皆さん、こんにちは!イットです。
本日は戸田G1の初日より勝負レースを配信致します?
待ちに待った戸田G1が遂に開催!
ボーフロ極プランの舟足評価担当もしている場なので相場はバッチリ。
昨日のコラムでは、注目機紹介をしているので是非ご確認ください。
この一節間は戸田という事もあり気合いが入りますが、予想は冷静に。
しっかりと皆様の期待に応えられるように頑張って勝負していきます。
前半からは、3R&4Rを指定!
後半の勝負レースは後ほどご案内します。
それでは、よろしくお願い致します!
【戸田3R】
1号艇には、畑田汰一選手。

①畑田選手のインコース勝率は70%と高い。
コラムでも取り上げた通り、上位4機に入るモーターを手にした。
ただ、SG/G1に限定したインコース勝率は36%と暗雲が立ち込める。
ここは大波乱まで見据えて勝負したい!
【戸田4R】
1号艇には、岩瀬裕亮選手。

①岩瀬選手のインコース勝率は84%と高い。
コラムでも取り上げた通り、上位4機に入るモーターを手にした。
ただ、イン盤石とは言えない番組構成に。
ここは大波乱まで見据えて勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田3R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田4R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※戸田4Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【戸田3R】(締切時間11時25分)
①畑田汰一
②篠崎仁
③湯川浩司
④中野次郎
⑤菊地孝平
⑥安河内将
<舟足評価> ※極プラン担当のため、舟足評価をそのまま貼り付けます。(※⑥→①)

①畑田汰一;6回前に使用した秦英悟が出足トップクラスに確変。それ以降も引き継いだ全員が出足抜群で直線も文句なし。前回使用した鈴木章司はシンプルな2番差しで4万舟提供。
②篠崎仁;コラムで取り上げようか迷った伸び寄りの3号機。3回前の大久保佑香、2回前の浅井翼は行き足中心に中堅上位で大健闘。
③湯川浩司;2回前の妹尾忠幸が出足を仕上げて優出したが、前回の市橋卓士は直線寄り。素性としては中堅〜中堅上位の間。
④中野次郎;2回前に使用した佐竹太一、前回使用した武田正紀はスリット近辺良好で悪くない。
⑤菊地孝平;3回前に使用した江夏満が4日目から気配急変。次節に使用した松田真実も準優勝戦まであと一歩で全体的に余裕があった。
⑥安河内将;初卸節で渡邉健が伸びトップクラスに仕上げた。以降は目立たない節が続いたが、4回前に使用した實森美祐から復活。前節使用した鈴木博は地元の調整力でバランス型に仕上げて優出。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
6月の戸田SG、3号艇時は全て3カドに引いた③湯川選手。
ここも3カドから攻めていく展開を想定。
<事前見解>
③湯川選手が波乱の鍵を握ると見て勝負レースに。
<舟足評価>の通りで、①畑田選手の9号機はコラムでも紹介した通り上位級の舟足。
一見、イン逃げ濃厚に見えるが、③湯川選手が3カドに引けば波乱濃厚になる。
<スリット予想>の通りで、③湯川選手は6月SGで3号艇時は2回中2回、3カドに引いた。
※戸田5R (2025/06/24)

※戸田12R(2025/06/28)

→③湯川選手は展示で引かなければ、本番引かないので恐らく展示で3カドに引くと見ている。
狙いは、その③湯川選手の絞り展開。
<舟足評価>の通りで、素性としては目立たないが、初日から伸びを活かした調整にしてくる。
6月のSGではトップクラスの伸びに仕上げた実績がある。
素直に③湯川選手の3カド捲りの「3=4」は見据えたい。
あとは、当然いつも通りのアジャストSTから無理矢理絞りの場合。
壁に入る②篠崎選手も行き足系統は直近気配は十分。
それだけに、②篠崎選手が舳先を掛けて抵抗の直捲りに出る「2=4」も当然視野に入る。
あとは、その②篠崎選手が壁として機能した場合の①畑田選手のイン逃げ。
ここも当然舟足を考慮すれば視野に入れたい。
軸に推したいのは⑥安河内選手の26号機から「1-6=○」
ここは兎に角、展示からオッズが急変するはず。
狙い目豊富と見ているだけにしっかりオッズを見て判断したい。
<最終見解>
早速、③湯川選手がチルト+0.5度で、展示3カド。
6月のSGでこの手法は分かっているので想定通り。
当然離れはモッサリするが、本番も「12/3456」に決め打ちしたい。
ST展示でもかなり伸びただけに、ここは③湯川選手の絞り展開から。
6月のSGでは、アジャストSTからシャクって5コース絞りのレースもあっただけに、戸田では信頼できると判断切り替え。
グレードでのイン実績少ない①畑田選手のイン逃げは嫌いたいし、
②篠崎選手と③湯川選手に差があったので、②篠崎選手の直捲りからの「2=4」も選択肢からは消す。
戸田の捲り展開だが、1Mは叩かれた艇が必然と残るだけに、⑤菊地選手は大外回すだけの可能性が高い。
それだけに、最内から舟足活かして差し上がる⑥安河内選手を信頼。
買い目としては「3-45-6」「3-6-全」「4-6=全」
<参考買い目>
3-45-6
3-6-全
4-6=全 (計14点)
<資金配分例> 計11,000円
3-45-6 ×1,800 (超大本線)
3-6-145 ×700 (超大本線)
3-6-2 ×500 (大本線)
4-13-6 ×1,000 (大本線)
4-2-6 ×500 (本線)
4-5-6 ×700 (本線)
4-6-全 ×400 (本線)
【戸田4R】(締切時間11時52分)
①岩瀬裕亮
②濱野谷憲吾
③石野貴之
④飛田江己
⑤原田才一郎
⑥平尾崇典
<舟足評価> ※極プラン担当のため、舟足評価をそのまま貼り付けます。

①岩瀬裕亮;初卸2節目に使用した黒井達矢が節一に仕上げて優出。何より圧巻は2回前に使用した濱本優一が伸び抜群で1着×6本の大暴れ。
②濱野谷憲吾;目立ったのは前節使用の青木蓮のみも低調機シリーズのみ。この中に入れば割引評価すべき可能性もあるだけに半信半疑。
③石野貴之;5回前の北山康介が超特急の伸びで、伸び過ぎてFを切ってしまった。それ以降は目立たないが伸び寄り調整目立つタイプで期待。
④飛田江己;前節使用した中辻崇人が優勝したものの、低調機シリーズでそこまで目立たず。
⑤原田才一郎;初卸直後は劣勢だったが、現状は中堅はある。
⑥平尾崇典;6回前に使用した笠置博之は伸び仕上げて優出したが、それ以降は目立たず。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
表記はF1だが、未消化2本持ちの⑤原田選手のSTがどうか。
そして、素性通りに伸びる①岩瀬選手、伸び期待できる③石野選手がスリット優勢を想定。
<事前見解>
③石野選手の存在から波乱、妙味まで狙えると見て勝負レースに。
コラムで取り上げた通り、①岩瀬選手の4号機はエース機同様の動きを見せる。
ただ、戸田では伸び上位に仕上げてくる③石野選手。
伸び素性良い8号機を手にして波乱展開も見据えられる。
ただ、③石野選手の場合は3カドには引かないので3スローからどこまで伸びるかが鍵になる。
ここは2つの展開から妙味を狙えると見ている。
1つ目が、その③石野選手の絞り捲り。
②濱野谷選手はドカ遅れが目立つ選手で、壁としてはいつでも不安。
前節の浜名湖のイン戦で6番手から上を叩かれた。
ST展示で③石野選手の伸びが確認できれば、「3=4」は狙い目になる。
2つ目が、①岩瀬選手の先マイ展開。
スリット横一線の場合、③石野選手はシンプルなツケマイになると見ている。
そうなれば、3コースツケマイに連動する⑤原田選手の5コース捲り差し。
前節の若松でFを切ってしまったが、ST決めるとができれば圧倒的な盲点になる。
当地(戸田)での5コース勝率は42%と高く、2,3着内率も破格の数字。

前節中辻選手が優勝した27号機の④飛田選手が相手人気しているが、正直中辻選手でも仕上げきれなかったモーター。
低調機の中で目立っていただけで、正直目立たない。
それだけに、⑤原田選手がSTしっかり決めれば当然狙い目になる。
買い目としては「1=5」になるか。
あとは、ST展示での③石野選手の伸びを確認して2パターンのどちらを選択するか確認したい。
<最終見解>
ST展示での③石野選手の伸びを確認。
②浜野谷選手相手にかなり伸びかえす見え方。
本番3カドサプライズもない選手なだけに、3スロー。
捲り切れるかどうかは、ST次第でしかないが、捲り展開は捨てきれない。
それだけに、事前見解で言えば、2パターンから狙っていきたい。
③石野選手の捲り展開からは「3-4-156」「3-5-全」
ここは当然伸びを活かした絞り捲りに限定して外枠の追走を優先。
そして、スリット横一線から①岩瀬選手の先マイ展開からは「1-5-234」
⑤原田選手が新ペラ交換ですが、ST展示は全く悪くない見え方。
若手の中でも整備巧者であるし、展開向く5コース捲り差しでここはグッと信頼したい。
④飛田選手が展示タイムとんでもないが、
正直戸田の展示タイプはあてにならないと思っているので関係ない。
<参考買い目>
1-5-234
3-4-156
3-5-全 (計10点)
<資金配分例> 計10,500円
1-5-234 ×1,700
3-4-1 ×1,200
3-4-56 ×900
3-5-12 ×700
3-5-46 ×500
※本線度合いは均等。