皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も5日目を迎える丸亀G1から厳選して勝負。
5日目となり準優勝戦が大注目となりますが、
その前の一般戦も妙味ある番組が揃ったので配信。
今節も勝負レースでは結果を残せていないですが
残り2日目で逆転を狙えるレースのみを指定して一撃回収を目指します!
前半は丸亀5R&6Rを指定して勝負致します。

【丸亀5R:一般】

人気の中心は1号艇の片岡雅裕。
地元のエースがまさかの予選落ちとなり、
今節の舟足も低調機を上積みできず中堅域のまま。
直近のイン勝率は71%と安定していますが、
好舟足選手が並んだので簡単には決まらない!
逆転候補となる選手も揃っているだけに、期待値の高い所にベッドしたい!
【丸亀6R:一般】

人気の中心は1号艇の関浩哉。
しかし今節は舟足も中堅あるかどうかのレベルで
初日のイン戦も道中の抜きで3着に落とした。
グレードレース限定のイン勝率も27走して59%と低く、
展開次第では崩れてもおかしくないメンバー構成となった!
狙う選手と展開は決まっているだけに攻めの予想で高配当を仕留めたい!
【丸亀5R】(締切時間17時19分)
【丸亀6R】(締切時間17時46分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀5R】(締切時間17時19分)
1 片岡 雅裕
2 小坂 尚哉
3 須藤 博倫
4 柳生 泰二
5 浜先 真範
6 中村 晃朋
【舟足評価】
④>②>⑥>①③⑤
4号艇柳生泰二は伸足が上位でパンチ力がある。
予選落ちが勿体無いほどの仕上がりで、全体で見ても上位で良い。
スリット付近の行足から伸足は強めで角なら攻めの起点になれる。
小坂も成績以上の足があり中堅上位級。
個人的にも序盤から出足は「5」評価を打っていて、
現状でも足落ちはなく「4」でずっと推移している。
道中のレース足も着順以上に悪くない。2コース向きの仕上がり。
中村も3日目辺りから大幅な上積みに成功した。
特に良いのは伸足でスリット付近の行足は強め。
出足とターン系も水準はありバランスが取れた。
その他の選手は中堅域で上位とは差がある。
それでも戦えるレベルはあり展開次第。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタートデータ的にはほぼ変わりないですが、
4号艇柳生泰二は伸足が上位級の仕上がり。
隠れF持ちと足枷はありますが、今節平均スタートは【.08】と見えている。
ダッシュの利を活かせば角なら攻めの起点になれる。
3号艇須藤博倫の伸足は「3」評価の普通で、柳生が全速なら出て行くはず。
1号艇片岡雅裕はイン戦のスタートは大信頼できる。
コース別平均スタートは【.11】で、地元のイン戦なら遅れない。
柳生が絞っても止められるがどうかが焦点。
<事前の狙い目>
4号艇柳生泰二の角仕掛けが攻めの起点になりそう。
直近のコース勝率は23%で、伸足は上位級の仕上がりと不安はない。
今節は平均スタートも【.08】と見えているし、
角からダッシュの利を活かせば絞っていける。
角捲り展開から「4=5」「4-6」が候補ですが、
ここに関しては穴人気必至で、オッズ的に足りないのであれば消し。
▼片岡雅裕のイン戦詳細データ

1号艇片岡雅裕のイン戦はダッシュ勢からの負け自体が極端に低く、
シンプルにスロー勢からの自在戦に敗れる事が多い。
スタートは信頼できますが、ターンを外して逆転を許すケースが特徴になる。
2号艇小坂尚哉の差し展開が盲点なら拾いたい。
直近のコース勝率は18%で、昨日の勝負レースでも説明しましたが、
今節の舟足は成績以上の仕上がりで出足系統は水準以上はある。
「2-1」の差し展開は本線候補の一つに挙がる。
軽視できないのが5号艇浜先真範の捲り差し。
直近のコース勝率は16%あり、柳生の仕掛けがあれば展開は捉えられる。
突き抜けでなくてもイン逃げから「1-5」もオッズ次第では押さえれる。
基本的には1号艇片岡は先マイを果たせるとみて舟券を組んでいく。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇小坂尚哉と5号艇浜先真範を狙う。
1号艇片岡雅裕はイン戦のスタートだけは大信頼できる。
遅れるイメージが全くないし、ここも最低限のスタートは決めるはず。
ただ逆転筆頭は2号艇小坂の差し展開で、
出足を活かして差し切る「2-1-全」「2-45-1」を各資金配分。
4号艇柳生泰二の絞り展開は5コースの浜先が捲り差しで捉える展開に張りたい。
「5-1=246」を各資金配分。
片岡のスタート力を信頼して柳生とのやり合いまで。
イン逃げの「1-5」まで拾いたいですが、
「2-1」を本線で拾うだけにもう一つの逆転は5号艇浜先の捲り差し突き抜けに振り切る。
浜先のコース勝率も16%と5コースは苦にしない。
このオッズなら押さえに回しても回収は可能。
【参考買い目】
2-1-456 大本線
2-1-3 本線
2-45-1 本線
5-1-246 本線
5-246-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀6R】(締切時間17時46分)
1 関 浩哉
2 西山 貴浩
3 前田 将太
4 佐藤 隆太郎
5 吉田 裕平
6 栗城 匠
【舟足評価】
⑥>④>③>①⑤>②
6号艇栗城匠がトップ評価。
成績以上の気配があり、全体で見ても中堅上位級の仕上がり。
スリット付近の行足に余裕があり、出足系統も水準はある見え方。
6コースでも軽視はできないし、軸としても狙い目になる。
佐藤隆太郎はF2の足枷がありスタートだけ。
道中のレース足を見ても水準はキープしていますが
スタート不安があり無理ができない状況は続く。
ただ舟足も日替わり感があり、調整合えばと言った程度。
前田も序盤から行足だけは悪くない。
強めの舟足ではないですが、スリット付近の行足は良い部類。
この相手関係なら全速なら覗いて出て行く。
関と吉田裕平は中堅レベルですが伸足が平凡。
スタートが届かなければ伸び返す足もない。
西山は全体で見ても劣勢で余裕がない。
特に行足から伸足が劣勢でスタートも届いていない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
隠れF持ちは4号艇の佐藤隆太郎。
未消化F2と年末のGPまではこれ以上の無理はできない。
今節平均スタートも【.18】と劣勢で、完全なスタート後手まで想定。
スタートで抜けた選手は不在で各選手の踏み込みがポイント。
2号艇西山貴浩は【.11】と平均では踏み込めていますが、
スリット付近の伸足が劣勢で極端に下がる。
▼4日目2R(4コース西山貴浩)


▼4日目8R(1コース西山貴浩)


スタートだけは見えているので踏み込めていますが、
スリット付近は全く伸びずでスローでもダッシュでも下がってしまう。
ここも同タイから下がる想定で、壁として機能しない可能性も。
1号艇関浩哉も舟足が劣勢で届いていない。
特に伸足は個人的にも「2」の下位評価を打っていて、
4日目の4コース戦は【.27】のドカ遅れをかました。
序盤からのレースを振り返っても行足系は目立つ所もなく、相手次第では下がってしまう。
このイン戦も【.15】以下のスタートになってもおかしくない。
<事前の狙い目>
3号艇前田将太の攻め展開を起点に狙う。
直近のコース勝率は13%ですが、行足は序盤から評価しているので狙いは立つ。
今節平均スタートは【.17】と本人コメントを見ても
「スタートが行けていない。」とありますが、
スリット付近の足は下がる事がなく、初日のイン戦から行足の良さは確認済み。
踏み込めれば内枠両者よりも出て行くと見ているだけに、前田の攻め展開を軸に組み立てる予定。
2号艇西山貴浩の伸足が劣勢なだけに、前田が絞る展開が本線候補。
3コース戦はツケマイのイメージもあるだけに、絞りながらの捲り展開が狙い目で、
5号艇吉田裕平の捲り差しから「3=5」が大本線。
4号艇佐藤隆太郎のスタートに不安があるだけに5コースの吉田は単独でも捲り差しを打てるはず。
オッズ次第では「5-16」まで拾う予定ですが、基本的には3号艇前田との両軸指定で組む予定。
【最終予想見解】
3号艇前田将太の攻め展開を起点に組む。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
2号艇西山貴浩の舟足が劣勢なので、前田が全速で入れば絞れると判断。
「3-1-46」「3=5-全」「3-4-56」「5-1-36」を各資金配分。
前田の捲り差しは「3-1-5」のみ消し。
5号艇吉田裕平は売れているのと、前田が捲り差し選択なら決め打ちの吉田は詰まるとみる。
あとは前田の絞り捲り含めてのツケマイから「3-4」「3=5」で拾う。
【参考買い目】
3-5-全 大本線
3-1-46 本線
5-3-26 本線
5-1-36 本線
5-3-14 押さえ
3-4-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。