げから⑥軸拾いつつ、回収に余裕があれば③の自在戦含め、ここも⑥絡み狙い

 

ここ2択の選択になるかと思いますが、

こればかりは最終オッズ判断とします。

 

仮に展示から③松尾がカドに引くなら、

この場合はおそらく穴目に振り切ります。

 

 

<最終予想>

展示は枠なり3対3

③松尾は3スロー。

 

ただ、当然本番まで3カドの可能性は0では無い。

展示で一人大きく遅れた事でより一層ワンチャン無いか?とも思えてくる。

どちらにしてもスローからでもチャンスある足であることに変わりは無い。

 

 

そして、スタ展の見え方で言えばやはりダッシュ勢。

56>4 ここのスリットからの差はやはり舟足評価通りに、大きい見え方がある。

 

 

④江夏はF持ち考慮しても叩かれる可能性は結構高いと見て取れるし、

そうなれば⑥土井は普通に狙える。

 

③松尾頭も想定以上の不人気。

ここの頭は、⑥の軸固定する必要も無いオッズ構成だけに、

③頭からの6軸買いはやめる。

 

無駄に絞ってここの紐抜けは避けたいオッズが並ぶ。

そして逃げからは1−6−23に限定。

流石に 1ー⚪︎ー6まで拾えばそれこそ逃げ限定の勝負になるし、

もうここは仕方無しと割り切りたい。

 

 

③松尾の捲り差しか絞り捲り。逆転はここの展開に振り切る。

ただ、④江夏が捉え切る展開は見ずに、ここの展開から⑤山田頭の

5−13−6 の2点だけ拾いたい。

 

⑤が頭になっているなら、少々絞って④を叩いている想定なので、

⑥に展開がやってきていると言う想定から、⑥土井の3着付けで 2点だけ拾いたい。

 

<参考買い目>

1−6−23

3−1−56

3−4−56

3−5ー全

3−6−12

5−13−6   (計14点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

1−6−23   1200円

3−1−56   1200円

3−4−56    500円

3−5−126   700円

3−5−4     500円

3−6−12    400円

5−1−6     500円

6     300円

締切時間(20:30)