皆さん、こんにちは!イットです。
本日は戸田一般戦の初日より2本の勝負レースを配信致します?
一昨日、昨日は徳山G1で厳選して勝負していきましたが不発に。
オッズが大きく揺れ動き、期待値が積めた勝負とは言い切れなかっただけに申し訳ございません。
とはいえ、10月からの好調なことには変わりないので、
しっかりと切り替えて11月末の福岡SGに乗り込んで行きたいと思います。
その前に、戸田一般戦が面白すぎるので勝負していきます!
昨夜、番組表を見た瞬間にネジ外し敢行を決意!
前節の戸田G1では「+122,520円」と結果を残した得意水面、今節も容赦なく攻略していきます!
それでは、よろしくお願い致します!
【戸田10R】
1号艇には、中亮太選手。

①中選手のインコース勝率は68%と高い。
ただ、伸びを好む選手が揃ったし、伸び素性のモーターも揃った番組。
捲り合いのカオス展開が想定できるだけに高配当を狙って勝負!
【戸田12R ドリーム戦】
1号艇には、松本純平選手。

①松本選手のインコース勝率は74%と高いが、当地インコース勝率は54%と低い。
ここは舟足上位級のメンバーが揃って妙味が発生!
穴人気する選手は当然嫌える要素があるのでネジ外し敢行!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※戸田12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【戸田10R】(締切時間15時02分)
①中亮太
②梶野学志
③渡邉英児
④金田智博
⑤廣瀬将亨
⑥小川竜太朗
<舟足評価> ※極プラン担当のため、舟足評価をそのまま貼り付けます。

①中亮太;ここまで目立った節がなく中堅域を上がり下がり。前半1Rでは行き足「4」評価相手に伸び返されていて目立たない。
②梶野学志;コラムでも紹介した伸び寄りに目立つ57号機。ただ、前回のG1では中田竜太が全く目立たずで気配は急下降で今節が行く末の鍵になるか。
③渡邉英児;ここまで目立った節がなく至って中堅ではあるが、自身の伸び寄り調整が戸田ではマッチするだけに注目。
④金田智博;3回前に使用した吉永則雄は優出3着でスリット足に余裕があったが、前回のG1で使用した上野真之介は日替わりで目立たなかった。
⑤廣瀬将亨;前回のG1で湯川浩司が伸びを仕上げた50号機。1走目の気配確認は必須。
⑥小川竜太朗;前回のG1で中島孝平が優出した61号機。伸び中心にレース足が抜群の域だった。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
③渡邉選手の3コース時は基本的に3カド選択。
※直近前走の3号艇時 <常滑 4R(2025/11/03)>

※戸田での直近前走の3号艇時 <戸田3R(2025/04/15)>

→それだけに、ここも3カドから仕掛ける展開を想定。
<事前見解>
舟足・展開、様々な要素から、狙い目は豊富と見て勝負レースに。
まずは、普段伸び寄りに調整を好む③渡邉選手と④金田選手の前半気配は確認したい。
その上で、ここの展開の鍵を握るのは③渡邉選手。
<スリット予想>の通りで、ここは3カド選択が濃厚な番組。
前半気配を確認した上で、「3カド捲り」の可否は判断したい。
③渡邉選手の3コース勝率は10%で「捲り1本」「捲り差し4本」ではあるが、
当地(戸田)に限定すれば、3コース勝率は35%と高く「差し1本」「捲り5本」と捲りに偏る。
ここも伸びを活かした調整がはまれば「3-45」は狙い目になる。
加えて、4月の一般戦では3カド仕掛けから外枠への差し場を提供したレースが2本。
※戸田2R(2025/04/10)


※戸田10R(2025/04/13)
「4-3-2」・177倍を的中したこのレースの予想記事はこちらから!


→伸びに寄せる分出足が甘くなり外枠の逆転を許す場面も。
それだけに「45-3=○」まで視野に入れたい。
そして、特別な抵抗癖は無いが、①中選手の捲られ率は年間で3%と「年間で1本」のみ。
ST早いので捲り艇が一山超えるロスで外枠の逆転が発生するレースが多く発生する。(※抵抗激しいレースは1本のみ)
サンプルが1年を超えると普通に捲られているレースも複数あったので問題ない。
基本的に抵抗は無いものと見たいが、捲られ率の低さから③渡邉選手が弾かれた場合の「4=5」まで視野に入れたい。
ただ、展示から③渡邉選手が3カドに引けばオッズは揺れ動く。
そのため、軸にするのであれば⑥小川選手の61号機。
前回使用の中島孝平が伸び中心に仕上げて優出したもので、ここはセンター勢の仕掛けが濃厚の番組。
当然、6コース2着内率4%、3着内率24%とデータ上では信頼できないのは確かではあるが、
舟足は間違いないだけに、目を瞑っていても展開が向くレースで売れないのであれば真っ先に軸候補。
買い目としては「345-6=○」も当然視野に入る。
そして、まだ狙い目はあると思っているのが②梶野選手が壁になった展開。
伸び素性は良い57号機を手にしただけに、3カドの渡邉選手を止める可能性は十分と見ている。
平和島や戸田では1着狙いの同体ツケマイも繰り出す実績のある選手なだけに、
その同体ツケマイが決まれば「2=4」「24-6=○」は狙い目になるし、
その同体ツケマイが決まらなければ「1-46=○」は狙い目になる。
ここは本当に狙い目が豊富すぎて面白い。
前半気配を確認した上で結論を出したい。
<前走評価>
前半消化は全員で、①中選手は上記済み。
②梶野学志;3コースから【.07】STでツケマイ1着。【.04】STの④上村選手を止めた部分は評価できるが、周囲も「3」評価の中で絞る展開ではなかったし、「3.5」が精一杯か。
③渡邉英児;②島田選手と【.06】のST差から伸び返した様にも見えたが、待って差してくれた印象も強い。ただ、地元で毎回伸び仕上げてくる島田選手ということを考えると「3.5」はつけても良いか。
④金田智博;スリットで出て行ったように見えるが、2号艇の28号機はスリット足劣勢なので割り増しに見えただけとして「3.5」としたい。
⑤廣瀬将亨;伸び寄りモーターで2コースは向いて無いだけにここに関しては全く物差しは出せず。
⑥小川竜太朗;腕を考えれば相当レース足は良い。引き波の超え方も力強さがあるし総合力はこれが一番。
<最終見解>
ピット離れは若干③渡邉選手が怪しかったが、並びは「12/3456」に。
いつも通りで③渡邉選手が3カドに引いた。
離れで2号艇に重なった部分もあるし、本番も同様を想定したい。
まず、①中選手は前節に期始めにFを切っている。
STはある程度踏み込むことは想定できるが、前半レースの舟足は目立たなかった。
それだけにインは嫌って勝負することを決意。
まず、<前走評価>の通りで、ここは伸びに関しては迷いに迷ったが「4」はつけきれないメンバー。
それだけに、②梶野選手と③渡邉選手の伸び比べが焦点になる。
ただ、③渡邉選手は戸田でST同体踏み込めば3カドから絞ってくれる選手なだけに、
ここの3カド捲りは素直に「3=4-全」を狙う。
そして、②梶野選手は基本的には同体ツケマイを想定。
③渡邉選手に抵抗しながらの先捲りの可能性も十二分にある。
それだけに、買い目としては「2=3-6」「2=4-6」
舟足評価している、且つ、展開向く⑥小川選手を大信頼。
<参考買い目>
3=4-全
2=4-6
2=3-6 (計12点)
<資金配分例> 計10,000円
3-4-15 ×900 (超大本線)
3-4-2 ×1,200 (大本線)
4-3-15 ×700 (超大本線)
4-3–2 ×1,000 (大本線)
3=4-6 ×500 (超大本線)
2=4-6 ×1,000 (大本線)
2-3-6 ×600 (本線)
3-2-6 ×1,000 (本線)
【戸田12R ドリーム戦】(締切時間15時56分)
①松本純平
②和田兼輔
③福来剛
④岡村慶太
⑤島田賢人
⑥今井貴士
<舟足評価> ※極プラン担当のため、舟足評価をそのまま貼り付けます。

①松本純平;2回前に使用した青木蓮が地元らしい調整力で中堅上位まで仕上げ、前回のG1で濱野谷憲吾は中堅上位あるかどうか付近で悪くなかった6号機。
②和田兼輔;前回のG1で使用した菅章哉が素性度外視で伸びに振っただけに前半気配は注目。
③福来剛;コラムでも取り上げたエース機候補の54号機。前回のG1で豊田健士郎が全く活かすことができなかったが伸び素性は間違いない。
④岡村慶太;3回前に使用した北川潤二の整備が実り行き足中心に全ての足を上積みさせて優勝した49号機で、前回のG1では新開航がレース足型で優出。
⑤島田賢人;3回前に使用した大澤風葵が全ての足を大幅に上積みして、前回のG1では丸野一樹が優出。スリット足は若干足りていなかったが、出足中心に上位だった。
⑥今井貴士;6回前に使用した濱崎直矢が伸び抜群に仕上げ、次節の深井利寿も中堅上位の動きでポテンシャルは十分。前回のG1では佐藤翼が全ての足を中堅上位に引き出してきた58号機。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ST安定感のイメージは強い6名。(※⑥→①)

強いて挙げるとすれば、期始め1節目になる③福来選手が慎重になるか。
基本的には横一線のスリット体型を想定。
<事前見解>
ポテンシャル高いモーターが勢揃いのドリーム戦で勝負レースに。
まず<舟足評価>の通りで素性込みで1番手評価は③福来選手の54号機。
ただ、前回使用の豊田健士郎のままであれば当然目立たない。
それでいて、モーター売れで「3-1245」は2桁倍オッズが目立つし、ここに妙味はない。
そして、②和田選手は前回使用した菅選手が当然伸びに振ったもの。
②和田選手自身も伸びを好む選手なだけに、③福来選手に叩かれることはまず無いと見ている。
③福来選手がスリット横一線からの自在戦となったとしても嫌う要素としては十分揃ったと見ている。
それが②和田選手の2コース特徴にある。
②和田選手の2コース時、3コース選手の1着率は4%、2着内率は18%と低い。

理由は明確で1Mまでに3コース側に斜行してマイシロを確保するので3コースは窮屈になるため。
※蒲郡11R(2025/11/07)

→3号艇が押しやられる事に影響して、4号艇のマイシロも窮屈になる。
それだけに、逃し率は60%あり、自身の勝率は26%、2着内率は67%。
高確率で「1=2」になることが多い。
加えて、③福来選手は基本的にどのような状況でも捲り差しに構える選手。
ここも捲り差しに必要なマイシロは限られてくるし、どの場よりも狭い戸田で決まるとは思えない。
それだけに、人気する「3頭」は嫌えると見ている。
これを踏まえて狙いたいのは①松本選手の逃げ。
「1=2」も検討の範囲だが、②和田選手が伸びに寄っている分差し切れる足はないと見ている。
それだけに、逃し率60%に振り切りたいと判断。
当然、戸田だからこそイン逃げオッズも激減することはないし、初手のオッズも残りやすい。
そして軸候補は⑤島田選手。
戸田水面で3〜4コースが窮屈になれば、握れる5コースに展開は向く。
前半2コース差しを見ても、前回優出した丸野一樹同様に出足気配は良かった。
買い目としては「1-2-5」「1=5-○」が狙い目になるか。
最後に、②和田選手の伸びが前節同様であれば直捲りも当然視野に入れたい。
②和田選手の2コース勝率は26%と高く、スリット覗けばどのコースでも絞るタイプなだけに「捲り4本」の実績がある。
買い目としては、ここは素直に「2=3」になるか。
ここの鍵は②和田選手と見ているので、前半気配を確認した上での判断になる。
<前走評価>
①松本純平;4コースから5着も1Mは前詰まりの不利を受けただけでスリット足の気配は近況そのもので評価できた。
②和田兼輔;菅選手の伸びの名残は明確でスリット足には余裕がある。ただ出足に関しては若干重ためには映る。
③福来剛;前半4Rの出来であれば前節同様で評価は落としたい。目立つことなかった。
④岡村慶太;インから伸び返しはほぼ一人旅で素性通り。
⑤島田賢人;前節の出足は残しつつ、毎度の地元の調整力で行き足〜伸びは「4」をつけて問題ないか。
⑥今井貴士;素性通りには見えなかった。出足も行き足も「3」~「3.5」で目立たなかった。
<最終見解>
事前見解で言えば②和田選手の直捲りは否定したい。
やはり前回使用の菅選手でもST同体から上を叩き切ることはできなかった。
①松本選手がST遅れることは想定しにくいだけに先マイ展開に持ち込めると判断。
①松本選手のイン戦は若干落として回ることが多いだけに、年間で「2コース差し被弾は1本」のみ。
①松本選手のインコース時、2着内率は「3&4コース>2コース」とデータでも示している通り。
故に、②和田選手の差し切りの「2-1」もないと見たい。
事前見解通り、イン逃げからは「1-5-24」を狙う。
⑤島田選手の舟足を評価しているし、1Mは展開が向くだけに信頼。
②和田選手の前半の出足も伸び寄り故の重さは感じただけに「1-2-5」は除外。
「1-5」は「2→4→36」の優先順位で回収率を意識して「1-5-36」は切り。
そして、同様の展開から⑤島田選手が突き抜ける「5-1-全」まで。
最後に、<前走評価>の通りで③福来選手も目立たなかったのが本音。
ST展示でも起こしが付いてきていないように見えた。
逆に④岡村選手が近況通りで行き足〜伸びが非常に良く見えただけに、
近況の4コース実績は乏しいが、49号機を信頼してカド仕掛けは一考したいと判断。
ただ、②和田選手のスリット足が良いので一山超えるロスは発生するし、出足抜群の⑤島田選手が突き抜けるには十分。
買い目としては⑤島田選手の捲り差しに決め打ちして「5-24-124」
<参考買い目>
1-5-24
5-1-全
5-24-124 (計10点)
<資金配分例> 計11,000円
1-5-2 ×3,000 (超大本線)
1-5-4 ×2,500 (超大本線)
5-1-23 ×1,000 (大本線)
5-1-46 ×800 (大本線)
5-2-1 ×600 (本線)
5-4-1 ×500 (本線)
5-2=4 ×400 (本線)