皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は2日目を迎える徳山G1から厳選して勝負。
初日はイン逃げ11本と相変わらず徳山らしい結果となりましたが、
ボーフロ限定コラムでは”初日を終えての好舟足選手”を紹介済み!
初日は改めて全レースを振り返って評価をつけたので、
2日目以降にしっかりと挽回をして攻略したいと思います。
ただインが強い傾向には変わりないので、スタイルを崩さずに
いつも以上に番組を厳選して渾身のレースのみ勝負致します。
2日目は徳山7R&11Rを指定して一撃回収を狙う!

【徳山7R:予選】

人気の中心は1号艇の長尾章平。
直近一年間のイン勝率は74%と一般戦メインで安定はしている。
今節は好素性機も手にして、地元のイン戦である程度は人気に支持されるはず。
しかし5号艇毒島誠を筆頭に売れる選手が揃っていて
好舟足選手も揃っただけに簡単には決まらない!
穴展開も見えるだけに決め打ちして高回収率を狙いたい!
【徳山11R:予選】

人気の中心は1号艇の宮地元輝。
グレードレース限定のイン勝率は35走して82%と高く
徳山であれば更にインの信頼度は上がりそう。
ただその反面飛べば配当は跳ねるだけに
各選手の気配を見ても勝負出来る穴レースと化す!
狙う選手と展開は決まっているだけに、攻めの予想で特大回収まで狙いたい!
【徳山7R】(締切時間13時40分)
【徳山11R】(締切時間15時48分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※徳山7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【徳山7R】(締切時間13時40分)
1 長尾 章平
2 山田 康二
3 中村 晃朋
4 篠崎 元志
5 毒島 誠
6 小池 修平
【舟足評価】
②>③⑥>①>⑤>④
2号艇山田康二は前回の優勝機を手にした。
前節使用した石本裕武が伸足を上位に仕上げた物で
初日もスリット付近の伸足は強めの見え方だった。
全体で見ても既に上位の「A」評価に推せる。
中村晃朋もバランス型で中堅上位の仕上がり。
出足中心にバランスが取れた見え方で、スリット付近の行足も下がらずに良い部類。
ターンも押していたし、3コースから自在に捌ける。
小池修平も好機を手にして素性から評価。
73号機はSGで西山貴浩が優勝を飾った絶好機で
初日もターン回り中心に素性通りに評価出来た。
6コースも苦にしない選手で軸としても狙い目。
長尾は素性は良いモーターですが初日では判断できず。
1マークは引波に嵌められて後退し、まだ調整の必要はある。
毒島は中堅域で、篠崎元志は出足が劣勢。
両者ともにあっても中堅いっぱいが妥当な見え方。正味の舟足は厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
目に見えたスタート巧者は不在ですが、
2号艇山田康二は伸足を活かせば2コースから攻めていける。
初日を見ても伸足は「5」評価で、スリット付近は伸び返すほど強め。
コース別平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.6」番手と早く覗けば直捲りまで。
1号艇長尾章平は無難なスタートが続く。
▼直近の長尾章平のイン戦スタート順
【.19】【.17】【.17】【.22】【.16】
【.14】【.25】【.07】【.23】【.05】
直近10走の中でもかなりのムラがあり、【.16】が7走と遅め。
2コースの山田とは伸足にも差があるだけに、隊形次第では完全に叩かれる展開まで。
<事前の狙い目>
上記で書いた通り2号艇山田康二の自在戦が逆転候補筆頭に挙がる。
直近のコース勝率も27%あり、舟足を活かして自在戦での突き抜けが狙い目。
▼長尾章平のイン戦詳細データ

長尾はスタートが遅い割に捲られ率が極端に低く、差され率が圧倒的に高い。
これは過去5年を遡っても同じようなデータで
とにかく捲り艇には抵抗できるなら飛びつくタイプ。
山田の仕掛けに対しても飛びつけば大穴目まで拾えるだけに握る展開であれば面白いレースと判断。
3号艇中村晃朋の差し切りが狙い目になる。
直近のコース勝率は26%で、初日のレース足を見ても総合評価は「B」の中堅上位。
山田が絞れば捉える足はあるだけに「2=3」の連動パターンが本線候補。
長尾と山田がやり合って飛べば「3-456」の穴目まで拾えると判断。
軸を決め打ちするのであれば6号艇小池修平。
直近の6コース2着内率は25%で、3着内率も48%と高く
大の6コース巧者で今節は好素性機を手にして舟足も問題ない。
6コースから最内差し浮上での軸指定まで想定して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
2号艇山田康二の捲り展開を狙う。
伸足は既に上位の仕上がりで、1号艇長尾章平はスタートに不安がある。
長尾は捲り艇には飛びつくタイプですが、山田のスタート勝ちなら絞り捲りまで想定。
このパターンなら「2=3-46」「2-4-36」「3-2-5」で、ここを本線に指定。
山田の仕掛けが中途半端なら長尾が飛びついての
3号艇中村晃朋の差し切りで「3-4-全」まで。
中村の差しに次いで、4号艇篠崎元志の追走で組む。
5号艇毒島誠は前半レース気配を見ても舟足は怪しいので売れているなら思い切って消し。
【参考買い目】
2=3-46 大本線
2-4-36 本線
3-2-5 本線
3-4-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【徳山11R】(締切時間15時48分)
1 宮地 元輝
2 前田 将太
3 磯部 誠
4 大峯 豊
5 松井 繁
6 稲田 浩二
【舟足評価】
④>⑥>①⑤>②>③
4号艇大峯豊は初日のイン戦の気配が抜群。
12号機はSGで佐藤翼が伸足を節一級に仕上げた物で
スリット付近の行足から伸足は初日から強め。
インから完全に伸びて余裕の先マイを決めた。スタートも全速で入るならパンチ力も求められる。
6号艇稲田浩二も伸足はしっかりとしていた。
イン戦のみの判断ですが、スリット足は強めで大峯同様に余裕を持っての先マイ。
素性的にも伸びは仕上がるだけに今節は期待出来る。
宮地と松井は出足系統は評価出来る水準。
前田は道中のレース足を見てもやや劣勢感があったので評価を一つ下げる。
磯部は全ての足に余裕がなく伸足は劣勢。
ドリーム戦は2着でしたが、レース内容を見てもいっぱいいっぱいの見え方。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
5号艇松井繁は前付けに動かず枠なり想定。
トップスタートは1号艇宮地元輝か6号艇稲田浩二と想定。
コース別平均スタートは宮地が【.11】で、稲田も【.11】と早く
ここも平均通りのスタートを想定出来る。
4号艇大峯豊は伸足を活かせば仕掛けていける舟足。
コース別平均スタートは【.16】ですが、スタートは基本的に全速で入るだけに
6号艇の稲田に合わせれば踏み込む事も可能。
3号艇磯部誠は初日と2着も舟足は成績以下の見え方。
▼初日12R(4コース磯部誠)



4コースから【.16】のトップスタートを決めたものの
スリット後の伸足が劣勢で、角受けの3号艇西山貴浩に伸び返される。
西山の伸足も至って普通なだけに、磯部の伸足が弱い事は明確。
角受けのデータは捲られ率が0%と抜群ですが
大峯との伸足の差は上位と下位なだけに叩かれる展開は想定したい。
<事前の狙い目>
4号艇大峯豊の角捲り展開に決め打ち。
直近のコース勝率は26%で、当地に限定しても39走して23%の実績がある。
舟足評価でも記した通り伸足は既に上位級の仕上がりで
3号艇磯部誠の伸足は劣勢と両者の間には伸足に大きな差がある。
当然スローとダッシュの差もあり、磯部の捲られ率は低いですが
思い切って大峯が角から絞る展開に張りたい。
6号艇にスタート巧者の稲田浩二がいる事で
合わせるならスタートも連れて行って貰えるはず。
大峯の4コース戦は決まり手を見ても捲り一辺倒ではなく
柔軟に捲り差しに向けるだけに「4-1」が本線候補。
徳山はスリット後から1マークまでがほぼストレートの水面なだけに
絞りを決めた選手が1マークまでに届かないパターンも多い。
無理矢理でも絞るなら1号艇宮地元輝とのやり合いまで想定して直前で決めていく。
【最終予想見解】
4号艇大峯豊の角攻めを起点に狙う。
3号艇磯部誠とは伸足に差があると見ているし、ダッシュの利を活かして絞る展開に張りたい。
ただ1号艇宮地元輝も伸足は水準レベルあり、スタート巧者で信頼できる。
前半の4コース戦も自力で絞って行ったし、伸足も普通に評価出来た。
どちらかと言うと大峯はスタートが遅く全速でカバーするタイプなだけに、
徳山と言う事を加味しても絞って届かない方向で組みたい。
宮地のイン戦は48走して捲られ率も0%と鉄壁なのでデータも信頼する。
「1-5-246」「1-6-245」「4-1-56」「4-5-1」を各資金配分。
イン逃げから「1-56」を本線に、大峯の捲り差しを3点のみ押さえる。
【参考買い目】
1-5-246 大本線
1-6-24 本線
4-1-56 本線
1-6-5 押さえ
4-5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。