皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は福岡3R&4Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える福岡G1から厳選から勝負。
後半で狙うのは福岡10R&11Rになります。

【福岡10R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。
しかし当地限定のイン勝率は29走して58%で、
グレードレースに限定しても27走して55%と激低。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
舟足も中堅域と物足りなく崩れるシーンがあってもおかしくない。
狙いたい選手と展開は決まっているだけに高回収を叩きたい!
【福岡11R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の遠藤エミ。
女子賞金ランクはトップ独走中と圧倒的人気を誇る。
しかし当地限定のイン勝率は15走して53%と激低で、
去年のPG1では優勝を果たした水面も過度な期待はできないと判断!
圧倒的な狙い目選手もいるだけに、展開も決め打ちして高回収を叩きたい!
【福岡10R】(締切時間15時22分)
【福岡11R】(締切時間15時55分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※福岡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【福岡10R】(締切時間15時22分)
1 瓜生 正義
2 佐藤 翼
3 峰 竜太
4 磯部 誠
5 丸野 一樹
6 菅 章哉
【舟足評価】
④>⑥>①②③⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
4号艇磯部誠は前半レースを見ても既に上位の一角。
61号機は前回使用した河野真也が伸足を上位に仕上げた物で全ての足が仕上がり節一級だった。
前半も道中のレース足が抜群で、素性通りの動きで間違いない。
ここは4コースなら自在に攻めれる。スローでも変わりない。
6号艇菅章哉もチルトを下げて伸びていた。
前半レースはスリットから出て行く余裕があり
行足から伸足は普通に評価したい見え方。
全速ならパンチ力があるだけに6コースでも軽視はできない。
その他の選手は中堅域ですが3号艇峰竜太の気配は良かった。
減点を取られたものの出足中心に評価は一つ上げたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇菅章哉はチルト「1.5°」調整。
前半の勝負レースでも説明しましたが、福岡はダッシュに引いても助走距離が短いだけに
どれだけ伸びても後伸びから不発のパターンまで。
1号艇瓜生正義はコース別平均スタートも【.15】。
スタート順も「3.7」番手と無難で、直近のイン戦もムラがある。
2号艇から4号艇までは【.11】〜【.12】とまとめているだけに、瓜生の踏み込みは必須条件となる。
<事前の狙い目>
4号艇磯部誠の自在戦を軸に狙う。
直近のコース勝率は10%と実績は皆無ですが
前半のレース足を見ても舟足は抜群に仕上がっていた。
4コーススロー選択の可能性も高いですが、
6号艇に菅がいるなら角に引く場合も考えたい。
角から3号艇峰竜太を叩いての絞り捲りと差し展開での両立を見て組む予定。
3号艇峰竜太は福岡であればツケマイを打つとみる。
ただ前半から水面的にも握れば流れてしまうし、
1号艇瓜生正義は捲り艇には張りながらの旋回になる。
2号艇佐藤翼の壁も厚く「1=3」は否定できるだけに「2=4」「24-1」辺りが本線候補になる。
あとは磯部が角選択を取った場合の絞り捲り。
3号艇峰の壁も厚いですが、磯部の伸足を信頼して絞る展開は拾いたい。
5号艇丸野一樹の捲り差しから「4=5」「5-1」辺りまで考えたい。
【最終予想見解】
4号艇磯部誠は前半同様にスロー選択。
ただ狙う展開は変わりなく差し展開から突き抜けるパターン。
3号艇峰竜太は福岡であれば握って出るはずで、
初日は握っても尽く流れているだけにここも1マークで流れる展開を見据えたい。
どちらにしても1号艇瓜生正義は張って旋回するタイプなだけに、峰との「1=3」も否定したい。
「2-145-145」「4-1-25」「4-25-125」を各資金配分。
2号艇佐藤翼と4号艇磯部誠の差し切りに決め打ち。
【参考買い目】
2-1-45 大本線
2-45-1 本線
4-1-25 本線
4-25-1 本線
2-4=5 押さえ
4-2=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

【福岡11R】(締切時間15時55分)
1 遠藤 エミ
2 平高 奈菜
3 守屋 美穂
4 渡邉 優美
5 鎌倉 涼
6 川野 芽唯
【舟足評価】
②>④⑥>①③⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
2号艇平高奈菜の51号機は伸足が仕上がる。
前回使用した榮田将彦が伸足を仕上げて行足からの繋がりも目立っていた。
ここに入れば素性は評価できる。合えば普通に出るだけに調整次第。
渡邉と川野は出足寄りのバランス型で中堅。
女子の機力では中堅少し植えて良い評価。
その他の選手は素性的には中堅いっぱい。
足的には余裕はないですが、モーター素性に差がないだけに上積みを図りたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
スリット隊形はほぼ横一線を想定。
スタート巧者も不在で、コース別で見ても抜けた選手もいない。
3号艇守屋美穂のコース別平均スタートが【.17】と平凡ですが
39走して捲られたのは1回のみと壁としては信頼できる。
大きく遅れるイメージもなく福岡であれば止められると想定。
<事前の狙い目>
この番組を勝負レースにした理由は…
1号艇遠藤エミの当地限定のイン勝率が15走して53%と激低だから。
福岡は特徴ある水面なだけに個人的には当地実績は予想の材料になる。
このイン実績ならアテにならないだけに嫌える要素は上がると判断。
遠藤のイン戦は1マークで丁寧に落として旋回するタイプで
福岡に関してはそれが顕著に出てしまうケースが多い。
▼2024年8月9日福岡(1コース遠藤)


▼2024年8月11日福岡(1コース遠藤)


1本目は3コースから綺麗にツケマイで嵌められているし、2本目も5コースからのツケマイに嵌められそうになった。
最終日は逃げて優勝しましたが、そのレースでも1マークはかなり落としての旋回が見られた。
福岡に関しては落とし癖はタイミング一本で嵌められてしまうだけに、このイン戦も同様の展開を狙えると判断。
2号艇平高奈菜と3号艇守屋美穂の捲り展開を狙う。
平高は女子戦限定のコース勝率が16走して18%で
当地に限定しても10走して30%と実績がある。
決まり手を見ても捲り勝ちに偏り、手にした51号機は数字以上に気配は良い。
▼2024年8月7日福岡(2コース平高)



去年8月のレディースCでも2コースから直捲りを決めていて、
同タイからでも打つイメージはあり、1号艇遠藤エミは1マークで落とす癖もある。
舟足を加味しても事前の段階での逆転候補に挙げたい。
守屋もコース勝率は25%あり侮れない。
女子戦に限定すれば27走して29%と実績があり
自力駆けでの3コース捲りと平高の捲りに乗っての逆転まで想定。
「2=3」「2-45」が事前の段階での本線候補で、「23-1」の差し展開までオッズは見たい。
6号艇川野芽唯の3着付けまで一考したい。
女子屈指の6コース巧者で、3着内率は56%と高く
当地では21走して57%で、女子戦に限定すると25走して68%と抜群。
福岡でも苦にしないだけに売れないのであれば軸指定も可能と判断。
【最終予想見解】
事前通りに1号艇遠藤エミが落として旋回して嵌められるパターンに張りたい。
上記の事前の狙い目で書いた通り、
遠藤はとにかく福岡に関しては丁寧に落として旋回する。
2号艇平高奈菜は2コースからの捲り率も高く、同タイツケマイから絞り捲りまで想定。
「2=3-456」「2-4-356」「2-5-346」「3-4-256」「3-5-24」を各資金配分。
3号艇守屋美穂の3コースツケマイも拾いたいので「2=3」で併用は可能。
【参考買い目】
2-4-356 大本線
2=3-456 本線
2-5-346 本線
3-4-256 押さえ
3-5-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

