【下関:10R&12R】 きっぺいの勝負レース (2025/12/8)

皆様こんばんは

きっぺいです

 

 

勝負レース配信 

【下関:10R&12R】

から勝負していきます。

 

 

【下関:10R】 

ここのインは初日ドリーム制した今垣。

当然人気の軸となりそうですが、

ここはオッズほど逃げ硬いとは思えない番組構成だと見ています。

締切時間(19:43)

 

 

【下関:12R】

ここのインには馬場。

6コースには菅とここ2選手で人気を分け合うことは濃厚番組。

ただ、大穴展開見据えることが可能だと見た番組構成だけに

完全にそこの展開に振り切って勝負する予定です。

締切時間(20:45)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※12R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【下関:10R】

 

 

 

<舟足評価>

5>23>14>6

 

⑤井本は上位素性。

前走のイン戦もとんでも無くターン外して負けましたが、

道中の足を見ても足自体は確実に良い。

 

 

②安達は出足中心に上場。悪くは無い。

 

③定松も出足だけはよく見えましたが、

伸びは平凡。目立つ足は無いですが水準↑はあるか。

 

 

①今垣の初日は完全に展開勝ち。

ターンの押しも決して良くは見えなかったし、

特に素性から評価の前後をできる様な見え方でもなかった。

 

 

④若林も初日は大外1本展開もなければ、見せ場なく。

水準程度の素性据え置き。

 

 

⑥森高だけはターンの押しが弱めに見えた。

行き足だけは悪くなかったですが、出足の上積みは欲しい。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは不在

未消化持ちは①今垣

 

 

ここはスタート巧者は不在。全員が少々控える可能性は高い。

 

なかでも不安あるのが②安達

②安達の2コースはデータ通りにスタートが遅い印象強め。

 

近況F持ち続きなので、その影響がありますが

期が変わったフラットな状態に戻っても、スタートはイマイチ踏み込めていない。

 

後手踏むなら②安達想定。

 

 

後は①今垣もイン戦からの後手は目立つ選手。

仮にスタート1本で展開壊れるなら、

③定松がハナ切るスタートになるか。といった想定です。

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは

・②安達差し切り

・⑤井本の捲り差し

になります。

 

 

まずここはスタート不安は少々ある内枠2艇。

遅れたら仕方無しで勝負します。

 

 

③定松も特別スタート早く無いし、伸びる足は無し。

遅れる可能性秘めた2選手ですが、今回は遅れたら仕方無しで勝負する予定です。

 

 

①今垣の負けパターンと言えばとにかく差され負け。

典型的なターンマークに寄って行くタイプで、

2コースの切り代が大きくできる選手の一人。

 

本来2コース選手は1との間に幅を取りたい枠。

当然自身から右にハンドルを切って、幅を取り過ぎれば減点対象。

 

ただ、1号艇がインからターンマークに寄ってくれれば

減点受けずとも、必然的に切り代が大きくなる。

そのため今垣のインはとにかく2コースの占有率が高い。

 

 

<今垣のイン戦データ>

 

近況差され負けこそ少ないですが、

これはおそらく一般参戦が増えたからに過ぎない。

 

G1・SGに限定すれば勝率は6割まで落ちるし、

2コースからの差され負けは 3/15走の2割と高い。

 

ここの特徴は昔から依然として変わっていない。

メリットとしてはとにかく3コースのツケマイは喰らわない。

デメリットはその分差し被弾は増える。

 

 

年間で1本3コース捲り被弾はありますが、これはスタート負け。

所謂ツケマイでは無く絞り展開なので例外。これを除外すれば

3ツケマイ被弾は年間通して0本。

 

とにかく記念クラスの選手の2コースで

2の差しが売れていないなら狙い目になる選手。

 

 

今回は③定松が人気を背負いそうなのも⚪︎

こっちの方が確実に盲点となってくるはず。

 

②安達が凹めば当然③定松の捲り差し逆転は可能性十分ですが、

今回は②が凹めば仕方無しの狙い。

 

基本は③定松はツケマイに向けることが多いし、

ここも握れば①今垣もある程度流れる分展開被りになる可能性が高い。

 

 

ワンチャンスここの展開から⑤井本の捲り差し突き抜けまで見据えつつ、

基本的には 2−1−5を大本線に狙いたい。

 

事前の狙いとしてはとにかく①今垣の差され負け想定で軸。

25−1ー全

25−25−1

25ー125−125 辺りの2・5絡みは大本線で狙いたい。

 

ここから絞れるだけ絞って勝負する予定です。

 

最後に初日ドリーム勝ち切った①今垣はそれなりに売れるはずなので、

買えないオッズにはなるとは見ていますが、

1−5−2のオッズだけは注視しておきます。

 

<最終予想>

展示は枠なり3対3

狙いは事前通りに。

 

2・5メインに狙った上で

軸は①今垣。

どちらも狙いは差し。

 

③定松が握って、①今垣が応戦気味になれば、

2差し・5の捲り差し2本入る所まで見据えつつ、

⑤井本の単独の突き抜けまで。

 

<参考買い目>

2−1ー全

2−35−1

5−1−24

5−2−1    (計9点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−1ー35  2000円

2−1−4   1500円

2−1−6    900円

2−35−1   800円

5−1−2    900円

5−1ー4    600円

1    500円

締切時間(19:43)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【下関:12R】

 

 

<舟足評価>

6>3>25>14

 

⑥菅はいつも通りの調整。

初日はトップスタートで楽々の捲り切り。

おそらく同タイでも捲り切れた。

相手次第でどうかですが、

ここも全速同タイ入れればチャンス十分のメンバー構成。

 

 

③松井は初日イン戦のターン気配は良好。

下関は得意水面と言えるか。それなりに仕上げてくるイメージが強い。

 

 

②守屋もターン気配は悪く無い。

初日はスタート感のズレが大きかったですが、

足自体はそこまで悪い見え方はしなかった。水準はあるかといった見え方。

 

 

⑤大峯もいつも通りに全速で入った分スリットから余裕があった。

ただ、初日6Rは相手メンバーの素性も弱かっただけに、

少し半信半疑感はあり。

 

 

間違いなく水準以下といった判断できたのが

1・4の2選手。

 

①馬場は初日は何もなかった。

全ての足が劣勢。

 

④濱野谷も全ての足が水準以下と足は下位クラスか。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは不在

ここはスタート巧者は不在。

 

安定してそれなりの踏み込み見せるのはやはり①馬場

素直に信頼度で言えば1番高い。

 

そして、常に不安あるのが②守屋・③松井。

特に②守屋は初日も2本共に後手に回っただけに不安要素は大きい。

 

③松井もスタートは記念に入れば遅い部類。

 

④濱野谷もここに入れば信頼度は上がる。

 

 

そしてピンパーが5・6の2選手。

近況は⑥菅も安定して早いの踏み込むイメージ。

⑤大峯も菅が外となればそれなりに張り込むか。

当然展開壊すなら足込みで⑥菅になる。

 

 

<展開予想>

このレースは当然①馬場と⑥菅で人気を分け合う番組構成。

 

菅が捲り切れるか切れないかだけがオッズとして現れてくる番組構成ですが、

このレースの狙いは⑤大峯の押し出され、

先捲り展開の大穴展開を狙う予定です。

 

 

まず大峯の3コースはスタートがかなり遅いにも関わらず、

カド捲り被弾が年間1本と極端に低い理由から。

 

基本は全速選手というのが大前提ですが、

とにかくスタート後手踏めば、ハンドルを逆に切るタイプ。

 

普通は絞られると判断すれば、その隣の選手は捲られる事を嫌って

おそらく反射的にターンマークに寄せて行く。

 

ただ、伸びる相手にそれをすれば逆効果。

 

 

思い切ってハンドルを逆に切って右側に寄せて、

伸びる選手に対して、舟を乗せることが最善策。

大峯はここがかなり上手い。

 

 

<大峯:3コース>

↑タップでリプレイ映像が見れます。

 

これは結果的に捲り被弾ですが、

スタートしてすぐに4号艇に対して右にハンドルを切って、

舟を合わせにかかっていることがわかる。

 

 

1・2号艇はしっかり踏み込み、3コースの大峯だけ後手だったので、

押し出され不発ですが、これで仮に1・2がスタート後手踏んでいれば、

3コースだった大峯が加速させて先捲りに出れていた。

 

結果的に内枠に引っ掛かり不発。

なので押し出されの条件は内枠に引っかからないことは大前提。

 

<大峯:3コース②> 

↑タップでリプレイ映像が見れます。

 

これも同様。仮に1・2・3で同タイなら③大峯の押し出され捲りが決まっている展開になる。

スタート遅いにも関わらず、3コースからカド捲り被弾が少ない最大の理由はここになる。

 

 

そして過去に実際に5コース大峯:6コース菅のレースがあった時のレース。

<5コース:大峯 6コース:菅>

↑タップでリプレイ映像が見れます。

 

これはかなり過去になりますが、両者共に特徴としては何1つ変わっていない。

 

チルト跳ねて捲り屋の6コース菅

スタート切った瞬間にターンマークに寄せるでも無く、

諦めて状態を起こすでも無く、

半艇身程 菅相手に後手踏んだにも関わらず、

スタートの瞬間に、思い切って外側にハンドルを切り、

菅の絞りに上手く乗じて押し出され敢行。

 

 

今回も狙う展開はここの大穴展開を狙いたい。

 

幸いにもここは足で目立つ選手がいない。だからこそ狙えると判断した番組構成。

 

④濱野谷が後手踏んでくれるかどうかが最大の焦点ですが、

ここは⑤大峯の特徴から⑥菅の捲りは簡単には決まらないと判断した番組構成。

 

当然⑤大峯が後手踏んで、⑥菅にすぐ舟を合わせるも、

そこから④濱野谷に引っ掛かれば終わりますが、

④濱野谷が少しだけでも後手踏んで、ここを乗り切ってくれれば、

⑤大峯の押し出され捲りが決まると見て勝負していきます。

 

 

狙う展開はここ1本。

 

そもそも⑥菅の後手もあり得ますが、

そればかりは仕方無し。

とにかく菅の絞りに便乗する大峯の捲り展開を狙う予定です。

 

 

<最終予想>

展示は枠なり2対4

③松井が稀にある3カド。

攻めの姿勢というよりは、菅対策としてせめてもの悪あがきと見たい。

 

①馬場の足が劣勢。

②守屋のスタートが不安すぎるので、ここも気にはなりましたが、

③松井も伸びる足は無いため、事前通りに狙いたい。

 

 

⑤大峯の押し出され捲り。

頭固定1本勝負。

 

 

正直相手は予想で取るには困難を極める。

なんなら5ー全ー全でも回収可能なオッズが並びますが、

流石にそこは避けて。

 

 

相手はもう何も考えずに舟足。

⑥菅は当然道中は不安ある。ピンパーレースが常習なだけに軸は不向き。

ここを除外すれば2・3評価。

 

素直に2・3メインに絡めつつ、後は完全にオッズ判断で拾う所は拾いたい。

 

相手が分からず、自分の中で来ると思える率が変わらない以上、

高オッズを買うのがギャンブルのセオリー。

 

当然紐抜けは覚悟の上。

 

ここまでの大穴展開狙う以上は抑えでも1500%は見据えたい。

 

 

<参考買い目>

5−1−234

5−23ー全

5−4−123

5−6−2    (計15点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

5−1−23   900円

5−1−4    600円

5−2ー13   800円

5−2−46   600円

5−3−12   800円

5−3−46   600円

5−4−123  500円

5−6−2    500円

締切時間(20:45)