【戸田G1/2日目3R、5R】イットの勝負レース予想(2025年11月13日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は戸田G1の2日目から4本を勝負レースとして配信致します?

 

昨日3Rでは55.2倍の中穴的中で収支は以下の通り。

 

<戸田G1勝負R収支(初日終了時点)>

・的中数:1/3R
・総投資:32,000円
・総回収:99,360円
・総収支:+67,360円

 

今日の的中&大回収で節間プラス確定を狙って勝負します。

 

こちらのページでは3R&5Rを配信致します。

後半は、8R&11Rを勝負していますので、気になる方は下記よりお求めください。

後半の勝負レースはこちらから!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【戸田3R】

1号艇には、菅章哉選手。

①菅選手のSG/G1に限定したインコース勝率は50%と低い。

ここはエース機候補がズラリと並んだ番組で厳しいイン戦に。

波乱を狙って勝負したい!

 

【戸田5R】

4号艇には、桐生順平選手。

④桐生選手は昨日ドリーム戦でインから2着…。

それでも、地元で圧倒的な人気を受ける。

ここはオッズ妙味が必ず発生する番組で迷わず勝負レースに!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田3R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田5R更新時は公式LINEからの告知はございません。

戸田5Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【戸田3R】(締切時間11時25分)

①菅章哉

②太田和美

③坪井康晴

④畑田汰一

⑤岩瀬裕亮

⑥茅原悠紀

 

<舟足評価>  ※極プラン担当のため、舟足評価をそのまま貼り付けます。(※⑥→①)

 

①菅章哉;初日7Rはチルト+0.5度で伸び抜群もターン回りは弱すぎて振り込んだ。

②太田和美;一番評価が難しかった選手。前節使用の今泉徹はスリットで下がっていて、初日5Rも下がっていた。ただ道中ストレートは伸びていた。STで放っただけかどうか。

③坪井康晴;4回前の鈴木賢一が伸びを付け、3回前の倉持莉々から節一は確定的にした11号機。初日2走は道中全てに余裕があった。

④畑田汰一;6回前に使用した秦英悟が出足トップクラスに確変した9号機。初日はインから大敗もスリットの伸び返しは十分。

⑤岩瀬裕亮;初卸2節目に使用した黒井達矢が節一に仕上げて優出した4号機。何より圧巻は2回前に使用した濱本優一が伸び抜群で1着×6本の大暴れ!初日2走は節一の見え方。

⑥茅原悠紀;素性中堅の39号機で初日12Rは道中抜かれて3着。至って中堅で目立たない。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

       

                  

          

 

③坪井選手の11号機はダッシュでこそ活きる。

3スローの場合、ここのスリットは横一線を想定。

 

<事前見解>

昨日最大評価した選手の頭が売れていないので勝負レースに。

 

まず、<舟足評価>の通りで、③坪井選手の11号機に並ぶ評価をしているのが⑤岩瀬選手の4号機。

コラムで紹介した通りでエース機候補として紹介した通りで、昨日の見え方が途轍もなかった。

 

※前半4R

伸びはそこまでだったが、

→後続を置き去りにする抜群の出足。

 

※初日11R

→③岩瀬【.20】、⑤守田【.12】

→【.08】の差がありながら、⑤守田選手に伸び返し。

 

素性通りで伸びも抜群で、ここもダッシュから余裕を持って1Mを迎えられる。

⑤岩瀬選手の5コース勝率は14%あり、3連帯率も66%と高い。

それだけに、名前で⑥茅原選手が相手として売れるのであれば絶対⑤岩瀬選手を軸にするべきだし、頭で狙うべき舟足。

狙いは⑤岩瀬選手の捲り差し、ここの5頭固定で勝負したい。

 

そして、壁に入る②太田選手が一番評価が難しかった。

※初日5R

→ST同タイミングから下がっていたが、

→道中ストレートでは伸び素性抜群の豊田選手相手に伸びていた。

素性は評価していない45号機なだけに、豊田選手との伸び比べに違いがなかったので半信半疑。

 

スリットで下がったのは「戸田の6コースの走り方」の可能性も高い。

(※戸田はコース幅が狭いので6コースはあえて遅れる選手、放る選手が多いです。)

そのため、ここはST決めて壁になる可能性も十分高いと見ている。

それだけに、人気する③坪井選手の絞り捲りは否定したい。

 

そして、①菅選手はいつも通り伸び寄りの調整でターン回りは良くない。

SG/G1でのイン勝率は50%と低く、差し・捲り差し負けがメインの選手。

それだけに、③坪井選手のツケマイも旋回経路が重なると見ている。

 

その3コースツケマイに連動する、5コース捲り差しの⑤岩瀬選手の頭固定。

3コースツケマイに連動できるコースであるし、舟足は上述した通りで上位級。

③坪井選手が人気を集める分、以降はこのオッズで買えなくなる前に狙いたい。

買い目としては「5頭」からオッズを見て結論を。

 

<最終見解>

展示では③坪井選手が3カドに引いたことで確実に売れる。

 

ただST展示では、②太田選手がスローからでも③坪井選手に対して大差ない行き足〜伸びを披露。

やはり、昨日の道中戦のストレートが正解と判断したいので、行き足〜伸びは「4」でも良いレベルか。

 

もし、③坪井選手が3カドからST勝ち込みで絞って行っても①菅選手の伸び返しは必須。

それだけに、ハナから「3頭」は買う気はない。

 

狙いは変わらず⑤岩瀬選手から。

この4号機のポテンシャルを身に染みて分かっているだけに突き抜けは必須。

 

買い目としては「5-12-全」「5-3-124」としたい。

基本的には④畑田選手の上を叩きながら捲り差しを入れ込むので2着はスロー3艇を信頼。

 

そして、「5-3-6」は切ります。

理由としては、⑥茅原選手の「腕」であれば妥当ですが、「舟足」で見た時に期待値が釣り合わないため。

 

あとは、③坪井選手が仕掛けての④畑田選手の差し切りは「4-5=23」としたい。

ここも⑤岩瀬選手を軸に。

 

<参考買い目>

5-12-全

5-3-124

4-5=23 (計15点)

 

<資金配分例> 計10,500円

5-1-236 ×900

5-1-4     ×500

5-2-136 ×500

5-2-4     ×300

5-3-1 ×1,000

5-3-2 ×500

5-3-4 ×800

4-5=2 ×500

4-3-5 ×1,400

4-5-3 ×800

※本線度合いは均等

 

【戸田5R】(締切時間12時20分)

①武田光史

②田村隆信

③桑原悠

④桐生順平

⑤板橋侑我

⑥定松勇樹

 

<舟足評価> ※極プラン担当のため、舟足評価をそのまま貼り付けます。(※⑥→①)

 

①武田光史;あの1走のみで評価はし難い。素性で言えば3回前の平川香織は中堅上位の動きだっただけに据え置き。

②田村隆信;中堅素性ではあるが、道中のストレートは余裕があった。

③桑原悠;中堅素性の33号機のまま。初日7Rで大池選手を道中抜きも素性としては大池選手が劣勢だっただけ。

④桐生順平;初日12Rはレベルの違うターンで茅原選手相手に道中抜き。腕の部分が果てしないが出足割り増し評価。

⑤板橋侑我;2回前の木谷賢太&前回の仲口博崇は目立たなかったが、3回前に使用した清水沙樹が伸び上位の14号機。昨日10Rは4カドから仕掛ける展開で若干気配は良かった。

⑥定松勇樹;6回前に使用した渡邉真奈美が出足が抜群で混合戦で優出2着。2回前の千葉真弥も出足◎!ただ37号機の素性を知っているからこそ初日2走の出足は物足りない。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

        

        

       

                  

          

 

ここのスリットは横一線を想定しつつ、①武田選手のドカ遅れまで想定。

 

<事前見解>

ここは狙い目豊富と見て勝負レースに。

 

まず、①武田選手のインコース勝率は57%と低い。

インからドカ遅れのイメージも非常に強いだけに、負け筋も非常に多彩な選手。

「2コース捲り3本」「3コース差し2本」「3コース捲り差し5本」と直捲り目の負け筋も顕著。

直近10走を見ても、6番手×3本、ST4番手×1本と不安定であるし、そのレースは全てインから敗れている。

 

ここもSTが第一関門としているし、そもそも腕が落ちる中で舟足も中堅程度。

ここはインを嫌って勝負したい。

 

まず人気する④桐生選手の「4-1」が売れるのは理解できるが、

スリットで覗いていくことはないだけに、それ以外もベタ売れなのは理解できない。

それだけに、オッズ妙味は各所に溢れる。

 

ここの狙いは②田村選手の自在戦、③桑原選手の捲り差し、⑤板橋選手の捲り差し。

 

②田村選手の2コース勝率は24%と高く、「差し8本」「捲り1本」の実績。

当地に限定すれば「捲り1本」の実績で、全てが全て差し落とすタイプではない。

スリット足には余裕があるだけに、ST勝ちで直捲りまで狙える。

 

③桑原選手、⑤板橋選手に関しては、お互いに奇数コースの捲り差し巧者。

 

③桑原選手の3コース勝率30%と高く、「捲り差し8本」の実績。

加えて、②田村選手が直捲りに出れば確実に展開は向く。

 

⑤板橋選手の5コース勝率は13%ではあるが、イメージはそれ以上。

単独で②と④の間を割り差しできるタイプなだけに狙い目になる。

3回前の清水沙樹が伸びを仕上げただけに、モーターポテンシャルは抱えている。

 

買い目としては「2=3」「23=5」「235-1」を中心に組み立てたい。

 

<最終見解>

ST展示では、④桐生選手がFの仕掛け。

スロー3艇とは行き足〜伸びは変わらないので問題ない。

 

ここ、①武田選手のSTが全ての鍵を握る。

近況は中堅目立つ素性メンバーですが、<舟足評価>の通りで実績あるのは①⑤⑥の3機。

それだけに、①武田選手はSTさへ決めれば先マイはできるだけに、イン逃げオッズも当然見ておきたいと切り替え。

 

②田村選手だが、年間で3コースの捲り差し被弾は1本。

前回の下関G2の優勝戦でも3コースの差し場はなかった。

 

※下関12R(2025/11/02)

 

ここ全ての軸は⑤板橋選手。

舟足を評価しているし、③桑原選手が上記理由からツケマイにいく可能性が高いと判断したため。

そうなれば、5コース連動の捲り差しが食い込む。

買い目としては「1=5-全」

 

あとは、その③桑原選手のツケマイが決まったパターンから「3-2-5」「3=5-24」

 

<参考買い目>

1=5-全

3-2-5

3=5-24 (計13点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-5-236 ×1,000

1-5-4 ×1,800

5-1-24 ×700

5-1-36 ×500

3-2-5 ×600

3-5-2 ×600

3-5-4 ×1,000

5-3-2 ×400

5-3-4 ×500

1-5-23 ×100 (追加12:18)