皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える蒲郡から厳選して勝負。
今節の蒲郡は勝負レースでも2本配信しましたが結果を残せず。
ただ最終日は優勝戦含めて面白い番組が揃ったので、
その中でも11Rと12R優勝戦を指定して勝負!
配当妙味を狙えるレースと見ているだけに一撃回収を狙います!

【蒲郡11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の魚谷香織。
しかし女子戦限定のイン勝率は31走して48%と激低で、
当地に限定しても11走して27%と相性が悪い。
今節に関しても2走して2敗と結果を残せず
舟足も中堅に毛が生えた程度と目立たない。
選抜戦ともなれば好舟足選手が揃い、このイン戦も厳しいと判断!
展開を読みきって美味しい配当を仕留めにいく。
【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の今井美亜。
女子戦限定のイン勝率は36走して77%と高く、
今節のイン戦も3戦3勝と人気に支持される。
しかし好舟足選手も揃っているし、枠順から面白い並びにもなった!
既に狙いたい展開と選手は決まっているだけに
直前オッズと相談して高回収率を叩きにいく!
【蒲郡11R】(締切時間20時15分)
【蒲郡12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡11R】(締切時間20時15分)
1 魚谷 香織
2 稲生 夏季
3 原田 佑実
4 西村 歩
5 香川 素子
6 武藤 綾子
【舟足評価】
④>⑥>②③⑤>①
4号艇西村歩はバランス型の中堅上位級。
スリット付近の行足に余裕があり、出足中心にターンも押している。
全体で見ると中堅上位ですが、この中に入れば評価したい。
武藤は伸型で直線系の足は強め。
序盤から変わらない仕上がりで、伸足は素直に評価できる見え方。
道中の捌きは厳しいですが、正味の舟足は少しずつ余裕がある。
稲生と原田と香川は中堅少し上で、魚谷は中堅いっぱい。
魚谷は序盤に比べると少しは上積みできたものの、上位とは足の差もあり余裕はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇魚谷香織の今節平均スタートは【.20】。
スタート順も「3.6」番手と平凡で、舟足も中堅域を推移。
今節のイン戦も【.20】と【.24】のスタートから飛んでいるし
ここも平均通りに【.20】以下のスタートを想定。
2号艇稲生夏季も今節平均スタートは【.18】と平凡。
コース別で見ても【.20】と劣勢で、2コース逃し率は40%と激低。
捲られ率も高く壁としての信頼度は落ちる。内枠両者のスタートがポイントに。
<事前の狙い目>
1号艇魚谷香織は今節のイン戦でともに握って抵抗した。
▼2日目10R(1コース魚谷香織)



▼4日目10R(1コース魚谷香織)



是が非でも先マイに持ち込むタイプで、仕掛けて来た選手相手には抵抗できる範囲で飛びつく。
今節のイン戦は2走ともに同じような旋回になっているし、
ここも2号艇稲生夏季のスタートに不安があるだけに、壁無しのイン戦は想定できる。
センター勢の攻め展開から5号艇香川素子の捲り差しを狙う。
3号艇原田佑実の自在戦と4号艇西村歩の角攻めが起点とみて、
西村は今節の4コース戦で2本連続で捲り勝ちを決めた。
完全なスタート勝ちでしたが、スリットで覗けば絞るだけに
スロー勢が釣られて遅れるなら絞る可能性も高いと判断。
原田は女子戦限定のコース勝率は17%あり、
今節は出足中心にターン系は評価している。
捲り差しでの「3-1」とツケマイを視野に入れますが、
握れば抵抗される可能性もあるだけにやり合うパターンまで見据えたい。
4号艇西村の角攻めに関しても展開に恵まれるのは5コースの香川素子になる。
香川もコース勝率は15%と捲り差しの実績があり、
女子戦のみならず混合戦でも5コース捲り差しを決めている。
事前の段階では「35-1」の捲り差し目と「3=5」「3-24-5」のツケマイから推奨する予定。
【最終予想見解】
狙う展開は1号艇魚谷香織が抵抗で飛びつくパターン。
上記の事前の狙い目で書いた通り、
魚谷のイン戦は仕掛けの艇に対してガッツリ飛び込む。
是が非でも先マイを打つタイプで、
3号艇原田佑実と4号艇西村歩の仕掛けに対しても張りにいく。
「3-1=245」「5-1-全」「5-26-1」を各資金配分。
3号艇原田が捲り差しを打つなら「3-1」で、
4号艇西村の角捲りは抵抗されての「5-1」で拾う。
【参考買い目】
3-1-245 大本線
3-45-1 本線
5-1-全 本線
3-2-1 押さえ
5-26-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時45分)
1 今井 美亜
2 谷川 里江
3 山下 友貴
4 小芦 るり華
5 長尾 萌加
6 松田 真実
【舟足評価】
⑥>②>①⑤>③④
6号艇松田真実は上位級の仕上がり。
絶好の54号機を手にして全ての足を仕上げた。
特に良いのは伸足で出足からの繋がりも目立ち、
実績は乏しいですが6コースでも軸として狙い目。
谷川は伸足が上位級でパンチ力がある舟足。
行足から伸足は上位でスローからでも出て行く加速感もある。
波乱の立役者となるなら直捲り展開。仕掛けられる足は充分にある。
今井と長尾も上位級に近い仕上がり。
一つパンチに欠けますが中堅上位以上はありバランスは取れている。
調整次第では上位に押し上がるし足的には余裕がある。
山下と小芦も中堅上位級の仕上がり。
出足中心の足で上位には少し見劣る程度。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇今井美亜か2号艇谷川里江とみる。
今井はコース別平均スタートも【.14】で、女子選手の中でもスタートの信頼度は高い。
スリット付近の行足にも余裕があり、ある程度のスタートなら先マイは可能とみる。
谷川は伸足だけならトップ級の仕上がり。
今節平均スタートは【.15】ですが、スタート順は「1.6」番手と決まっている。
質の良いスタートは踏み込めているし、全速なら伸びるパンチ力がある。
その他の選手はまとまらずで踏み込み次第。
3号艇山下友貴に至っては平均スタートが【.23】と見えてなく、
スタート順も「4.2」番手と劣勢で、コース別平均スタートも【.21】と遅い。
内枠両者のスタートは信頼できますが、山下のスリット隊形次第では壁無しの展開まで。
<事前の狙い目>
5号艇長尾萌加と6号艇松田真実を軸に組む予定。
コース実績は皆無ですが、今節は舟足を上位級に評価しているので素直に狙いたい。
ここを狙える一つの理由は4号艇小芦るり華の旋回特徴にある。
▶︎11月22日の小芦るり華の特徴を説明した勝負レース記事。
11月22日の勝負レース配信で、4コース小芦るり華の立ち回りを説明しましたが
小芦の4コース戦はスリット同タイからでも握るのが最大の特徴。
▼2025年11月22日下関(4コース小芦るり華)




結果このレースに関しても明らかに3コースの方がスリットで先行しているにも関わらず
小芦は差しに向ける事なく握る旋回を選択した。
ここは3号艇山下友貴のスタートに不安があり、後手を踏むなら小芦は握ると見ているし、
仮にスリット同タイであっても握れば外枠に展開は恵まれるはず。
2号艇谷川里江も握る選択となれば1マークはガラ空きのレースになる可能性も高いとみる。
事前の段階ではイン逃げから「1-56」が本線候補になる。
小芦は伸びるパンチ力はないだけに絞る隊形になっても捲り切りは不発とみて
あとは直前オッズと相談してどこまで拾うか判断したい。
最後にどうしても軽視できないのが2号艇谷川里江の捲り展開。
伸足は上位級の仕上がりで伸びなりに絞る展開は頭に入れておきたい。
1号艇今井のスタートも遅れないので全速で入る事が条件ですが、
直捲り展開からの叩き切りも視野に入れたい。
【最終予想見解】
2号艇谷川里江が握る展開を狙う。
ただこの捲り展開は決まらずの方向で、
3号艇山下友貴と4号艇小芦るり華も一緒に握ると想定。
谷川は同タイでも握る事が多いし、
事前の狙い目で書いた通り4コースの小芦も同タイが握ると決め打ち。
「1-256-256」を各資金配分。
1マークがガラ空きになれば5号艇長尾萌加と6号艇松田真実も追走は可能。
1号艇今井美亜もイン戦はターンマークに寄りながらの旋回になるだけにツケマイも決まりにくい。
展開は読みやすいとみてイン逃げから決め打ちで高回収率を叩く。
【参考買い目】
1-2-56 大本線
1-5-26 本線
1-6-25 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。