皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える徳山G1からも厳選して勝負。
徳山は7月にSGオーシャンCが開催されて
近況の舟足レベルに関してもしっかりと把握済み。
SGではやられましたが、その借りを返して貰うべく今節も一節間張り付いて勝負致します。
2日目までは同時開催の戸田G1と並行しての配信となりますが
どちらも結果を残せるように高回収のみを狙って勝負していきます。
徳山G1の初日は7R&9Rを指定致します。

【徳山7R:予選】

人気の中心は1号艇の渡辺浩司。
当地限定のイン勝率は14走して92%と高く、
順当に内枠から売れていくオッズ構成になりそう。
しかし不安要素があるイン戦になり、イン強の徳山でも崩れるシーンまで見える!
狙う選手は既に決まっているので、直前オッズと相談して高回収率を叩きにいく!
【徳山9R:予選】

人気の中心は1号艇の大上卓人。
当地限定のイン勝率は13走して84%と高く
4号艇寺田祥にも地元票で人気に支持されそう。
メンバー的にも一見堅そうな番組構成ですが、
狙い所が多いと見ているだけに勝負度は高い!
大上にとっても不安要素の塊があるだけに
イン強の徳山水面でも穴展開を狙って勝負したい!
【徳山7R】(締切時間13時36分)
【徳山9R】(締切時間14時38分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※徳山7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、徳山9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【徳山7R】(締切時間13時36分)
1 渡辺 浩司
2 佐藤 隆太郎
3 大峯 豊
4 吉川 元浩
5 山田 祐也
6 西岡 顕心
【舟足評価】
③⑥>①②>④⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
<注目機紹介>
3号艇大峯豊の12号機はSGで佐藤翼が優出。
当時の伸足は節一級の仕上がりで、伸びに振り切れば上位には上向くはず。
伸型の調整も求めるタイプで、地の利を活かせば今節は面白い。
6号艇西岡顕心も2節前の気配が良かった。
前々回の吉川喜継が仕上げて優出したモーター。
初下ろし辺りからずっと中堅以上には仕上がっていて素性的にも評価はできる。出足型。
渡辺と佐藤隆太郎のモーターも夏場辺りは動いていた物。
直近気配も中堅級はあり目に見えて劣る事はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
隠れF持ちは1号艇渡辺浩司と2号艇佐藤隆太郎。
佐藤に関してはF2と足枷は重く、年末のGPを加味してももう無理はできない。
▼佐藤隆太郎のF2後のスタート順一覧

12走して10走が5番手以下と踏み込めずで
ここも【.20】以下のスタートは想定できるし、アジャストの可能性も高い。
後手を踏むなら1号艇渡辺にとっても壁無しのイン戦まで。
3号艇大峯豊は前半のイン戦の伸足が強めの見え方。
▼初日1R(1コース大峯豊)



【.08】のスタートで同じスロー勢を相手にも1艇身は伸びて
余裕の先マイを果たしたし、伸型の12号機を既に合わせたか。
コース別平均スタートは【.17】ですが、スタートは基本的に全速で入る。
内枠両者がF持ちなら叩き切る隊形まで。
<事前の狙い目>
3号艇大峯豊の絞り捲りを狙う。
上記のスリット予想で書いた通り、内枠両者は未消化F持ちで
2号艇佐藤隆太郎に関してはF2と無理はできない。
大峯はコース勝率こそ17%ですが、データ以上にイメージがあるし、
今節は絶好機を手にして前半のイン戦の気配も良かった。
スタートは全速で入るだけに伸足を活かして絞り捲りまで想定したい。
事前の段階では「3=4」「3-56」が候補で、
6号艇西岡顕心も舟足は評価しているので2着浮上まで見据えたい。
4号艇吉川元浩と5号艇山田祐也は舟足こそ心許ないですが
大峯が絞れば展開に恵まれるだけに流石に捌けるはず。
1号艇渡辺浩司のイン戦は3コース選手の勝率が恵まれでの1本のみと激低ですが
データは度外視できるとみて3号艇大峯の攻め展開から組んでいく。
【最終予想見解】
3号艇大峯豊の絞り捲りを狙う。
前半のイン戦も伸足は確実に良かったし、インから完全に伸び切って先マイを決めた。
2号艇佐藤隆太郎はF2の足枷があり、前半も6コースから【.25】のスタートに。
大峯もスタート巧者ではないですが、
スタートは全速で踏み込めるだけに佐藤よりも覗けば絞っても良い。
「3=4-56」「3-5-全」「4-1-56」「4-5-1」を各資金配分。
大峯の絞り捲りから外枠連動を軸に組む。
1号艇渡辺浩司が飛びつけば4号艇吉川元浩の差し切りから「4-1」まで。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3-5-全 本線
4-1-56 押さえ
4-5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【徳山9R】(締切時間14時38分)
1 大上 卓人
2 篠崎 元志
3 小池 修平
4 寺田 祥
5 前田 滉
6 萩原 秀人
【舟足評価】
③>⑤>①②④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
<注目機紹介>
3号艇小池修平の73号機はSGの優勝機。
西山貴浩が使用して優勝したモーターで、
直近の気配も変わらず上位級でキープしている。
ここ最近は出足寄りですが、バランス型で今節も期待は出来る。
5号艇前田滉の36号機も上位に仕上がるポテンシャルがある。
SG前も注目機の一つでしたが、直近3節間も中堅上位以上に動いている。
調整次第では初日から仕上がる好素性機の一つ。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
隠れF持ちは1号艇大上卓人と3号艇小池修平。
ただ大上のF後のスタートが安定せず、下位番手スタートと想定したい。
▼大上卓人のF後のスタート順一覧

10月江戸川3日目でフライングを切って以降は
22走して15走が5番手以下のスタートで、
5本が4番手以下と合わせると19本が下位番手のスタートとなる。
F後は全くスタートが踏み込めていないし、イン戦も3走して「5.5.4」番手。
ここもトップスタートは見込めないし、アジャスト濃厚と想定。
<事前の狙い目>
上記で書いた通り1号艇大上卓人のスタートに不安があるので勝負レースに指定。
インの強い徳山水面ですが、当然記念クラスになるとスタート後手は致命的になる。
今節手にした64号機も素性的には中堅域なだけに
スリット後手から崩れる展開を見据えて組む予定。
2号艇篠崎元志の直捲り展開と3号艇小池修平の自在戦が候補。
篠崎のコース勝率は13%ですが、2コース戦はスリットで覗けば絞り捲りも打つ。
大上が後手を踏むなら握る選択になっても良い。
おそらく差し展開での「2-1」は売れるだけに
直捲り展開から3号艇小池修平の捲り差し連動が狙い目。
小池もコース勝率は22%ありツケマイも打てる。
直近では丸亀G1でツケマイを決めているし、
今節手にした73号機は7月のSGで西山貴浩が使用した優勝機。
舟足的にも自力駆けは可能で、3コースからの自在戦に期待できる。
ダッシュ勢は4号艇寺田祥がいる事で地元票も入るはず。
徳山なら相手対抗で売れる可能性も高いですが、
ここに人気が集中するならその他の外枠勢は絶好の狙い目。
5号艇前田滉はコース勝率も23%あるコース巧者。
36号機は6月辺りから動いている好素性機で、
単独での捲り差しから小池の3コースツケマイにも連動は可能。
同じく6号艇萩原秀人も大の6コース巧者。
6コース2着内率は28%で3着内率も48%と高く
売れないのであれば軸としても指定できる。
ここはインの大上のスタートにも不安があり
逆転候補と軸狙い可能な選手が揃った番組。
狙い所が多いだけに前半レース気配も踏まえて期待値高い所にベッドしたい。
【最終予想見解】
狙う展開は事前予想通りそのままで、
1号艇大上卓人のスタートに不安があるだけに後手を踏むと想定。
2号艇篠崎元志の直捲り展開も想定していましたが、前半レース気配を見ても伸足は平凡だった。
3号艇小池修平のツケマイから5号艇前田滉の捲り差し連動を軸に穴狙いを貫く。
「3-2-456」「3-4-256」「3-5-全」「5-13-26」を各資金配分。
3号艇小池のツケマイに関しては「3-245」で広めに。
5号艇前田の捲り差しは点数を押さえて拾いたい。
【参考買い目】
3-5-全 大本線
3-2-456 本線
3-4-256 本線
5-1-26 押さえ
5-3-26 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。