皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える下関G1から厳選して勝負。
昨日は勝負レースでの的中は無く結果を残せず申し訳ありません。
しっかりとレースを振り返って舟足は再確認したので
3日目も厳選して勝負度高いレースを配信!
まずは下関5R&7Rを指定して回収を狙います。
後半の番組は現段階での勝負レースは無しですが
前半のレース気配を含めて狙える場合は配信致します。

【下関5R:予選】

人気の中心は1号艇の入海馨。
ここまで2走して下位着続きと足的にも心許ない状況で、
6号艇松井繁の前付けもあり不安要素は高まる。
おまけに当地限定のイン勝率は11走して54%と激低。
イン盤石とは言えないし、嫌える要素もあるだけに勝負は可能!
狙う展開を決め打ちして高回収率を叩きたい。
【下関7R:予選】

人気の中心は1号艇の新開航。
今節は好素性の65号機を手にして上位級の仕上がり。
先マイなら逃げは充分可能な舟足ですが…
2号艇菅章哉を筆頭に曲者も揃った一戦に!
展開次第では大荒れのパターンまで見えるし、
人気が偏るなら盲点となる選手も出てくる!
読み切って一撃高配当を仕留めにいく。
【下関5R】(締切時間17時20分)
【下関7R】(締切時間18時15分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関5R】(締切時間17時20分)
1 入海 馨
2 畑田 汰一
3 中村 晃朋
4 遠藤 エミ
5 金子 賢志
6 松井 繁
【舟足評価】


②>⑤⑥>③④>①
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
2号艇畑田汰一は少しずつ余裕があり中堅上位。
出足から行足中心に良い部類でスリット付近も伸び返す。
70号機は数字こそ低いですが、G2でも常住蓮の気配が良かっただけに評価は出来る。
金子は初日の伸足は良かったものの評価は下げる。
伸びるパンチはなく行足が良い程度で伸足は「4」評価。
松井も前節上位級モーターですが中堅以上。
出足とターン回りは良い部類ですが、もう少し上積みは欲しい。
中村は初日のターン系統は素直に評価したい。
遠藤も成績以上の足はありそうですが中堅止まり。
入海は直線足が劣勢でモーター素性から足りない。
45号機は前節の優勝機ですが伸足は全く仕上がらなかった。
2日目も持たせたものの正味の舟足は劣勢。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【16/2/345】
③【126/345】
④【1236/45】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
進入は枠なり含めて上記の4パターンを想定。
②③の並びであればある程度は深い起こしとなり、④であれば起こしには少し余裕がある。
1号艇入海馨は伸足が下位級の「2」評価。
2日目は大きく下がる事はなかったですが、
45号機は伸足が極端に下がるモーターで今節も変わらず伸足に関しては評価できない。
6号艇松井繁の前付けで深い起こしになるなら踏み込みも必須になる。
6号艇松井繁も【.18】と劣勢で踏み込めていない。
伸びる足もなく伸足は「3」評価と中堅域で、
深い起こしになれば厳しいし、スリットで持たない可能性まで。
<事前の狙い目>
2号艇畑田汰一のスタート勝ちを狙いたい。
今節平均スタートは【.10】で、スリット付近の行足にも余裕がある。
スタートは大信頼できるし、6号艇松井の前付けに抵抗せずなら余裕のある起こし位置も確保できる。
まずは展示の並びを確認して進入も決め打ちしたい。
②の進入パターンであれば素直に畑田の攻め展開から狙いますが、
①③④のパターンであっても畑田の直捲り展開は狙い目とみる。
1号艇入海馨の舟足も劣勢でスタートポカのイメージもあり
後手を踏むなら畑田に叩かれてもおかしくない。
どの並びであっても畑田の捲り展開を起点に組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇畑田汰一を狙う。
直近のコース勝率は28%で、スリット付近の行足にも余裕がある。
1号艇入海馨の舟足は劣勢なので、行足を活かして叩き切る展開が狙い目。
畑田はスタートも信頼できるし、前付けであれば入海のスリットはズリ下がる可能性も高い。
スタート展示は【1236/45】で、本番も展示同様の並びと想定。
仮に2号艇畑田が本番で譲っての3コース選択でも対応できる買い目で組みたい。
「2=3-456」「2-46-346」「4-2-135」「4-5-2」を各資金配分。
畑田の直捲り展開から3号艇中村晃朋の捲り差しを大本線に指定。
出足を評価している3号艇中村のツケマイまで併用したい。
4号艇遠藤エミが行足を活かして絞る展開も軸は2号艇畑田で拾う。
【参考買い目】
2=3-456 大本線
2-46-346 本線
4-2-135 押さえ
4-5-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関7R】(締切時間18時15分)
1 新開 航
2 菅 章哉
3 中野 次郎
4 秦 英悟
5 若林 義人
6 今垣 光太郎
【舟足評価】


①>②③>④⑥>⑤
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
1号艇新開航は舟足上位でトップ級。
2日目は道中のレース足も抜群で、競ったのが寺田祥なので素直に評価したい。
強めの伸足に加えて出足中心にターン押しも良い。足的には充分余裕がある。
菅はいつも通りの完全な伸型で伸足は節一。
ここもチルトはおそらく「3°」に決め打ち。
当然攻めの起点になれるし一撃捲りも想定。
中野はバランス型で中堅上位級の仕上がり。
出足から行足中心に全部の足に少しずつ余裕がある。
スタートも全速なら余裕があり、行足系は評価出来る。
秦は出足特化型で伸足は劣勢な極端な仕上がり。
今垣は伸足は普通も出足とターン回りは水準ある。
若林は中堅あるかどうかの仕上がり。
16号機は素性は良いですが、今節は調整が合っていない。
上位とは差があるだけに上積みは必要になる。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【134/562】
②【134/526】
③【123/456】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【134/562】の並び順)
2号艇菅章哉のスタートが最大のポイント。
ここまで【.06】【.02】のスタートで完璧に決まっていますが、
菅のスタートに関しては大信頼できる物でもないのでいつ遅れてもおかしくない。
そもそも2号艇であればチルトを下げる可能性もあるだけに
スローであれば起こしからも不安がありスタート勝負になる。
スリット付近の行足が良いのは1号艇新開航と3号艇中野次郎。
ともに舟足は評価していて新開に関しては総合評価「A」の上位級。
菅の絞り対しても抵抗できる範囲には持ち込めるとみる。
中野の行足が強めで全速なら余裕がある仕上がり。
スタート巧者で遅れないだけに壁としても信頼はできる。
<事前の狙い目>
まずは2号艇菅章哉の調整を確認したい。
前半が5号艇なのでおそらくここもチルトを跳ねると見ていますが、
2号艇であればスロー向きの調整に叩き変える可能性もある。
正直2号艇菅章哉のスタート次第になりますが、
スタート巧者でもなくいつ遅れてもおかしくないのは確か。
後手から無理矢理絞っても1号艇新開航と3号艇中野次郎の舟足を考えれば抵抗も出来るとみて勝負できると判断。
面白いのは6号艇今垣光太郎のマーク策。
記憶に新しいのが5月丸亀SGでの本番マーク選択をしたレース。
▼スタート展示(3コース今垣光太郎)

▼本番レース(4コース今垣光太郎)


展示では3コースを選択しましたが、本番ではいきなり伸び超抜の佐藤隆太郎のマーク策に入った。
ここに関しては今垣が最初からマーク策に入らないと他選手もマークにいく事はできない。
展示で5コースでも本番でしれっと菅のマーク策まであり得る。
今垣であれば決め打ちも出来るし、この進入パターンまで見据えたい。
どちらにしても2号艇菅が売れるなら嫌う方向でいく。
1号艇新開航が伸足を活かして張っていくなら
3号艇中野次郎の差し「3-1」「3-6」が本線候補。
今垣のマーク策に決め打ちするならオッズ次第では「1-6」から差し切りまで見据えたい。
策士の今垣が鍵になると見てまずは展示を見て判断して、
菅がスロー調整でも3号艇中野の自在戦から組む予定。
【最終予想見解】
6号艇今垣光太郎はチルトを「1.5°」に跳ねて、2号艇菅章哉はチルト「3°」のまま。
今垣の本番マーク策も考えましたが、
流石にチルトを跳ねたなら5コースからの自力駆けまで見据えたい。
菅からの押し出され捲りもあり得るし、今垣の絞り捲りは狙い目と判断。
「6-34-全」「6-1-34」「6-2-134」を各資金配分。
思い切って6号艇今垣光太郎の頭固定でいく。
5号艇若林義人の舟足も中堅で、4号艇秦英悟の伸足を劣勢。
このオッズなら今垣の絞り捲りに賭けたい。
「6-2」は伸びる菅が一緒に叩き切って二段で握ったパターンなので「6-2-134」で拾う。
「6-1」の場合は菅の出足を考えれば残せないと見て消し。
【参考買い目】
6-3-全 大本線
6-1-34 本線
6-4-全 本線
6-2-134 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。