皆さん、こんにちは!イットです。
本日は丸亀G1の3日目から3本を勝負レースとして配信致します?
丸亀G1に関しては、ここまで1本のみの勝負。
本日から本格的に参戦となります。
今日で勝負を決められるように勝負レースを厳選してきました。
それでは、よろしくお願い致します!
【丸亀4R】
1号艇には、小坂尚哉選手。

①小坂選手のインコース勝率は66%と平凡。
カド受けの③佐藤選手が隠れF2でオッズは割れ気味。
ここは妙味を確実に捉えたい!
【丸亀7R】
1号艇には、寺田祥選手。

①寺田選手のSG/G1に限定したインコース勝率は46%と低い。
基本的に①寺田選手のイン戦は穴が売れる近代ボートレース。
ただ、波乱必須と見て盲点を視野に勝負!
【丸亀11R】
1号艇には、森高一真選手。

①森高選手のインコース勝率は54%と低い。
ここは各コース巧者が揃って厳しい一戦になる。
逆転を狙って勝負したい!
※3本セットでの販売となります。
※レース都度毎に、「700→500→300ポイント」と値下げ致します。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀4R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀7R&11R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※丸亀7R&11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【丸亀4R】(締切時間16時49分)
①小坂尚哉
②濱野斗馬
③佐藤隆太郎
④藤原啓史朗
⑤山田康二
⑥白井英治
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①⑤⑥>②③④
◾️行き足、直線系統:①⑤⑥>②③④
①小坂尚哉;3回前に使用した森智哉が伸び寄りに仕上げた59号機。ここまで3走のスリット足は上位。
②濱野斗馬;2日目1Rはインから4着も伸び返しも相手が須藤選手(劣勢組)だった。全体的に中堅程度。
③佐藤隆太郎;隠れF2ながらも2日目9Rはイン逃げ。放り放りのSTが目立つが全体的に中堅上位。
④藤原啓史朗;2日目9Rでは佐藤隆太郎選手と全ての面で変わらなかっただけに割引評価。
⑤山田康二;初日10Rは好モーターに挟まれてスリット劣勢に見えたが、2日目8Rでは深インから伸び返して先マイで全てに上積みを感じる。
⑥白井英治;全ての足を中堅上位に評価。初日11Rの伸び返し、2日目12Rの出足とレース足系統。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
⑥白井選手の前付けはどうか。
③佐藤選手が隠れF2という事を考えれば素直に6コース進入を想定している。
その③佐藤選手の今節平均STが【.14】の5.3番手と、放り放りでタイミング自体は悪くない(※⑥→①)

今節のST順こそ遅いが、④藤原選手が締めていく展開に持ち込めるかどうか。
<事前見解>
ここは妙味を狙えると見て勝負レースに。
まず、①小坂選手の走り方の特徴。
ターンマークに寄って走るので差し場を献上しやすい特徴がある。
※三国3R(2025/10/29)

→ターンミスが生じれば必然的に差しを喰らう。
そのため、「2コース差し5本」「3コース捲り差し4本」の被弾実績がメイン。

あとは、「4コース捲り5本」の被弾実績の通り、抵抗も少ないタイプ。
その分、しっかり着に残れるので3着内率は脅威の98%と連帯実績は非常に優秀な選手。
舟足も上位の域であるし、①小坂選手は軸候補としては真っ先に挙げたい選手。
このレースは、隠れF2の③佐藤選手のSTが鍵になる。
昨日は③佐藤選手と④藤原選手は隣同士で対決済み。
※2日目9R

→スリット同体からでは流石に叩き切ることができなかった。
それだけに、④藤原選手がカド捲りを決めるにはST勝ちは必須になる。
④藤原選手の4コース平均STは【.11】の2.4番手で、伸び中心の調整を好む選手。
今日は12Rの6枠との2走で、確実に伸び一撃仕様に仕上げてくるはずなのでST展示は確認したい。
そのまま叩き切るのであれば、「4=5」は当然、「4-1=○」のオッズまで見据えたい。
あとは、③佐藤選手がスリット保った場合。
ここは①小坂選手のイン逃げから。
上述した負けパターンの通り「2-1」や「3-1」の逆転も一考したが、①小坂選手とは舟足が違うだけにイン逃げに振り切る。
この場合は、②濱野選手を軸に「1-2=○」から妙味を狙いたい。
理由は上述の通りで①小坂選手の旋回特徴。
ターンマークに寄った走りをするだけに、2コース有利の1Mになると判断。
あとは、オッズとST展示を確認して結論を。
<最終見解>
展示の並びは枠なりも、「12345/6」で⑥白井選手の単騎に。
⑤山田選手がスローに構えた理由としては2つ考えらる。
1つ目が、⑥白井選手の前付けを牽制。
2つ目が、本番ピット離れで飛ぶことを想定してのスロー起こし。
確かに、初日10Rではピット離れ飛んだが、今回の展示のピット離れは目立っていない。
それだけに、⑥白井選手の前付けを牽制しただけと見て、本番は「123/456」を想定したい。
ここは全ての軸から突き抜けを舟足評価している⑤山田選手としたい。
④藤原選手が絞っても展開が向くし、単独でも5コース捲り差しは絶品。
④藤原選手が本番4カドから絞れば 「5-12-4」「5-4-126」としたい。
①小坂選手の3連帯率を考慮すれば残す展開は軽視はできないし、
④藤原選手と⑤山田選手のターン系統には差があると見ているので「5頭」に振り切りたい。
あとは①小坂選手の先マイ展開。
④藤原選手が展示でスロー起こしだっただけに、本番ダッシュからSTを決められるかどうか。
それだけに、これはスリット揃った場合で狙えると見ている。
買い目としては「1-5-23」を狙う。
⑥白井選手は枠で軽視したい。
<参考買い目>
1-5-23
5-12-4
5-4-126 (計7点)
<資金配分例> 計10,500円
1-5-2 ×2,500 (大本線)
1-5-3 ×3,000 (大本線)
5-1-4 ×1,600 (超大本線)
5-2-4 ×300 (本線)
5-4-16 ×1,300 (超大本線)
5-4-2 ×500 (本線)
【丸亀7R】(締切時間18時13分)
①寺田祥
②青木玄太
③中村日向
④末永和也
⑤西山貴浩
⑥井上忠政
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③④>①②⑥>⑤
◾️行き足、直線系統:①⑥>②③④⑤
①寺田祥;直線系統中心に中堅上位の仕上がり。特にバックストレッチの直線が良い。
②青木玄太;初日6Rはターン回り最悪だったが、2日目3Rではターン系統全てに上積みを確認。ただ、寺田選手と隣同士で伸びに差はあった。
③中村日向;出足に関しては上位級。2日目6Rは1M展開不利があったので度外視。
④末永和也;初日は至って中堅の見え方だったが2日目9Rの6コースから2着。出足に関してはかなり上積みを見せた。
⑤西山貴浩;スリット足に関しては中堅あるが、ターンになっていない。
⑥井上忠政;伸びは上位の域ではあるが2日目9Rはスリット横一線からでは流石に出て行かなかった。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
各コース平均STが比較的劣勢なのが①寺田選手と②青木選手(※⑥→①)

そこから伸び返すので1Mまでには横一線を想定。
<事前見解>
①寺田選手のイン戦は不安のため勝負レースに。
①寺田選手のイン戦はターンが流れて差し場を献上するのがお決まり。
データでも顕著に出ていて、「2差し・3捲り差し・3ツケマイ・5捲り差し」がメイン。

2コース、3コース選手に負ける選手は、基本的に自身のミスが絡んでくるので、基本的にどこからでも逆転は狙える選手。
理由として、インコース平均ST【.16】の4.0番手の通りで、STが全て。
そこから伸び返して、無理矢理先マイをするので、ターンマークを外して差しが入ることが多い。
加えて、2コースが前にいる状態で1Mを迎えるので、3コースが死角からツケマイが飛び込んでくるパターンまで。
ここの狙いは②青木選手の差し、③中村選手の自在戦を想定。
②青木選手の2コース勝率は25%と高く、「差し5本」の実績。
①寺田選手とはスリット足に差はあったが、ST体型で前方にいれば問題ない。
①寺田選手の負け筋通りで差し場が空けば2差しは有効になるだけに「2-1」は必須で視野に。
③中村選手の3コース勝率は27%と高く、「捲り7本」「捲り差し5本」の実績。
①寺田選手の負け筋通りで差し場が空けば捲り差しの「3-1」は当然視野に入る。
ただ、③中村選手は2コースを壁役に設定して死角からのツケマイも絶品。
出足も上位評価しているだけに、「3-245」まで視野に。
ここはインを嫌うのは当然ですが、④末永選手絡みが安くなるのでオッズは最後まで注視したい。
<最終見解>
前半消化は②青木選手と④末永選手。
②青木選手;隣の片岡選手とスリット近辺は変わらず中堅はある。ただ道中のレース足は一息。
④末永選手;1Mは不利受けての6着で度外視。
前半内容を踏まえて、②青木選手が評価しきれなかった。
③中村選手がツケマイに出れば引き波にハマる可能性が高いと判断。
ピット離れの優劣はあったが、本番は枠なりで問題ない。
ここまで【.0台】STが決まっている①寺田選手だが、
SG/G1に限定した直近10走で5~6番手STは5本とインのST信頼度はグッと落ちる。
加えて、トップSTを決めても逃げられないレースが3本も。
兎に角、イン信頼はできないだけに嫌いたい。
まずは③中村選手のツケマイ展開。
差し屋のイメージが強いですが、<事前見解>の通りでツケマイ巧者。
舟足も評価しているし、①寺田選手もツケマイに反応するタイプではない。(※絞り捲り展開には反応しますが。)
買い目としては「3-256-2456」としたい。
2着は基本的に3コースツケマイ連動する「⑤→②→④⑥」の順。
そこから⑥井上選手の伸びを評価しているだけにバックストレッチ勝負で2着まで。
あとは③中村選手が3コース捲り差しを狙った場合のみ②青木選手の差し切り。
買い目としては「2-1-46」「2=3-1」
<参考買い目>
3-256-2456
2-1-46
2=3-1 (計13点)
<資金配分例> 計10,000円
3-2-4 ×1,200 (超大本線)
3-2-56 ×700 (超大本線)
3-5-26 ×500 (超大本線)
3-5-4 ×700 (超大本線)
3-6-25 ×400 (超大本線)
3-6-4 ×700 (超大本線)
2-1-4 ×1,300 (本線)
2-1-6 ×700 (本線)
2=3-1 ×1,100 (大本線)
【丸亀11R】(締切時間20時16分)
①森高一真
②山田康二
③塩田北斗
④柳沢一
⑤長田頼宗
⑥吉田拡郎
<舟足評価> ※青文字は前半気配で変更点。
◾️出足、ターン系統:②⑥>④⑤≧③≧①
◾️行き足、直線系統:②④⑥>①③⑤
①森高一真;ここまで至って中堅の見え方。
②山田康二;初日10Rは好モーターに挟まれてスリット劣勢に見えたが、2日目8Rでは深インから伸び返して先マイで全てに上積みを感じる。
③塩田北斗;スリット足は至って中堅。ただ初日2Rでは道中捌いて5着位置から3着。出足に関しては中堅上位か。
④柳沢一;前回使用の古賀繁輝が伸び寄りに仕上げた48号機。2日目5Rはレースに参加していないと言っても過言ではなく、初日10Rのレース足はかなり良かった。
⑤長田頼宗;伸びに関しては普通ではあるが、出足に関しては水準以上はあるか。
⑥吉田拡郎;出足中心に全体的に中堅上位。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
ここのスリットは横一線を想定。
<事前見解>
①森高選手のインは不安のため勝負レースに。
①森高選手の負け筋は多彩ではあるが、「差し」「捲り差し」被弾がメイン。

単独でターンマークを外して差し場を献上するタイプでもあるし、
捲り艇に反応して差し場を献上するタイプでもある。
加えて①森高選手の舟足は至って中堅で、このメンバーの中に入れば弱いだけにイン信頼とは行かないと判断。
ここの狙いは②山田選手の自在戦と③塩田選手の捲り差し。
②山田選手の2コース勝率は27%と高く、「差し6本」「捲り6本」の実績。
昨日は舟足の上積みに成功し、行き足もかなり良かった。
※2日目8R

→①山田【.23】、②重成【.26】、③上條【.18】

→③上條選手に対して伸び返し抜群。
ただ、直捲りはST勝ちが条件になってくるので、スリットでプレッシャーを与えての差し切りから「2-1」が大本線になるか。
そして、③塩田選手の3コース勝率は26%と高く、「捲り差し11本」の実績。
決め打ちの捲り差しタイプで売れないのであれば「3-1」は狙い目になる。
あとは、直捲りの「2=3」も当然視野に入れながら、①森高選手が抵抗した場合の「3=4」まで。
<最終見解>
前半消化は⑤長田選手以外。
上記<舟足評価>に前走消化の上で気配更新。
その上で、②山田選手と⑥吉田選手の出足を一段階上積み。
まずは、②山田選手の直捲り展開から。
スリット覗けば果敢に絞るタイプで行き足系統も評価。
ただ、①森高選手は抵抗激しい選手なだけに捻りたい。
買い目としては「3=4-全」「3-2-456」
③塩田選手と④柳沢選手の差し差し展開。
最後に③塩田選手の単独捲り差しは「3-1-4」
ここは枠、舟足、上記直捲り展開とリンクさせて④柳沢選手を信頼したい。
③塩田選手に展開が向くと見て大信頼して勝負したい。
<参考買い目>
3=4-全
3-2-456
3-1-4 (計12点)
<資金配分例> 計10,500円
3-4-1 ×1,000
4–3-1 ×700
3=4-256 ×700
3-2-4 ×1,000
3-2-56 ×800
3-1-4 ×2,000
※本線度合いは均等