皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える常滑G1から厳選して勝負。
福岡チャレンジCが終了して年末GPの出場メンバーは決定と
この時期の記念戦は少し面白みにも欠けますが、
優勝なら来年のSG権利も手に入れれるだけに
伏兵選手の活躍にも期待したい所です。
常滑も新モーター初下ろしから間もないので、
初日はレースを厳選して1本のみ指定して配信致します。

【常滑6R:予選】

人気の中心は1号艇の森永隆。
直近一年間のイン勝率は70%ですが、
一般戦メインでのデータで信頼はできない。
6号艇赤岩善生の前付けは必至で、いきなり苦しい番組に設定された。
更に4号艇峰竜太にも人気が集まるだけに、オッズが偏る可能性も高い。
盲点となる選手もいるだけに読みきって美味しい配当を仕留めにいく!
【常滑6R】(締切時間12時43分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【常滑6R】(締切時間12時43分)
1 森永 隆
2 石渡 鉄兵
3 下出 卓矢
4 峰 竜太
5 中村 日向
6 赤岩 善生
【舟足評価】
③>①②>④⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
3号艇下出卓矢の35号機は伸足が上位に仕上がる。
前回使用した森永淳が伸足を節一級に仕上げた物で、
下出の手に掛かれば伸足は問題なく仕上がるはず。
素性込みでも初日から上位評価に推したいレベル。
森永隆の52号機は前回の優出機。
前節使用した平見真彦が中堅上位に仕上げて優出。
出足中心に行足系への繋がりも良かった。
石渡の5号機は初下ろしの気配が中堅以上。
使用した岡村慶太が優出して出足系中心の仕上がり。
中堅以上には動いていたので合えば上積みは可能。
その他の選手は中堅から中堅以下。
まだ初下ろしから間もないので不確定要素は満載ですが、初日から上積みは必要なのは確か。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【1246/35】
②【126/345】
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※進入は【1246/35】の並び順)
6号艇赤岩善生の前付けは必至で、4号艇峰竜太も付き合うかどうか。
赤岩は基本的に緩めの前付けで、自身の起こし位置も充分に取るタイプ。
①②の並びであってもある程度の起こしは保つと想定したい。
3号艇下出卓矢の踏み込みが鍵を握る。
今節は伸足が上位で動いている35号機を手にした。
当然伸び仕様の調整ならパンチ力を求めて来るはずで、
赤岩の前付けには付き合わずに角選択を取るとみたい。
赤岩のスタートも信頼は置けますが、波乱の立役者は下出になる。
<事前の狙い目>
3号艇下出卓矢の攻め展開が鍵を握る。
絶好の35号機を手にして伸足は間違いなく仕上げてくるはず。
攻めの起点になれるし、角想定なだけにダッシュの利を活かして絞っていく展開に決め打ち。
上記の進入予想で書いた2パターンの並びを想定しますが、
どちらにしても捻り要素があるだけに勝負出来ると判断。
①の進入ならシンプルに角捲り展開から組む。
相手軸筆頭は5号艇中村日向ですが、6号艇赤岩善生の変わり全速も踏まえて対応したい。
②の並びであっても赤岩の変わり全速を見据える。
このパターンなら「3=4」がゴリゴリに売れますが、
6号艇赤岩が変わり全速で握れば4号艇峰竜太は前詰まりにもなる。
内枠残しも拾えて峰を嫌える要素があるだけ妙味は狙えると判断。
攻めの起点は3号艇下出を想定しますが、
素直に狙わずに捻りを加えて組む予定。あとはオッズを確認したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1642/35】の並びに。
4号艇峰竜太が早めに仕掛けて、6号艇赤岩善生もより強気に動いた形に。
2号艇石渡鉄兵がスローに構えたので、もう一つ考えないといけないですが…
【146/235】【1246/35】の並びに決め打ちしたい。
事前通りに3号艇下出卓矢の攻め展開と2号艇石渡鉄兵の角捲り展開まで。
展示同様に4号艇峰竜太が強めに動けば本番も並びは同じで、
2号艇石渡はダッシュに引くとみて、角からの自力駆けまで見据えたい。
「2-35-全」「3-26-5」「3-5-126」を各資金配分。
下出が角でも絞り捲りから5号艇中村日向の追走で拾える。
2パターンの展開を見据えて柔軟に押さえたい。
【参考買い目】
3-5-126 大本線
3-26-5 本線
2-3-全 本線
2-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。