【若松MN:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.11.5)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える若松ミッドナイトから優勝戦を指定。

昨日の準優勝戦は見せ場を作れず不発に終わりましたが、

優勝戦は好メンバーが揃い、前付けも発生する番組となったので勝負!

ナイターはここ一本のみ指定して狙い撃ちする!

 

 

【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の原田才一郎。

直近一年間のイン勝率は81%と高く、

今節は舟足も節一級の仕上がりで不安はない。

しかし4号艇深川真二の前付けは必至で、

今節を沸かせた好舟足選手も勢揃いした!

波乱含みのあるレースなだけに、直前オッズと相談して勝負したい!

 

【若松12R】(締切時間22時18分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【若松12R】(締切時間22時18分)

 原田 才一郎

2 北川 太一

 上條 嘉嗣

4 深川 真二

 田中 駿兵

 塚越 海斗

 

【舟足評価】

①③>⑤⑥>②>④

 

1号艇原田才一郎は伸足が節一級の仕上がり。

調整お化けの原田が更なる上積みを施して

行足から伸足にパンチ力ある仕上がりに。

スローからでも抜群の伸足を活かせるだけに、

ある程度深い起こしでも余裕はあるはず。

 

3号艇上條嘉嗣も節一級と同等の仕上がり。

SG優勝の57号機を手に素性通りの舟足。

原田とともに上位級争いで、出足から行足中心に強め。

スリット付近の足も余裕があり、全速なら覗いて出て行く。

 

田中駿兵も全てに余裕があり上位の一角。

どちらかと言うと出足型ですが、スリット付近の足も強め。

 

塚越は伸足にパンチ力がありダッシュでこそ活きる。

スリット足は節一の原田才一郎にも匹敵する仕上がりで、6コースでも自力駆けは可能。

 

北川は出足型で準優勝戦の気配は評価。

出足から行足中心のバランス型で道中のレース足を評価。

 

深川はこの中に入れば正味の舟足で見劣る。

出足と手前の足は良さそうですが、伸足に関しては雲泥の差がある。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

          ④

            ②

            ③

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【14/2/356】の並び順)

 

4号艇深川真二の前付けは必至で並びも確定的。

あるとするなら2号艇北川太一の「3角」選択。

 

スタートデータ的にも横一線の隊形になりそうですが、4号艇深川の前付けでスローの踏み込みは必須。

1号艇原田才一郎は伸足がトップ級の仕上がりである程度スタートなら伸び返す余裕はある。

その他伸足で目立つのは「③⑤⑥」の3選手で、

特に6号艇塚越海斗は今節平均スタートも【.12】とスタート順から決まっているだけに

合わせればダッシュ勢はスタートで主導権を握りそう。

各選手のスタートが焦点になるレースに。

 

<事前の狙い目>

舟足上位級の3号艇上條嘉嗣が人気対抗で売れそう。

4号艇深川真二の前付けレースなだけに、必然的にも角の選手は人気を集める。

ただ今節平均スタートは【.19】で、4コース勝率も10%と実績は低く、

とにかく差し屋のイメージが強いだけに、角から伸足を活かして絞る展開は期待できない。

売れないのであれば買いですが、現状のオッズを見ても他選手に妙味があると判断。

 

5号艇田中駿兵と6号艇塚越海斗を軸に組む予定。

田中は5コース勝率も15%あり、2着内率も44%と単独での捲り差しも打てる。

舟足も上位に近い仕上がりで余裕があるだけに

1マークで上條を叩きながらの捲り差しは狙える。

 

同時に6号艇塚越の最内差し浮上まで。

コース実績は皆無ですが、舟足は上位級なだけに軽視はできない。

とにかくスローの進入が深いのは間違いないので、

センター勢の仕掛け込みで展開には恵まれる。

オッズ的にも妙味はあるだけに3着付けまで見据える。

 

盲点は2号艇北川太一の捲り差し。

直近の3コース勝率は20%で、3コースは捲り差し実績も高い。

準優勝戦は道中のレース足を見てもターンで押していたし、出足系統は評価出来る。

角の上條のスタート踏み込みには大きな期待はできないだけに

捲り差しでの「2-1」はオッズ的にも最後まで注視したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【14/2356】。

スリット予想でも買いた通り、2号艇北川太一が3角選択。

これに関してはおそらく「守りの3角」で、あわよくば自力で攻めて行く事も想定しての物。

3号艇上條嘉嗣もスタートは信頼できないし、北川が3角ならそこ上を叩き切るのは難しい。

 

1号艇原田才一郎の逃げに決め打ちしたい。

抜群の伸足があるし、ドカ遅れしない限りは先マイは可能で、

本番の進入は前付けでもある程度起こし位置に余裕があるとみて、そこまで深い起こしにはならないはず。

「1-5-246」「1-2=6」を各資金配分。

本線の軸は5号艇田中駿兵の捲り差しで、北川は握れば5コースから単独で捲り差しを打てる。

北川の捲り差しの「2-1」も妙味ありますが、舟足の差で差しは届かないと見て消し。

田中が前詰まりになった場合のみ「1-2=6」で、6号艇塚越海斗の絡みを押さえたい。

 

【参考買い目】

1-5-2 大本線

1-5-46 本線

1-2=6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。