【徳山G1:4日目12R】ヤマトの勝負レース(2025.11.19)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も4日目を迎える徳山G1から厳選して勝負。

予選最終日の勝負駆けデイは勝負度高い番組は12Rのみと判断!

個人的にも渋い番組が揃った印象ですが、

この12Rだけはオッズ妙味も拾えるとみて配信致します。

この一本を仕留めて一撃で節間のプラス収支に持っていきたいところです!

 

 

【徳山12R:予選】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。

当地限定のイン勝率は7走して100%と負け無しで

7月のSGでも優勝を飾り超高相性水面と人気にも支持されるはず。

しかし今節は舟足にも余裕がなく中堅以下の仕上がりで

展開次第では崩れるシーンまで想定できる!

穴展開まで見据えて高回収率を叩きにいく。

 

【徳山12R】(締切時間16時30分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※徳山12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【徳山12R】(締切時間16時30分)

 西山 貴浩

2 長田 頼宗

 土屋 智則

4 海野 康志郎

 峰 竜太

 澤田 尚也

 

【舟足評価】

⑤>②>③④>⑥>①

 

5号艇峰竜太は全体で見ても上位の仕上がり。

出足から行足中心に全てに余裕があり、3日目は2コースからの伸び返しも強め。

徳山の5コースは遠いですが、自力での捲り差しは軽視できない。

 

2号艇長田頼宗も出足は水準ある仕上がり。

今節は絶好の74号機を手にして出足系統は水準ある。

ターン系統は良い部類で2コース向きの舟足。

 

土屋と海野も出足とターン回りは水準ある。

中堅以上の評価で行足系も問題はない。

 

澤田は中堅域でスリット足は下がらない。

西山は全部の足に余裕がなく行足から伸足は劣勢感がある。

個人的な評価でも西山の伸足は「2」の下位評価。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

          ①                 

           ②

          ③

           ④

            ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇土屋智則は隠れ未消化F2持ち。

ただ今節平均スタートは【.14】と決まっているし、スリット付近の足も下がる事はない。

スタート勝負になりますが、最低限は踏み込むと想定。

 

1号艇西山貴浩は今節平均スタートが【.20】。

スタート順も「4.2」番手と劣勢で、伸足は「2」の下位評価。

スリット付近の足に余裕がなく、同タイでも覗かれるとみる。

 

<事前の狙い目>

1号艇西山貴浩の舟足が劣勢なので勝負レースに指定。

今節平均スタートも【.20】と劣勢で、舟足は全部に余裕がない。

徳山であってもスリット足が劣勢なら厳しい。【.15】以下のスタートまで想定。

 

事前の段階では2号艇長田頼宗の自在戦。

直近のコース勝率は21%で、決まり手も差し4本、捲り4本と

ここ最近は同タイからのツケマイ直捲りも打つ。

成績は伴っていないですが、74号機はエース級に動いている絶好機。

この中に入れば舟足的にも水準はあると見ていて、

差し展開を本線に直捲り展開まで見据えたい。

 

「2-1」なら絞る必要がありそうですが、直捲りなら「2=3」「2-45」と広めに押さえられる。

おそらくどちらも拾えるオッズにはならないので、直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

2号艇長田頼宗の差し展開に決め打ち。

直近のコース勝率は21%あり、捲り実績もありますが、

1号艇西山貴浩も最低限のスタートは踏み込むはず。

前半の5コース戦もスリットで下がる見え方ではなかったし、

イン戦はどうしても捲り艇には張るイメージがあり差され率が高いのが特徴。

仮に長田が握っても捲れないとみて勝ち切るなら差し展開と想定する。

 

「2-1-全」「2-345-1」を各資金配分したい。

7点であればこのオッズなら回収率は叩ける。

長田の同タイ直捲りなら仕方ないとして差し切りに決め打ち。

 

【参考買い目】

2-1-345 大本線

2-45-1 本線

2-3-1 押さえ

-1-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。