【戸田G1/4日目1R、3R】イットの勝負レース予想(2025年11月15日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は戸田G1の4日目から勝負レースを配信致します?

 

昨日は、全てのレースでインが先マイする展開となり、全体的に渋い配当が目立ちました。

個人的にも4本の勝負レースで節間プラス確定を目指しましたが、

節間プラス確定の道は本日へ持ち越しとなりました。

 

<戸田G1勝負R収支(3日目終了時点)>

・的中数:2/11R
・総投資:116,000円
・総回収:196,020円
・総収支:+80,020円

 

昨日の反省を以って、しっかりと勝負レースを厳選してきました。

まずは、1R&3Rを勝負していきます。

※後半の勝負レースは後ほどご案内致します。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【戸田1R】

1号艇には、原田才一郎選手。

①原田選手のインコース勝率は80%と高い。

舟足も不足無しも未消化F2本持ちでSTの踏み込みは慎重に。

ここは波乱見据えて勝負したい!

 

【戸田3R】

1号艇には、桑原悠選手。

①桑原選手のインコース勝率は66%と平凡。

ただ、SG/G1に限定したインコース勝率は58%と信頼できない。

ここは伸び抜群の選手が存在して簡単なイン戦にはならない!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田1R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田3R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※戸田3Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【戸田1R】(締切時間10時31分)

①原田才一郎

②井口佳典

③中野次郎

④石渡鉄兵

⑤畑田汰一

⑥羽野直也

 

<舟足評価> ※極プラン担当のため、舟足評価をそのまま貼り付けます。

 

①原田才一郎;初卸直後は劣勢だった2号機も、2日目から行き足関係は素直に評価できる。

②井口佳典;素性目立たずで、ここまで出足が若干良い程度の仕上がり。

③中野次郎;2回前の佐竹太一、前回の武田正紀はスリット近辺は良かった23号機。伸び寄りの調整がハマれば驚異的な選手で今節はそのレベルまで来たか。

④石渡鉄兵;7回前の滝沢芳行、6回前の佐々木完太が出足劣勢だった19号機で、2日目2走はターン回りが弱く道中抜かれるレースが散見。3日目はイン逃げもトップSTから先マイできたに尽きる。

⑤畑田汰一;着順の出入りは激しいが、9号機の素性通りで出足に関しては間違いない。

⑥羽野直也;前回使用の竹間隆晟がスリット足苦戦した25号機。2日目にFを切ってしまい目立たない。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

        

        

    

                

        

 

表記はF1だが、未消化2本持ちの①原田選手のSTがどうか。

①原田選手の今節平均STは【.18】の4.5番手。(※⑥→①)

今節ST感バッチリの③中野選手が絞る展開を想定。(3カドも視野に)

 

<事前見解>

まず、①原田選手は前節の若松ミッドナイトの優勝戦1号艇で痛恨のFを切った。

そのせいか、今節平均STは【.18】の4.5番手と遅い。

 

ただ、行き足〜伸びに関しては中堅上位の見え方。

2日目6Rの2コース戦&3日目6Rの3コース戦では、

45m付近から状態伏せて全速で入っているので、ST負けしない限りは勝負になる舟足。

ただ、それでもST不安は拭えないだけに勝負レースに。

 

狙いは、③中野選手の絞り捲り展開から、展開向く④石渡選手を中心に組み立てたい。

 

③中野選手の当地(戸田)での3コース勝率は36%と高く、「捲り4本」の偏った実績。

2日目8Rの1号艇ではピット離れ遅れて本番は3カドに引いただけに、ここも3カドに引く可能性は見据えておきたい。

 

※2日目8R

→②深谷【.14】、①中野【.11】ST

→3カドから後続も寄せ付けない伸びを披露。

→ただ、この際は出足が無さすぎて②深谷選手差されたような形に。

ただ、3日目は出足に上積みが確認できたので問題ない。

 

そして、③中野選手の今節平均STは【.09】の1.2番手とバチバチに対して、

壁に入る②井口選手の直近1年間の2コース平均STは【.15】の4.1番手と遅い。

それだけに、ここも伸びを活かしたレースになると見ている。

買い目としては素直に「3=4」は見据えたい。

 

あとは、捻り要素も非常に多いと思っていて柔軟に対応したい。

 

まずは、②井口選手の先攻め展開。

②井口選手がST決めれば③中野選手の絞りに舳先をかけて抵抗の直捲りは十分視野に入る。

②井口選手は直近同体ツケマイのイメージも強くなってきていて、

2コース実績は「捲り4本」>「差し2本」と捲りに偏るだけに狙い目になるか。

買い目としては「2=4」になるか。

 

あとは①原田選手の抵抗展開。

過去にも絞り艇には反応するタイプで、今回は抵抗可能なスリット足を持っている。

 

※宮島2R (2025/04/08)

 

※住之江5R (2025/09/28)

 

それだけに、②井口選手または③中野選手の捲りに反応した場合まで当然見据えたい。

そうなれば展開向くのは④石渡選手と⑤畑田選手。

捲り展開ではなく差し展開から「4=5」「45-1=○」も視野に。

 

兎に角、ここは上記要素も踏まえて④石渡選手に展開が向くレース。(8:45時点で全く売れていない)

舟足評価していないですが、STは確実に踏み込んでくれる選手のため展開一本で軸から突き抜けまで狙えると判断。

 

あとは、1Rという事でまだまだオッズもかなり動くので慎重に回収率を叩きたい。

 

<最終見解>

展示の並びは「123/456」で、③中野選手は3スロー。

ピット離れが怪し目だったことを考えれば、伸びに寄せた可能性大。

とはいえ、本番の並びは枠なりで3カドまで想定したい。

 

ST展示では⑤畑田選手がコメント通りに伸びに寄せた見え方、9号機は素性が良いのでしっかりと反応している。

ただ、フライング差が大きすぎただけに、本番は出ていくことはないと見たい。

加えて、④石渡選手の今節平均STは【.09】の2.5番手。

新ペラが唯一の懸念点ですが、しっかりと踏み込んで壁になる。

 

当然舟足で言えば「5>4」ではあるが、ここはツケマイではなく3コースの絞り捲りを想定。

素直に左隣を優先させて組みたい。

 

③中野選手の絞り捲りからは「3=4-156」

②井口選手の抵抗の直捲りからは「2=4-356」

最後に①原田選手が抵抗した展開は「4-1-5」「4=5-1」

 

<参考買い目>

3=4-156

2=4-356

4-1-5

4=5-1 (計15点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-4-35   ×800

2-4-6    ×500

4-2-36    ×500

4-2-5   ×700

3-4-1    ×1,100

3-4-5    ×1,500

3-4-6    ×700

4-3-16    ×500

4-3-5      ×700

4-1-5    ×700

4=5-1    ×500

※本線度合いは均等。

 

 

【戸田3R】(締切時間11時25分)

①桑原悠

②飛田江己

③今泉友吾

④湯川浩司

⑤瓜生正義

⑥山口達也

 

<舟足評価>  ※極プラン担当のため、舟足評価をそのまま貼り付けます。(※⑥→①)

 

①桑原悠;初日から出足については中堅を抜け出した見え方で評価。

②飛田江己;中辻崇人仕様のセッティングに苦戦してターン系統が皆無。昨日はイン逃げしたが渾身のトップSTから引き波ない所を走っただけで評価は据え置き。

③今泉友吾;2回前の三嶌誠司、前回の中野希一と優出続きもスリット足は目立たず。出足に関しては中堅上位。

④湯川浩司;チルト+0.5度時は確実に伸びている。チルト0度だとそこまで目立たない。

⑤瓜生正義;ここまで至って中堅で目立たない。

⑥山口達也;初卸2節目の福島勇樹、2回前の宮田龍馬が伸び節一。伸びを活かした捲り展開には持ち込めていないが、どのレースも気配抜群。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

       

      

       

                

          

 

未消化F1本持ちの③今泉選手の今節平均STが【.16】の4.5番手と決まっていない。(※⑥→①)

伸び抜群の④湯川選手と⑥山口選手が絞る展開になるか。

 

<事前見解>

④湯川選手と⑥山口選手が波乱の鍵を握ると見て勝負レースに。

 

まず、ここはスローに不安が残る選手が揃った。

①桑原選手が前期F2、未消化F1本持ち。

②飛田選手は舟足が極めて劣勢評価で変わらず。

③今泉選手は未消化F1本持ちで今節平均STは【.16】の4.5番手と遅い。

 

そこで狙いたいのが、伸び抜群の④湯川選手のカド捲り。

今節はチルト0度では目立たないが、チルト+0.5度は確実に伸びている。

気づけば4コース勝率は26%まで上昇して「捲り5本」「捲り差し5本」の実績。

 

6月のSGでは、トップSTから4カド捲りを2本も決めた。

 

「戸田の湯川は割り増し」しても問題ないと見ていて、ここもカド仕掛け展開は狙いたい。

「4=5」のオッズは当然下落するはずで、そう簡単に人気どころで決まるかどうか...

ここはあらゆる買い目を準備しておきたい。

 

その起点になるのは⑥山口選手の伸び。

コラムでも取り上げた伸び注目の38号機で今節も伸び抜群。

大外枠のため思い切って伸びに全振りする可能性も高いと見ている。

 

左隣の⑤瓜生選手の舟足は至って中堅で今節平均STは【.14】の4.2番手と遅い。

それだけに、⑤瓜生選手の上を叩きながら追走する「4-6」や、上を叩きながら捲り差す「6-4」は狙える。

 

そして、⑤瓜生選手と⑥山口選手が1Mで握り合えば、スローに差し場が大きく開ける。

参考イメージとして、平和島のレースを下記に抜粋。

 

※平和島4R (2025/09/04)

→⑤と⑥が握り合ったので

→①と③が差し残すような展開になり「4-5-3」決着。

 

ちなみに、この時の3号艇が今泉選手。

それだけに、ここも4カド捲りだったとしても③今泉選手が差し残す「4-3=○」は当然狙い所になる。

⑥山口選手は2段でも3段でも上を選択する握りっぷりの良い選手なだけに、1Mは上記のようなイメージになってもおかしくない。

 

あとは、④湯川選手の恒例のアジャストST。

ここに関しては伸びではなくST要素になるので当然視野に入れるべき。

そうなれば、①桑原選手は先マイできれば逃げられる出足はあるので「1-56」はオッズ次第。

 

あとは、④湯川選手と⑥山口選手のチルト調整だけ確認して結論を。

 

<最終見解>

④湯川選手はチルト0度。

ST展示を見ても、⑤瓜生選手に追いつかれ気味でチルト+0.5度時の伸びはない。

当然③今泉選手のカド受けは不安に変わりないが、チルト0度で「4=5」のオッズは期待値はない。

 

これであれば「4頭」に振り切る必要はなく、①桑原選手のイン逃げも見据える。

まずは①桑原選手のイン逃げは⑥山口選手を大信頼したい。

⑥山口選手の伸びに関しては文句なしで、④湯川選手が絞り加減になれば尚更展開は向く。

買い目としては「1-2-6」「1-6-全」

戸田では③今泉選手はツケマイに出るタイプだが、

今節は無風の影響で3コースツケマイが全く決まっていないので不発と見たい。

 

あとは④湯川選手の捲り展開はST勝ちで抑えたい。

買い目としては「4-3-56」「4-6-3」

 

ここは事前見解通りで、絞り展開になれば⑥山口選手も上を叩きにいく可能性が高い

⑤瓜生選手と握り合う1Mを想定しているので、最内差し上がる③今泉選手を信頼。

 

<参考買い目>

1-2-6

1-6-全

4-3-56

4-6-3 (計8点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-2-6     ×2,000 (大本線)

1-6-245    ×1,200 (超大本線)

1-6-3     ×1,700 (大本線)

4-3-56    ×900    (抑え)

4-6-3      ×900    (抑え)