皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も4日目を迎える浜名湖G1から厳選して勝負。
今節はここまで8本の勝負レースを指定して不発ですが、
前半の2Rはボーフロ限定コラムで挙げた事前予想が的中!
予選最終日の勝負駆けデイは後半レースが面白いので、
その中から妙味を狙える番組を指定して配信致します。
狙うのは浜名湖9R&10R&12Rになります。
3レースで「700Point」の配信です。

【浜名湖9R:予選】

人気の中心は1号艇の石野貴之。
イン勝率は76%と実績は記念レベルでも高い。
今節は好素性機を手にしましたが、中間着を並べまで苦しい状況。
事前の段階から本命選手を推奨済みで、決め打ちで勝負する予定。
ここは高回収率を求めて一撃回収で仕留めたい。
【浜名湖10R:予選】

人気の中心は1号艇の佐藤翼。
しかし今節は凡機を手にして舟足は劣勢と心許ない。
2号艇菊地孝平にも地元票が入り人気対抗になりますが、
オッズを吸ってくれる事で盲点となる選手も出てくる!
簡単に「1=2」で決まるとも思えないだけに、配当妙味ある所を狙い撃ちしたい!
【浜名湖12R:予選】

人気の中心は1号艇の定松勇樹。
直近一年間のイン勝率は75%と安定感がありますが、
舟足は中堅域を彷徨いレースのリズムも悪い。
各枠番にコース巧者も揃い、展開次第では崩れるシーンまで見える!
大穴展開まで見据えて美味しい配当を仕留めたい!
【浜名湖9R】(締切時間14時25分)
【浜名湖10R】(締切時間15時02分)
【浜名湖12R】(締切時間16時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※浜名湖9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖10Rと12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【浜名湖9R】(締切時間14時25分)
1 石野 貴之
2 湯川 浩司
3 桐生 順平
4 濱野谷 憲吾
5 河合 佑樹
6 板橋 侑我
【舟足評価】
④>①⑤>②⑥>③
4号艇濱野谷憲吾が上位に近い仕上がり。
実績ある21号機を手にバランス型の舟足で、
どちらかと言うと出足寄りですが、スリット付近の行足にも余裕がある。
角ならダッシュの利を活かして攻めの起点になれる。
石野は中堅以上で推移している。
出足は水準以上ありそうですが、レースで活かしきれていないだけ。
先マイなら逃げは有力視できる仕上がり。
河合は3日目のイン戦のターンが完璧だった。
出足を活かして先マイに成功して、ターン後の繋がりは抜群。
他選手も引き寄せず完璧なターンで出足は評価出来る。
湯川は行足が良い部類で、板橋も同様で中堅以上。
桐生は全ての足が平凡で特に伸足は劣勢。
桐生に関しては昨日のイン戦も道中で抜き返されて足の悪さを露呈。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇桐生順平の舟足は劣勢の評価。
今節平均スタートは【.16】ですが、行足から伸足は劣勢でスタートが届かない。
41走して捲られ率は低いですが、舟足的には壁として機能しない可能性まで。
舟足トップ評価の4号艇濱野谷憲吾が攻めて行く。
今節平均スタートは【.14】ですが、スリット付近の行足に余裕がある。
3号艇桐生とは直線足に差があると見ているだけに
ダッシュの利を活かせば角から絞っていく。
<事前の狙い目>
5号艇河合佑樹の捲り差しが絶好の狙い目。
直近のコース勝率は21%で、大の5コース捲り差し巧者。
単独でも捲り差しを打てるし、4号艇濱野谷が少しでも絞るなら展開に恵まれる。
河合は3日目のイン戦のターンを見てもかなり押していたし、
出足のみの評価であれば「5」を付けた。
捉えるだけの舟足はあるので、直前オッズ次第では頭固定勝負まで考えたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇河合佑樹の捲り差し。
大の5コース巧者で昨日のイン戦を見てもターン押しは抜群だった。
5コースなら展開の助けがなくても単独で捲り差しも打てる。
3号艇桐生順平の直線足が劣勢なので、4号艇濱野谷憲吾が角から絞る展開が起点で、
絞れば河合に展開が向くし、桐生が苦し紛れにツケマイを打っても同じ。
「5-1-全」「5-234-1」「24-1=5」を各資金配分。
2号艇湯川浩司の差しと4号艇濱野谷憲吾の捲り差しから「24-1=5」まで押さえる。
6号艇板橋侑我はチルトを3°に跳ねていますが、河合に止められるとみて「5-1-6」のみ拾う。
【参考買い目】
5-1-全 大本線
4-1=5 本線
2-1-5 本線
5-24-1 本線
5-3-1 押さえ
2-5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【浜名湖10R】(締切時間15時02分)
1 佐藤 翼
2 菊地 孝平
3 西村 拓也
4 井口 佳典
5 瓜生 正義
6 平本 真之
【舟足評価】
④>②③⑤⑥>①
4号艇井口佳典は行足系は節間見てもずっと良い。
スリット付近の行足は覗く見え方で、全速なら出て行く足があるはず。
決めきれていないですが、他選手も踏み込んでいたので仕方なし。
この中に入れば舟足はトップで評価できる。
その他の選手はほぼ同等評価で変わらない。
上位には見劣りますが、このレースは上位選手が不在の混戦。
佐藤翼のみ劣勢評価で最下位で、伸足が劣りスタートも届いていない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは2号艇菊地孝平を想定。
艇界屈指のスタート巧者で、今節も平均は【.10】と見えている。
コース別で見ても【.11】で、スタートに関しては大信頼出来る。
1号艇佐藤翼の伸足が劣勢で不安がある。
今節平均スタートは【.15】で、初日から行足から伸足に掛けて劣勢。
▼3日目6R(3コース佐藤翼)



【.21】の6番手スタートで両サイドにかなり覗かれるスリット隊形に。
単にスタート遅れになっていますが、行足が劣勢なのでそもそも届かない状況。
2コースの菊地はスタート巧者なだけに踏み込みは必須。
<事前の狙い目>
2号艇菊地孝平のスタートがポイント。
上記のスリット予想で書いた通り、1号艇佐藤翼の伸足が劣勢でスタートが届かないので
2号艇菊地孝平がスタート勝ちから絞る隊形まで想定したい。
差し展開は人気対抗で売れるだけに妙味はないですが
菊地が叩きにいくなら波乱展開になりそう。
佐藤は捲られ率が低く差され率が圧倒的に高い。
菊地が無理矢理でも握るなら抵抗できる範囲では飛びつくし、
菊地の伸足は普通なだけに簡単に捲れる展開にはならないはず。
3号艇西村拓也の展開差しに妙味があり、「3-124」辺りが穴目になる。
西村は当地限定のコース勝率が11走して63%と抜群。自力駆けまで考えたい。
4号艇井口佳典の角捲り展開まで一考したい。
直近のコース勝率は18%ですが、伸足は序盤から評価している一人で
全速なら出て行く伸足があり、売れないのであれば狙い目と判断。
2号艇菊地はスタート巧者ですが、3号艇の西村を先に叩けば問題ない。
井口の角仕掛けまで見据えてセンター両者の逆転から入りたい。
【最終予想見解】
本番の進入は枠なりと想定。
5号艇瓜生正義のピット離れに不安はありますが、出た所勝負になるので正常とみる。
本命◎は4号艇井口佳典の角捲り展開を狙う。
行足から伸足に掛けては節間を見てもずっと良い。
全速なら出て行く足があり、勝負駆けの井口が角から仕掛ける展開に張りたい。
2号艇菊地孝平の壁は厚いですが、絞れば叩ききれるとみて
井口の伸足を評価しているので、腹を括って展開は決め打ちしたい。
「4-12-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-1-46」「5-2-46」を各資金配分。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
4-1-56 本線
4-2-56 本線
4-6-12 本線
5-1-46 押さえ
5-2-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【浜名湖12R】(締切時間16時10分)
1 定松 勇樹
2 山口 達也
3 新開 航
4 守田 俊介
5 山口 剛
6 今垣 光太郎
【舟足評価】
②>③>①⑤⑥>④
2号艇山口達也はバランス型で上位。
全ての足が強めで、出足もターンで押しているし伸足も目立つ。
文句無しの上位級で原田幸哉に次いでのレベル。
新開もこの中に入れば中堅以上で評価。
3日目は5コースから捲り差しを決めたものの、相手が山口達也で捌かれた。
出足の差はありましたが、バランス型で戦える仕上がり。
定松はもう少し上積みが欲しい見え方。
日替わりの舟足で上位には少し見劣る。
山口剛はターン系で、今垣は日増しに伸足は上積み。
それでも中堅止まりで大幅な上積みはまだ必要。
守田は伸足が劣勢で珍しくスタートが届かない。
スタート巧者ですが踏み込めていないし、直線足も劣勢で劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは2号艇山口達也と想定。
今節平均スタートは【.09】と見えているし、舟足にも余裕がある。
スタートが早いイメージはないですが、見えている時の山口達也は信頼出来る。
ここも0台のカチ込みスタートまで見据えたい。
4号艇守田俊介は伸足が劣勢でスタートが届かない。
コース別平均タートは【.11】と早いですが、
今節は舟足が劣勢なだけに過度な期待は持てない。
<事前の狙い目>
2号艇山口達也のツケマイが波乱要素。
直近のコース勝率は30%と高く、捲り勝ち7本と頻繁に握るタイプ。
ただ握るだけでなく決めに行く直捲りを打つだけに、
舟足も上位級の仕上がりでツケマイでの逆転が狙い目。
1号艇定松勇樹は張って旋回するだけにやり合うパターンが穴になる。
定松のイン戦は握るだけに捲り艇には飛びつき、ターンを外して差される負けがほとんどで
ここも山口達也の握りに反応するなら共倒れの展開まで。
攻めの起点は2号艇山口の直捲り展開で
ツケマイが決まるなら「2=4」「2=5」が本線候補。
オッズが持つなら「2=3」も拾いたいですが、
絞り捲りにはならないと見ているだけに3号艇新開航が対応出来るかどうか。
定松が張って共倒れなら「45-1」の差し展開まで。
4号艇守田俊介の舟足は中堅以下ですが、展開には恵まれるとみて差しに向けるのみ。
守田がスタートで後手を踏むなら5号艇山口剛の捲り差しで、
インの定松と2コースの山口達也が握れば5コースの捲り差しスペースは開く。
おまけに3コースの新開まで握れば「4=5」の差し差し展開まで。
狙う展開は決まっているだけに直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
2号艇山口達也のツケマイが決まるか否かのレースとみる。
事前で書いた通り1号艇定松勇樹は抵抗必至の選手で、飛びつけば共存はないとみる。
山口達也が捲れるか飛ばされるかの目で穴展開を狙いたい。
山口達也の2コースツケマイが決まるなら「2-4-356」「2-5-346」を推奨。
あとはスタートが決まっているだけに絞り捲りなら「2=3-45」まで。
クレイジーな山口達也なら0台の踏み込みは見据えたい。
これなら3号艇新開航はしっかりと差しに構えられるはず。
山口達也のツケマイに1号艇定松勇樹が張るなら「4-1-56」「5-1-46」「4=5-1」まで。
ツケマイなら3号艇新開航も同時に握っていると消し。
【参考買い目】
2-4-356 大本線
2-5-346 本線
2=3-45 本線
4-1-56 本線
5-1-46 押さえ
4=5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。