【下関G3|最終日11R】厳選勝負レース予想(2025年11月24日)

 

皆さんこんばんは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

明日から福岡でSGチャレンジカップが開催されますね。

僕は現地で収録があり予想配信は行えないので

いつも通り一般戦も含めて勝負度が高いレースを配信していきます。

本日の勝負レースは下関G3女子戦から11レースです!

 

【下関11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の藤原早菜。

今節はしっかり着をまとめているだけに支持されるはず。

しかし直近1年間の女子戦限定イン勝率は38%と激低。

それでいてインから売れるなら面白いレースか。

ここは最終の優勝戦より圧倒的に勝負度が高い!狙っていく!

 

 締め切り時刻

下関11R1957

締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【下関11R:選抜戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:46>135>2

 

4号艇大石は前半から直線足が上位級の仕上がり。

2日目の3コース戦、3日目の4コース戦は共に自ら仕掛けて波乱を演出している。

前半の気配だけ見れば文句なしの「 A 」評価だが、昨日の2走が共に目立たなかったのが気になる。

展示の気配をしっかり確認したい所だが、足落ちまで想定したい。

 

6号艇の仁科も舟足は仕上がっている。

4日目8レースでは今節上位の小芦に対してスリット覗くパンチ力があった。

道中も厳しい位置取りから追い上げて3着。確実に足は良い。

後は腕の問題だけ。大穴扱いでも侮れない存在に。

 

1号艇藤原はスタートで後手を踏んでいるのでスリット付近は目立たないが

スリット後はじんわり伸び返しているので伸び足は中堅以上の評価。

3号艇山下と5号艇廣中は直線足が並レベルだが出足は良い。

最後に2号艇の喜多須。目立つ部分がなく中堅クラスか。

 

<スタート予想>

 

1号艇藤原のスタートは基本的に遅い。

今節のイン戦も【.20】の4番手。ここも後手を踏む展開を想定する。

 

スタートが決まっている2号艇の喜多須。

インの藤原に対して半艇身近く踏み込む展開まで。

しかしそこから伸びていく足はない。

 

後は捲り実績がある4号艇の大石。

3日目12レースでは4コースから【.08】のスタートで捲りきった。

ここも行き足が戻っていれば展開の鍵を握る存在になる。

 

<事前の狙い目>

1号艇藤原の負けパターンには圧倒的な特徴がある。

直近1年間の2コース差され率は0%。

逆にスローからの捲られ負けが8本、ダッシュからの捲られ負けが2本ある。

 

 

差され率:激低

捲られ率:

 

スタート負けで捲られるパターンも多いが、

スタートが揃っても1マークは綺麗に落として回るので2コース差しは死に目になりやすい。

逆に狙い目は意表を突くセンター勢の捲り展開。ここも逆転を狙うならツケマイまたは絞り捲りになる。

 

まず考えたいのは6号艇仁科さやかの2.3着付け。

正直腕はこの中に入れば劣勢だが舟足は間違いなく上位。

5号艇廣中のスタートは遅いだけにこの伸び足があれば自ら仕掛ける展開まで想定出来る。

おそらく大穴扱いだがネジを外して狙ってみたい。

 

無難にいくなら5コース3着内率が66%ある廣中の2.3着付け。

しかしスタートで仁科に叩かれれば厳しい展開になる。直前のオッズと相談したい。

 

<最終予想見解>

軸は舟足をトップに評価している6号艇の仁科。

6コース3着内率は約10%と酷いが、間違いなく舟足はこの中に入れば上位。

センターが捲る展開を想定しているだけに展開も向きそう。

これだけ舐められるオッズになるなら期待値は高い。

 

まずは3号艇山下のツケマイ展開から仁科の2.3着付けで「3-6=全」。

そして4号艇大石が伸び足を活かして捲る展開まで。

大石が絞れば6号艇仁科に絶好の展開。「4-6=全」を資金配分する。

最後に廣中の3着付けから「4-23-5」を抑える。

 

▼参考買い目

34ー6=全

4ー23ー5(計18点)

 

▼参考資金配分(計10,000円)

※資金配分機能で推奨時の合成11倍〜