【戸田G1/3日目2R、3R】イットの勝負レース予想(2025年11月14日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は戸田G1の3日目から4本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日11Rでは、「5-1-6」・35.8倍を的中?

昨日11Rの予想はこちらから!

 

節間収支こそ2日目にして上出来。

<戸田G1勝負R収支(2日目終了時点)>

・的中数:2/7R
・総投資:74,000円
・総回収:196,020円
・総収支:+122,020円

 

ただ、中穴を捌く仕事しかできていないので節間プラス確定にはもう1発が必要。

当然、今日で勝負を決めるつもりで全力で予想していきますし、

根拠を持って気持ちの良い高配当的中ができるように勝負していきます。

 

こちらのページでは2R&3Rを配信致します。

後半は、6R&8Rを勝負していますので、気になる方は下記よりお求めください。

後半6R&8Rの予想はこちらから!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【戸田2R】

1号艇には、石渡鉄兵選手。

①石渡選手のインコース勝率は56%と低い。

イン信頼度は低い選手だが、戸田水面で逃げ切れるか。

ここは狙い目豊富な番組と判断!

 

【戸田3R】

1号艇には、田村隆信選手。

①田村選手のインコース勝率は78%と高い。

ただ、当地(戸田)に限定したインコース勝率は50%まで落ち込む。

舟足上位陣が揃った番組で波乱は必須と判断!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田2R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田3R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※戸田3Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【戸田2R】(締切時間10時58分)

①石渡鉄兵

②守田俊介

③上田龍星

④原田幸哉

⑤安河内将

⑥武田光史

 

<舟足評価> ※極プラン担当のため、舟足評価をそのまま貼り付けます。(※⑥→①)

 

①石渡鉄兵;7回前の滝沢芳行、6回前の佐々木完太が出足劣勢だった19号機で、2日目2走はターン回りが弱く道中抜かれるレースが散見。

②守田俊介;3回前に使用した西橋奈未は出足中心にレース足抜群だった10号機。外枠2走では目立たなかったが内枠で出足は発揮できるか。

③上田龍星;ここまで至って中堅ド真ん中。

④原田幸哉;3走して(2,1,1)と好成績だが、舟足は出足が若干良い程度。

⑤安河内将;前節使用した鈴木博は地元の調整力でバランス型に仕上げた26号機で初日からレース足軽快。2日目4Rの道中抜かれは怠慢で頂けないが機力は間違いない。

⑥武田光史;3回前の平川香織は中堅上位の動きだった12号機。ただ至って中堅。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

       

                  

          

 

圧倒的ST巧者は④原田選手になるが、内枠3艇もSTは常に安定。(※⑥→①)

ここのスリットは横一線を想定。

 

<事前見解>

過剰に人気する④原田選手を嫌えると見て勝負レースに。

 

ここまで着順纏めた④原田選手から当然人気するが、<舟足評価>の通り伸びるわけでもないし、

<スリット予想>の通り内枠のSTも安定している。

前節の浜名湖のイメージも当然先行して売れていると見ているが、あの時は浜名湖のエースモーター30号機の恩恵。

ST勝ち条件でしか無いのにここまで売れるのであれば④原田選手の4カド捲りは否定したい。

 

まず、①石渡選手のイン勝率は56%と低く、負け筋の基本は「2コース差し」「3コース捲り差し」になる。

1Mは握って回るタイプなだけに、差し場を献上しやすいのが特徴。

そして、当然ツケマイや絞り捲りに反応するタイプでは無いので捲り負けも多いし、兎に角、負け筋は多彩な選手。

 

ここの狙いは②守田選手の差し切りと③上田選手の自在戦。

 

②守田選手の2コース勝率は27%と高く「差し8本」の実績。

この10号機は出足中心に仕上がるモーター。

展開のない5枠6枠を消化済みで目立つ所がなかっただけで売れないのであれば「2-1」は素直に狙いたい。

 

③上田選手の3コース勝率は28%と高く、「捲り3本」「捲り差し7本」の実績。

舟足は至って中堅ではあるが、3コース巧者で売れていないのであれば狙える。

当地での3コース戦を振り返ったが、ここでも捲り差しが主体なので「3-1」は見据えたい場所。

 

最後に①石渡選手のイン逃げ高配当まで視野に。

①石渡選手の舟足は評価していないが、②守田選手と③上田選手を相手に先マイできた場合は逃げ切れるのでは?と思う点も。

 

理由としては、②守田選手の2コース時、3コース選手の勝率は2.7%と激低。

奥まで踏み込むので3コース選手の捲り差しはカットされやすいので、逃す展開は否定できない。

 

※津1R (2025/10/23)

→奥まで踏み込んで握り差しのような形になるので、

→3コースはツケマイ気味に流れる。

 

それだけに、③上田選手がツケマイ気味に流されるのであれば、

5コースから連動する舟足1番手評価の⑤安河内選手を狙っての「1-5=○」まで視野に。

 

あとは、オッズを確認して結論を出したい。

 

<最終見解>

④原田選手の「4頭」、捲り展開折り返しの「5-4」が人気ですが、

絞っていく展開は否定できるだけに、他のオッズ妙味が引き続き残っている。

 

事前見解で言えば、①石渡選手の逃げは排除。

ターン回り中心に疑問が残るし、普段からインは信頼できない。

加えて、当地イン勝率も41%と低い。

 

それだけに、事前見解通り②守田選手の差し切り、③上田選手の自在戦から狙う。

 

②守田選手の差し切りは「2-1-35」

③上田選手が無難にツケマイに回れば着内は可能。

「2-1-5」の方が舟足加味して狙いたいので「2-1-4」は消し。

 

そして、②守田選手が3コース捲り差しをカットすれば、③上田選手は当然ツケマイも絶品の選手。

それだけに、そのツケマイが決まったパターンまで想定して「3-12-45」「3-5-2」

 

<参考買い目>

2-1-35

3-12-45

3-5-2 (計7点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-35 ×2,000   (超大本線)

3-1-4   ×1,700   (本線)

3-1-5   ×1,300   (本線)

3-2-4   ×1,500   (大本線)

3-2-5   ×1,000     (大本線)

3-5-2   ×700   (本線)

2-1-3   ×100   (追加10:54)

3-2-4   ×200   (追加10:54)

 

【戸田3R】(締切時間11時25分)

①田村隆信

②山口剛

③平尾崇典

④羽野直也

⑤山口達也

⑥岩瀬裕亮

 

<舟足評価> ※極プラン担当のため、舟足評価をそのまま貼り付けます。(※⑥→①)

 

①田村隆信;ここまで至って中堅で目立たない。

②山口剛;この52号機が目立ったのは2回前に使用した丸岡正典のみ。ただ、その見え方で全体的に中堅上位はある。

③平尾崇典;6回前に使用した笠置博之が伸び抜群に仕上げた29号機。昨日9Rの5コースからの出ていき方は素直に評価したい。

④羽野直也;前回使用の竹間隆晟がスリット足劣勢だったもので、昨日Fを切ってしまい更なる厳しい局面に。

⑤山口達也;初卸2節目で福島勇樹が伸びトップクラスに仕上げて優勝。その後は目立たなかったが、2回前の宮田龍馬は伸び節一で優出2着で復活した38号機。初日のイン戦もとんでもない伸び返し。

⑥岩瀬裕亮;初卸2節目に使用した黒井達矢が節一に仕上げて優出。何より圧巻は2回前に使用した濱本優一が伸び抜群で1着×6本の大暴れ!個人的に一番推している4号機。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

           ③ 

   

                    

          

 

④羽野選手がスリット劣勢気味。

加えて、昨日Fを切ったことで⑤山口達也選手の伸びを止めるには厳しいか。

③平尾選手と⑤山口達也選手のスリット合戦を想定。

 

<事前見解>

伸びる選手が豊富で、狙い目豊富と見て勝負レースに。

 

まず<舟足評価>の通りでグッと評価を上げたのが③平尾選手。

※昨日9R

→③茅原【.15】、④上田【.14】、⑤平尾【.14】ST

→ST同タイミングから後伸びでそのまま叩き切ってツケマイ。

 

元々伸びを好む選手であるし、この29号機は6回前に使用した笠置博之が伸びをトップクラスに仕上げた実績がある。

伸びには反応する実績があるだけに、そのまま伸びに振り切れば面白いモーター。

 

そして、鳴りを潜める形になっているのが⑤山口達也選手の38号機。

初日のイン戦では伸び返しが抜群だった。

 

※初日6R

→①山口【.16】、②原田【.16】、④山崎【.12】

→スローには半艇身以上伸びて、【.12】STのダッシュの④山崎選手よりも前方に。

 

昨日の4コース戦は、中野次郎選手が3カドい引いたので先攻めできず。

伸び寄りの分、出足もターン回りも弱いので道中抜かれての4着。

 

このモーターは伸びるので、道中評価は気にせずに狙いたい選手であるし、

左隣の④羽野選手が昨日のFで踏み込めないと見ているだけに、⑤山口達也選手の絞り展開は狙いたい。

どのコースでもスリット覗けば絞ってくれる選手なだけに「5頭」は狙い目になる。

 

ただ、素直に「5-126」で決まらないと見ているのが、③平尾選手も伸びるため。

壁に入る②山口剛選手の今節平均STは【.15】の5.0番手と遅い踏み込みが目立つだけに、銘柄級を叩き切る展開は想定しておきたい。

当然、そのまま叩き切る「3頭」まで視野に。

 

そして、③平尾選手と⑤山口達也選手が1Mでお互いに握り合う可能性も否めない。

そうなれば、展開向くのは大外⑥岩瀬選手。

この4号機はここまでの勝負レースでも狙っている通り、個人的に一番推したいモーター。

展開も向くだけに、「1235-6」と軸買いで信頼できるし、

ここまでの気配も上位級の舟足なだけに売れないのであれば「6頭」まで狙いたい。

 

ここは最終判断はオッズとST展示での気配になります。

 

<最終見解>

展示の並びは「123/456」で、④羽野選手は大外に出ることもなく。

 

ST展示では②山口剛選手のスリット足が③平尾選手と変わらず良かった。

伸びる選手が多いだけに、スリット近辺に寄せてきたか。

 

③平尾選手の3コース実績として、「捲り6本」あるが「絞り捲り>ツケマイ」タイプ。

それだけに、ここは3スローからになるし、絞り捲りでない限り「3頭」は見送りたい。

 

狙いとしては⑤山口達也選手の絞り展開から。

ただ、②山口剛選手、③平尾選手も伸び返しはある。

そこの抵抗を跳ね除けて上を叩けるかどうか。

 

ここの軸は兎に角⑥岩瀬選手で変わりない。

買い目としては「1-5-6」「1-6-25」「2-6-15」「5-6=12」

 

そして最後に⑥岩瀬選手の突き抜けまで。

戸田であれば簡単に「6頭」は否定できない。

「6-125-125」を狙う。

 

基本的には5コース捲りのセオリー目で勝負したい。

 

<参考買い目>

1-5-6

1-6-25

2-6-15

5-6=12

6-125-125 (計15点)

 

 

<資金配分例> 計10,500円

1-5-6   ×1,200   

1-6-2   ×1,200   

1-6-5   ×600   

2-6-1 ×1,200  

2-6-5 ×1,000  

5–1-6   ×800   

5-2-6   ×1,200  

5-6-1   ×500   

5-6-2   ×800

6-15-2   ×400   

6-1=5    ×200     

6-2-15   ×400   

 

※本線度合いは均等。