【丸亀G1:2日目5R&9R】ヤマトの勝負レース(2025.11.8)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は2日目を迎える丸亀G1からも厳選して勝負。

昨日はXで配信した丸亀10Rで、¥11,940の万舟を仕留める事に成功!

総点数も10点で高回収率を叩く事が出来ました!

初日の勝負レースは赤岩善生の変わり全速アタックから大悶絶展開でしたが、

何とか1本だけ仕留めて幸先良いスタートは切れました。

そろそろ勝負レースでの一撃が欲しいですが、

スタイルは変えずに妙味ある番組を厳選していきます。

Xの方では初日を終えての好舟足選手も紹介しているので是非参考にしてみて下さい。

2日目は丸亀5R&9Rを指定して勝負致します。

 

 

【丸亀5R:予選】

人気の中心は1号艇の小池修平。

直近一年間のイン勝率は79%と安定感があり、

初日は3コースから完璧なツケマイを決めた。

先マイなら逃げ切れる出足はありそうですが、

攻めの起爆剤となり得る選手もいるだけに波乱展開に期待できる!

大穴展開まで見えるだけに読みきって高配当を本線で仕留めたい!

 

【丸亀9R:予選】

人気の中心は1号艇の佐藤隆太郎。

直近一年間のイン勝率は75%と高いですが、

前節の下関G2で痛恨のフライングを切った。

隠れF2と年末のGPを見据えると無理はできない状況で、

初日の5コース戦も全く見せ場も無く最下位。

ここは不安材料も多くある番組ですが、思わぬ穴展開も狙えると判断!

難解番組ですが妙味は発生するとみて狙い撃ちしたい。

 

【丸亀5R】(締切時間17時19分)

【丸亀9R】(締切時間19時14分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【丸亀5R】(締切時間17時19分)

 小池 修平

2 仲谷 颯仁

 椎名 豊

4 中村 晃朋

 柳沢 一

 峰 竜太

 

【舟足評価】

⑤>①②③⑥>④

 

5号艇柳沢一は素性含めてトップ評価。

48号機は伸型のモーターで前検タイムもトップと仕上がった。

初日は道中のレース足も良かったし、関浩哉のターンミスを突いて2着に。

柳沢らしく手前にも寄せた調整でバランスが取れた。

 

小池は完全な出足型で3コースから完璧なツケマイ。

ただ伸足に関しては普通と言った見え方で、椎名を止めたものの出て行く足はなかった。

 

仲谷は出足系統は水準ある見え方で良い部類。

ターン後の繋がりも良かったし、モーター素性以上に動いている印象。

 

椎名は完全な伸型で出足は皆無な極端な仕上がり。

35号機は直近2節でチルト3°仕様だった物で、

初日は後伸びから仕掛けきれずで道中のレース足も見劣り。

 

峰は前節の優出機もまだ半信半疑。

インから逃げたものの、珍しくコメントは辛口だった。

中堅以上はありそうですが、もう一足は上積みが欲しい。

 

中村は中堅レベルで一走のみでは判断できず。

素性も「C」評価の中堅レベルで上積みは必要。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

           ①                 

           ②

             

           ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

とにかく3号艇椎名豊のスタートが鍵を握る。

初日の4コース戦は【.21】でしたが、スリット付近からの伸足は明らかに強め。

▼初日9R(4コース椎名豊)

後伸び感もありますが伸びのパンチ力は更に上積みしそうな見え方。

この舟足ならスタート同タイで叩きに行けるとみる。椎名の攻め展開が鍵を握る。

 

その他の選手はスタートデータを見てもほぼ同等。

隠れF持ちは1号艇小池修平と5号艇柳沢一で、

小池は昨日の9Rでも椎名の角を3コースで止めた。

ただ伸足は普通で「3」評価。スタートの踏み込みは必須となる。

 

<事前の狙い目>

3号艇椎名豊の絞り捲り展開を狙う。

舟足評価でも記した通り伸足はパンチ力がある仕上がりで、

おそらくまだ伸足を求めた調整を施してくるはず。

直近のコース勝率も18%で、スタートで覗けば絞っていく。

出足は皆無なだけに捲り差しの選択は捨てて、叩き切る方向で狙う予定。

 

4号艇中村晃朋と5号艇柳沢一の差し切りまで。

椎名が絞れば当然展開に恵まれるし、出足が甘く流れれば1マークで流れてもおかしくない。

内枠の選手も多少なりとも抵抗できる範囲では飛びつくと見ているだけに

やり合いの喧嘩パターンから差し切る展開に振り切っても良い。

 

事前の段階では「3=4」「3-56」辺りが候補で、

「4-1」「4-2」「4-5」辺りまで想定して穴狙いにも対応したい。

「4-12」辺りで見据えたいのは2号艇仲谷颯仁が抵抗しながら握る可能性がある為。

ここ最近の2コース戦は同タイからもツケマイを打っているだけに

椎名の仕掛けを止めつつ先に握る可能性も否めない。

軸筆頭候補は4号艇中村晃朋で配当妙味ある所を推奨したい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇椎名豊はチルトを0.5°に跳ねた。

ピット離れも劣勢でオールスローの6コース回りに。

チルトが0.5°なので正常な可能性もあり、本番通りに6コース回りもあり得る。

 

椎名がピット離れで出るなら3コースから絞り捲りを決める。

基本は3コーススローの選手ですが、チルトを跳ねているなら角に引く可能性まで。

「3=4-156」「3-5-全」を各資金配分。

 

椎名が離れで遅れるなら進入は【124/563】の並びに。

これなら5号艇柳沢一が角から絞っていく。

舟足はトップ評価で、角から絞る展開を見据える。「5=6-123」まで。

 

【参考買い目】

3=4-56 大本線

3=4-1 本線

3-5-46 本線

5=6-12 本線

3-5-12 押さえ

5=6-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【丸亀9R】(締切時間19時14分)

 佐藤 隆太郎

2 藤原 啓史朗

 土屋 智則

4 井上 忠政

 近江 翔吾

 末永 和也

 

【舟足評価】

④⑤>②>①⑥>③

 

4号艇井上忠政は前半レースを見ても行足は絶好。

初日のイン戦から気配は良かったですが、前半の3コース戦も伸びを活かして仕掛けた。

展開不利になりましたが、この伸足であれば角なら攻め手になれる。

 

5号艇近江翔吾の46号機は好素性機の一つ。

初下ろしから上位で推移しているモーターで、素性込みでこの位置の評価に。

ただ前半レースを見てもスリット手前でアジャストしているし、伸足に関しては知れている。

おそらく手前に寄せた調整でターン回り系。

 

藤原も初日イン戦の見え方はスリット足が優勢。

いつも通りに伸びを求めた調整なら更に上積みは見込めそう。

 

佐藤隆太郎と末永は中堅レベルで、土屋は行足から劣勢で厳しい。

佐藤と末永は「C」評価で、土屋は「D」評価の劣勢。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

          ①                 

             ②

          ③

             

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

隠れF持ちは「①②③⑤」の4選手。

1号艇佐藤隆太郎と3号艇土屋智則は隠れF2の状況で無理はできない。

ここは隠れF持ちの選手が揃っているし、各選手のスタート勝負になる。

 

2号艇藤原啓史朗と4号艇井上忠政は初日のレース内容を見てもスリット足は良かった。

▼初日2R(1コース藤原啓史朗)

 

▼初日5R(1コース井上忠政)

ともにインからスリット後に伸びているし、先マイを決めて逃げ切った。

行足系は見え方的にも良かっただけに、内の選手が後手を踏むなら攻めて行く。

 

<事前の狙い目>

攻めの起点は2号艇藤原啓史朗か4号艇井上忠政の捲り展開。

上記のスリット予想で書いた通り、スリット付近の行足は評価しているし、

隠れF2の選手もスローに位置するなら攻め切る事は可能。

 

特に井上はFも持っていないし、スロー勢を叩き切る展開まで。

コース勝率も21%あり、前半も3コースから絞って展開を作った。

角ならダッシュの利も活かせるだけに、藤原より絞る可能性は高いと判断。

 

藤原もコース勝率は27%あり捲り実績も高い。

角受けの3号艇土屋智則が足枷プラス舟足が劣勢で、

井上に先に叩かれる可能性もありますが、藤原も行足を考えれば先仕掛けは可能。

 

素直に狙うなら「2=4」「4=5」が候補になりますが、

このレースの捻り要素は3号艇土屋の存在。

F2で完全に後手を踏むなら変わり全速を打てるし、

5号艇近江翔吾は前半レースを見てもスタートで思い切りアジャストをした。

土屋も簡単には変われる隊形になれるだけに、

筋舟券で売れるのであれば嫌える要素も揃う。

 

軸を決め打ちするなら6号艇末永和也が筆頭候補。

6コース2着内率は30%で、3着内率も61%と高い。

「24-6=全」から相手を絞れば回収も見込めるだけに、末永の軸指定も一考して組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇末永和也に決め打ちしたい。

6コース2着内率は30%で、3着内率も61%と高く、36走しての実績なので信頼したい。

グレードレースに限定しても14走して64%と抜群なだけに軸に決め打ちする。

 

「4-6-全」「4-23-6」「5-24-6」「5-6-124」「2=3-6」「2-45-6」を各資金配分。

攻め手は2号艇藤原啓史朗と4号艇井上忠政の捲り展開。

5号艇近江翔吾は伸足は平凡でアジャスト濃厚とみて質の良いスタートは決まらないとみる。

4コースの井上が叩いても内の変わり全速に嵌るとみて、「4-6」「4-23-6」を大本線に。

逆転のパターンも全て6号艇末永を軸に指定。

 

【参考買い目】

4-6-全 大本線

4-23-6 大本線

5-24-6 本線

2-45-6 本線

2=3-6 押さえ

5-6-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。