皆さん、こんにちは!イットです。
本日は徳山G1の最終日より2本の勝負レースを配信致します?
徳山G1初参戦の昨日は1本の勝負レース配信。
ただ、①吉川選手がフライングを切ったことにより約7割が返還に。
まだ、まともに徳山G1は戦っていない中で最終日を迎えましたが、本日は2本を勝負していきます!!!
特別選抜戦や優勝戦は舟足に差がないだけにオッズ妙味は狙いにくいと判断。
メインレースを見送ってでも、前哨戦の方が面白い!
それでは、よろしくお願い致します!
【徳山6R】
1号艇には、佐々木完太選手。

①佐々木選手のインコース勝率は65%と平凡。
ここは波乱一撃も検討できる番組で面白い。
あらゆる選択肢を捨てずに勝負!
【徳山8R】
1号艇には、稲田浩二選手。

①稲田選手のインコース勝率は81%と高い。
この番組は舟足に差がある番組で非常に面白い。
徳山らしいオッズ妙味が狙い目になると判断!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※徳山6R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山8R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※徳山8Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【徳山6R】(締切時間13時00分)
①佐々木完太
②井上忠政
③末永和也
④宮地元輝
⑤藤原啓史朗
⑥佐藤隆太郎
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③④⑥>①②⑤
◾️行き足、直線系統:④⑤>⑥≧①②③
①佐々木完太;準優勝戦に駒を進めたが至って中堅で目立たない。
②井上忠政;2日目の転覆が大きく響き上積みできず。至って中堅で目立たない。
③末永和也;4日目まで伸びは劣勢の部類だったが、5日目は上積みできた見え方で中堅は確保したかは今日確認できる。
④宮地元輝;2日目6Rから伸びに関しては節一クラスで抜群。
⑤藤原啓史朗;初日からスリット足は間違いなく、昨日9Rのストレートは抜群だった。
⑥佐藤隆太郎;隠れF2ながらもSTも当然だがスリットで下がらないし出足も中堅上位は確保か。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
スロー勢のSTが決まっていない。(※⑥→①)

この中に入ればST信頼度高い④宮地選手、⑤藤原選手がダッシュ位置に並んだ。
プラス伸びも上位なだけに仕掛ける1Mを想定。
<事前見解>
人気する③末永選手を軽視できると見て勝負レースに。
まず④宮地選手の伸びは節一を打っても疑問はない。
※2日目6R

→③前田【.11】、④宮地【.13】、⑤井上【.14】

→全速ST分も込みで相当伸びて絞るレースに。
やはりSTの信頼度は群を抜いた存在であるし、スリット覗けば絞ってくれる選手。
4コース平均STは【.12】の2.7番手と早く、「捲り3本」の実績。
ここも伸びを活かして絞るレースになると見ている。
そして、カド受けの③末永選手の行き足〜伸びは至って平凡。
4日目までは「中堅以下」の評価を付けていて、5日目は「中堅」の評価に半信半疑で上積み。
※昨日12R

→④森高【.08】、⑤末永【.07】、⑥西山【.08】

→比較対象の相手が相手(森高選手「中堅」&西山選手「中堅以下」)なので魅惑つき。
4日目11Rでは磯部選手と共にスリットで下がっている(※下記8R事前見解にスリット写真貼り付け)だけに、
このレースでスリット足が判断できると見ている。
加えて、今節平均STは【․14】の4.0番手とST順が決まっていない。
年間で「4コース捲りを2本」被弾しているし、舟足の差を考えればカド受けとしては信頼しきれない。
④宮地選手が捲り切れば「4-1256」になるが、ここは徳山水面。
コース幅が広いだけに、捲りが届かない場合を考えて舟券を組みたい。
「1-234-234」が大人気するだけに、④宮地選手の仕掛けから外枠の追走の「1-56」でも相当オッズ妙味が取れる。
それだけに、オッズの動向を注視して結論を出したい。
<最終見解>
狙いは変わらずに④宮地選手のカド捲りから。
ST展示でも伸びの差は確認できた。
ここまでのイン逃げ傾向で軽視されるのであれば狙い目になる。
軸は伸び中心に評価している⑤藤原選手を大信頼したい。
買い目としては「4-12-5」「4=5-126」
ただ、2日目6Rの4カド戦では絞って行ったが捲り届かず。
それを踏まえても①佐々木選手の先マイ展開は当然視野に入れたい。
ここも外枠に展開を向くことになるが、買い目としては「1-5-246」「5-1-46」
徳山であれば捲り届かずの「1=5」も展開としては濃厚なので、
これだけオッズが残るのであれば、「4捲り展開」からは8点のみとして残りを「1=5」に振り切って勝負したい。
<参考買い目>
4-12-5
4=5-126
1-5-246
5-1-46 (計13点)
<資金配分例> 計10,500円
4-1-5 ×1,500 (本線)
4-2-5 ×500 (大本線)
4-5-16 ×800 (大本線)
4-5-2 ×500 (大本線)
5-4-16 ×300 (大本線)
5-4-2 ×200 (大本線)
1-5-2 ×1,700 (超大本線)
1-5-4 ×2,400 (超大本線)
1-5-6 ×900 (超大本線)
5-1-46 ×300 (本線)
【徳山8R】(締切時間14時00分)
①稲田浩二
②長尾章平
③磯部誠
④篠崎元志
⑤仲谷颯仁
⑥片岡雅裕
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①⑥>②④⑤>③
◾️行き足、直線系統:①>④≧②⑤⑥>③
①稲田浩二;全ての足が中堅上位はある。
②長尾章平;ここまで至って中堅で目立たない。
③磯部誠;7月のSGでも中村晃朋がワースト級の仕上がりだった25号機で全ての足が劣勢。
④篠崎元志;前回使用の井本昌也が優出した52号機だがスリット足が若干良い程度。
⑤仲谷颯仁;4日目までは出足が全くなかったが、5日目1Rに関しては上積みを確認できたか。
⑥片岡雅裕;4日目1Rの出足は間違いなかった。このメンバーに入れば若干目立つ部分はある。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ST信頼度が高いのは①稲田選手で変わりない。(※⑥→①)

③磯部選手がワースト級の25号機でズリ下がるだけに、④篠崎選手にはチャンス。
<事前見解>
ここは③磯部選手の存在がオッズ妙味を引き出すと見て勝負レースに。
まずここは①稲田選手のイン逃げに疑いの余地はない。
今節平均STは【.09】の1.8番手と決まっていて、イン勝率も81%と高い。
加えて、この6人に入れば舟足も上位なだけに「1頭」から相手探しになる。
ここの展開の鍵を握るのは③磯部選手。
ワースト機の25号機を手にして日々スリットで下がる伸びが目立つ。
※2日目11R

→②前田【.15】、③磯部【.14】、④大峯【.09】

→④大峯選手には当然だが、【.01】遅いSTの②前田選手にもスリット足に違いが。
※4日目11R

→④大峯【.12】、⑤末永【.14】、⑥磯部【.16】

→スリット足劣勢の⑤末永選手と共に下がっている。
行き足が整わない分、今節平均STも【.14】3.4の番手と日替わり。
ここも当然カド受けとしても厳しい一戦になる。
そこで狙いは④篠崎選手のチョイ絞り展開から外枠の追走。
④篠崎選手の行き足〜伸びに関しては、極プランの数値評価で言えば「3.5」の評価。
これは「中堅〜中堅上位の間」の位置付け。
スリット覗けば果敢に絞り込むタイプで、4コース捲りは「4本」の実績。
付け加えると、2年前は4コースから捲って勝率を荒稼ぎしていた選手。
ここはカド受けの③磯部選手が下がるだけに、絞っていく展開になると見ている。
ただ、6Rでも解説したようにここは徳山水面。
コース幅が広いだけに、捲りが届かない場合を考えて舟券を組みたい。
6Rの宮地選手と比較すれば④篠崎選手の行き足〜伸びは張り合えるものではない。
それも踏まえて、ここはイン逃げに最初から決め打ち。
④篠崎選手の仕掛けから外枠の追走を狙いたい。
ここまで大きな着順が響く⑤仲谷選手だが、昨日の6コース戦で上積みを確信。
※写真ではなくレースを確認した方が分かりやすいのでリンクを貼り付けます。
ここまで艇のお尻が引き波にハマったりなど、兎に角、モーターの底力がない見え方だった。
ただ、大外から素直に追走するだけであれば、単純に舟が押していたので中堅はあると評価上積み。
そして、イン逃げ時の⑤仲谷選手の5コース2着内率は21%あり平均以上。
(※5コース巧者比較;峰竜太&馬場貴也&関浩哉30%、山田康二14%、吉田裕平11%、宮地元輝4%)
⑤仲谷選手は単独で②と④の間も割差しできるタイプで、今回は展開が向くだけに軸として大信頼できると見ている。
あとは、⑤仲谷選手が展開不利で捌けなかった場合、
出足中堅上位評価している⑥片岡選手の差し仕上がりまで視野に。
ここは「1-56」を中心に、「1-○-56」まで視野に結論を。
<最終見解>
前半消化は②③④になるが、
②長尾選手、④篠崎選手に関しては言及する点なく舟足評価の通り。
③磯部選手は4カドからトップSTも全艇に伸び返されて1Mを回った時点では5,6着争い。
2Mは展開向いたところを上手く捌いての3着で評価できる内容ではなかった。
ST展示では③磯部選手が放るまでに④篠崎選手が若干伸び返しが見られただけに、
事前見解通りで④篠崎選手のチョイ絞り展開で問題ない。
このレースは、③磯部選手が下がるので展開見えやすい、且つ、インから妙味を狙いながら絞れると思っていた番組。
先程の6Rと違う点は、「宮地選手の伸び>篠崎選手の伸び」という点。
それだけに「4=5」等の逆転目は狙わずにいけると判断。
買い目としては「1-2-5」「1-5-26」「1-6-25」の5点で思い切って勝負します。
「1-5」の中でも「1-5-3」が売れているのは舟足考えると納得できない。
加えて、当然スリットで下がる選手なだけにここは切り。
あとは、捌き切れなかった場合の⑥片岡選手の追走の「1-6」まで。
<参考買い目>
1-2-5
1-5-26
1-6-25 (計5点)
<資金配分例> 計10,500円
1-2-5 ×3,900 (超大本線)
1-5-2 ×2,200 (大本線)
1-5-6 ×2,200 (大本線)
1-6-25 ×1,100 (本線)