皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える徳山G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースも不発に終わりしまたが、
狙った選手と展開に間違いは無かったので悔いは無し。
イン強の徳山水面ですが、レースリプレイを振り返っても攻略の糸口は見えてきたので
引き続きいつも以上にレースを厳選して妙味狙える番組を配信致します!
3日目は徳山9R&10Rを勝負レースに指定。

【徳山9R:予選】

人気の中心は1号艇の土屋智則。
2日目は5コースから捲り差しで捉えて高配当を提供。
いつも通り出足型の調整で先マイなら逃げ切れる足に仕上がった。
しかし隠れF2持ちと不安要素は拭えないし
イン強の徳山であっても崩れるシーンは想定できる。
好舟足選手も揃っただけに逆転を見据えて勝負したい!
【徳山10R:予選】

人気の中心は1号艇の磯部誠。
直近一年間のイン勝率は84%と高いですが、
初日と2日目の舟足を見ても気配は劣勢でワースト級。
足的には余裕がないだけに、このイン実績でも逃げは嫌えると判断!
逆転候補に挙がる選手もいるだけに狙う展開を決め打ちして高回収率を叩きたい!
【徳山9R】(締切時間14時39分)
【徳山10R】(締切時間15時12分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※徳山9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【徳山9R】(締切時間14時39分)
1 土屋 智則
2 中村 晃朋
3 宮地 元輝
4 前田 滉
5 前田 将太
6 馬場 貴也
【舟足評価】
⑥>①②③④>⑤
6号艇馬場貴也は出足系統が上位の仕上がり。
出足中心にターンで押していて、いつも通りの調整は仕上がった。
出足系統は「5」の上位評価なだけに6コースでも軽視はできない。
土屋と中村は出足寄りのバランス型。
宮地は行足が良い部類で評価を一つ上げても良い。
前田滉は好機を手にしたもののもう少し上積みは欲しい。
4選手とも中堅上位付近の舟足で戦えるレベルは充分。
前田将太のみ気配は中堅あるかどうか。
コメントよりも見え方は平凡で、足的に余裕はなく上積みは必要になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇土屋智則は隠れF2持ちと足枷は重い。
今節平均スタートは【.11】で、スタート順は「1.6」番手と見えていますが、
いつ遅れてもおかしくはなく全速のスタートは控えるとみる。
5号艇前田将太も未消化F持ちで踏み込めず。
今節平均スタートは【.16】で、この中に入れば唯一決まっていない。
ここはスタートデータ的にもほぼ横一線のスリット隊形か、
1号艇土屋と5号艇前田が少し後手を踏む隊形まで。
<事前の狙い目>
2号艇中村晃朋の差し切りを狙う。
直近のコース勝率は22%で、決まり手を見ても差し8本と展開は読みやすい。
初日を終えてコラムにも書きましたが、出足系統は評価しているし
1号艇土屋智則のスタート次第ではしっかりと待って差しを打てる。
土屋は2コースからの差され率も高く「2-1」が逆転候補筆頭になる。
もう一つは3号艇宮地元輝の捲り差し。
直近のコース勝率は29%で、グレードレースに限定しても22走して22%と高く
スリット付近の行足は良い部類で、捲られ率も低く壁としても信頼に置ける。
宮地の捲り差しは縦幅を使うだけに、捲り差しが決まっても2コース選手は残しやすいのが特徴。
今回狙うのが2号艇中村晃朋の差し展開なだけに、「2-1-全」「3-1-2」「2=3-1」で併用は可能。
1マークが広い徳山なら尚更内枠が残しやすく、2コースの差しも決まりやすい。
事前では2号艇中村を本命軸に組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇中村晃朋の差し展開。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
1号艇土屋智則はF2持ちでスタートは無理できないし、
2コースからの差され率も高いだけにデータにも沿っている。
中村の出足も評価しているので、シンプルに差し切る展開を本線に組む。
「2-1-全」「2-34-1」を各資金配分。
3号艇宮地元輝の捲り差しは「3-1=2」のみ拾いたい。
ほぼ事前の展開予想内で書いた目で勝負します。
【参考買い目】
2-1-34 大本線
2-1-56 本線
2-3-1 本線
3-1-2 本線
3-2-1 押さえ
2-4-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【徳山10R】(締切時間15時12分)
1 磯部 誠
2 藤原 啓史朗
3 仲谷 颯仁
4 山田 祐也
5 佐々木 完太
6 峰 竜太
【舟足評価】
②⑥>⑤>③④>①
2号艇藤原啓史朗は伸足が水準以上ある。
初日のイン戦から伸びる気配があり、2日目に転覆も足落ちの不安はなさそう。
前半レース気配も良かっただけに総合的に見てもトップ評価。
6号艇峰竜太も全部の足に少しずつ余裕がある。
特に良いのは出足で、2日目のイン戦は捲り差しを喰らったものの
1マークのターンミスで度外視はできる。
スリット付近の行足も下がる事はなく、中堅上位以上の見え方。
佐々木完太はどちらかと言うと行足に余裕がある。
出足系統も水準はありますが、スリットで下がらない事が良い。
5コースでも軽視はできない。単独での捲り差し浮上まで。
仲谷と山田は中堅いっぱいで余裕はない。
ともに出足も伸足も平凡で、調整次第では下位級に沈むほど。
山田は初日が最悪でしたが、2日目は少し上積みした見え方。
磯部は現状ワースト級候補で全ての足が劣勢。
特に伸足が劣勢でスタートの足が持たない。
道中のレース足も平凡でインでも厳しい仕上がり。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇磯部誠は2日目のスリット足を見ても下がる。
▼2日目11R(3コース磯部誠)



3コースから【.14】のスタートで、4コースの大峯豊に絞られる隊形に。
大峯の伸足が上位になので仕方ないですが、磯部は伸び返す事もなく気配面は劣勢。
隠れF持ちは2号艇藤原啓史朗のみ。
ただスリット付近の行足は良い部類で、全速ならスローからでも伸びる見え方。
全速で入れるなら磯部よりは覗いて出て行くはず。
今節平均スタートは【.10】と見えているし、攻めの起点にもなれると想定。
<事前の狙い目>
2号艇藤原啓史朗の自在戦に決め打ちする。
直近のコース勝率は28%で、当地に限定しても15走して26%と実績はある。
上記で書いた通り1号艇磯部誠とは伸足に差があり、スリット隊形次第では直捲りまで打てる。
2コースの決まり手も差し6本に対して捲りも4本とどちらにも対応できるだけに
直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
事前の段階では2コース差しから「2-1」が本線候補。
磯部の伸足が劣勢なのは承知ですが、今節の平均スタート順だけは「1.6」番手と早い。
イン戦のスタートでドカ遅れのイメージもなく、むしろ早いだけに先マイは可能と判断。
5号艇佐々木完太の単独捲り差しまで見据えたい。
初日と2日目のレースリプレイを見ても、徳山は意外にも5コースの単独捲り差しが効く。



3コースがツケマイを打つ事が条件ですが、
1マークが広いだけに3コースの握りが届かずに5コースの差し場が開く事が多い。
今回でいえば3号艇仲谷颯仁の伸足が劣勢なだけに、苦し紛れの握りなら5コースは連動しやすいはず。
佐々木は当地の5コース勝率が19%と高く、捲り差しの連動も視野に。
【最終予想見解】
6号艇峰竜太が前付けに動いて【1236/45】の並び。
事前通りに2号艇藤原啓史朗の差し展開を狙う。
前半のレース足は良かったし、スリットで覗いてしっかり待っての差し展開と想定。
1号艇磯部誠の舟足は劣勢ですが、スタートだけは遅れていないのでここも踏み込むはず。
「2-1-全」「2-46-1」を各資金配分。
「2-1-6」のみ売れていますが、「2-1-345」は70倍以上なので流石に消さずに拾います。
上記の展開予想で書いた通り、徳山は5コース単独捲り差しも入りやすい。
ここは4号艇山田祐也が5コース想定なので、単独での捲り差しから「2-4-1」まで拾いたい。
山田は5コースのイメージも強いし、単独でも捲り差しを打てる。総点数6点に絞りたい。
【参考買い目】
2-1-46 大本線
2-1-3 本線
2-6-1 本線
2-1-5 押さえ
2-4-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。