【常滑:10R&びわこ:優勝戦】 きっぺいの勝負レース (2025/12/9)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【常滑:10R&びわこ:12R】

から勝負していきます。

 

 

今節ほぼほぼ静観決め込んだ常滑G1ですが、

ここだけは問答無用の勝負レース。

勝負度はかなり高い。

 

 

後は一般開催から面白みがあるびわこ優勝戦。

常にスタート不安ある①上平の逃げは嫌って勝負したい。

宜しくお願い致します。

 

 

【常滑:10R】

締切時間(14:52)

 

 

 

【びわこ:12R】

締切時間(16:03)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※びわこ:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【常滑:10R】

 

 

<舟足評価>

4>3>16>2>5

 

④下出は節1評価。

これは前回森永も節1級に出ていましたが、

下出だから伸びている訳でも無い。

おそらく誰が乗っても伸びるし、下出だからこそ尚伸びる。

 

全ての足がトップクラスに仕上がる高ポテンシャル機。

出足に寄せれば出足もいいし、ここはおそらく伸びつけてくると見てここの位置評価ですが、

バランス取れば、おそらく③井口の位置より全ての足がもう1枚↑の位置付けとなってくるはず。

全ての足がトップ級に仕上がる。

 

 

 

③井口は伸び寄り評価ですが、全てに置いて上位打てる評価。

下出のおかげで曇りが出ますが、足は文句無しの仕上がり。

 

 

①毒島はバランス中堅上位。

突出した足はないですが、水準枠選手よりは全てに置いて余裕のある仕上がり。

 

⑥杉山は直線足は上位の次。

出足も悪くは無いですが、出足に関しては目立つ程でも無し。

 

 

②吉川は序盤は伸びは△でしたが、

現状は△印選手よりは良くなった。

水準には持ち上げた。出足だけは初日から悪く無い。

 

 

⑤吉田は水準以下と見るのが妥当。

今節はとにかくアジャストが目立つ分より一層良く見えない。

昨日の準優もかなり放ったとは言え、アジャストだけではいい訳できないレベルに、果てしなく下がった。

 

出足も今節のイン戦に関してはそれなりに評価できますが、

波があればイマイチ進んで見えない。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは②吉川

トップスタートは2・3以外を想定。

 

 

今期早くもF持ちの②吉川はこれだけで少し不安要素。

今節も.15/2.8番手と並。

 

③井口もいつも通りに遅い。

今節・コース別どちらをとっても劣る。

 

 

①毒島はようやく戻りつつある。

前期F2の影響から明らかにスタートは控えていましたが、

前節福岡SGから、人並みには踏み込めている。

 

まだまだ完全復帰とは言えないですが、

もう毒島のスタート後手狙いで穴狙いは出来ないレベルには来た。

 

 

そして今節で見ればダッシュ勢が優勢。

3選手共にしっかり決まっている。

 

2・3踏み込めれば揃う可能性十分。

ここ遅れれば壁無しのイン戦となる①毒島。

この2択のスリット想定。

 

 

<展開予想>

このレースは何も考えず④下出の捲り1本。

③井口も上位の足。ここが踏み込めればワンチャンス止めれる。

ただ、④下出が全速同タイでもどうかと言った程に④下出は伸びるし、

今節のスタート力を見る限り、④下出の方がハナ切る確率は圧倒的に高い。

 

全速.03早いの行かれればおそらく止めれないし、

.05後手まで容易に見込める程に③井口の信頼度は低い。

 

当然穴人気はしてくる展開。

 

 

ただ、今回狙うのはセオリーフル無視の相手③井口を本命視して狙いたい。

 

ここを狙いたい理由はまず⑤吉田のマーク千切れは濃厚。

④下出に追走する足は確実に無し。

    ⭐︎(1m)

 ① ④

 ②

 ③

 ⑤

 

④下出は抜けていくも、⑤吉田は追走できずに

1m手前では上記の様な形が見込める。

 

ここから⑤が強引に捲り差しに向ければ前詰まりは濃厚。

やっている事としては、同タイの4コースから捲り差しに向けるのと変わりは無い。

 

なので、ここから⑤吉田が生き残るには差し。

当然落としての差しでは突き抜けは見込めないので、

まずは④下出の頭固定で狙う。

 

 

昨日の準優で5コースから笠原が上手く抜けてきましたが、

⑤笠原も結果的にマーク千切れから冷静に差ハンドルで抜けてきた。

 

椎名のFのおかげで④が捲りきれずだったので5コースから頭まで抜けて来れましたが、

捲り切っていたと仮定すれば、5−4までは行っていない。

 

 

仮に昨日のレースで④下出の捲りが決まっていたと仮定すれば、

バック隊形はおそらく4−35−35になっている。

 

なので、まずはここはしっかり捲り切ると見ているので

頭は④下出固定の狙い。

 

 

そして、⑤が冷静に差しハンドル決め込んでくれば、

当然4−5の形は見込めますが、確実に売れてくる4−5で

強引にでも捲り差しに向ける可能性の方が高いと見ているだけに、

ここの4から⑤軸はリスクしか無いと見ています。

 

 

素直に④には叩かれますが、

⑤はマーク千切れにあい、⑤の捲り差しにやられることは無いと見ているのが③井口。

 

ここは替わって出れば高確率で残せるはず。

 

ここの軸買いの最大の不安要素は②吉川も握って出ないか。

これだけが不安要素として大きいですが、

1・2・3で ③井口だけが捲られた後 握っていく展開になれば、

ここは足も踏まえて③井口は高確率で残せると見ています。

 

 

おそらくここならオッズも持つ。

 

②吉川も握って出る展開となれば、

その場合、今度は③井口が冷静に差しに向けれるかと言った展開となり、

この場合は正直③井口は終わりそうですが、

ここの保険として⑥杉山を抑えるのはオッズ次第であり。

 

ただ、これも⑤吉田が冷静に差し構えとなれば、

⑥杉山も厳しい展開となるので、どうかと言った判断。

 

 

まずは4−3=全ここは買い。  

4−1−3だけはオッズ注視の期待値判断。

 

そのほか期待値があると判断した目が出てくれば拾っていきたい。

 

<最終予想>

展示は

123/546

④下出がチルト跳ねて、

⑥杉山がマーク。

 

本番は⑤吉田もマークに出ての枠なり3対3まで想定。

 

 

これは正直余計。

これでそもそも④下出頭の全体的なオッズ下降が出てくる。

極端に売れないであろうと見ていた③井口の相手絡みのオッズ下降まで否めない。

 

ただ、当然狙いは変わらない。

 

 

⑤吉田がカドとなった所で、下出を止めれるとも思えない。

狙う展開は何も変わらずで④下出の5コース捲りから。

 

仮に4カド譲ってくれれば事前記載通りの狙い。

 

何コースからの捲りになっても、結局は3コースから替わって出れると見ている③井口が軸。

正直枠なりから、マーク位置も足の弱い⑤吉田が理想。

 

⑥杉山なら追走しかねない。

ただ、⑤吉田が本番マークに動く可能性も当然否めないし、

4−6のオッズ大下降は確実。

 

ここを拾う以上は流石に4−1−3までは面倒見きれない。

①毒島が完全に諦めて外に開いて引き波ハマらずの差し残しは諦めたい。

 

 

<参考買い目>

4−3ー全

4−256−3  (計7点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

4−3−16   2000円

4−3−25   1000円

4−2−3     800円

4−5−3    1200円

4−6−3    2000円

締切時間(14:52)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【びわこ:12R】

 

 

<舟足評価>

2>14>6>35

 

②益田は総合的に節1評価。

全ての足がトップ級に仕上がり足は文句無し。

 

 

①上平は出足だけで見れば節1評価。

ここも課題のスタート克服して先に回れるかが最大の焦点。

 

 

④太田も全ての足が上位の仕上がり。

若干伸び寄りか。

 

⑥斎藤も出足中心に足は上位打ってもいい水準に仕上がった。

 

 

③中村・⑤大澤はここに入ればしっかり目に劣る。

正味の足は中堅域抜けきれず。

水準はクリアしているかといった程度まで。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは⑥齊藤

F持ちの優勝戦は事故点加算の罰則厳しく、F厳禁。

仮にここでF切れば来期のB2は濃厚。

 

となればスタート控える可能性は高いですが、

大外なので展開の左右は無し。

 

 

 

ここは上記画像通りに今節は全員が控えめ。

と言うかはこの6選手に限らず、全選手が節間通してかなり控えているイメージ。

 

タイミングだけで言えば0台と言うのが今節はかなり少ない。

基本的にスリット崩れは起きやすいびわこ。

 

今節はいつも以上にスタート見えにくい何かがあるのかは分かりません。

 

 

スタート巧者と言ったイメージだけで言えばここは③中村。

そして不安なのが①上平。

 

ただ、今節のスタートを見ればここは完全に出た所勝負と言った判断。

かなりバラける可能性秘めつつ、全員が控えめに揃ってくるか。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは基本的には足で狙う。

スリットは上記記載通りにかなり読みづらく、予想は困難。

 

そして、逆転候補として上がるのは

②益田の自在戦か④太田のカド展開。

 

 

つまりは全員に逆転チャンスがあってもいいと見ている優勝戦になります。

 

 

まずは②益田。

ここの足は節1で問題無いレベルの域。

①上平もターン回りは抜群ですが、

少しでもプレッシャーを与えられワンミスあれば、差し入ってもおかしく無い。

 

そして.05のスリット先行あればジカマまで見える。

元々仕掛け果敢な選手で、今節も②益田は舟足活かして積極果敢にジカマ決めている。

 

①上平は今節のイン戦こそそれなりに決めていますが、

常にいつ遅れてもおかしく無いといった心構えは必要な選手。

故に、基本的には売れるなら嫌いたい選手となる。

 

 

 

そして、④太田のカド。

昨日の準優は6コースから前付けに来たここの③中村を

堂々とインを受け渡す行為に出た。

 

おそらく足に自信があった証拠。

深さ考慮すれば余裕で捲れるだろうと踏み、インを譲ったはず。

 

結果としては、③中村が周りより1艇身抜けたトップスタート決め込み、

気合いのイン逃げ。

 

 

<準優:11R>

↑タップでリプレイ映像が見れます。

 

 

ただ、1艇身抜けたスタートにも関わらず、

1m手前では①太田の方が前にいると言ってもいいだけに出られている。

当然スタートが同タイなら楽々と叩き切られていた。

 

140m起こしの 太田

100m起こしの 中村

ここの差し引きは必要ですが、今回もスローvsダッシュなら

昨日とスリット後の足の差に変わり映えはしない無いはず。

 

 

ただ、今節③中村は

展示3カド

本番3スローと言う謎行動もある。

 

おそらくその展示で.47と言うドカ遅れとなり、

スタート見えないと踏んだことが理由。

 

なのでここも展示3カド・本番3スローは

展示のスリットタイミング次第では考慮しないといけない。

 

いずれにしても狙う展開は

・②益田の自在戦

・④太田のカド仕掛け

ここ2択。

 

どっちの展開を重視して狙うか、相手含みは

直前オッズ判断していきたいと思います。

 

 

<最終予想>

展示は枠なり3対3

これで③中村の3カド選択も無しと見たい。

 

④太田は昨日同様チルト1度。回転調整かどうかは不明ですが、

伸びを意識していることは間違いないはず。

 

 

ただ、やはり②益田のジカマも相当なオッズ。

①上平のスタート後手は常に頭の片隅に入れておく必要があるし、

こっちの展開もどうしても捨てきれない。

 

両展開拾って勝負します。

 

 

当然この場合点数を絞るためにも軸決めは必要。

 

今回は素直に節1評価の②益田を軸に据える。

④太田の仕掛けが発生しても、ここの差し残しに期待したい。

 

 

<参考買い目>

2−34−3456

4−2=56

5−2=146  (計16点)

 

 

<参考資金配分>

(10200円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

 

2−3−4    700円

2−3−56   500円

2−4−356  600円

4−2=56  1000円

5−1−2    700円

5−2−1    500円

5−2−4    400円

5−2−6    300円

5−4−2    500円

5−6−2    300円

※200円はみ出してます。

締切時間(16:03)