皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は2日目を迎える蒲郡から厳選して勝負。
今節はG3のオールレディースで当然注目度が集まる開催!
チャレンジC終わりでメンバー的には少し物足りない感もありますが、
初日のレースを振り返っても舟足の差がありそうだったので勝負は可能と判断!
その中でも勝負度の高い10Rと12Rを指定して配信致します。

【蒲郡10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の魚谷香織。
インから相手探しのオッズ構成になりそうですが…
初日のレースを見る限り舟足は中堅域と判断。
イン勝率も51%と低く、当地に限定しても9走して33%と実績は乏しい。
狙う展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく!
【蒲郡12R:予選記者特選】

人気の中心は1号艇の香川素子。
しかし女子戦限定のイン勝率は59%と激低で、
ドリーム戦もまさかの転覆で足落ちの懸念もある。
ここは好舟足選手が並んで、逆転を狙える選手も揃った!
その中でも既に狙う選手は決まっているので、
直前オッズと相談して期待値の高い所にベッドしたい。
【蒲郡10R】(締切時間19時25分)
【蒲郡12R】(締切時間20時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡10R】(締切時間19時25分)
1 魚谷 香織
2 間庭 菜摘
3 永井 聖美
4 松田 真実
5 山田 理央
6 津田 裕絵
【舟足評価】
④>③>①>②⑤⑥
4号艇松田真実は上位に仕上がる54号機を手にした。
初日は道中で追い上げての逆転勝利と完全に舟足を活かしたレース内容だった。
特に良いのは出足系統で、ターン押しも強めで良い部類。
角なら自力駆けも可能で、足的にはかなり余裕がある。
3号艇永井聖美も行足系は少し余裕がある。
初日の4コース戦はスタート勝ち感もありますが、
2日目前半レースを見てもスリット付近の足は良かった。
3コースなら仕掛けの起点になれる仕上がり。
魚谷は出足系は良いものの直線足は弱め。
行足から伸足への繋がりも無く、直線系の足は劣勢感がある。
先マイなら逃げてもおかしくないですが、正味の舟足を考えれば上積みは必須。
その他の選手は中堅いっぱいで余裕はない。
出足も伸足も平凡で全部の足に上積みを要す。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇魚谷香織は初日を見ても伸足に不安がある見え方。
▼初日12R(4コース魚谷香織)


4コースから【.27】のスリット隊形で、スリット後に伸び返す事もなく下がっていた。
前半の5コース戦もツケマイが決まった形でしたが、バックの伸び比べで負けて後退。
前半と後半のレースを見ても行足から伸足は劣勢と判断。ここもスタート勝負になる。
2号艇間庭菜摘はコース別平均スタートが【.21】と劣勢。
平均スタート順も「4.7」番手と踏み込みが甘く、
捲られ率も高く壁としては信頼が置けない。
3号艇永井聖美がスリットから出て行くと想定。
▼初日1R(4コース永井聖美)



4コースから【.17】のトップスタートで行足系は良い部類。
叩ききれずでしたが63号機は素性を加味しても伸足は水準以上に仕上がる物で、
魚谷は伸足が劣勢で、間庭はスタート不安があるだけに全速なら絞り切れると判断。
<事前の狙い目>
3号艇永井聖美の絞り捲りを狙う。
上記のスリット予想でも書いた通り、行足は良いのでシンプルに絞る展開から入りたい。
1号艇魚谷香織の伸足は劣勢で、2号艇間庭菜摘はデータを見てもスタートの不安は大きい。
永井は女子戦限定のコース勝率が19走して21%あり、
3コース戦は通算の決まり手を見ても捲り勝ち61本と圧倒的には捲り屋。
どのコースを見ても捲り勝ちに偏るだけに展開も読みやすい。
相手軸は素直に4号艇松田真実の差し追走。
今節は絶好の54号機を手に初日から既に上位級の仕上がりで、
差し切れる足まであると見て「3=4」を本線候補に組む予定。
1号艇魚谷香織のイン戦は3コース選手が潰れるデータが揃っていますが
このデータに沿っても「1=4」は売れているので妙味はない。
今回は3号艇永井が展開を作ると見て勝負したい。
【最終予想見解】
3号艇永井聖美の攻め展開を起点に狙う。
行足は良い部類で、前半の2コース戦も【.25】のスタートから伸び返していた。
全速で入れれば内枠両者を叩けると判断。
直近の3コース戦を見てもスリットで覗けば絞っているし、絞り捲りを想定して組みたい。
「3=4-全」「3-5-全」を各資金配分。
永井の絞り捲りから入るので2号艇間庭菜摘は消したいですが、
女子戦限定の2コース3着内率は23走して82%と高い。
女子戦は捲っても内枠残しは多いだけにオッズ的にも拾いたい。
【参考買い目】
3-4-全 大本線
4-3-156 本線
3-5-14 本線
4-3-2 押さえ
3-5-26 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時30分)
1 香川 素子
2 長尾 萌加
3 深尾 巴恵
4 今井 美亜
5 西村 歩
6 藤原 早菜
【舟足評価】
②>⑤>①>③④⑥
2号艇長尾萌加は全ての足が上位の仕上がり。
34号機は直近2節も上位で動いているモーターで、
初日のイン戦は【.21】のスタートから伸び返して先マイ。
出足とターン押しも強めだったし、1走だけでも今節は期待できる見え方だった。
5号艇西村も出足とターン押しは強め。
3コースから叩かれる隊形となりましたが、スリット手前で明らかにアジャストしていた。
それでも1マークは出足でカバーして押し感は強め。
道中の立ち回りも悪くなく見え方は良かった。
香川は転覆の足落ちがあるかどうか確認したい。
出足とターン回りは水準ある見え方で、先マイなら逃げ切れる足は備わっている。
ただ足落ちがあれば中堅域に降格したい。
その他の選手も足的には見劣る部分はない。
中堅以上はある気配で、スリットでも下がる事はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇深尾巴恵は捲られ率が0%とデータ的信頼度は高い。
コース別平均スタートは【.16】ですが、27走しての実績はだけに壁としては機能するとみる。
2号艇長尾萌加も初日のイン戦の気配は抜群に良かった。
▼初日3R(1コース長尾萌加)




インから【.21】と遅れたものの、スリット付近の伸足は抜群で伸び返して先マイ。
どう見ても伸足は強めで既に「5」評価の上位に推せる。
2コース逃し率は55%と捲られ率は高いですが、
深尾とともにダッシュ勢の攻めは止められるとみて、スロー勢が主導権を握ると想定。
<事前の狙い目>
この番組を勝負レースにした理由は…
1号艇香川素子の女子戦限定のイン勝率が59%と低く、
初日後半レースで転覆もあり足落ちの懸念もあるから。
おまけに初日は【.39】と【.20】のスタートで踏み込めず、
このイン戦も【.20】以下の後手まで考えたい。
攻めの起点は2号艇長尾萌加と3号艇深尾巴恵。
長尾はコース勝率も5%と実績は皆無ですが、
上記のスリット予想で記した通り、初日の伸足は抜群に良かった。
スタートの不安は拭えないですが、舟足を活かせば先攻めは可能。
深尾の3コース戦はツケマイ一辺倒になる。
通算で見ても捲り勝ちは20本で、差しと捲り差しは合わせても3本。
展開は読みやすいだけに売れないのであれば深尾のツケマイまで見据えられる。
事前の段階では「2-1」「2=3」「2-45」「3-45」辺りが候補ですが
軸を決め打ちするなら5号艇西村歩が盲点となりそう。
初日は【.26】のスタートから叩かれる展開でしたが、
出足とターン足は強めで道中のレース足も素直に評価。
女子戦限定の5コース勝率は29走して17%と高く、売れないのであれば絶好の狙い目とみる。
【最終予想見解】
2号艇長尾萌加と3号艇深尾巴恵を狙う。
狙う展開は長尾の差しと深尾のツケマイで決め打ちしたい。
どちらにしても1号艇香川素子は2コース差しと3コースの握りを警戒しないといけない。
深尾が握るツケマイ一辺倒なだけにタイミングで決まるなら引波に嵌まって潰れる想定。
ツケマイに張っていくなら2号艇長尾の差しが決まるパターンまで拾いたい。
「2-1-345」「2-45-1」「3-245-245」を各資金配分。
【参考買い目】
2-1-345 大本線
3-2-45 本線
3-4-25 本線
2-45-1 押さえ
3-5-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。