皆さん、こんにちは!イットです。
本日は徳山G1の5日目より1本の勝負レースを配信致します?
ここまで敬遠続きだった徳山G1。
ようやく勝負したい番組が出てきました!!!
準優勝戦も固そうな番組が揃った印象なので、ここで一発穴狙いを敢行します。
近況のリズムを崩さずに福岡SGに乗り込めるように全力で予想していきます。
それでは、よろしくお願い致します!
【徳山6R】
1号艇には、吉川元浩選手。

①吉川選手のインコース勝率は60%と平凡。
ただSG/G1に限定したインコース勝率は41%と全く信頼できない。
ここは穴狙いを敢行して大回収を!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※徳山6R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。
【徳山6R】(締切時間13時00分)
①吉川元浩
②原田篤志
③吉田拡郎
④中村晃朋
⑤浜先真範
⑥篠崎元志
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>②⑤⑥>①③
◾️行き足、直線系統:④⑤>①②③⑥
①吉川元浩;7月のSGで石渡鉄兵が3着以上を取れなかった31号機で劣勢。兎に角、出足が全く押していない。
②原田篤志;ここまで至って中堅で目立たない。
③吉田拡郎;初日は伸び劣勢から始まったが、出足を犠牲に立て直した。
④中村晃朋;初日からスリット足に余裕ありで全体的に中堅上位の見え方。
⑤浜先真範;7月のSGで羽野直也が優出した30号機。行き足系統は余裕があるが出足はもう一息。
⑥篠崎元志;前回使用の井本昌也が優出した52号機。スリット足が若干良い程度で至って中堅。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは横一線を想定。
<事前見解>
①吉川選手のイン戦は信頼できないため勝負レースに。
まず、①吉川選手の負け筋は多彩。
基本的に、ターンが流れて差し・捲り差しを献上する事が多い。

そのため、「2・4コース差し」&「3・5コース捲り差し」がメインになる。
加えて、今回に関しては出足劣勢なだけに差し場を献上して敗戦。
※2日目8R

→悠々と先マイできる展開になり回った時点では差があったが、

→簡単に出口の押しの無さで並ばれる。

→おまけに2Mはツケマイが流れて「2-4-1」に。
※4日目5R

→出口の押しが全くないので③と④に並ばれる。(※2Mは展開の綾で2着に浮上したが内容は全く評価できない。)
素性も最悪の31号機なだけに、4日目以降に上積みは全く期待できないモーター。
それだけに差される展開が濃厚と見ている。
狙いは②原田選手の差し切り、④中村選手の2番差し切り。
②原田選手の2コース勝率は25%と高く、「差し8本」の実績。
舟足は至って中堅ではあるが、①吉川選手の舟足が劣勢なだけに狙えると判断。
そして、④中村選手の4コース勝率は10%で、「差し3本」「捲り1本」と差しに偏るデータ。
2コース勝率で見れば21%ある差し巧者。
今回に関しては舟足がこのメンバーに入れば抜けていると見ているだけに、
バックストレッチで並んで2M先マイで先頭というイメージも想像しやすい。
買い目としては、「24-1」を中心に、差し差し展開の「2=4」まで見据えたい。
<最終見解>
ここの狙いは変わらず偶数艇の差し切りを狙う。
まず、軽視対象は③吉田選手。
②原田選手の2コース時、1Mは捲り差しスペースをカットするので、3コース選手の捲り差しは0本の年間実績。
※例(初日11R,2号艇原田選手)

そのため、③吉田選手は無難なツケマイ選択になると見ているが出足が足りない。
加えて、①吉川選手と旋回経路も重なると見ているので完全に切る。
事前見解通り②原田選手と④中村選手の差し切りから。
ただ、①吉川選手の舟足であれば2杯に差されてもおかしくない舟足。
軸として信頼しきれなため買い目は捻りに行きたい。
買い目としては、「2=4-156」「24-156-24」
基本的に差し2本が入る「2=4」が大本線。
これであれば「2-1」で唯一の安めでもある「2-1-4」は狙える。
<参考買い目>
2=4-156
24-156-24 (計12点)
<資金配分例> 計10,500円
2-4-1 ×2,000 (超大本線)
2-4-5 ×500 (大本線)
2-4-6 ×400 (大本線)
4-2-1 ×700 (超大本線)
4-2-56 ×300 (大本線)
2-1-4 ×3,800 (本線)
2-56-4 ×300 (本線)
4-1-2 ×1,300 (本線)
4-5-2 ×400 (本線)
4-6-2 ×200 (本線)
※①吉川選手フライングで「7800円」のF返還。