皆さん、こんにちは!イットです。
本日は下関G1の2日目より2本の勝負レースを配信致します?
昨日はX配信で下関12Rで「4-1-6」・97.3倍を的中?
デイの常滑もそうですが、あとは勝負レースで結果を残すだけ。
下関G1に関しては、明日ボーフロLIVEも控えているので、
その前日にしっかりと勝利を収めて乗り込みたいところ。
勝負レースは2本まで厳選したので結果を求めて勝負!
それでは、よろしくお願い致します!
【下関10R】
1号艇には、今垣光太郎選手。

①今垣選手のインコース勝率は74%と高い。
ただ、数字以上に信頼できないイメージも強い。
ここはスリットから怪しいと見て波乱を狙う!
【下関11R】
1号艇には、西山貴浩選手。

①西山選手のインコース勝率は75%と高い。
ただ、劣悪素性の24号機を手にして厳しいイン戦に。
ここはインを嫌って勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関11R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※下関11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【下関10R】(締切時間19時43分)
①今垣光太郎
②安達裕樹
③定松勇樹
④若林義人
⑤井本昌也
⑥森高一真
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③⑤>①②④⑥
◾️行き足、直線系統:③⑤≧④≧①②⑥
①今垣光太郎;昨日12Rは4コース差しで1着も展開向いたのみ。伸びに関しては目立たなかったし中堅まで。
②安達裕樹;ここまで至って中堅の見え方。
③定松勇樹;初日2走は全ての足が中堅上位を打てる。全てに余裕があった。
④若林義人;昨日6Rでは高素性の西村拓也相手にスリット負け無し。
⑤井本昌也;スリットの伸び返しは確認できるが、ターン系統はひとまずか。
⑥森高一真;全体的に中堅程度。本日2Rも展開差しで2着で過剰評価はできない。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
②安達選手の2コースはSTが不安定。
③定松選手が仕掛ける展開になるか。
<事前見解>
①今垣選手のイン信頼とは行かず勝負レースに。
①今垣選手のイン勝率は74%あるが、攻め手が存在した場合に脆いイメージも強い。
舟足も至って中堅なだけに、昨日のドリームの印象で売れるのであれば嫌いたい。
狙いは③定松選手の捲り展開。
直近1年間の3コース実績としては「捲り0本」ではあるが、これは完全にF2の影響。
Fがなかった1年前を思い出せば、3コースツケマイは驚異的だった選手。
今節は全ての足に余裕があるだけに「3-25」は狙いたい。
そして壁に入る②安達選手の2コース平均STは【.18】の3.8番手と遅い。
②安達選手が2コース時、3~5コースに「計6本の捲り被弾」を喰らっていて壁としては薄い。
直近10走を見ても、5走で4〜6番手ST。
グレードレースになれば当然STのレベルは上がるだけにここも後手になるのは想定しやすい。
それだけに、③定松選手の絞り捲りまで想定して「3=4」は狙いたい。
あとは、オッズを確認して結論を。
<最終見解>
ドリーム1着で完全に人気している①今垣選手は至って中堅。
それだけに完全にインを嫌って勝負に変わりない。
まず、捲り差しの「3-1」に関しては狙うつもりが一切無い。
狙うつもりが無さすぎて事前見解で記載しなかったが補足しておきます。
「3-1」を否定する理由としては②安達選手の2コース特徴。
1Mはかなり1号艇に寄って走るので、3コース捲り差しは入りにくい。
※②安達選手データ

→年間で3コース捲り差し被弾0本の優秀なデータ。
当然、②安達選手がドカ凹みとなれば捲り差しの可能性はあるが、
スリット揃った場合に②安達選手の特徴を踏まえると「3-1」のオッズに期待値はない。
それだけに、③定松選手が上を叩く展開決め打ちで狙う。
まずは、③定松選手のツケマイ展開から「3-2-45」「3=5-246」「5-1-全」
5コース捲り差し連動で展開向く⑤井本選手の突き抜けまで狙う。
あとは、③定松選手の絞り捲りから「3=4-56」
ここは直線余裕のある④若林選手が展開捉えると見て大信頼。
<参考買い目>
3-2-45
3=4-56
3=5-246
5-1-全 (計16点)
<資金配分例> 計10,000円
3-2-4 ×500 (大本線)
3-2-5 ×700 (超大本線)
3-4-56 ×1,000 (本線)
4-3-56 ×400 (本線)
3-5-2 ×600 (超大本線)
3-5-4 ×800 (超大本線)
3-5-6 ×1,000 (超大本線)
5-3-246 ×300 (超大本線)
5-1-2 ×700 (大本線)
5-1-3 ×1,000 (大本線)
5-1-46 ×500 (大本線)
【下関11R】(締切時間20時13分)
①西山貴浩
②吉田拡郎
③安河内将
④畑田汰一
⑤佐々木完太
⑥遠藤エミ
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③>②④⑤⑥>①
◾️行き足、直線系統:②>③⑥>④⑤>①
①西山貴浩;10月のG2で森高一真がワーストだった24号機。初日12Rも最悪の見え方。
②吉田拡郎;前半4R、6コースから6着もスリット足に関しては宮地選手に対して追いつき◎をつけたい。
③安河内将;10月のG2で佐々木完太が上積みに成功した54号機。初日のイン戦では中堅上位はある仕上がり。
④畑田汰一;10月のG2で常住蓮が出足中心に良かった70号機。出足に関しては中堅から毛が生える見え方。
⑤佐々木完太;至って中堅素性で目立たない。
⑥遠藤エミ;若干伸び寄り素性でスリット近辺に関しては余裕ある。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
①西山選手がスリットで下がる。
<事前見解>
①西山選手の舟足では逃げられないと見て勝負レースに。
※初日12R

→④今垣【.13】、⑤西山【.09】、⑥宮地【.03】

→両サイドに対して劣勢。
この24号機は素性劣勢で出足も目立たないだけに、先マイしたとしても差されることは濃厚。
そこで狙いは②吉田選手の直捲り展開。
前半の6コース戦のスリット近辺が非常に良かった。
※前半4R

→④宮地【.01】、⑤宮田【.05】、⑥吉田【.05】

→⑤宮田選手に対しては完全に伸び優勢で、④宮地選手に対して伸び返し気味で余裕があった。
昨日①西山選手は宮地選手に伸びられた。
今日⑥吉田選手は宮地選手に伸び返し気味だった。
つまり、「吉田=宮地>西山」の伸び順と捉えれば、ここは確実に直捲りに行けると判断。
②吉田選手の2コース勝率は24%と高く、「差し5本」「捲り3本」の実績。
スリット覗けば果敢に絞るタイプなだけに「2=3」は狙い目。
そして、②吉田選手が差し落とした場合は③安河内選手の捲り差しから「3-1」は狙いたい。
③安河内選手の3コース勝率は破格の34%で「捲り差し8本」の実績。
ここは①西山選手が劣勢な分、単独の捲り差しでも突き抜けは可能。
②吉田選手が差しに落としても握っても展開が向くだけに、軸から突き抜けまで信頼する予定。
<最終見解>
前半3コース戦も絞られた①西山選手。
それでいてインからある程度売れているのは近況の流石の安定ぶりの影響か。
ただ、ST展示では半艇身リードしたSTから当然②吉田選手に伸び返された。
それだけに、これで他が売れないのであれば当然インを嫌う。
事前見解通り②吉田選手の直捲り展開のみに限定して勝負する。
同体ツケマイも果敢に繰り出す選手ではあるが、今回は舟足構成的に勝つための2コース直捲り選択ができる。
買い目としては、「2=3-456」「23-456-23」
相手は③安河内選手を大信頼したい。
3コース勝率&展開&舟足と、全てで信頼できる要素が詰まった。
事前見解で言えば「3-1」は狙わず。
理由は言わずもがな、②吉田選手が同体ツケマイの可能性もあるため。
そうなれば一瞬で崩れ落ちる買い目で、思ったよりもオッズは残らなかった。
これであれば、狙う価値あるオッズではないと判断。
<参考買い目>
2=3-456
23-456-23 (計12点)
<資金配分例> 計10,000円
2-3-4 ×1,200
3-2-4 ×800
2=3-5 ×1,300
2=3-6 ×900
23-4-23 ×800
23-5-23 ×700
23-6-23 ×300
※本線度合いは均等。