皆さん、こんにちは!イットです。
ナイターからは丸亀G1の2日目から1本を勝負レースとして配信致します?
浜名湖G1は本日を以て終了して節間プラスで着地。
これで「津SG→下関G2→浜名湖G1」とプラス記録は継続。
ただ、本日勝負した2本は不発に終わり申し訳ありません。
特に12R優勝戦は、注文をつけたくなる1Mでしたが結果は結果。
しっかりと結果を受け止めて、ナイターに乗り込みます!
この丸亀G1も当然節間プラスを目指して勝負していきます!
それでは、よろしくお願い致します!
【丸亀9R】
1号艇には、佐藤隆太郎選手。

①佐藤選手は隠れ F2で厳しいイン戦に。
また、カド受けの③土屋選手も隠れF2とカオスな番組。
ここは波乱必須と見て強気に勝負していきます!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀9R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。
【丸亀9R】(締切時間19時14分)
①佐藤隆太郎
②藤原啓史朗
③土屋智則
④井上忠政
⑤近江翔吾
⑥末永和也
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤>④⑥>②③≧①
◾️行き足、直線系統:④≧②⑤>①③⑥
①佐藤隆太郎;前回使用した池田雄祐が優出した51号機も至って中堅。昨日はスリット中堅ある見え方も出足は目立たなかった。
②藤原啓史朗;初日2Rのイン戦は全体的に中堅は抜けた見え方も、初日10Rはターン回りが合っていなかった。
③土屋智則;初日5Rは45mまで放り放りだったので目立たなかったが、2日目2Rを見る限り中堅はある。
④井上忠政;スリット足中心に上位。素性的にも17号機のモーターポテンシャルは高い。
⑤近江翔吾;46号機の素性通りでレース足型。出ていくわけではなくバランス型で中堅上位。
⑥末永和也;昨日は至って中堅程度の見え方。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
未消化F2は①佐藤選手と③土屋選手。
①佐藤選手が年末のグランプリに向けて絶対に無理はできないだけに5~6番手想定。
③土屋選手はF2後のST実績もそれなりである程度は踏み込むか。
とはいえ、カドの④井上選手は伸びるので大チャンスの1Mになるか。
<事前見解>
波乱要素満載と見て勝負レースに。
①佐藤選手と③土屋選手が隠れF2条件。
前半消化しての今節平均STは①佐藤選手が【.13】の5.0番手、③土屋選手が【.10】の5番手。
共にSTタイミングは早いが、当然全速で踏み込めていないし、ST順も遅い。
それだけに、この両者は厳しい展開になる。
ここは②藤原選手の直捲りと④井上選手のカド捲り展開が濃厚と見ている。
②藤原選手に関しては伸び寄りの調整を好む選手で今日はこの1走。
ST巧者で2コース平均STは【.13】の2.7番手で「捲り4本」の実績。
①佐藤選手のSTの質が良くないので全速で踏み込めば叩き切れる。
④井上選手に関しては攻めっ気の強い選手で、スリット覗けばガッツリ絞ってくれる選手。
4コース勝率は21%と高く、今節は伸び中心に上位の仕上がり。
現状「4-5」が穴人気しているが、②藤原選手の直捲りと④井上選手のカド捲りで握り合う展開から否定できると判断。
そうなれば、②と④の共存はないと見ているだけに展開向くのは⑤近江選手。
それだけに、「5-24」が大本線候補。
そして、②藤原選手の直捲り展開からターンが返ってこれば「2-5」も当然視野に入るし、
F2でもSTは決めてくる実績が付いた③土屋選手がカド受けとして機能すれば「2=3」まで。
ここは兎に角狙い目豊富なのでオッズを確認して結論を。
<最終見解>
前半消化は①③④⑤。
①佐藤選手;4コースから展開向かず度外視案件。
③土屋選手;上述の通り。
④井上選手;3スローから伸びて展開を作った5着で舟足は着順以上。
⑤近江選手;4コースから展開向いたが引き波でワンバウンドが痛かっただけ。
ST展示ではバラバラのスリット体型になったことで、②藤原選手の先仕掛けは盲点か。
ここは事前見解通りで②藤原選手と④井上選手が展開を作ると判断。
①佐藤選手も③土屋選手も放り放りのSTで全速で行けていないだけに狙いたい
展開向くのは⑤近江選手。
ここの突き抜けを大本線に狙いたい。
買い目としては「5-24-2346」「5-6-24」
最後に②藤原選手の直捲りは⑤近江選手を軸に「2-34-5」「2-5-346」を狙う。
③土屋選手は叩かれても道中捌くので軽視できない。
ここは⑤近江選手を大信頼して勝負したい。
捲り展開のため①佐藤選手は切り。
<参考買い目>
5-24-2346
5-6-24
2-34-5
2-5-346 (計13点)
<資金配分例> 計10,000円
5-24–3 ×500 (超大本線)
5-24-24 ×800 (超大本線)
5-2-6 ×700 (超大本線)
5-4-6 ×1,100 (超大本線)
5-6-24 ×600 (大本線)
2-3-5 ×1,000 (本線)
2-4-5 ×1,300 (本線)
2-5-346 ×700 (大本線)