皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は戸田3Rを勝負レースに指定。
引き続き5日目を迎える戸田G1から厳選して勝負。
狙うのは戸田7R&10Rになります。
準優勝戦は唯一波乱番組とみる10Rを決め打ちで一撃回収狙う!

【戸田7R:一般戦】

人気の中心は1号艇の秋元哲。
当地限定のイン勝率は42走して71%と実績があり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されるはず。
しかしG1以上に限定すると6走して50%とイン戦の信頼度は下がり
初日のイン戦も捲られて5着に落としている。
人気の盲点となりそうな選手も存在して簡単には決まらない!
妙味が発生する番組と見て決め打ちで勝負したい。
【戸田10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の今泉友吾。
今節は出足を上位に仕上げて、持ち前のターン力を披露。
先マイなら逃げきれる足は充分にありますが…
準優勝戦の中でもイン戦の信頼度は低く、
当地限定のイン勝率は17走して41%と激低。
準優勝戦唯一の波乱番組とみて、高配当を本線で仕留めにいく!
【戸田7R】(締切時間13時14分)
【戸田10R】(締切時間14時46分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【戸田7R】(締切時間13時14分)
1 秋元 哲
2 船岡 洋一郎
3 北野 輝季
4 桑原 悠
5 武田 光史
6 上田 龍星
【舟足評価】
①>③>②④⑥>⑤
1号艇秋元哲は行足系が良い部類。
スリットでは下がる見え方はなく少しだけ余裕はある。先マイは可能は舟足。
北野は中盤以降にしっかりと上積みができた。
16号機は元々好素性機の一つで、伸足は普通ですが出足系統は良い部類。
ターンで押しているし得意の3コースなら軽視できない。
桑原も前半勝負レース同様の評価。
出足系統が少し良い部類で、あとはスタートを踏み込めるかどうかの問題。
船岡と上田は中堅いっぱいで、武田は中堅以下。
武田に関しては伸足が劣勢で相手次第では少し下がりますが、
出足とターン系はこの中なら戦えるレベル。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートが決まっているのは1号艇の秋元哲。
今節平均スタートは【.09】で、スタート順も「1.8」番手と完璧。
スリット付近の行足には少し余裕があるし、ある程度のスタートなら先マイは可能。
あとはほぼ横一線の想定ですが、60日のフライング休みを残す4号艇桑原悠の仕掛けは無し。
今節平均スタートも【.15】で、伸びる足もなくスリット足は普通。
ダッシュ勢の仕掛けは止まるとみて、内枠有利の1マークと想定。
<事前の狙い目>
5号艇武田光史が盲点となりそう。
直近のコース勝率は13%で、2着内率は41%、3着内率は67%と隠れたコース巧者。
今節平均スタートは【.17】と伸足に不安がありますが、
内隣の4号艇桑原悠は60日のフライング休みを残し無理はできない。
5コースは単独での捲り差しも打てるし、軸でも売れていないなら狙い目と判断。
3号艇北野輝季はツケマイ巧者でコース勝率も44%と高い。
捲り勝ち8本と展開は読みやすいし、当地に限定しても9走して2本の捲りを決めている。
戸田の3コースなら当然攻めの起点になれるだけに
逆転候補筆頭は3号艇北野のツケマイ捲りになる。
この捲りにも連動出来るのが5コースの武田になる。
イン逃げからも「1-5」でオッズ妙味があるなら買いで、
3号艇北野のツケマイから「3-5」まで併用できる。
どちらにしても展開に恵まれそうな5号艇武田を軸に組み立てる予定。
【最終予想見解】
3号艇北野輝季のツケマイを狙う。
直近のコース勝率は44%と高く、前半のイン戦の出足も見え方は良かった。
事前通りに3号艇北野のツケマイを起点に組んでいく。
「3-2-456」「3-4-256」「3-5-全」を各資金配分。
追加でイン逃げから「1-5-236」のみ拾いたい。
5号艇武田のイン逃げ時の5コース2着内率は40%と高く、オッズ妙味もあるので押さえる。
【参考買い目】
3-5-全 大本線
3-2-45 本線
3-4-25 本線
1-5-23 本線
3-24-6 押さえ
1-5-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田10R】(締切時間14時46分)
1 今泉 友吾
2 黒井 達矢
3 井口 佳典
4 中野 次郎
5 定松 勇樹
6 中島 孝平
【舟足評価】
①②>④>⑥>③⑤
1号艇今泉友吾は出足が完璧な仕上がり。
出足中心に道中のレース足も強めで、小回りのターンでも返りが鋭い。
出足だけなら上位の「5」評価で、あとはスタートを遅れずに踏み込めるかどうか。
2号艇黒井達矢も全体的にバランスが取れた。
出足も行足も上位で良いほどの仕上がりで、全部の足に余裕がある。
2コース向きの仕上がりで、今泉同様にスタートだけが課題。
中野は伸足が上位ですが出足が甘くピット離れ不安。
角が取れれば攻めの起点になれる舟足ですが
ピット離れ次第では外に出される可能性は否めない。
伸足だけならこの中に入ればトップレベルに推せる。
中島も全体的にバランスが取れて中堅上位。
6コースでも軽視はできないし、競り合いにも強い舟足。
井口と定松は大きく見積もっても中堅上位まで。
上位には行かずで中堅いっぱいが妥当な舟足。
流石に準優勝戦メンバーに入れば足的には少し物足りない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
隠れF持ちは1号艇の今泉友吾のみ。
今節平均スタートは【.14】で、スタート順も「3.8」番手と平凡。
元々スタートには難がある選手で、今節は6走して【.20】のスタートが2本。
平均通りに安定感がある訳でもなく、このイン戦もドカ遅れの危険性は否めない。
4号艇中野次郎が角から絞っていく。
今節平均スタートは【.10】で、スタート順は「1.5」番手と見えている。
正直ピット離れの不安はありますが、ここに関しては目を瞑って正常に出ると決め打ち。
伸足は上位の「5」評価の打っていて、角なら攻めの起点になれるとみる。
2号艇黒井達矢は【.14】で「3.8」番手、3号艇井口佳典は【.15】で「3.6」番手と平凡。
釣られる形ならスロー勢の総遅れまで想定できるので
中野がスロー勢を完全に叩き切る隊形まで見据えたい。
<事前の狙い目>
4号艇中野次郎の角捲り展開に賭けたい。
直近のコース勝率は13%ですが、当地に限定すると15走して33%と高い。
上記のスリット予想で書いた通り、ピット離れの不安はありますが
伸足は上位級の仕上がりと見ているだけに、角から伸足を活かして絞る展開を狙う。
オッズ次第になりますが事前では「4=5」「4-26」のセオリー買い。
1号艇今泉友吾は捲られても残すのが上手いだけに
捲られ率が高くても3着内率は96%と簡単には切れない。
出足を活かして道中追い上げまで加味して3着までには考えたい。
もう一つ考えたいのが3号艇井口佳典のツケマイ。
4日目の3コース戦は4角の太田和美の仕掛けを止めながら先に握ってツケマイを決めた。
同様に中野の攻め展開を止めれれば先仕掛けは可能とみて、井口の3コースツケマイまで見据えたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇中野次郎の角捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
伸足を活かして角から絞る展開に決め打ち。
心配だったピット離れも展示を見る限りは本番も正常とみる。
「4-1-56」「4-2-56」「4-56-全」「5-4-126」「5-12-4」を各資金配分。
このオッズなら問答無用に角捲り展開からセオリー通りに買う。
【参考買い目】
4-5-全 大本線
4-6-全 本線
4-1-56 本線
4-2-56 本線
5-4-126 押さえ
5-12-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。