【戸田G1/4日目10R、12R】イットの勝負レース予想(2025年11月15日)

皆さん、こんにちは!イットです。

戸田G1の4日目、後半から2本を勝負レースを配信致します?

 

前半は1Rと3Rを勝負しましたが不発に終わり申し訳ございません。

特に3Rでは④湯川選手のカド捲りから、

③今泉選手を軸に「4-3-56」を狙いましたが、「4-3-1」で痛恨の紐抜け。

 

<戸田G1勝負R収支(4日目3R終了時点)>

・的中数:2/13R
・総投資:136,500円
・総回収:196,020円
・総収支:+59,520円

 

6月SGの「+113,720」のプラス収支を超えることが目標でもあるだけに、

ここから反撃の一手が打てるように全力で予想に励んで参ります。

 

後半の勝負レースは10R&12Rに厳選!

※その他で勝負レース候補だった番組は、Xにて配信します。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【戸田10R】

1号艇には、瓜生正義選手。

①瓜生選手のインコース勝率は63%と平凡。

加えて、当地(戸田)に限定したインコース勝率は50%と信頼度が下がる。

ここはオッズもかなり割れる番組で狙い目豊富。

高配当を狙って勝負したい!

 

【戸田12R】

1号艇には、茅原悠紀選手。

①茅原選手のインコース勝率は78%と高い。

ただ、当地(戸田)に限定したインコース勝率は62%と信頼度が下がる。

軸候補も存在するレースで大穴まで見据えて勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

戸田12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【戸田10R】(締切時間14時48分)

①瓜生正義

②北野輝季

③守田俊介

④菅章哉

⑤濱野谷憲吾

⑥畑田汰一

 

<舟足評価>  ※極プラン担当のため、舟足評価をそのまま貼り付けます。

 

①瓜生正義 ;ここまで至って中堅で目立たない。

②北野輝季;7回前に使用した田路朋史が伸びトップクラスに仕上げた16号機で注目していたが、至って中堅で目立たない。

③守田俊介;3回前に使用した西橋奈未は出足中心にレース足抜群だった10号機。ただ昨日はどちらかと言えばスリット足寄り。

④菅章哉;ここまで着順悪いが伸びていないことはなく、今節で見れば指3本には十分に入る。ただ、ターン回りが皆無と言って過言ではない。

⑤濱野谷憲吾;前節使用の青木蓮が仕上げた6号機で全ての足が中堅上位はある。

⑥畑田汰一;着順の出入りは激しいが、9号機の素性通りで出足に関しては間違いない。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

        

                  

          

 

最大の焦点は④菅選手の強襲があるかどうか。

今節平均STは【.10】とタイミング自体は決まっているが4.0番手。(※⑥→①)

カド受けは分厚い③守田選手が入り、STの踏み込みは必要になる。

 

<事前見解>

ここの狙い目は豊富と見て勝負レースに。

 

まず①瓜生選手のイン戦は信頼度がグッと下がる選手でありつつ、近況のイン戦特徴は変化がある選手。

何度か説明したがもう一度。

 

以前は「2コース差され負け」の多い選手であり、直近8月の若松SG優勝戦でも2コース差しに屈した。

ただ、メインとして直近1年間の負け筋としては3コースの自在戦。(※①→⑥)

理由としては明確で、1Mでは2コースを引きつける「2コース潰しの走り」に変更。

 

※芦屋12R(2025/08/16)

→ギリギリまで2コースを引き付けるので、2コースに差し場はない。(※その間に3コースは初動をかけている。)

→そこから握り出すので、3コースの自在戦が決まりやすい。

 

そのため3コース選手の3着内率は、2コース選手より非常に高い。

これを踏まえて予想に入れば、必ずしも盲点を狙えると判断。

 

ここは④菅選手の伸びに注目がいく番組になるが、カド受けの③守田選手の舟足は中堅上位評価。

ST巧者でもあるだけにカド受けとして機能すると見ているし、

稀にサプライズがある選手なだけに「守りの3カド」まで視野に入れておきたい。

 

それだけに狙いは、その③守田選手のツケマイ展開。

戸田での3コース戦は4走して3本でツケマイ選択。(※残りの1つはスリット崩れ)

それだけに、ここも決め打ちのツケマイで落として回る①瓜生選手の上を叩けると見ている。

買い目としては「3-256」を中心に組み立てたい。

 

あとは、④菅選手が無理矢理仕掛ける展開。

そうなれば、外枠の⑤濱野谷選手と⑥畑田選手にも展開が向く。

お互いに舟足は評価しているだけに捲り差し突き抜けの「56-356」まで視野に。

 

あとはST展示を確認して結論を。

 

<最終見解>

④菅選手が変わらずチルト+0.5度。

前半は5コースから絞り切ったが出足ターン回り弱く差し返されて2着。

絞り切ったとしても「4頭」は当然嫌えるところ。

 

そして、ピット離れは④菅選手劣勢も展示枠番通り。

ただ、やはり想定通り③守田選手が守りの3カドに出て「12/3456」に。

「これ③守田選手が3カドに引いたのであれば、⑤濱野谷選手はわざわざ④菅選手を内側に入れる必要がないのでは?」

と思う点もあるし、⑤濱野谷選手も検討するはず。

 

そのため本番は「12/3456」「12/3546」を想定したい。

⑥畑田選手はハナから大外から動く気はなさそうだったのでここは変わらず。

 

事前見解通り、③守田選手の先仕掛けを狙う。

 

「12/3456」であれば、④菅選手が伸びで強襲をかけながら、

③守田選手は舳先をかけて窮屈な捲り展開になるので⑤濱野谷選手の捲り差しが有効。

 

「12/3546」であれば、④菅選手が伸びで強襲をかけながら、

④濱野谷選手は舳先をかけて窮屈な捲り差し展開になるので、⑥畑田選手の展開差しが有効。

 

買い目としては「35-235-6」「35-6-1235」

④菅選手はターン回り評価していないので切り。

 

最後に⑤濱野谷選手と⑥畑田選手が①瓜生選手の抵抗必須で抜け出すパターン。

買い目としては「5=6-1」

 

<参考買い目>

35-235-6

35-6-1235

6-5-1  (計11点)

 

<資金配分例> 計9,500円

3-25-6      ×1,000 (大本線)

5–23-6      ×800   (大本線)

35-6-1       ×1,100 (超大本線)

3-6-25      ×800   (超大本線)

5-6-23      ×700   (超大本線)

5-6-1  ×1,000 (本線)  購入前に買い目ダブりに気づいたので9500円投資です。

6-5-1      ×700     (本線)

 

 

【戸田12R】(締切時間15時55分)

①茅原悠紀

②新開航

③篠崎仁志

④平尾崇典

⑤桑原悠

⑥原田幸哉

 

<舟足評価> ※極プラン担当のため、舟足評価をそのまま貼り付けます。(※⑥→①)

 

①茅原悠紀;昨日12Rは5コース捲り差しで1着も展開が向いたしターン力によるもので舟足は良いとは言い切れない。

②新開航;2回前に使用した北川潤二が「リング×3本」と「ギアケース」交換で行き足中心に確変して優勝した49号機。ここまで行き足中心に中堅上位はあるか。

③篠崎仁志;ここまで至って中堅の見え方。

④平尾崇典;6回前に使用した笠置博之が伸び抜群に仕上げた29号機。2日目9Rの5コースからの出ていき方は素直に評価できるし、3日目も引き続き余裕があった。

⑤桑原悠;初日から出足については中堅を抜け出した見え方で評価。

⑥原田幸哉;出足が若干良い程度で伸びに関しては至って中堅。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

      

      

     

                

        

 

⑥原田選手は当地(戸田)では直近前付け実績なしで枠なり想定。

今節のST番手は遅めの6選手(※⑥→①)

そこから④平尾選手がどこまで伸びるか。

 

<事前見解>

⑤桑原選手が完全な盲点になっているだけに勝負レースに。

 

まず伸び注目は④平尾選手で、圧巻は2日目の5コース戦。

※2日目9R

→③茅原【.15】、④上田【.14】、⑤平尾【.14】ST

→ST同タイミングから後伸びでそのまま叩き切ってツケマイ。

 

加えて、本日の前半6Rも2コースから全速STで相当良かった。

今節平均STが【.16】の4.2番手という点が悩まされる点になるが、

④平尾選手の4コース勝率も20%と高く、「捲り6本」「捲り差し2本」と捲りに偏るだけに、

いつも通りの全速STでスリット覗けば相当脅威になる。

 

ただ、カド受けの③篠崎選手の3コース時、4コース選手の勝率0%と脅威的。

となれば、当然「4コース捲り0本」とカド受けとしては非常に優秀。

 

ただ、「5コース捲り差し1本」の被弾実績。

これは、多摩川12R(2025/10/19)で4コースの絞り展開によるものだったが、

この時の4号艇(伊藤将吉)の19号機は多摩川の上位に入るモーターで度外視しても良いか。

加えて、1Mではギリギリまで抵抗の姿勢を見せていただけに信頼度は変わらない。

 

それだけに、③篠崎選手がそのまま得意の3コースツケマイに持ち込む展開まで想定。

③篠崎選手の3コース勝率は20%と高く、篠崎兄弟揃って博多水面で鍛えた3コースツケマイが得意技。

ここはタイミング一本で狙い目になると見ている。

 

ここまでを振り返ればセンター勢の強襲が鍵になるが、どちらも展開向くのは⑤桑原選手。

⑤桑原選手は出足中心に中堅上位の仕上がりで展開向けば確実に捉えられる。

加えて、奇数捲り差し巧者で5コース勝率は15%もある。

それでいて、全く売れていないだけに軸から突き抜けまで大信頼したい。

 

①茅原選手が先マイすれば「1=5」

③篠崎選手のツケマイが決まれば「3=5」

④平尾選手の絞り捲りが決まれば「4=5」

 

とにかく、軸は⑤桑原選手で変わりない。

 

<最終見解>

ここの狙いは変わらず⑤桑原選手で変わりない。

どっちが攻めても展開が向くだけに軸大信頼。

舟足以上のリズムの良さで⑥原田選手が人気を吸ってくれているので、

正直①茅原選手のイン逃げからでも「1-5」は食せる。

 

ST展示では、やはり④平尾選手が全速で踏み込めば伸びは凄まじい。

この全速STが吉と出るか凶と出るか、出てみないと分からない。

 

それだけに、当然①茅原選手の先マイ展開は必ず抑えておきたいところ。

買い目としては「1-5-234」「5-1-全」

ここはカド受け機能した③篠崎選手のツケマイに連動する⑤桑原選手を信頼。

「1-5-6」のみ回収率を意識して消し。

 

あとは、④平尾選手のカド捲り展開。

<舟足評価>の通りで伸びに関しては「5」の評価で他とは段違い。

ただ、オッズがめちゃくちゃ下降中。

③篠崎選手のカド受け能力も高く、④平尾選手自身もSTは踏み込めるかどうか。

それだけに内側の抵抗必須と見て、ここも⑤桑原選手の捲り差しのみ狙う。

買い目は、「5-4-126」「5-26-4」

 

<参考買い目>

1-5-234

5-1-全

5-4-126

5-26-4 (計12点)

 

<資金配分例> 計11,000円

1-5-2      ×2,400     (超大本線)

1-5-34     ×2,000    (超大本線)

5-1-26    ×700      (大本線)

5-1-3      ×400      (大本線)

5-1-4      ×600      (大本線)

5-4-16    ×600        (本線)

5-4-2    ×400         (本線)

5-26-4    ×300      (本線)