【芦屋一般戦/6日目11R 準優勝戦】イットの勝負レース予想(2025年11月23日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は芦屋一般戦の6日目より1本の勝負レースを配信致します?

 

G1ラッシュが終了した昨日からは、一般戦で勝負度の高い番組を慎重に厳選して配信中。

そんな本日はモーニング開催から勝負レースを配信します!

 

芦屋に関しては7日間の超ロング開催。

舟足確認のサンプルが既に6日分あるので十分ですが、過去レースを遡り素性も確認済み。

その上で勝負したいレースがあるので勝負していきます!

 

福岡SGまで残すところ2日となりました。

一般戦でも結果を残して福岡SGに乗り込めるように全力で予想していきます!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【芦屋11R 準優勝戦】

1号艇には、興津藍選手。

①興津選手のインコース勝率は73%と高い。

ただ、舟足関係的にインが崩れてもおかしくないメンバー構成。

ここは一撃波乱を狙って勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

芦屋11R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

 

【芦屋11R 準優勝戦】(締切時間13時37分)

①興津藍

②池永太

③金田諭

④森永隆

⑤水谷理人

⑥杉山裕也

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①>②③④>⑤⑥

◾️行き足、直線系統:①②④⑤>⑥>③

 

①興津藍;6回前に使用した藤原啓史朗が出足系統中心に仕上げて優出。今節も出足に関しては上位級で押し感が一味違う。5日目10Rの伸び返しを見てもスリット足も中堅上位はある。

②池永太;4日目2Rの4カド戦の伸びは非常に評価。スローからではそこまで目立たないだけに中堅上位まで。

③金田諭;前回使用の石川真二がスリット足劣勢だった42号機。今節も初日からどのレースを見てもスリットで下がる。

④森永隆;バランス型で特に目立った節はないが安定している21号機。3日目3Rに転覆ありながらも足落ちは問題なく全体的に中堅上位。

⑤水谷理人;初卸節で藤原啓史朗が全ての足を仕上げて優勝した17号機でポテンシャルは高い。スリット足は余裕があって中堅上位評価。ただ、引き波を超える際にバタつくシーンが多くモーターの底力的な部分は甘いか。

⑥杉山裕也;ここまで至って中堅で目立たない。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

      

    

   ④

                

        

 

ST日替わりで信頼できないのが①興津選手と③金田選手。

共に各コース平均STは【.17】と平凡値。(※⑥→①)

加えて、③金田選手はスリットで下がるだけに④森永選手が仕掛ける展開を想定。

 

<事前見解>

③金田選手のスリット足が劣勢のため勝負レースに。

 

この42号機、2回前に使用した森永淳は全ての足が上位級の仕上がりで優勝戦1枠。

ただ、前回使用した「ピット離れ仕様の曲者の石川真二」という事もあり、気配は一変して急下降。

今節の③金田選手は調整には大苦戦している印象。

 

※初日12R

→②北中【.20】、③金田【.25】、④正木【.25】

→④正木に同タイミングから伸びられていて中凹みのスリットに。

 

※5日目11R

→①井本【.14】、⑤金田【.13】(100m近辺)/ ②水谷【.11】(150m近辺)

→同じ深起こしの①井本選手との伸び足の差は明確。

→両隣に包まれるような形に。

一般戦らしく腕でここまで凌いできただけで、どのレースを見てもスリット足は劣勢。

 

(※補足)本日の5コース戦ではST勝ちから絞っていく展開を見せたが、上積み評価とは言い切れない。

※本日4R

→①杉山【.19】、②久田【.22】、③鈴木【.25】、④山口【.22】、⑤金田【.13】

→完全なST勝ちから絞っていくも内側に伸び返しを喰らう。

→【.19】STの①杉山選手の方が完全に前にいる形で1Mへ。

 

それだけに、この準優勝戦メンバーに入れば太刀打ちはできない伸びと判断。

今節平均STも【.16】の3.3番手と平凡で、相当踏み込まなければカド受けとして機能しないか。

 

そこで狙いは④森永選手のカド捲り展開。

今節平均STは【.14】の2.0番手と決まっていて4コース勝率は17%。

今節も4コース捲りを1本決めていて、スリット覗けば絞るタイプ。

転覆ありながらも伸びに関しては中堅上位をキープした見え方で問題はない。

 

①興津選手のSTも信頼できないタイプなだけに、素直なカド捲り展開の「4=5」は狙いたい。

あとは、②池永選手を利用して①興津選手が先に回ってしまえば「1-56」「5-1」まで。

 

基本的には展開向く5コース巧者の⑤水谷選手を信頼したいが、

引き波でバタつくレースが多いだけに若干の不安は消えない。

 

それだけに、捌ききれなかった場合に大外から追走する⑥杉山選手から配当妙味も視野に入れつつ結論を。

 

<最終見解>

前半消化は全員で②④⑤は特筆すべき点はなし。

①興津選手はカド受けとして機能しなかったが相手は中辻選手だっただけにそこまで深刻視せず。

③金田選手のスリット足は、上述の通り前半5コースから2着を取った以上に目立たない。

⑥杉山選手は上記スリット写真の通りで、前半のイン戦の伸び返し◎だが出足は甘め。

 

展示では昨日11R同様に③金田選手の離れが良いが「123/456」の枠なり。

③金田選手は前回使用の石川真二の調整の名残は尊重している見え方で、

本番「132/456」の可能性も消せないだけに、そこは買い目で対応したい。

 

・「123/456」;90%

・「132/456」;10%

 

事前見解通り③金田選手が弱いだけに④森永選手の絞り展開から。

買い目としては「4-2-56」「4=5-126」「4-6-125」

 

もし「132/456」だった場合は、②池永選手の捲り展開から「2-4-56」は追加したい。

④森永選手の展開差しの「4-2」は上記共通でカバー目。

 

あとは、同様の展開から②池永選手で止まった場合の①興津選手のイン逃げ。

前半の直線系統評価できた⑥杉山選手を軸に「1-45-6」を狙う。

 

④森永選手が捲り差しに落とせば、⑤水谷選手は握って流れる可能性が高いし、

④森永選手が上を選択すれば抵抗で流れる可能性が高い。

それだけに、④と⑤の共存は狙わずに、6コース3着内率48%が冷静に捌く展開に振り切る。

ただ、出足は中堅程度で甘いと見ているので「1-6」までは狙わず。

 

<参考買い目>

2=4-56

4=5-126

4-6-125

1-45-6 (計15点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-4-56   ×900    (本線) 

4-2-56   ×600    (超大本線) 

4-5-12    ×600    (超大本線) 

5-4-12    ×500      (超大本線) 

4=5-6     ×400      (超大本線) 

4-6-2      ×400   (本線) 

4-6-15    ×300    (大本線) 

1-4-6      ×2,000    (本線) 

1-5-6      ×1,500    (抑え)