【下関G1|3日目12R】厳選勝負レース予想(2025年12月9日)

 

皆さんこんばんは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

現在下関でG1海響王決定戦が開催中。

前半2日間でしっかり舟足は把握したので

3日目以降狙えるレースを厳選して配信していきます。

本日の勝負レースは下関12レース!ここ1本に絞ります!

 

【下関12R:予選】

人気の中心は1号艇の関浩哉。

注目の51号機を手にして今節の舟足も上々の仕上がり。

ここはインから1本被りのオッズになりそうだが

直近1年間のG1SGに限定したイン勝率は58%と低い。

展開的にも波乱を狙えるレースなだけに勝負したい!

 

 締め切り時刻

下関12R2045

締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【下関12R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>6>24>5>3

 

1号艇関の51号機は過去8度の優出経験がある実績機。

今節も初日から舟足は上々の仕上がりで文句なし!

特に目立つのはスリット付近の行き足とその後の伸び足。

全速で入れば簡単には叩かれない仕上がりか。

 

6号艇佐藤の舟足も全体的に余裕がある。

関同様目立つのはスリット後の直線足。

ここは大外でも侮れない存在になる。

 

2号艇定松は出足系統に余裕がある。

上位の選手と比べると劣る仕上がりだが戦える。

 

侮れないのが4号艇の入海。

今日の前半戦を見る限り明らかに舟足を上積みした。

深インからでも伸び返す足があったし、ターン後もしっかり押していた。

整備師に相談した後のリング交換が完全にハマったか。

 

5号艇秦は直線足が少し劣勢か。

スタート力でカバーしているがスリット後の勢いが足りない。

ターン回りは戦えるレベルなだけに展開次第か。

 

最後に3号艇の大峯。

数字通りの平凡機で目立つ部分がない。

前走後整備をすると宣言しているだけに展示の気配はしっかり確認したい。

 

<スタート予想>

 

ポイントは3号艇大峯のスタートの遅さ。

直近1年間の3コース平均STは【.17】で平均スタート順は「3.9」番手。

【.15】以下の5.6番手スタートが圧倒的に多い選手で、今節の前半3走も全てが【.15】以下のスタート。

ここもスロー勢の中では一番遅れる展開を想定したい。

 

対する4号艇の入海はスタート巧者。

直近4コース10走を見ても0台のトップスタートが4本もある。

前半大きな着を取っているだけにここは早めの勝負駆け!踏み込んでくるか。

 

<事前の狙い目>

4号艇入海の攻め展開を狙いたい。

前半のイン戦を見る限り舟足は明らかに上積みされている。

3号艇大峯はデータ通りなら凹む可能性大。スタートで半艇身差があれば入海は絞って攻めるか。

 

しかしインの関の伸び足は今節の上位クラス。

【.10】付近を全速で入れば確実に1マークまでに伸び返す。

入海は強烈に伸びる足がないだけに、捲りは届かない可能性が高い。捲り差しに落とす展開まで。

 

本命軸は4号艇入海で揺るぎない。

前半の結果で人気を落とす形が濃厚だがSG&G1に限定した1年間の4コース3着内率は71%。

14走しての結果なので信頼出来るしこの中に入れば一番高い。

それでいてここまで人気を落とすなら絶好の狙い目になる。

イン逃げの妙味まで見据えて勝負したい!

 

<最終予想見解>

事前通り4号艇入海の攻め展開から。

しかし舟足評価でも示したように、伸び足をトップに評価しているのは1号艇の関。

今節はスタートもしっかり決まっているだけに1マークまでに伸び返すか。

関の先マイまで見据えてまずはイン逃げの妙味を本線に。

 

展開捉える外枠2艇の2着から「1-56-4」を狙う。

コース別3着内率がトップの入海がそのまま握って残す展開を本線に。

 

4号艇入海の突き抜けは「4-1-56」「4-5-126」「4-6-全」まで。

0台全速が絶対条件だが、入海の選手特徴を考えれば可能性しかない。

 

最後に展開捉える5号艇秦の捲り差しまで。

「5-14-1246」を配分する。

 

▼参考買い目

1ー56ー4

4ー1ー56

4ー5ー126

4ー6ー全

5ー14ー1246(計17点)

 

▼参考資金配分(計15,000円)

※締め切り8分前推奨時の合成12倍〜