【丸亀G1:最終日9R】ヤマトの勝負レース(2025.11.12)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイター勝負レースは丸亀G1の最終日から厳選。

昨日はようやく今節の勝負レース初ヒットが出て

最終日の的中次第では節間プラス収支まで狙える所!

最終日は優勝戦が最大の注目レースですが、

その前に美味しい番組が揃ったので勝負を決めにいく!

狙うのは丸亀9R一般戦になります。

ちなみに丸亀11Rも勝負候補でしたが、

4号艇濱崎直矢が前半でフライングを切ったので回避します。

 

 

【丸亀9R:一般】

人気の中心は1号艇の小池修平。

直近一年間のイン勝率は77%と高いですが

2日目のイン戦は3着に落とし、その後も上位の成績は取れず予選敗退。

舟足は中堅に毛が生えた程度と見ていて

逆転候補となる選手も揃うだけに勝負度は高いと判断!

狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく!

 

【丸亀9R】(締切時間19時14分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【丸亀9R】(締切時間19時14分)

 小池 修平

2 中村 晃朋

 柳生 泰二

4 西山 貴浩

 末永 和也

 関 浩哉

 

【舟足評価】

③>②>①⑤>⑥>④

 

舟足トップ評価は3号艇柳生泰二。

今節は注目機を手にして素性通りに仕上がった。

特に良いのは行足から伸足の直線系でスリット付近は全速なら出て行く。

3コースなら攻め切れる足があり、あとはスタート勝負になる。

 

中村晃朋も日増しに気配アップに成功した。

3日目から突如に調整を合わせて全ての足に余裕がある。

スリット付近の行足も良い部類で、ターン系統も目立つ仕上がり。

 

小池は出足とターン系は良いものの直線足は普通。

末永も同様でターン押しは良い部類で戦える部類。

ともに似たようは舟足で上位とは少し差がある。

 

関はどうも調整が合っていない見え方。

初日から変わらず中堅域いっぱいの仕上がり。

 

西山は伸足が劣勢でスタートが届かない。

行足系は水準以下で上積みは必要になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                  

            ②

             ③

          ④

            ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

隠れF持ちは1号艇小池修平と3号艇柳生泰二。

今節平均スタートは小池が【.13】で、柳生が【.08】とスタート順から両者には差がある。

柳生はスリット付近の行足から伸足が強めで

全速で入れれば絞れるだけのパンチ力はある。

 

4号艇西山貴浩は行足が劣勢でスタートが届かない。

今節平均スタートは【.11】ですが、完全にスタート力でカバーしていて

スリット付近の足が弱いだけにスタート順は「3.5」番手と平凡。

角から攻め切るタイプでもなく、4コースから展開待ちが濃厚か。

 

<事前の狙い目>

舟足的にも3号艇柳生泰二の攻め展開が起点になる。

ただ当然舟足が良いのはバレているので3コース捲りは普通に売れる想定で

「3=4」「3-25」の絞り捲りとツケマイは逆転候補ですが、

展示タイム次第で売れるのであれば軽視したい。

インの小池修平の旋回特徴的にも他選手に妙味が発生するだけにオッズを見て判断したい。

 

▼2日目5R(1コース小池修平)

インから【.17】のスタートから先マイを果たしましたが、

6コースから絞り捲りで仕掛けてきた椎名豊に反応する形で旋回。

そのまま流れたので2コースの仲谷颯仁に差される展開に。

 

小池のイン戦の詳細データを見ても63走して2コースからの差し負けは5本。

個人的にも捲られるイメージが低く、握る選手に張って旋回する傾向があるなら

柳生とのやり合いまで見据えて他選手から妙味を拾いたい。

 

2号艇中村晃朋の差しと5号艇末永和也の捲り差しも狙い目になる。

中村は日増しに舟足を上積みしているし、直近のコース勝率も22%で

当地に限定すると39走して30%の実績を誇る。

差し展開なら「2-1」に絞れるだけに決め打ちで高回収は見込める。

 

同時に末永和也の5コース捲り差しまで。

直近のコース勝率は12%ですが、3コースの柳生の仕掛けに小池が張れば捲り差しのスペースは開く。

4号艇西山貴浩の行足が劣勢なだけに、スリットで覗けばスムーズに入れるはず。

「5-1」の捲り差しから「2=5」の穴目まで見据えて組み立てる予定。

当然3号艇柳生泰二の捲り展開は最後まで注視して直前でどこを選択するか判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇中村晃朋と5号艇末永和也を狙う。

中村は前半の5コース戦は展開の助けもなく単独で捲り差しを決めて突き抜けた。

スリット付近の行足も良かったし、事前通りに差し切る展開を本線に狙う。

3号艇柳生泰二の攻め展開も狙い目ですが、

中村の行足も評価しているし、1号艇小池修平が少しでも張って旋回するなら叩ききれないとみる。

 

「25-1-全」「2=5-1」を各資金配分。

4号艇西山貴浩は伸足が劣勢なのでスリットでは下がるはず。

5号艇末永和也の捲り差し突き抜けまで拾って、中村晃朋との両軸で組みたい。

「2-1-3」は売れていますが直前で下がっても30倍は持つ想定で

その他の目が高配当揃いなので大本線中心に資金配分します。

 

【参考買い目】

2-1-35 大本線

2-1-46 本線

5-1-236 本線

-1-4 押さえ

2=5-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。