【丸亀G1/3日目4R、7R、11R】イットの勝負レース予想(2025年11月9日)(3本セット)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は丸亀G1の3日目から3本を勝負レースとして配信致します?

 

丸亀G1に関しては、ここまで1本のみの勝負。

本日から本格的に参戦となります。

今日で勝負を決められるように勝負レースを厳選してきました。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【丸亀4R】

1号艇には、小坂尚哉選手。

①小坂選手のインコース勝率は66%と平凡。

カド受けの③佐藤選手が隠れF2でオッズは割れ気味。

ここは妙味を確実に捉えたい!

 

【丸亀7R】

1号艇には、寺田祥選手。

①寺田選手のSG/G1に限定したインコース勝率は46%と低い。

基本的に①寺田選手のイン戦は穴が売れる近代ボートレース。

ただ、波乱必須と見て盲点を視野に勝負!

 

【丸亀11R】

1号艇には、森高一真選手。

①森高選手のインコース勝率は54%と低い。

ここは各コース巧者が揃って厳しい一戦になる。

逆転を狙って勝負したい!

 

※3本セットでの販売となります。

※レース都度毎に、「700→500→300ポイント」と値下げ致します。

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀4R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀7R&11R更新時は公式LINEからの告知はございません。

丸亀7R11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【丸亀4R】(締切時間16時49分)

①小坂尚哉

②濱野斗馬

③佐藤隆太郎

④藤原啓史朗

⑤山田康二

⑥白井英治

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①⑤⑥>②③④

◾️行き足、直線系統:①⑤⑥>②③④

 

①小坂尚哉;3回前に使用した森智哉が伸び寄りに仕上げた59号機。ここまで3走のスリット足は上位。

②濱野斗馬;2日目1Rはインから4着も伸び返しも相手が須藤選手(劣勢組)だった。全体的に中堅程度。

③佐藤隆太郎;隠れF2ながらも2日目9Rはイン逃げ。放り放りのSTが目立つが全体的に中堅上位。

④藤原啓史朗;2日目9Rでは佐藤隆太郎選手と全ての面で変わらなかっただけに割引評価。

⑤山田康二;初日10Rは好モーターに挟まれてスリット劣勢に見えたが、2日目8Rでは深インから伸び返して先マイで全てに上積みを感じる。

⑥白井英治;全ての足を中堅上位に評価。初日11Rの伸び返し、2日目12Rの出足とレース足系統。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

      

       

                  

          

 

⑥白井選手の前付けはどうか。

③佐藤選手が隠れF2という事を考えれば素直に6コース進入を想定している。

その③佐藤選手の今節平均STが【.14】の5.3番手と、放り放りでタイミング自体は悪くない(※⑥→①)

今節のST順こそ遅いが、④藤原選手が締めていく展開に持ち込めるかどうか。

 

<事前見解>

ここは妙味を狙えると見て勝負レースに。

 

まず、①小坂選手の走り方の特徴。

ターンマークに寄って走るので差し場を献上しやすい特徴がある。

 

※三国3R(2025/10/29)

→ターンミスが生じれば必然的に差しを喰らう。

 

そのため、「2コース差し5本」「3コース捲り差し4本」の被弾実績がメイン。

あとは、「4コース捲り5本」の被弾実績の通り、抵抗も少ないタイプ。

その分、しっかり着に残れるので3着内率は脅威の98%と連帯実績は非常に優秀な選手。

舟足も上位の域であるし、①小坂選手は軸候補としては真っ先に挙げたい選手。

 

このレースは、隠れF2の③佐藤選手のSTが鍵になる。

昨日は③佐藤選手と④藤原選手は隣同士で対決済み。

 

※2日目9R

 

スリット同体からでは流石に叩き切ることができなかった。

 

それだけに、④藤原選手がカド捲りを決めるにはST勝ちは必須になる。

④藤原選手の4コース平均STは【.11】の2.4番手で、伸び中心の調整を好む選手。

今日は12Rの6枠との2走で、確実に伸び一撃仕様に仕上げてくるはずなのでST展示は確認したい。

そのまま叩き切るのであれば、「4=5」は当然、「4-1=○」のオッズまで見据えたい。

 

あとは、③佐藤選手がスリット保った場合。

ここは①小坂選手のイン逃げから。

上述した負けパターンの通り「2-1」や「3-1」の逆転も一考したが、①小坂選手とは舟足が違うだけにイン逃げに振り切る。

この場合は、②濱野選手を軸に「1-2=○」から妙味を狙いたい。

理由は上述の通りで①小坂選手の旋回特徴。

ターンマークに寄った走りをするだけに、2コース有利の1Mになると判断。

 

あとは、オッズとST展示を確認して結論を。

 

<最終見解>

展示の並びは枠なりも、「12345/6」で⑥白井選手の単騎に。

⑤山田選手がスローに構えた理由としては2つ考えらる。

1つ目が、⑥白井選手の前付けを牽制。

2つ目が、本番ピット離れで飛ぶことを想定してのスロー起こし。

 

確かに、初日10Rではピット離れ飛んだが、今回の展示のピット離れは目立っていない。

それだけに、⑥白井選手の前付けを牽制しただけと見て、本番は「123/456」を想定したい。

 

ここは全ての軸から突き抜けを舟足評価している⑤山田選手としたい。

④藤原選手が絞っても展開が向くし、単独でも5コース捲り差しは絶品。

④藤原選手が本番4カドから絞れば 「5-12-4」「5-4-126」としたい。

①小坂選手の3連帯率を考慮すれば残す展開は軽視はできないし、

④藤原選手と⑤山田選手のターン系統には差があると見ているので「5頭」に振り切りたい。

 

あとは①小坂選手の先マイ展開。

④藤原選手が展示でスロー起こしだっただけに、本番ダッシュからSTを決められるかどうか。

それだけに、これはスリット揃った場合で狙えると見ている。

買い目としては「1-5-23」を狙う。

⑥白井選手は枠で軽視したい。

 

<参考買い目>

1-5-23

5-12-4

5-4-126 (計7点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-5-2        ×2,500 (大本線)

1-5-3         ×3,000 (大本線)

5-1-4        ×1,600 (超大本線)

5-2-4        ×300   (本線)

5-4-16       ×1,300 (超大本線)

5-4-2         ×500   (本線)

 

 

【丸亀7R】(締切時間18時13分)

①寺田祥

②青木玄太

③中村日向

④末永和也

⑤西山貴浩

⑥井上忠政

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:③④>①②⑥>⑤

◾️行き足、直線系統:①⑥>②③④⑤

 

①寺田祥;直線系統中心に中堅上位の仕上がり。特にバックストレッチの直線が良い。

②青木玄太;初日6Rはターン回り最悪だったが、2日目3Rではターン系統全てに上積みを確認。ただ、寺田選手と隣同士で伸びに差はあった。

③中村日向;出足に関しては上位級。2日目6Rは1M展開不利があったので度外視。

④末永和也;初日は至って中堅の見え方だったが2日目9Rの6コースから2着。出足に関してはかなり上積みを見せた。

⑤西山貴浩;スリット足に関しては中堅あるが、ターンになっていない。

⑥井上忠政;伸びは上位の域ではあるが2日目9Rはスリット横一線からでは流石に出て行かなかった。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

        

       

                  

          

 

各コース平均STが比較的劣勢なのが①寺田選手と②青木選手(※⑥→①)

そこから伸び返すので1Mまでには横一線を想定。

 

<事前見解>

①寺田選手のイン戦は不安のため勝負レースに。

 

①寺田選手のイン戦はターンが流れて差し場を献上するのがお決まり。

データでも顕著に出ていて、「2差し・3捲り差し・3ツケマイ・5捲り差し」がメイン。

2コース、3コース選手に負ける選手は、基本的に自身のミスが絡んでくるので、基本的にどこからでも逆転は狙える選手。 

 

理由として、インコース平均ST【.16】の4.0番手の通りで、STが全て。

そこから伸び返して、無理矢理先マイをするので、ターンマークを外して差しが入ることが多い。

加えて、2コースが前にいる状態で1Mを迎えるので、3コースが死角からツケマイが飛び込んでくるパターンまで。

 

ここの狙いは②青木選手の差し、③中村選手の自在戦を想定。

 

②青木選手の2コース勝率は25%と高く、「差し5本」の実績。

①寺田選手とはスリット足に差はあったが、ST体型で前方にいれば問題ない。

①寺田選手の負け筋通りで差し場が空けば2差しは有効になるだけに「2-1」は必須で視野に。

 

③中村選手の3コース勝率は27%と高く、「捲り7本」「捲り差し5本」の実績。

①寺田選手の負け筋通りで差し場が空けば捲り差しの「3-1」は当然視野に入る。

 

ただ、③中村選手は2コースを壁役に設定して死角からのツケマイも絶品。

出足も上位評価しているだけに、「3-245」まで視野に。

 

ここはインを嫌うのは当然ですが、④末永選手絡みが安くなるのでオッズは最後まで注視したい。

 

<最終見解>

前半消化は②青木選手と④末永選手。

②青木選手;隣の片岡選手とスリット近辺は変わらず中堅はある。ただ道中のレース足は一息。

④末永選手;1Mは不利受けての6着で度外視。

 

前半内容を踏まえて、②青木選手が評価しきれなかった。

③中村選手がツケマイに出れば引き波にハマる可能性が高いと判断。

 

ピット離れの優劣はあったが、本番は枠なりで問題ない。

 

ここまで【.0台】STが決まっている①寺田選手だが、

SG/G1に限定した直近10走で5~6番手STは5本とインのST信頼度はグッと落ちる。

加えて、トップSTを決めても逃げられないレースが3本も。

兎に角、イン信頼はできないだけに嫌いたい。

 

まずは③中村選手のツケマイ展開。

差し屋のイメージが強いですが、<事前見解>の通りでツケマイ巧者。

舟足も評価しているし、①寺田選手もツケマイに反応するタイプではない。(※絞り捲り展開には反応しますが。)

買い目としては「3-256-2456」としたい。

 

2着は基本的に3コースツケマイ連動する「⑤→②→④⑥」の順。

そこから⑥井上選手の伸びを評価しているだけにバックストレッチ勝負で2着まで。

 

あとは③中村選手が3コース捲り差しを狙った場合のみ②青木選手の差し切り。

買い目としては「2-1-46」「2=3-1」

 

<参考買い目>

3-256-2456

2-1-46

2=3-1 (計13点)

 

<資金配分例> 計10,000円

3-2-4 ×1,200  (超大本線)

3-2-56 ×700  (超大本線)

3-5-26 ×500  (超大本線)

3-5-4 ×700   (超大本線)

3-6-25 ×400 (超大本線)

3-6-4 ×700  (超大本線)

2-1-4 ×1,300   (本線)

2-1-6 ×700      (本線)

2=3-1 ×1,100  (大本線)

 

 

【丸亀11R】(締切時間20時16分)

①森高一真

②山田康二

③塩田北斗

④柳沢一

⑤長田頼宗

⑥吉田拡郎

 

<舟足評価> ※青文字は前半気配で変更点。

◾️出足、ターン系統:②⑥>④⑤≧≧①

◾️行き足、直線系統:②④⑥>①③⑤

 

①森高一真;ここまで至って中堅の見え方。

②山田康二;初日10Rは好モーターに挟まれてスリット劣勢に見えたが、2日目8Rでは深インから伸び返して先マイで全てに上積みを感じる。

③塩田北斗;スリット足は至って中堅。ただ初日2Rでは道中捌いて5着位置から3着。出足に関しては中堅上位か。

④柳沢一;前回使用の古賀繁輝が伸び寄りに仕上げた48号機。2日目5Rはレースに参加していないと言っても過言ではなく、初日10Rのレース足はかなり良かった。

⑤長田頼宗;伸びに関しては普通ではあるが、出足に関しては水準以上はあるか。

⑥吉田拡郎;出足中心に全体的に中堅上位。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

        

        

       

                  

          

 

ここのスリットは横一線を想定。

 

<事前見解>

①森高選手のインは不安のため勝負レースに。

 

①森高選手の負け筋は多彩ではあるが、「差し」「捲り差し」被弾がメイン。

単独でターンマークを外して差し場を献上するタイプでもあるし、

捲り艇に反応して差し場を献上するタイプでもある。

加えて①森高選手の舟足は至って中堅で、このメンバーの中に入れば弱いだけにイン信頼とは行かないと判断。

 

ここの狙いは②山田選手の自在戦と③塩田選手の捲り差し。

 

②山田選手の2コース勝率は27%と高く、「差し6本」「捲り6本」の実績。

昨日は舟足の上積みに成功し、行き足もかなり良かった。

 

※2日目8R

→①山田【.23】、②重成【.26】、③上條【.18】

→③上條選手に対して伸び返し抜群。

 

ただ、直捲りはST勝ちが条件になってくるので、スリットでプレッシャーを与えての差し切りから「2-1」が大本線になるか。

 

そして、③塩田選手の3コース勝率は26%と高く、「捲り差し11本」の実績。

決め打ちの捲り差しタイプで売れないのであれば「3-1」は狙い目になる。

 

あとは、直捲りの「2=3」も当然視野に入れながら、①森高選手が抵抗した場合の「3=4」まで。

 

<最終見解>

前半消化は⑤長田選手以外。

上記<舟足評価>に前走消化の上で気配更新。

その上で、②山田選手と⑥吉田選手の出足を一段階上積み。

 

まずは、②山田選手の直捲り展開から。

スリット覗けば果敢に絞るタイプで行き足系統も評価。

ただ、①森高選手は抵抗激しい選手なだけに捻りたい。

買い目としては「3=4-全」「3-2-456」

③塩田選手と④柳沢選手の差し差し展開。

 

最後に③塩田選手の単独捲り差しは「3-1-4」

ここは枠、舟足、上記直捲り展開とリンクさせて④柳沢選手を信頼したい。

 

③塩田選手に展開が向くと見て大信頼して勝負したい。

 

<参考買い目>

3=4-全

3-2-456

3-1-4 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-4-1 ×1,000

4–3-1 ×700

3=4-256 ×700

3-2-4 ×1,000

3-2-56 ×800

3-1-4 ×2,000

※本線度合いは均等