皆さんこんにちは。ヤマトです。
ナイターは初日を迎える丸亀G1から厳選して勝負。
丸亀は新モーター初下ろしから過去4節のみの使用で機歴は少ないですが
初下ろしから前回まで見ていたので現状の舟足は把握済み!
今節である程度モーター相場も固まりそうですが、
早い段階で仕留めて今節を優位に進めたい所です!
初日前半は丸亀7R&9Rを指定して勝負致します。

【丸亀7R:予選】

人気の中心は1号艇の赤岩善生。
しかしグレードレース限定のイン勝率は10走して40%と激低。
今節は前回優出の36号機を手にしたものの、
気配的には中堅域だっただけに上積みは必須。
このレースは大穴展開を想定して一撃回収を狙う!
狙える要素は詰まった番組と見ているだけに攻めの予想で勝負!
【丸亀9R:予選】

人気の中心は1号艇の前田将太。
当地限定のイン勝率は9走して100%と相性が良いですが、
グレードレースに限定すると22走して59%となる。
各枠番にコース巧者が並び、好舟足選手も揃った混戦番組!
既に狙いたい選手と展開は決まっているので、高配当狙いの一撃回収で仕留める!
【丸亀7R】(締切時間18時13分)
【丸亀9R】(締切時間19時14分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀7R】(締切時間18時13分)
1 赤岩 善生
2 渡辺 浩司
3 森高 一真
4 濱崎 直矢
5 柳生 泰二
6 吉川 元浩
【舟足評価】
⑤>⑥>①②④>③
※初日なので前節までの気配で評価。
5号艇柳生泰二はトップ級に仕上がる絶好機を手にした。
20号機は初下ろしで使用した青木玄太が伸足を節一級にして、
2回前の藤原仙二も伸足を活かして角捲りを決めて優勝。
伸びは誰が乗っても仕上がる物で、伸足を求める柳生なら調整は合わせるはず。
吉川の57号機も中堅上位以上に仕上がる。
10月に使用した井口佳典が出足を上積み。
出足から行足中心に動きは良かったし、
直近の気配も足落ちはなく普通に動いている。
赤岩、渡辺、濱崎は過去に優出したモーターで中堅以上。
調整合えばといった所ですが、中堅域は推移している。
ただ優出した節でもその中に入れば気配面は抜けていなかった。
森高の15号機は中堅いっぱいの舟足。
出足も伸足も特徴がなく中堅以下辺り。
地の利を活かして少しは上積みをしたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
ほぼ横一線のスリット隊形を想定しますが
5号艇柳生泰二が伸足を活かして出て行く。
隠れF持ちの足枷はありますが、今節手にした20号機は伸足が上位に仕上がる絶好機。
ダッシュ戦のイメージはあり、この舟足なら5コースから絞ってもおかしくない。
4号艇濱崎直矢も隠れF持ちで前期はF2。
まだ無理はできない状況は続くだけに、後手を踏むなら柳生の仕掛けは充分とみる。
1号艇赤岩善生はイン戦のスタートで遅れるイメージもない。
直近でも6/10走がトップスタートで、初日から行足系も持って来れるかがポイント。
<事前の狙い目>
5号艇柳生泰二の攻め展開が波乱材料。
直近のコース勝率は14%あり、今節は上位に仕上がる20号機を手にした。
伸足は初下ろしから上位で、前々回は節一級まで仕上がった物で、
舟足を活かすなら5コースから絞り捲りを決めてもおかしくない。
枠順の並び的にも4号艇濱崎直矢のスタートが無理できないだけに
【.10】のスタート差があれば絞り切る展開になるとみる。
どちらにしても「1=5」が人気目になるだけに、ここが売れるなら穴展開に振り切れる。
5号艇柳生の絞り捲りには変わりないですが、
6号艇吉川元浩の捲り差しを中心に、2号艇渡辺浩司の差し切りまで。
吉川は柳生が絞れば展開に恵まれるし、イン逃げ含めて「1=6」「5=6」が候補。
赤岩は捲り艇には張っていくイメージも強いだけに
1マークでやり合う喧嘩パターンなら2号艇渡辺の差し切りまで。
「2-1」の差し切りから「2=5」「2=6」の大穴目まで準備したい。
もう一つは4号艇濱崎が柳生の絞りに抵抗した場合の絞り捲り。
濱崎のコース勝率は29%と高く、捲り勝ちは10本と展開は読みやすい。
スタートで少し遅れるなら柳生の絞りに舳先を掛けての連れて行って貰い捲りも穴目。
この実績であれば普通に角捲り展開は狙えるだけに
「4=5」「4-26」のパターンまで見据えたい。
前半レース気配も見て、期待値の高い所にベッドしたい。
【最終予想見解】
5号艇柳生泰二が仕掛ける展開を狙う。
4号艇濱崎直矢は60日のフライング休みを残して無理はできない。
前半も【.18】のスタートで伸び返して握りマイで出足の甘さが見られた。
ここも濱崎が遅れるなら伸び返すか叩かれるかのどちらかとみたい。
攻めの起点は5号艇柳生泰二の絞り捲りですが、
濱崎が後手から伸び返せばそのまま絞っていく。
濱崎はコース勝率も29%と高く、この舟足なら絞り捲りに張れる。
「4-2-56」「4=5-126」「4-6-125」を各資金配分。
柳生が5コースから叩き切るなら「5-26-126」を拾いたい。
【参考買い目】
5-4-126 大本線
4-5-126 本線
5-2-16 本線
5-6-12 本線
4-2-56 押さえ
4-6-125 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀9R】(締切時間19時14分)
1 前田 将太
2 馬場 貴也
3 小池 修平
4 椎名 豊
5 大上 卓人
6 西岡 顕心
【舟足評価】
⑥>④⑤>①②③
※初日なので前節までの気配で評価。
6号艇西岡顕心がトップ評価。
12号機は竹間隆晟と水谷理人が出足を中心に上位に仕上げた。
ポテンシャルは高いモーターで、調整さえ合えば初日から動くはず。
出足を活かすなら6コースでも軽視はできない。
椎名の35号機はチルト跳ねの伸型。
伸足だけでなくレース足もありますが、
椎名がどの調整で合わせるかがポイント。
伸びを求めるタイプなだけに、直線系の足は仕上がるはず。
大上の10号機は前節の気配が良かった。
前回使用した田頭虎親が上位級に仕上げた物。
出足中心に伸足も良かったし、水準以上の動きだった。
その他の選手は中堅域は推移できる。
前田と馬場のモーターは9月G3戦では中堅以上の動きで、
小池の3号機は3回前の気配だけは良かった。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇椎名豊のスタートが鍵を握るはず。
コース別平均スタートは【.13】ですが、
4コース戦はイメージも強く、手にした35号機は伸型で直線系の足が仕上がる物。
伸足を活かすなら角から絞る展開が起点になる。
3号艇小池修平は隠れF持ちで、意外と捲られているのが特徴。
コース別平均スタートは【.15】と平凡で、椎名と同タイであってもダッシュの利もあり覗かれる。
<事前の狙い目>
4号艇椎名豊の角捲り展開に賭けたい。
直近のコース勝率は24%と高く、舟足を活かして絞るとみる。
今節手にした35号機は完全な伸型仕様で椎名にも合うはずで
4角なら絶好の狙い目と判断。絞る展開に決め打ちしたい。
5号艇大上卓人と6号艇西岡顕心も好素性機を手にした。
椎名の絞り対しても着いて行けるし、展開次第では捉えるパターンまで。
「4=5」「4-6」が本線候補で、5コース大上の捲り差しから「5-1」辺りまで想定。
とにかく攻めの起点は4号艇椎名で変わりないだけに、直前オッズを見てどこまで拾うか判断したい。
【最終予想見解】
4号艇椎名豊が角から絞り切る展開に張りたい。
スタート展示からも伸び強めの見え方で、あとはスタートを踏み込めるかどうか。
覗けば強気に攻め込むタイプなだけに角捲り展開に決め打ちしたい。
「4-6-全」「4-5-全」「4-2-56」「5-4-126」を各資金配分。
椎名の角捲り展開からセオリー通りに組む。
ただ懸念点は5号艇大上卓人が椎名に着いて行けるかどうか。
前半4コース戦のスリット足は目立っていなかったし、隠れF持ちで遅れるなら内枠の変わり全速にも嵌められそう。
そのパターンを踏まえて「4-6」が大本線で、5号艇の捲り差しは「5-4」のみ拾う。
【参考買い目】
4-6-全 大本線
4-2-56 本線
4-5-126 本線
4-5-3 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。